超簡単にできて、いろいろ応用できるグラトリ技教えます!【初心者の方おすすめ】

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こんにちは、らくスノです。

今回は簡単にできて、いろいろな場面で応用できるグラトリ技

「バックサイドボードスライド」を紹介したいと思います。

この技は、ずばり止まることができれば誰でもできます!

ジャンプしたり回転することもないので、安全に楽しめる技としておすすめです。

バックサイドボードスライドとはなんぞや?

まずは下記の映像をご覧下さい。

いや、これね、、、見ての通り止まる時の動作の延長なんですよ(笑)

後足を90度前に出すだけですから。

ですので、普通に止まれる人だったら誰でもできるんです!

板の先端が浮いていれば「プレス」なんて技になるのですが、そうなるとまた難易度が上がるので、今回はボードスライドという技を中心に説明いたします。

バックサイドボードスライドのコツ

先述の通り、技自体は止まる動作となんら変わりないのですが、

上体をヒネって腕をのばすことによって十分グラトリと呼ぶことができます。

↑ほら、なんかかっこよく見えません?

グラトリってただ板を回したりジャンプするだけじゃなく、

上半身を意識するだけで、簡単な技もよりかっこよく見せることができるんですね。

技の見せ方に関しての具体的な解説は別記事にしていますので、こちらも参照ください。

グラトリ誰でも読むだけで上手くなるコツ、そっと教えます!

どうやって応用するの?

これだけでも十分かっこいいのですが、いろいろな場面で応用することが可能です。

例えば、あるていど慣れてきたらコースの壁(側面)などでやってみてください。

かなり上手く見えますよね。

でもこれってさっきの技を壁でやっただけなんですよ!

 

また、さらに地面に手が付くくらい上体を倒してみてください。

「レイバック」という技に変身です!

 

この技を雪撒き散らせながらやられた日にゃ…惚れちゃいますよ(笑)

注意点はありますか?

いえ、実は注意点なんて無いんです。

だって失敗してもお尻付くだけですから、思いっきりコケちゃってください(笑)

けっこうスピード出しても大丈夫です、結局スライドすることによってスピードは弱まりますので。

(自身がコントロールできる範囲でですよ)

もちろん、スノーボードを滑る以上絶対安全なんてことは無いのですが、

ある意味グラトリの基本オーリー(ジャンプ)よりも安全かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

グラトリやりたいけど何からはじめてよいか分からない方、

安全な技から試したいとおっしゃる方には特におすすめです。

実は他にも応用できる技がありますが、また別記事でお話したいと思います。

グラトリ初心者だけどくるくる回りたい方必見!リバースピボット270教えます!

初心者の方はこちらの技もぜひ試してみてください!

【超簡単】誰でもできるグラトリ!ワンフットオーリーのコツ教えちゃいます

参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。