これができたら上級者!?リバースピボット450教えます!【グラトリ】

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こんにちは、らくスノです。

前回のワンフット360に引き続き、初心者の方向けというブログの趣旨に反した「けっこう難しめ…」な技をUPしちゃいました(笑)

人って信念貫くの大変ですね、私なんて信念ないから書きたいこと書いちゃいます(笑)

今回は「リバースピボット450」を解説したいと思います。

リバースピボット450とはなんぞや?

ほれほれ、難しそうだろ~www

30台半ばのおっさんも頑張っているのだよ、

スノーボード15年以上やってて簡単に年下に抜かれたくないからね(笑)

…取り乱してすみません、気を取り直して技の解説をしたいと思います。

基本的にはリバースピボット270といっしょ

基本的にリバースピボット270から回転数増やしただけなので、

コツはほとんど変わりません。

でも、たかが180度増えただけでめっちゃ難しくなるんですよね。

ちなみにこの「リバースピボット450」も私が勝手に付けて名前です。

グラトリDVDでもゲレンデでもやってる人見たことないです。

私が遊んでて思いつきました。(もし、やっている方いたらすみません…)

正式名称はなんというかわかりませんが、もしオリジナルだったら「らくスノスペシャル450」と命名したいと思います(笑)

※リバースピボット270のやり方についてはこちらから

グラトリ初心者だけどくるくる回りたい方必見!リバースピボット270教えます!

リバースピボット450マスターへのポイント

ではここでマスターするためのポイントをお話します。

まず、写真のように90度リバースした時点ではボードスライドで溜めた力を一気に放出した感じになっていますが…

このあとの180度回す間に回転を止めるため体をわざと逆にヒネってます。

これには理由が2つあって、

  1. 回し過ぎないようにするため回転を止めてる。
  2. しっかりプレスするために体重がノーズ(先頭)に乗るようにバランスをとってる。

ということなんです。

この記事を読んでこの技を試そうとしている、けっこう上手いんじゃないかな~と思われる方にあえて厳しいことを言います。

「バタースライドでごまかすような滑り方はして欲しくない、しっかりピボット(プレス)しようぜ!」

何様だお前って声が聞こえなくもないですが(笑)

そして、しっかり思った回転数で止められることも、上級者になるには重要だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

散々リバースピボット450は難しいと話ましたが、上手い人ってこういう技も簡単にできちゃうんだよな~(笑)

いやいや、こちらもまだまだネタはあるので、これからも気まぐれでハウツーUPしたいと思います。

上記の技もマスターしちゃった猛者の方はこちらもぜひ参照ください。

ゲレンデで超目立つよ!ワンフット360のやり方教えます!【グラトリ】

参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。