本気で上達したいならこれ!スノボ歴22年のベテランがおすすめするグラトリ用ブーツ10選

こんにちは、20年以上スノーボード滑っている、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは、今グラトリ用のブーツをお探しの方も多いと思います。

しかし、他のギアと違いグラトリのブーツ選びは難しい…

  • SNSではバートンのブーツが評判なので、ネットで購入する予定です!
  • 柔らかいブーツがグラトリ向きなんですよね?
  • グラトリ用に軽いブーツを探しています!

上記の選び方はすべて間違い。

特にブーツは直接体に触れるギアなので、選び方を間違えるとパフォーマンスが一気に悪化します。

でもご安心あれ!

この記事を最後まで読めば、グラトリ用ブーツのおすすめモデルはもちろん、選び方のコツ・注意点についても詳しく知ることができます。

スノーボードブーツは必ず試着してから購入

おすすめモデルを紹介する前に、これだけは言わせてください。

スノーボードブーツは必ず試着してから購入しましょう!

こういうブログやっているので、本来は「おすすめだから、今すぐ買わなきゃ損!」なんて煽らなきゃいけないんですが…そんな無責任なことはできません。

今回のおすすめモデルは、あくまでブーツが足にフィットしている前提で紹介してます。

試着もせずに「すすめてたから買ったのに、ぜんぜん良くなかった!」という評価はやめてください(笑)

同じサイズでも足型は千差万別

「同じ靴サイズの友達もそのモデルのブーツ履いてるし…」

たとえ同じ靴サイズでも、人によって甲高だったり扁平だったりしますよね。

特に海外ブランドは甲高幅狭に作られているので、人によってはまったく合わないこともあります。

だから最終的にその人に合っているかどうかは、履いてみるしかないのです。

ボードやビンディングと違い、評判の良いブーツが自分にとってベストな選択肢とは限りません。

あなたに合うブーツが、すなわちベストなブーツ。

特にグラトリやるんだったら、ブーツが合ってないのは致命的です。

どこで購入するにしても、失敗したくなかったら必ず一度試着してくださいね。

ブーツの硬さは目指すスタイルで決める

トリックを習得するうえで大事なのがブーツの硬さ(フィール・フレックス)ですが、グラトリ用は通常のブーツ選びと勝手が異なります。

一般的には初心者は柔らかいブーツ、上級者は硬いブーツというのがセオリーです。

しかし、グラトリ用ブーツの場合、自分が目指すスタイルでフレックスが決まります。

【ブーツの硬さとスタイル】

ソフト 低回転、プレス、低速グラトリなど
ミディアム 540まで、万能に遊びたい
ハード 540以上の高回転、ラントリなど

たとえばハードフレックスのブーツだと、体をひねったり曲げたりといったスタイルの出し方は不得手です。

まぁ中にはソフトフレックスで720メイクする猛者もいますが(笑)

グラトリ用ブーツは、目指すスタイルを基準にブーツのフレックスを選ぶことをおすすめします。

ブーツは締め具合でもフィールを調整できる

グラトリ中級者以上のレベルなら、ミドルフレックス以上のフィールをおすすめします。

なぜなら、ブーツの硬さは締め具合でも調整できるからです。

たとえばすね部分はゆるく、甲部分を強く締め上げれば、ミドルフレックス以上のフィールでもスタイルが出しやすくなります。

ただし、必ずシューレスやダブルBOAなど締め分けができるモデルを選びましょう。

ボード・ビンディングとブーツのフレックス(硬さ)には相性がある

ボード・ビンディングとブーツのフレックス(硬さ)にも相性があるのをご存知でしょうか。

【ボード・ビンディングとブーツの相性】

硬いブーツ 柔らかいブーツ
硬いボード・バイン
柔らかいボード・バイン

セオリーで言えば硬いボード・ビンディングと柔らかいブーツの組み合わせはNG。

それこそ、スポーツカーに軽自動車のエンジン載せるようなもの。

グラトリをメインとするなら、フレックスの相性にも注意しましょう。

ビンディングとブーツの相性・サイズ違いに注意

ビンディングとブーツには少なからず相性があります。

最近は「ブランド違いでまったく合わない」ということは減りましたが、それでも中にはヒールカップに隙間ができたり、かかと・つま先が大きくはみ出してしまうことも…

特にメーカーごとのS・M・Lのサイズは要注意。

同じサイズのブーツを購入しても、ブランドが変わるとバインディングに入らないなんてトラブルがあります。

相性・サイズが気になるなら、ご自身が使っているバインディングを直接お店に持参して、購入予定のブーツと合わせてみましょう。

重量をブーツ選びの基準にしてはいけない

グラトリ専用ギアを選ぶにあたって、とにかく軽量なギアを揃えたくなる気持ちは分かります。

しかし、ボードやビンディングはともかく、ブーツだけは重量を基準にしてはいけません。

しつこいようですが、一番大事なのはフィット感。

  • トゥ(つま先)に荷重した時にかかとが浮かないか?
  • 足の甲はしっかり固定されるか?
  • つま先は当たらないか?
  • 圧迫される箇所はないか?
  • 自分のスタイルに合ったフレックスか?

そもそも、最近のモデルで極端に重いものはありません。

ブーツの重量は特に気にしないでくださいね!

グラトリにおすすめのブーツ10モデルご紹介します

今回ご紹介するのは、以下の10モデルになります。

  1. バートン ION
  2. バートン RULER
  3. ディーラックス ID
  4. ディーラックス DEEMON
  5. フラックス TX BOA
  6. K2 MAYSIS
  7. サロモン LAUNCH
  8. ノースウェーブ EDGE
  9. フラックス FL BOA
  10. サーティーツー SHIFTY

知り合いのショップ店長やプロライダーの話、もしくは私が実際に使ってフィーリングが良かったモデルのみを厳選してチョイスしました。

次項から順番に説明いたします。

バートン ION

フレックス:ハード

レベル:上級者

王道中の王道、バートンION(アイオン)のご紹介です。

バートンの最上級モデルにして、多くのプロライダーも愛用するベストセラー。

グラトリに限らず、キッカー・カービング等様々なシーンで活躍してくれるブーツです。

出典:バートンホームページ

バートンIONは、とにかく軽量でフィット感も抜群。

グラトリの大敵である”かかと浮き”も一切感じさせません。

また、足裏のフィーリングが良く、それでいてクッション性も優れています。

足が踏み込みやすいオートカントもバートン独自のシステム。

正直、私はクイックレースはあまり好みではなかったのですが、17-18シーズンからはBOAも登場して、様々なユーザーのニーズに対応できるようになりました。

固めのフィールなので中上級者向きですが、カービングやリバースターン、540、720を極めたい方には最適のブーツと言えるでしょう。

バートン RULER

フレックス:ミディアム

レベル:初級者~

同じくバートンのルーラーをご紹介します。

こちらも、グラトリで使っているボーダーが大変多く、人気のあるモデルです。

ルーラーはIONのフィット感やクッション性を継承しつつ、ミドルフレックスなのでグラトリ初級者の方でも扱いやすいブーツに仕上がっています。

出典:バートンホームページ

またワイドモデルがラインナップされているのも、バートンならではの心遣い。

甲低幅広が多い日本人の足にもしっかり馴染んでくれます。

なんといっても、IONより実勢価格で1万円も安いのは魅力的ですよね。

また、硬いブーツは体をひねったり曲げたりのスタイルが出しづらいので、あえてルーラーを履いているグラトリ上級者もいるくらいです。

IONと同じくBOAタイプもラインナップされているので、360や540を目指すボーダーにおすすめですね。

ディーラックス ID

フレックス:ソフト

レベル:初級者~

続いては、ディーラックスIDをご紹介します。

こちらもグラトリユーザー御用達のモデルとなっております。

このIDはとにかく柔らかいのでスタイルが出しやすい!

プレスってただ足を上げるだけじゃなくて、体重の乗せ方でも見た目が変わってきます。

でも、IONのようにブーツが硬いと、反応が良い反面スタイルが出しづらい。

出典:ディーラックス

IDはソフトフレックスなのでスタイルを出しやすく、それでいてレスポンスも優れています。

「ソフトフレックスなのにレスポンスがいい?」

そうなんです。

本来「ソフトフレックスだと反応が悪い」というのがスノーボードブーツのセオリーですが、IDの場合、パワーベルトによりフレックスの調整ができます。

パワーベルトを締め上げれば高回転やシャッフル、逆に緩めればプレスやグラブといったトリックに対応してくれます。

出典:ディーラックス

さらにかかと部のヒールカウンターが超高反発なフレックスを可能にしました。

要はバネの原理と一緒ですね。

この機能により、クイックな動きに弱いというソフトフレックスの弱点を克服したのです。

出典:ディーラックス

そして、ディーラックスの真骨頂といえば、サーモインナー(熱成型)でしょう。

自分の足型通りにインナーブーツを成型することで、どんなボーダーにも最高のフィット感を提供できるようになりました。

持参成型可能ショップ一覧(ディーラックスホームページより)

高回転というより、地形を使った180やスタイル出まくりのプレストリックで真価を発揮するモデルですね。

ディーラックス DEEMON

フレックス:ミディアム〜ハード

レベル:中級者~

ディーラックスからもう一つ、看板モデルのディーモンをご紹介。

いくらIDのレスポンスが良いとはいえ、ソフトフレックスである以上限界はあります。

カービングやリバースターンなど、高速でのグラトリを得意とするライダーはもっと反応が欲しいのも事実。

そんな方にオススメなのがディーモンなんです。

出典:ディーラックス

IDと比べるとフレックスも固めなので、ヒール・トゥの反応が抜群。

でも、ブーツが硬いと足が痛くなるじゃないですか…

ディーモンは足首とふくらはぎ部分は曲げやすいように縫製されているので、長時間滑走しても足への負担が少ない。

出典:ディーラックス

ディーラックスにはもう一つエンパイアという上位モデルがあります。

たしかにライダーさんでもグラトリでエンパイアを使っている方はいますが、遊びがないので一般ボーダーがフラットで扱うのは難しいかなぁというのが個人的な意見です。

でも、ディーモンはパワーベルトや足首のレースでフレックスを調整できます。

カービングやラントリ・高回転はもちろん、低速でのグラトリでも遊べちゃう自由度の高いブーツ。

中級以上のグラトラーに履いて欲しい逸品です。

フラックス TX BOA

フレックス:ミディアム

レベル:中級者~

フラックスから、人気モデルであるTXのご紹介。

一言でいえば、日本人に最高のフィット感を提供してくれるブーツです!

バートンやディーラックスなど、海外ブランドを試着したときに違和感を持った方も多いのではないでしょうか。

違和感の理由は、ほとんどの海外ブランドが欧米人の足形(甲高横狭)をベースにして制作されているからです。

基本的に日本人は甲低横広の方が多い。

当然ながら小指が当たりやすいため、ブーツも大きめのサイズを選ぶ傾向にあります。

しかし、こんな選び方をしていては、かかとが浮いてしまうのも無理がありません。

出典:フラックス

そこで国内ブランドであるフラックスの登場というわけです。

実際履いてみると、まるでオートクチュールで作ったブーツかと思うくらい、ぴったり馴染んでくれます。

まぁ日本人の足型を意識して作っているので当然ですよね。

今までバートンもディーラックスもしっくりこなかった方、ぜひ騙されたと思って試着してみてください!

もうフィット感で悩むことはなくなりますよ。

K2 MAYSIS

フレックス:ミディアム

レベル:初級者~

私が現役を引退してからメインで使っていたのがK2、とりわけメイシスには長い間お世話になりました。

世界でもっとも売れているダブルボアブーツといわれるメイシスは、抜群のフィット感が特徴。

出典:K2ホームページ

とりわけコンダと呼ばれる、外側からインナーブーツの足首を締めるシステム。

これが本当に最高なんです!

いくらアウターブーツをキツく締めたところで、インナーが緩いとかかと浮きの原因になります。

当然のことながら、かかとが浮くとうまくバインディング・板に力が伝わらず、ライディングの妨げになります。

その点、コンダシステムなら、外側からインナーの足首を簡単に締めることができるので、かかと浮きとは無縁。

メイシスはワイドモデルもラインナップされているので、幅広な足型の方でも安心して購入できますね。

サロモン LAUNCH


フレックス:ソフト~ミディアム

レベル:初級者~

サロモンのフリースタイルブーツローンチのご紹介です。

ローンチの特徴は、ストレートジャケット機能ですね。

出典:サロモンホームページ

前項のK2と同じく外側のBOAを締めることで、インナーの足首を固定することができます。

さらにBOA以外にスピードレースやシューレスモデルもあるので、K2のメイシスよりも汎用性が高いのが特徴です。

どちらのブランドを選ぶかは個人の足型次第ですが、どちらかといえばK2は細身、サロモンは幅広な作りをしています。

よりフィット感やレスポンスを求めたい方はメイシス。

幅広気味、他ブランドのブーツで足が痛くなった経験がある、ほどよく遊びが欲しいなんて方はローンチがおすすめですね。

ノースウェーブ EDGE

フレックス:ソフト

レベル:初心者~

つづいては、ノースウェーブのエッジを紹介したいと思います。

なんといっても、グラトリ界で有名なタッキーさんこと瀧澤憲一プロが使用するモデルとして有名です。

チャンネル登録者数10万人超のYouTubeチャンネル「スノボー先生」や、FNTCのライダーとしても活躍されてますね。

エッジの特徴は、ずばりコストパフォーマンスが高いこと。

出典:ノースウェイブ

CAB5と呼ばれるヒールのホールド感に特化したノースウェイブ独自のシステムで、かかと浮きを防ぎます。

しつこいようですが、スノーボードでかかとが浮くのは致命的ですからね。

さらに、ソールが柔らかく、雪面に合わせた繊細な操作が可能です。

…でも、正直似たようなシステムは、前述のルーラーやディーモンでも採用してます。

それだけなら、わざわざノースウェイブを買う理由がありません。

しかし、エッジはルーラーやディーモンよりも実勢価格で5千~1万円も安い!

本格的なブーツの割に値段がリーズナブルなので、初心者の方にもおすすめなんです。

まぁ初級者向きとはいえ、タッキーさんは普通にキレッキレのカービングやリバースターンやってますからね(笑)

相当なポテンシャルを秘めたブーツですよ。

フラックスFL BOA

フレックス:ソフト

レベル:初心者~

フラックスからは、エントリーモデルのFL BOAを紹介したいと思います。

私も試着するまでは「しょせん初心者モデルだから」なんて舐めていたら…超しっかり締まる!

つま先が当たるとか、かかと浮きもありません。

前項でも述べた通り、フラックスの真骨頂であるフィット感が入門モデルでも味わうことができます。

さらにBOAのワイヤーレイアウトが変更可能なので、回転系の練習時は装着、プレス系の練習時は外すなんて使い方もできます。

軽量なのに安価、エントリーモデルの枠に収まりきらないくらい完成度の高いブーツ。

「去年はだいぶ滑れるようになってきた。今年はグラトリも上手くなりたい!」なんて向上心のあるボーダーさんにピッタリですね!

サーティーツー SHIFTY

フレックス:ソフト

レベル:初心者~

サーティーツーといえば、BOA全盛期にあって愚直にシューレス(ひも)モデルを出し続けていることで有名ですよね。

シューレスは細かい締め分けができるので、トッププロでも愛用者が多いです。

しかし、装着に時間がかかるうえ締め上げるにはある程度力が必要。

だからシューレスって聞いた瞬間、ほとんどのボーダーは買わないと思うんです(笑)

とはいえ、部分的な締め分けに関しては、間違いなくBOAやスピードレースを凌駕しています。

たとえば足首部分だけ強く締め上げれば、クイックさは残しつつスタイル抜群のグラトリができるのです。

機能的な部分でいえば、まず中身のパットが厚いので馴染みやすく、長時間のライディングでも足を痛めにくいのが特徴です。

またフィールは柔らかめなので、グラトリ初級者の方でも違和感なくフィットします。

ただし、海外ブランドなのでインナーがかなり細身です。

特に幅広気味の方は注意しましょう。

ブーツの型落ちモデルを探すならグーグルショッピング

スノボブーツの型落ち品を探すなら、グーグルショッピングが便利!

たとえば「ブランド モデル名 年式(昨年がベター)」と検索すると、様々なショッピングサイトのブーツが表示されます。

例)バートン ION 2021

さらに価格等でも絞り込みができるので、自身レベル・スタイルに合ったブーツがお得に買えちゃいます。

型落ち品の探し方については下の記事にまとめていますので、気になる方は参照ください。

安く買うなら型落ちモデル!スノボギアの旧品を探すコツ・注意点教えます

ブーツのかかと浮きを防ぐ5つの方法

「どんなブーツを試しても、かかと浮きが気になる…」

少しのかかと浮きは許容範囲とはいえ、やはりグラトリをやっていると気になりますよね。

自身の力のみで飛び跳ねるグラトリは、「かかと浮き=パワーロス」につながるのも事実です。

とはいえブーツで防ぐには限界があります。

下記の記事ではブーツのかかと浮きを防ぐ方法についてまとめています。

「グラトリを極めるうえで、さらにブーツのフィット感の向上を目指したい!」という方は合わせて参照ください。

スノーボードブーツかかと浮きの原因と防止する5つの方法

グラトリにおすすめのビンディング

ブーツ選びとともに気になるのがビンディングではないでしょうか。

どれだけ良い板、良いブーツを使っていても、双方をつなぐビンディングが悪ければ意味を成しません。

下記の記事では知り合いのショップ店長やプロライダーの話、もしくは私が実際に乗ってフィーリングが良かったモデルのみを厳選してチョイスしました。

さらにモデルの紹介だけではなく、他のビンディングとの違いやおすすめする理由も記載してます。

グラトリを極めたい方は、この記事と合わせて参照いただければと思います。

最強のモデルはこれだ!ベテランスノーボーダーが本気でおすすめするグラトリ用ビンディング10選

まとめ

ブーツはスノーボードギア選びの中でも一番大事な部分です。

特にグラトリをはじめとしたフリースタイルでブーツが合わないというのは致命的。

たとえ、超絶テクニックを持ったプロでも、ブーツが合ってないと力を十分に発揮できないでしょう。

私なんか、1日かけてブーツを何足も試着します。

そうやって何足も試着してるうちに、自分に合うブーツがわかってくるのです。

今シーズンこそは上手くなりたいという方。

ブーツだけは絶対妥協せず、ご自身が納得するまで探していただければと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。