ノーズタップ180のコツは下半身を置き去りにすることだった!?【グラトリ】

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こんにちは、自称育メンボーダーらくスノです。

最近はもっぱらカービングとバックカントリーにハマってます。

年齢的にも社会的にもビッグジャンプはきついですし、そもそも若い人に勝てないのが悔しい(笑)

なんと言っても、私が10年前大会でバリバリ使っていた技をキッズクラスがやる時代ですから…

らくスノ
いやいや、カービングも楽しいですよ~

こないだも、なぜかスキーのイントラさんに「エッジの使い方うまいね!」って褒められましたw

というわけで、今回はBS180ノーズタップのコツを解説したいと思います。

ノーズタップ180(バックサイド)とは?

タップ(Tap)は、英語で叩くなんて意味がありますね。

その名の通り、ノーズ(板の先頭)で雪面を叩いたあと180する技のことです。

なんかカッコ良くないですか!?

個人的に、こういうレイト気味(遅れること)に回す技は個性があって大好きなんです。

腕をしっかり伸ばすことができれば、スタイルもばっちり決まりますね!

グラトリ誰でも読むだけで上手くなるコツ、そっと教えます!

らくスノさん、この技やってみたいです!
らくスノ
君のその情熱にハイファイブ(笑)

それでは、次項からコツと練習方法について解説したいと思います。

ノーズタップ180のコツは?

ノーズタップ180のコツは、ずばり下半身を置き去りにすることです!

らくスノさん…何言ってんの?
らくスノ
さらば下半身よ…また会う日まで(笑)

まずはしっかりとオーリーしましょう。

そして、180なんで当然上半身はバックサイド(背中側)に回転するのですが、下半身は回さないようにグッとこらえるんですね。

なぜかというと、下半身はしっかりタップしてから回さないといけないですから。

タップしたら、すぐに下半身も180回します。

そうなんです、まず上半身を先行動作で回しておかないと、タップしたあとの下半身が180回転できなくなります。

練習方法

言ってることはわかったんだけど、いきなりそんな難しいことできません…
らくスノ
まずは、イメージトレーニングしてみましょう!

このブログでいつも口酸っぱく言ってますが、フリースタイルはイメトレがめちゃめちゃ大事です。

特に初心者・初級者の方の場合、ゲレンデに行っていきなりメイク(成功)できません。

まずは、自宅で上半身と下半身の動きを練習してみましょう。

オーリーしたら上半身を回し、下半身はタップしたあと遅れて回る。

この技はけっこう動きが複雑ですが、今後コンボトリックなどもマスターしていきたいなら、ぜひ覚えていただければと思います。

グラトリのコンボトリックのコツは上半身?バター180toフロントサイド180で解説します

ノーズタップから練習してみよう!

180が難しいという方は、ノーズタップだけ別に練習するのもひとつの方法です。

ノーズタップのコツは、しっかりオーリーすることです!

グラトリでのオーリーのコツもやっぱりラジオ体操だった!

そして、けっこう勘違いされる方が多いのですが、後ろ足を上げるイメージで練習してもマスターできません。

実は、後ろ足を上げるのではなく、オーリーしたあと前足だけ下ろすのです。(後ろ足はそのまま)

このイメージで練習すれば、意外とあっさりできるようになりますよ。

ノーズタップさえマスターしてしまえば、あとは上半身の先行動作だけでノーズタップ180もすぐにマスターできるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一見動きが複雑そうに見えるのですが、ノーズタップさえマスターすればそんなに難しい技ではないです。

とはいえ、初心者・初級者の方が上半身と下半身別々の動きをするというのはハードルが高いので、ゲレンデに行く前に必ずイメトレしておきましょう。

この技はパークのドラム缶等のアイテムでも使えるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。