ゲレンデで超目立つよ!ワンフット360のやり方教えます!【グラトリ】

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こんにちは、らくスノです。

今回の記事はこのブログの趣旨には反しますが、もともと信念なんてたいして持ってない人間なので遠慮なく書いちゃいます(笑)

当ブログは初心者、初級者の方に向けたものですが、はっきり言ってこの技ちっと難しいです…

今回はワンフット360について解説したいと思います。

ワンフット360とはなんぞや?

文字通り片足のみで360回す技なんですが、まずは下記の映像をご覧下さい。

正確な技の名前は「ワンフットフロントサイド360」たぶんこんな名前…(笑)

「こんな技できね~よ!!」

とおっしゃる方、ステップごとに記事にしてますので、まずはこちらを参照いただければと思います。

【超簡単】誰でもできるグラトリ!ワンフットオーリーのコツ教えちゃいます

試してみて!誰でも簡単にできるワンフット180のコツ教えます!【グラトリ】

次項では具体的な練習方法について解説いたします。

練習方法

片足で板を持ち上げる

以前UPした二つの記事を読まれた方はもうご存知だと思いますが、このワンフット360も基本片足で板を持ち上げてるだけです。

理論は簡単ですが、要はオーリーしてる風に見せているんです。

でもワンフットオーリー、ワンフット180より練習しづらい。

なぜかというと止まった状態で練習できないからです。

このあとに説明しますが、ターンの惰性を利用しないと360回しきれません。

片足でジャンプしながらもう片足で板を回す

ワンフット180の記事ではすでに説明しましたが、

180までは板を回すだけで簡単にできます。

 

板を持ち上げて…

180度回すだけ!

ワンフット180との違いはより回転力が必要だということです。

人間の足は180度以上回らないですからね(笑)

回転力をつけて飛ぶには

私はターンの惰性を利用して回転力をつけています。

また、上半身を回転方向とは逆に回してスタンバイしてます。

いわゆるタメってやつですね!

そしてコマを回すように上半身の振りも回転力にして飛びます。

ワンフットに限らず、360以上回したい方はこのタメが大変重要になってきます。

ワンフットでターンができないと難しい

まずは、ワンフットでターンができるように練習してみましょう。

ワンフットで板が操れないと、360回すことは難しいです。

とは言っても、初級者コースの緩斜面をワンフットで滑れるようになれば十分です。

とにかくイメトレ!

止まった状態で練習できない以上、ご自宅などでイメトレすることが重要になってきます。

ターンしながら→上半身を構えて→片足上げて→ジャンプして→一回転して→着地

このイメージを叩き込ましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

確かにこの技は難しいですが、一回マスターしてしまえば成功率は高いです。

リフト降り場からコースの間、バインディングを装着している人たちの前でさらっとやってみてください。

すごい目立ちますよ~※他の滑走者に注意してくださいね

参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。