グラトリ初心者だけどくるくる回りたい方必見!リバースピボット270教えます!

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こんにちは、らくスノです。

「グラトリでかっこよく回してみたい!」そう思っている方は多いと思います。

「でも180だとあんまり回してる感ないし…かと言って360は難しい」

そうおっしゃる方に「リバースピボット270」を解説したいと思います。

ピボットという技はジャンプせずに板を回すことができるので、グラトリ初心者や女性の方にもおすすめです。

なお、この記事は前回UPしたボードスライドの応用編になりますので、まだご覧になっていない方はこちらの記事も参照ください。

超簡単にできて、いろいろ応用できるグラトリ技教えます!【初心者の方おすすめ】

リバースピボット270とはなんぞや?

この「リバースピボット270」っていう技…実は私が勝手にそう呼んでるだけですwww

本当の名称はまた別にあるかもしれませんが、あまりメジャーな技ではないので…

もし私のオリジナル技だったら”らくスノスペシャル”と名付けたいと思います(笑)

まず、バックサイドボードスライドをしてそこから逆方向(リバース)に270度回します。

リバースピボットのやり方

まずはボードスライド

まずは写真のように、後ろ足を90度前に出してバックサイドボードスライドをします。

この時に次の動作のため、上半身と腕をヒネってスタンバイしておきます。

上半身と腕を反対方向に回す

ここで上半身と腕を一気に逆に回します。

逆エッジにならないように、ヒールエッジ(つま先側のエッジ)を意識してください。

 

ノーズピボット

さあ、ここからが見せ所(笑)ノーズピボットです。

回し蹴りをするイメージで回転します。

気持ちはカンフーマスターです(笑)

この時の足を上げるというよりは、体重をしっかりノーズ(板の先頭)にのせる事を意識してください。

回しきるまで逆エッジにならないようにヒールエッジ(つま先側のエッジ)を意識します。

はい、リバースピボット270の完成です!

なぜリバースを入れるか?

なぜ、リバースを入れるか。

理由は3つあります。

  • 普通に回転するより一回リバース入れるほうが技のアクセントになる。
  • 90度後足を出すだけで上半身のタメ(スタンバイ)を作りやすいこと。
  • ボードスライドで板が雪に引っかかりその後リバースしやすい。

コツはありますか?

一応、お手本なので思いっきりノーズプレスしてますが、

実際ここまでノーズプレスするのはかなり難しいと思います。

でもね、ここまでプレスしなくても普通に回るだけでも十分かっこいいんですよ。

その場合は「バタースライド」や「スピン」なんて言い方しますね。

まずは、逆エッジに気をつけながら回すことに集中してみてください。

また、できればスピード出してください。

最初のバタースライドの時点でかなり失速しますので、スピードがないと270回らなくなります。

※プレスについては下記の記事を参照ください。

グラトリ誰でも読むだけで上手くなるコツ、そっと教えます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あまりメジャーな技ではないうえに簡単ですので、コソ連してお友達を驚かせちゃってください!

「らくスノさん、もうできちゃったよ〜もっと難しいの教えて!」

と、おっしゃるグラトリ猛者の方!

さらに難しい「リバースピボット450」も用意してますよ(笑)

これができたら上級者!?リバースピボット450教えます!【グラトリ】

参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。