シフティのコツは上半身のひねり!?簡単な練習方法も教えます【グラトリ】

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こんにちは、らくスノです。

このところグラトリ記事を連投しておりますが、勘違いしないでください。

らくスノ
私はグラトリが得意でもなんでもありませんw 

もともと専門ではありませんし、現役時代の遺産でできるだけ…

ただ、トリックをやりたい初心者の方にはグラトリが一番とっつきやすいと思ったので、この初心者向けハウツーブログで偉そうに解説してます。

…って今のうちに言っとかないと、だんだん解説する技のレベルが上がってきてるので焦ってます(笑)

というわけで、今回は私が大好きな技シフティのハウツーです。

シフティとは

シフティは、英語で「移す」とか「変える」なんて意味がありますが、上のGIFのように板をずらして元に戻す技のことです。

この技の何が好きって、シンプルなのにスタイル出てかっこいいじゃないですか!

 

でも、けっこう難しそう…
らくスノ
いえ、私も5年ぶりくらいにやってできたので大丈夫ですよ(笑)

次項から、シフティのコツと練習方法について解説したいと思います。

シフティのコツは?

シフティのコツは、ずばり上半身のひねり!

これ、スタイルを出すためにやっているのもあるのですが、実はもっと深い意味があるのです。

オーリーした後上半身を逆方向にひねらないと、シフトしたあと板を戻すことができなくなってしまいます。

上半身は板の回転を止めるという重要な役割を担っているのです。

次の動きにむけた先行動作としては、コンボトリックに通じるものがありますね。

グラトリのコンボトリックのコツは上半身?バター180toフロントサイド180で解説します

いや、その前にこんなに高くシフトできないんだけど…

らくスノさん、シフティのコツ以前にそんなに高くオーリーできないんだけど…
らくスノ
まずは、シフトせずに練習してみましょう!

まずはシフトせずに、上のGIFのように練習してみましょう。

らくスノ
この場合はノーズタップなんて技になりますね。

この技は、オーリーが中途半端になってしまうとメイク(成功)することができません。

まずはしっかりとオーリーして、後ろ足を上げるというよりは残したまま前足を先に下ろすような意識で練習してみてください。

ノーズタップが形になってきたら、徐々に板をシフトしてみましょう。(もちろん上半身の動きも忘れずに…)

はっきり言って最初のGIFくらい板を上げるのは難しいですが、このくらいのシフトなら練習すればすぐできるようになります。

これはノーリーバージョンのシフティですが、ギャップを利用するとより滞空時間も長くスタイリッシュです。

らくスノ
壁や雪玉をシフティでタップしたら最高にかっこいいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このブログではしつこいほど言ってますが、グラトリは上半身が超重要です。

単発技ではなかなか気づかないんですが、コンボトリックを練習するとその重要性を痛感します。

コンボはさらに上半身の先行動作が複雑になります。

シフティはその前の予行練習としてもぴったりですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。