21-22スノーボード板人気85ブランド大集合!選び方のコツも教えるよ

こんにちは、20年以上スノーボード滑っている、らくスノです。

「スノーボードの板が欲しいけど、どんなブランドがあるか分からない…」

「ゲレンデで被らないブランドの板が欲しい!」

なんて方も多いのではないでしょうか?

せっかく買うなら、友人や恋人に自慢できるボードが欲しいですよね。

今回の記事では、長年のスノーボード経験で得た知識を総動員して、信頼できるメーカーのみをピックアップしました。

有名ブランドから知る人ぞ知る玄人向けブランドまで、この記事を最後まで読めば、きっと運命の板に出会えるはずです!

ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

インターネットでボードを購入する際に気をつけること

「インターネットで板を購入するのはちょっと不安…」

その気持ち分かります!

確かに楽天・アマゾンは安いし種類も豊富だけど、誰にも相談できないのは不安ですよね。

そんな方のために、この項ではインターネットで板を購入する際の注意点をまとめてみました。

板を購入する基準は長さ、フレックス、形状

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実は板を購入する際の基準はたった3つしかありません。

  • 板の長さ
  • 板のフレックス(硬さ)
  • 板の形状

販売ページでは3つの情報をチェックするだけで、誰でも最適なボードに出会うことができます。

あとは好きなブランド、デザインを選んでOK。

「でも、板の説明にはウッドコア、有効エッジ、ウエスト幅等いろいろ書いてあるけど?」

中・上級者でないと、この辺のスペックの違いはわかりませんので、無視して構いません。

■板の長さ

身長-15~-20cm(鼻とアゴの間くらい)がもっとも適したサイズと言われてます。

本来は接雪長というスペックを元に選びますが、よく分からなければとりあえず鼻〜アゴ基準でOKです!

■板のフレックス

フレックスとは板の硬さのことです。

ソフト~ミディアムフレックスが初心者・初級者向け、ミドル~ハードフレックスが中・上級者向きとされています。

何を買っていいか分からないときは、ソフトフレックスを選ぶと良いでしょう。

■板の形状1

出典:SNOWBOARDING PLUS

板を真横から見た時の形状です。

大きく分けて

  • キャンバー(ローキャンバー、可変キャンバー)
  • フラット
  • ハイブリッド(Wロッカー、Wキャンバーなど)
  • ロッカー

などがあります。

キャンバーは乗り方が難しいので、初心者・初級者の方は可変キャンバーやフラット、ハイブリッド形状がおすすめです。

■板の形状2

板の形状には、テール(後方)とノーズ(先頭)が同じ長さのツインボード、またはノーズが長いディレクショナルボード(またはディレクショナルツイン)があります。

ターンしやすいのはディレクショナルボードですが、「トリックもやってみたい!」というのであればツインボードを選びましょう。

ボードの形状や機能については下記の記事にまとめています、合わせてご参照ください。

日本一わかりやすい!スノーボード板の形状や各スペックの特徴を詳しく解説します

セッティングやメンテナンスは誰でもできる!

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「友人からもらったバインディングを取り付けたい場合はどうするの?」

「ワックスってたまに塗らなきゃダメなんだよね?」

「オフシーズンの保管ってどうすればいいの?」

最近はインターネットでも、バインディングの取り付けやWAXがけサービスをやってくれる販売店が多いです。

でも、購入後は自分でメンテナンスしなければなりませんよね。

安心してください、誰でも簡単にできます!

下記のページに解決方法をすべてまとめています。

もしセッティングやメンテナンスが不安だったら、各記事を読んでみてください!

初心者でもできる!超簡単なスノーボードギアのメンテナンス方法

スノーボード85ブランド紹介します!

ここからはブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

バートン らくスノおすすめ!

1977年ジェイク・バートンによって設立されたスノーボード用品の製造販売会社。

Burtonは画期的なプロダクトやリゾートに対する草の根的努力、トップレベルのチームライダーと共に、スノーボードを裏山での遊びからワールドクラスのスポーツへと成長させることに重要な役割を果たしてきました。

バートンホームページ

もはや説明不要、スノボ界のナンバーワンブランド、バートンです。

オリンピック選手を始め、世界のトッププロが使用するブランドとして有名です。

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

 

K2 らくスノおすすめ!

創業以来50年余り、K2はより優れたパフォーマンスを目指し、妥協を許さない “モノ創り”を追い求めてきました。

スポーツのもつ“楽しさと真剣さ”を“科学とテクノロジー”の力で引き出すこと、それこそが私たちK2スポーツの理念なのです。

引用:K2ホームページ

バートンと双璧を成す有名ブランドがK2。私も現役時代に使用していました。

 

サロモン

サロモンホームページ

フランスで創業した老舗ブランド。スキーで培ったボード制作技術には定評がありますね。

バートン、K2、サロモンを私は勝手にスノーボードブランドビッグ3と呼んでます(笑)

 

ナイデッカー

ナイデッカーホームページ

1887年スイスで創業した老舗ブランド。日本でも大人気だったフローを吸収合併して一躍有名になりました。

 

ヘッド

ヘッドホームページ

スノーボードはもちろん、スキーブランドとしても高品質なギアを多数発表してます。

 

オガサカ

100年以上も歴史のあるスキーファクトリーから新規事業として1987年OGASAKASnowboardsは誕生した。

アルパインスノーボードからスタートし、少しずつラインナップを増やしてきた。

引用:オガサカホームページ

特にアルペン・テクニカル系としてはもっとも有名な国産ブランドの一つです。製造工場は他社製品のOEMも手がけるなど高い品質をほこります。

 

ライド らくスノおすすめ!

ライドホームページ

五輪代表選手をはじめ、名だたるライダーが所属しているブランドRIDE。

ボードの完成度の高さは、現在ライドの板をメインで使用している私が太鼓判を押します!

 

ロームSDS

2001年5月6日にアメリカ・バーモント州ウォーターバリーで、ポールとジョッシュという2人のスノーボーダーによって設立。

引用:ロームホームページ

機能性はもちろん、独特な世界観を表現したデザインが魅力的。

昔からコアなファンが多いのがロームの特徴です。

 

011アーティスティック

011アーティスティックホームページ

日本のグラトリシーンの先駆者とも言える相内康夫さんやメジャーさんが所属するブランド。

 

アライアン

多くのスノーボーダーに愛されるアライアンのスピードと乗りやすさ !

今年も安定性能を高く評価されるキャンバーを数多く採用しクールなグラフィックとカラーをミックスし、乗っていて楽しくエキサイトするスノーボードを提供します。

引用:アライアンホームページ

アメリカ発のブランド。今は珍しくなったハイキャンバー形状などオールドスクールなものづくりで、コアなファンが多いです。

 

リブテック

各スノーボーダーのライディングスタイルや挑戦したいテレインに向いた構造・形状を持つボードを揃えました。

各ボードのもつ優れた特長を理解した上で自分にあったボードを選んでください。

引用:リブテックホームページ

世界初のロッカーボードを作ったブランド。

クセのない乗り味で、トリックを始めたばかりの初心者の方にもおすすめ。

 

ヨネックス

「世界初。全身カーボン。」のキャッチコピーを掲げ、YONEXがスノーボード業界へ参入したのが1995年。

カーボン技術の進化と共に歩んできたYONEXの革新的なスノーボードは、世界中のどのブランドも真似のできないオリジナルであり、今や世界を舞台にするトップアスリートの足下を強固に支えている。

引用:ヨネックスホームページ

バドミントンやテニスの国内ブランドとして有名ですね。

ヨネックス独自のオールカーボンボードは軽く反応が良いとされています。

 

キャピタ

我々の研究開発チームは長年に渡り、“この地球上で最高のスノーボードを生み出す”というミッションの下、改良、テスト、そしてマテリアルやその使用方法の改善に力を注いできました。

我々は独自のプロセスを開発するユニークな能力を持ち、テストスロープが隣接する世界で唯一のスノーボード・ファクトリーです。

引用:キャピタホームページ

アメリカシアトルで誕生したブランド。

オーストリアに自社工場を持ち、品質の高いボードを提供しています。

 

ノベンバー

多様なスタイルそれぞれに最高の性能を発揮させるために惜しげなくハイクオリティーな素材と技術を投入し、細部に至るまで徹底したこだわりを持つボードブランドです。

引用:ノベンバーホームページ

アルペンやテクニカルボードに定評のあるオガサカのフリースタイルライン。

フリースタイルボードには珍しいプレートを配置するなど、技術力の高さを伺い知ることができます。

 

サブリナ

2003年にレディースオンリーブランドとして立ち上がる。

日本人女性の脚力・体格(足のサイズ等)をベースに、日本のフィールドにあった物作りをしている。

引用:サブリナホームページ

レディースモデルオンリーの国内ブランド。

女性の脚力や体格に合わせた作りになっており、筋力のない方でも乗りやすいのが特徴です。

 

エラン

エランホームページ

珍しいスロベニア発のブランド。

お手頃価格なので、初心者の方にもおすすめです。

 

スクーター

スクーターホームページ

1996年創業、フリースタイル・フリーライドモデルを中心にラインナップしています。

前述のノベンバー同様、信頼のオガサカ工場生産ブランドです。

 

 

グレイ

Gray Snowboardsは、真に乗りやすいスノーボードを目指して1998年に創立。

自社工場こそ持たないが、その独自の設計力・デザイン力で、高性能スノーボードブランドとして、不動の地位を築いている。

引用:グレイホームページ

信頼の国産ブランド。

アルペンからグラトリボードまで幅広いユーザーに支持されています。

 

ファントム

ストリートスタイルな各シリーズは、スロープスタイルでその真価を発揮するように、設計・開発されている。

引用:ファントムホームページ

前述のグレイがプロデュースする、スロープやストリートに特化したブランド。

 

ライス28

1995年よりスタートしたRICE28。

当時、日本製のフリースタイルスノーボードがなかった時代に、日本人が日本の環境に合わせて、日本人に合った、日本人のためのスノーボードを創りたいと思いスタート。

引用:ライス28ホームページ

特にグラトリ・ジブ系のボーダーから支持が高いブランド。

人気YouTuberいぐっちゃんが使用していたブランドとしても有名です。

 

WRX

WRXホームページ

YouTuberとしても有名ないぐっちゃんが発足したブランド、グラトリからカービングまで楽しめる万能ボードです。

現在大人気で、入手困難となっています。

店舗での直接購入を推奨しているので、気になる方はホームページも確認してみてください。

 

デスレーベル

デスレーベルホームページ

スカルモチーフが独特の世界観を演出する国産ブランド。

機能性はもちろん、個性的なデザインで人気が高いです。

 

ナイトロ

ナイトロホームページ

ワシントン州シアトルで1989年に創業した老舗ブランド。

ボード、ブーツ、バインを販売する総合ブランドとして有名です。

サポートするライダーもオリンピアンを始め一流選手が揃っています。

 

サヴァンダー

サヴァンダーホームページ

トレンドを踏襲したデザインと初心者の方にも購入しやすい価格帯が魅力のブランドです。

 

シグナル

シグナルホームページ

パウダーからジブまで、豊富なラインナップが魅力のブランド。

youtubeの公式チャンネルでは、ipad内蔵ボードや透明ボードなどおもしろい板をいっぱい作ってくれてますね(笑)

 

モス

1971年、「雪の上でのサーフィン」を夢見て現代表、田沼進三による最初のプロトタイプを試作。

材料は主にサーフボードと同じウレタンフォーム、グラスファイバー製。

赤倉スキー場ギンザゲレンデ(ファミリー向けのキッズゲレンデ)にて初試乗。

田沼いわく「雪の上で大人が楽しめる遊びの延長だった」。

引用:モスホームページ

日本はもちろん、世界的に見てもバートンやシムスと並ぶ老舗スノーボードブランド。

そのボード作りには、歴史が詰まっているといっても過言ではありません。

 

フォルクル

フォルクルホームページ

バックカントリーで使用するスプリットボードが人気のブランドです。

 

フラックス

フラックスホームページ

ご存知日本が世界に誇る一流ビンディングブランド、フラックスが本気で作ったボードです。

 

フィールドアース(ウムラウト)

フィールドアースホームページ

フィールドアースは北海道発、パウダーボードを中心にラインナップしているブランドです。

 

トルクレックス

トルクレックスホームページ

こちらもオガサカ工場制作のブランド。

ガラス繊維をミックスした特殊な芯材は(特許取得済み)、高反発とハイスピード時の安定感を実現します。

 

シムス

シムスホームページ

バートンと共にスノーボード黎明期を支えた歴史あるブランド。

創業者であるトム・シムス氏は映画007でスノーボードシーンのスタントを担当してます。

 

ドレイク

1980年代初期 イタリアでシューズメーカーとして操業を開始したのがNORTHWAVEのルーツ。

引用:ドレイクホームページ

現在はドレイクとして、ボード、ブーツ、バインを販売する総合ブランドに成長してます。

セッションズ

セッションズホームページ

老舗スノーボードウェアブランドが発売するボード。

ウェアはジェイミー・リンをはじめ、多数のレジェンド級ライダーが着用していたことで有名です。

DC

1994年にスケートボーダー達によってスタートした『DC』。

『DC』は、ケン・ブロックとデイモン・ウェイが立ち上げた前身ブランドであるDROORS CLOTHINGに由来している。

引用:DCホームページ

スケートシューズで有名なDCのスノーボードライン。

 

スモーキン

スモーキンホームページ

アメリカ発のブランド。

200万円以上するシュプリームとのコラボボードが話題になりました。

 

ロシニョール

ロシニョールホームページ

スキーの老舗ブランドとして有名ですね。

セット販売が多く値段もお手頃なので、初心者の方にもおすすめ。

 

グヌー

グヌーホームページ

アメリカ発のブランド。

初心者の方でも乗りやすいロッカーベースのボードが多数ラインナップされています。

 

バタレオン

様々な改良を行い、Bataleonはコンタクトポイントのみ浮かせたキャンバー構造のパテントを取得しました。

そうすることでどのレベルのスノーボーダーもより楽しくスノーボードができる構造のボードに仕上がりました。

引用:バタレオンホームページ

ノーズとテールがスプーンのような形状をしている3Dシェイプはあまりにも有名ですね。

3Dシェイプは逆エッジ防止やパウダーで浮力を得る効果があるので、グラトリやバックカントリー思考の方におすすめ。

 

エンデバー

エンデバーホームページ

バートン以外でCHANNELシステムを採用している珍しいブランドです。

 

FNTC

日本人の遊び方に合わせて企画され、日本人の体格に合わせて設計されたこのスノーボードは、 あなたの滑りを ネクストレベルに引き上げてくれるでしょう。

引用:FNTCホームページ

18-19シーズンより瀧澤憲一プロなどが中心となって始まったファナティック系列のブランド。

特にグラトリマニアは要チェックです!

 

テックナイン

1994年、ハンドメイド・バインディングの制作をスタート。

発足当時より「楽しむこと、スノーボーディングの進歩と限界を押し上げること」を変わらないコンセプトとし、現在ではバインディングのみならず、ボード、アウターウェアなどのカテゴリーにおいてもTECHNINEスタイルを発信。

引用:テックナインホームページ

1994年コロラドで創業したブランド。

ヒップホップやグラフィティーカルチャーは取り入れたデザインは秀逸です。

 

アカデミー

ACADEMY SNOWBOARDは2002年に設立されたスノーボーダーが運営するカンパニーです。

私達の理念はQUALITY(クオリティ)、 PROGRESSION(継続性)、そしてINDIVIDUAL(個性)。ACDEMY SNOWBOARDは高い技術を持つオーストリアのファクトリーで作り続けています。

引用:アカデミーホームページ

 

コスミックサーフ

コスミックサーフホームページ

 

スラッシュ

ギギ・ラフがこれまで培ったスノーボーディングを活かすべく立ち上げたスラッシュ。

引用:スラッシュホームページ

トッププロスノーボーダーであるギギ・ラフが立ち上げたブランド。

 

イエスナウボード

イエスナウボードホームページ

マンウィズとのMVでのコラボが話題になりましたね!

 

トゥエルブ

いわゆるユーザーを配慮した大量生産、ビジネスベース的なモノづくりではなく、自分たちが追求し続ける、そしてリアルスノーボーダーをフォローできるスノーボードを生産し、発信を続けてきた。

引用:トゥエルブホームページ

20年以上の歴史あるドメスティックブランド。T.J Brandの元祖としても有名です。

 

TJブランド

2002年、TWELVEの1ラインナップとして生まれたT.Jシリーズ。

2009年、新たな工場との出会いでT.Jは1ラインナップから遂にT.J BRAND backyard toyとして独立を果たしました。

引用:TJブランドホームページ

前述のトゥエルブから派生、ビックマウンテンに特化したブランド。

木目を基調としたボードデザインは、大人なボードの雰囲気があります。

 

 

スイベル

1990年代初頭、サーフィンのメッカであるカリフォルニア・ハンティントンビーチを中心に人気を博したSwivel(スウィベル)。

アクティブでオシャレな女の子をサポートするレディースブランドです。

引用:スイベルホームページ

 

テロス

「TELOS」とは、ギリシア哲学で用いられた言葉で究極の目標・目的の定義となり、そこからインスピレーションを受けネーミングされたTELOS SNOWBOARD。

30年に亘り培った技術力に最新テクノロジーと素材を融合した高品質なプロダクトを開発している。

引用:テロスホームページ

2018年に日本初上陸したブランド。

オリジナリティあふれるノーズ・テールと独自の工場で生産されるボードは大注目です。

 

ユナイテッドシェイプス

UNITED SHAPESはスノーボーディングの次の黄金時代のための、進歩的で高性能なスノーボードデザインを開発するための独立した集団です。

引用:ユナイテッドシェイプスホームページ

アメリカ発のユナイテッドシェイプスは、どんな雪質でも遊べるパウダーボードをコンセプトに、高性能な板を開発しています。

 

デウス

サーフボードビルダーが作り上げたオリジナルなロッカーやキャンバー,サーフィンからのインスピレーションをデザインに落とし込んだのがデウスパウダーツールズである。

引用:デウスホームページ

オーストラリア発のルーツサーフブランド。アパレルブランドとしても人気です。

 

ウエスト

2013年に4人のスノーボーダーの共通の情熱によりスノーボードの楽しさと価値を伝えたいという思いでスイスにて誕生。

最高の素材だけを使い、細部にもこだわり、魅力的なデザインを作成することで最高品質のボードを目指す。

引用:ウエストホームページ

 

サンタクルーズ

アメリカ西海岸のサンフランシスコから車で南へ2時間、北カリフォルニアのサンタクルーズ市で1973年に設立された。

スケート、スノー、サーフの3カテゴリーをそろえた3Sブランド、それが「SANTA CRUZ」である。

サンタクルーズホームページ

ブランドを知らなくても、手のひらに口がある独特のロゴ(スクリーミングハンド)はご存知の方も多いでしょう。

 

デヴグルー

JAPAN MADEの高品質なボード、ART,SKATE,ARMYからインスパイアされたグラフィック、ジブ、パークに特化したシェイプとフレックスバランス、それを操るのはスタイルを持ったライダー。

今までにないドメスティックスノーボードブランドを開発し、世界に発信する。

引用:デヴグルーホームページ

 

BCストリーム

BCストリームホームページ

アクトギアの工場で生産される、高品質な国産アルペン・テクニカルボードが有名です。

青木 玲プロや平間 和徳プロなど、国内のレジェンド級ライダーが愛用しています。

 

 

レイバック

レイバックホームページ

北海道発のローカルブランド。

スノーサーフィンをコンセプトとした個性的なシェイプの板が印象的です。

 

ホリデー

ホリデーホームページ

 

ロブスター

ロブスターホームページ

アイスランド出身のヘルガソン兄弟を中心として設立したブランド。

3Dシェイプは逆エッジやアイテムへの引っ掛かりを軽減してくれます。

 

キスマーク

スポーツをもっとカジュアルに、カッコよく楽しみたい。

スポーツとライフスタイルの垣根を取り払い、もっと身近なものにしたい。

そうした想いを表現するために、起源であるスノーボード・サーフィンのテイストを取り入れつつも、常に時代に合わせた新しい「デザイン」を発信しています。

引用:キスマークホームページ

スポーツデポ・アルペンのプライベートブランド。

 

ネバーサマーインダストリーズ

ネバーサマーインダストリーズホームページ

1991年創業、コロラド州デンバーに自社工場を持つビッグブランド。

フリースタイルから、パウダー、スプリットボードまで幅広いラインナップも魅力的。

 

ジョーンズ

ジョーンズホームページ

レジェンドライダーであるジェレミー・ジョーンズが立ち上げたブランド。

オールマウンテンボードやスプリットボードをメインにラインナップしています。

 

ファナティック

 

スプレッド

スプレッドは「広める」という意味があるのですが、スノーボードを通じて笑顔や繋がりを広めていきたいとの思いからこのブランド名にしました。

スプレッドスノーボードの魅力は、軽さ・反発・扱いやすさです。

特に軽さは、空中に飛び出すスピードや滞空時間に影響します。滞空時間が長ければ、より空中でのスタイルも出しやすくなりますよね。

引用:最強グラトリボードスプレッドの魅力やトリック上達のコツを尾川慎二プロに聞いてみた!

ロデオや900などフラットでは到底不可能と思われた技を次々と映像に残してきた、尾川慎二プロが立ち上げたグラトリボード専門ブランド。

 

ダイナソーウィルダイ

ダイナソーウィルダイホームページ

2004年南カリフォルニアで誕生したブランドです。

 

ジラーフ

ジラーフホームページ

 

グリーンラボ

私たちGREEN.LABは、長野県という森林県の農山村に暮らすものとしての文化(ライフスタイル)を再構築し、それらを持続させるための第一歩として新たな産業を立ち上げました。

引用:グリーンラボホームページ

長野発、自然との共生をテーマに立ち上がったブランド。

長野の森林にインスパイアされているという独特のアートワークが面白いですね!

 

アーバー

アーバーホームページ

1995年にスタートしたエコ思考のブランド。

売上の一部を環境保護のために寄付するなど、画期的なボードブランドとして注目されています。

 

デジェネラティ

デジェネラティ

ロームSDSから派生したブランド。

ブランド名は「Degenerate」(変わった奴ら、悪い奴ら)+「llluminati」(秘密結社)をミックスした造語です。

 

パブリック

パブリックホームページ

世界最長の84mレールをメイクしたことで有名なプロスノーボーダー、ジョー・セクストンが立ち上げたブランド。

ボード制作だけでなく、映像、アートワーク等スノーボード全体でカルチャーを表現できるブランドを目指しています。

 

眞空雪板等(マクウセッパントウ)

眞空雪板等とは、読んで字の如く空へ舞い上がり、真実を見極め、あくまでも飛びを追求する為に創られてきた雪板である。

引用:眞空雪板等ホームページ

 

スプーン

スプーンホームページ

購入しやすい価格帯なので、入門モデルとしてもおすすめです。

 

ツマ

ツマホームページ

セット販売だと価格もリーズナブル、初めて購入される方におすすめです。

 

ゲンテンスティック

ゲンテンスティックホームページ

スノーサーファー玉井太朗さんの手がけるニセコローカルのブランド。

知る人ぞ知るブランドとして、バックカントリー界隈では有名です。

 

ロキシー

ロキシーホームページ

サーフブランドとして有名なクイックシルバーの妹ブランド。

オリンピックメダリストも使用するほど高い機能性を誇ります。

ラインナップはレディースオンリーです。

 

アミックス

アミックスホームページ

青森県にあるブルーモリス工場で生産される国内ブランド。

最高級のレーシング用アルペンボードとして有名です。

 

アチロムエーブイエス

アチロムavsホームページ

スワンズを始めとするゴーグル制作で有名な山本光学が作る国産ボードブランド。

世界初となる新素材「AVS/アンチバイブレーションスティック」を搭載したボードが注目されています。

 

ユニット
ユニットホームページ

アクトギア工場で製作している国産パウダーボードブランド。

 

セッカ

セッカホームページ

世界的にも珍しいレディースパウダーボード専門ブランドです。

 

ノア

ノアホームページ

青森県にある工場で制作されている国産ボード。

「お店で直接触れて欲しい」との思いから、インターネット販売はもちろんホームページにさえボード情報を記載しないという稀有なブランドです。

可変コンベックス構造に関する特許を取得しています。

BOUND

ドメスティックブランドの視点や観点をシンプルに形にする。それが「BOUND」
雪上を知り尽くす個性的なライダー達が日本人に必要なスペックやプロファイルを感じ、そしてエンジニアに伝え、形にすることをブランドコンセプトに掲げている。

引用:バウンドホームページ

 

ニキータ

レディース専門ブランドです。スノーボードウェアも展開しています。

ニキータホームページ

 

good boards

good boardsホームページ

ドイツ発のブランド。職人が一枚づつハンドメイドで製作しています。

 

V7&V9

パウダーを滑る為に必要な浮力、圧雪バーンを滑る為の操作性を追求し、既存のフィッシューボードの概念にはない独自の形状で、フリースタイルとパウダーの特性や要素を存分に併せ持ったハイブリットパウダーボードが”V7&V9 POWDER BOARDS”である。

引用:V7&V9ホームページ

 

カーディフ

カーディフホームページ

ユタ州で建築家だった創業者が立ち上げた珍しいブランド。

建物と同じように、長く使える丈夫なスノーボード作りを提言してます。

 

プルトニウム

プルトニウムホームページ

国内ブランドであるプルトニウムは、グラトリ・ジブ・キッカーなどフリースタイルボードとして人気があります。

 

ACC

ACCホームページ

ヒップホップとグラフィティをバックボーンに持つ国内ブランドです。

サージ

サージホームページ

モスから派生したブランドです。

 

ナイトメア

米国コロラド州、大量生産のボードに疑問を持ったオーナーが、数量限定で板を製造・販売したのがナイトメアの始まりです。

 

GBP

GBP

 

ニッチ

ニッチ

アメリカ、ソルトレイクシティ発のブランド。

素材やスペックとともに、環境に配慮したボード作りを提唱しています。

 

アンプリッド

アンプリッド

ドイツ発、ピーター・バウアーが立ち上げた歴史あるスノーボードブランド。

スプリットボードやパウダーボードを得意としています。

 

シーズン

シーズン

オレゴン州でバックカントリーを中心に活動を続けているプロスノーボーダー、オースティン・スミスが立ち上げたブランド。

 

SG

SG

世界トップレベルのレース用ハンマーヘッドボードを制作するブランドとして有名です。

 

デュプラス

デュプラス

ウインドサーフィンのボードシェイパーだったセルジユ・デュプラスが立ち上げたフランスブランド。

パウダーもカービングも楽しめるボードをコンセプトとしています。

 

【おまけ】おもしろボード

ニコ

Separate-Snowboards®「NICO(ニコ)」は、ブランド名そのままに2枚の板からなるスノーボードです。

『スキーとスノーボードの融合』『フリーラインスケートのスノー版』など、様々な見方が出来ますが、そのスタイルはまだまだ未知数です。

引用:ニコホームページ

なんと、セパレートのスノーボード!

先日体験させてもらいましたので、詳しくは下記の記事も参照ください。

スキー・スノボ未経験でも簡単!セパレートスノーボードNICO体験してみた!

 

ストライダー

2歳から5歳、子どものココロとカラダは大きく成長します。

そんな、遊び方の変化も激しい時期に、もっとも適した乗り物それは三輪車や自転車ではなく、足で地面を蹴って進み直感的にコントロールができるストライダー。

引用:ストライダーホームページ

お馴染みのストライダーにアタッチメントをつければゲレンデ仕様に早変わり!

 

エルワイスノースケート

エルワイスノースケートホームページ

スケートライクな乗り物です。

 

スノーモト

スノーモトホームページ

スノースクートとの大きな違いはサドルです。

 

スノースクート

スノースクートホームページ

上達すると、キッカー飛んだりBMXでいうテールウィップみたいなこともできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

有名ブランドはほぼ網羅してますので、お気に入りのモデルが見つかるといいですね!

「ちょっと数が多くて選びきれない」という方向けに、カテゴリーごとのおすすめボードを紹介した記事も書いています。

詳しくは関連記事を参照下さい。

参考になれば幸いです。

【関連記事】

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。