【26-27版】業界のプロ達に聞いた!おすすめのスノボゴーグル14選

こんにちは!20年以上スノーボードを滑り続けている、元インストラクターの「らくスノ」です。

スキー・スノーボードのゴーグル選びって、種類が多すぎて迷ってしまいませんか?

そこで今回は、私が自信を持っておすすめするスノーボードゴーグルを厳選してご紹介します!選定にあたっては、以下の確かな情報だけをベースにしました。

  • 筆者が実際に愛用しているアイテム
  • 最新モデルの試乗会・展示会での実物チェック
  • プロライダーやショップ店長への直接取材・独自情報
  • Amazon・楽天市場のリアルな口コミ・高評価データ
  • X(旧Twitter)でのユーザーアンケート調査

これらの情報をもとに、「視界の広さ」「曇りにくさ」「機能性(レンズ交換のしやすさ等)」「コスパ」の4項目を各5段階で徹底評価!本当に優秀なゴーグルだけを厳選しています。

この記事を最後まで読めば、あなたの滑りを劇的に変える「運命のゴーグル」がきっと見つかりますよ!

目次
元イントラでスノーボード専門ライター。数々の有名ライダーと取材経験あり。元々スロープスタイルの選手でしたが、 引退後はカービングやバックカントリーを中心にスノーボードを楽しんでいます。

正しいスノボ用ゴーグルの選び方

いざゴーグルを購入しようと思っても、一体何を基準にすればいいか分かりませんよね。

この項では、ゴーグルを購入する際にチェックすべき項目についてお話したいと思います。

■ゴーグルを購入する際のチェック項目

  1. 可視光線透過率とレンズカラー
  2. レンズの違い
  3. フィット感
  4. バックルの有無
  5. 球面レンズと平面レンズ

次項から順番に解説していきます。

可視光線透過率とレンズカラー

レンズの「可視光線透過率(VLT)」とは、レンズが光を通す割合を数値化したものです。

  • 0%に近いほど:光を通さない(視界が暗い=晴天向け)
  • 100%に近いほど:光をたくさん通す(視界が明るい=ナイター・悪天候向け)

ゴーグルの見え方は天候に大きく左右されます。そのため「これが絶対おすすめ!」という1枚はありませんが、初めて購入するなら全天候で使いやすい「透過率20〜40%」のレンズがベストです。

【天候別】おすすめの可視光線透過率の目安

  • 晴天・ピーカン:10〜20%
  • 曇り・薄曇り:20〜40%(★迷ったらコレ!)
  • 降雪・ナイター:40〜60%

レンズカラー(色)は好みで選んでOK!

よく「ブルーは晴天向け」「オレンジやピンクは曇り向け」と言われますが、基本的には自分の好みで選んで大丈夫です。適切な可視光線透過率さえ合っていれば、色の違いによる性能差はそれほどありません。

むしろ、見え方の相性が重要です。私は以前、定番と言われるピンクのレンズで滑ったことがありますが、視界の違和感が凄すぎてすぐに買い替えました(笑)。自分のテンションが上がる色を選びましょう!

「ハイコントラスト」「偏光」「調光」レンズの違いと選び方

スノーボードのハイエンド(高級)ゴーグルでよく見かける、これら3つのレンズ。違いが分からず迷う方も多いですよね。元イントラの視点で、それぞれの特徴と違いを分かりやすく解説します。

1. ハイコントラストレンズ(迷ったらコレ!)

雪面の凹凸をハッキリ見せる技術です。光の乱反射を抑えつつ、曇りや雪の日でも視界が暗くなりすぎないのが特徴です。
少し高価ですが、レンズ自体に機能が練り込まれているため寿命が長い(劣化しにくい)という大きなメリットがあります。

2. 偏光レンズ(コスパ重視)

ギラギラした眩しさをカットするレンズです。特定の方向からの光(反射光)だけを遮るので、晴天時は非常に見やすくなります。
価格は安めですが、曇りや降雪時に視界が暗くなりやすいのが難点です。また、レンズに偏光フィルムを貼っている構造上、ハイコントラストレンズに比べて寿命が短い傾向があります。

💡【結論】予算が許せば「ハイコントラストレンズ」がおすすめ
どちらも「雪面を見やすくする」目的は似ていますが、汎用性の高さと寿命の長さではハイコントラストレンズの圧勝です。

3. 調光レンズ(スペアレンズ不要の万能型)

ここ数年、各ブランドの高級モデルへの搭載が急増している最新レンズです。紫外線量に合わせて、レンズの明るさ(色)が自動で変わるという優れもの。

これまでは「晴れたらミラーレンズ、曇ったらクリアレンズ」と、天候に合わせてスペアレンズを持ち歩いて交換していた方も多いはず。しかし調光レンズなら、これ1枚で朝からナイターまで、急な天候変化にも完全対応できます。スペアレンズを持ち歩く煩わしさから解放されますよ!

フィット感→フィッティングできない場合はアジアンフィットがおすすめ

ゴーグル選びにおいて、デザインやレンズ性能以上に一番大切なのが「フィット感」です。

自分の顔の形にゴーグルがフィットしていないと、滑走中にズレてしまったり、隙間から風や雪が入ってレンズが激しく曇る原因になります。

店舗で購入する場合はもちろん、インターネットの通販サイトで購入するにしても、できれば一度ショップなどで試着してみることを強くおすすめします。 ブランドやモデルによって、フレームのカーブや硬さが驚くほど違うからです。

「近くにショップがなくて、どうしても試着ができない……」という方も安心してください。

その場合は、以下のモデルを選ぶとサイズ選びで失敗するリスクを大幅に減らすことができます。

  • 日本のアイウェアブランド(DICE、SWANSなど)
  • 海外ブランドの「アジアンフィット(ジャパンフィット)」モデル

これらは、欧米人に比べて鼻が低めで横幅が広い日本人の骨格(頭の形)に合わせてスポンジの厚みなどが最適化されているため、驚くほど顔にピタッと密着してくれます。ネットで一発購入するなら、必ずこれらの表記をチェックしましょう!

バックルの有無→女性におすすめ

ゴーグルのベルト(バンド)部分には、大きく分けて「上からすっぽり被るタイプ」と、後ろでカチッと留める「バックル(ジョイント)タイプ」の2種類があります。

特に髪の長い女性や、ヘアスタイルを崩したくない方には「バックルタイプ」が絶対におすすめです!

バックルタイプがおすすめな3つの理由

  • 髪の毛が絡まない:上から被る必要がないため、長い髪がゴムに巻き込まれたり、結び目が崩れたりしません。
  • ニット帽(ビーニー)がズレない:せっかくきれいに被ったニット帽やヘルメットの位置をキープしたまま、最後にゴーグルを装着できます。
  • とにかく着脱がスムーズ:休憩時やレストハウスに入る際、ボタン一つでサッと外せるので本当に楽ちんです。

「ゴーグルを付けるたびに帽子や髪型がグチャグチャになってストレス……」という方は、ぜひベルトの仕様も「バックル付き」かどうかチェックしてみてくださいね!

球面レンズは視界が広く歪みにくい、平面レンズは価格が安く柔軟性が高い

ゴーグルのレンズ形状には、大きく分けて「球面レンズ」と「平面レンズ」の2種類があります。

一般的には球面レンズの方が高価な傾向にありますが、「どちらの方が絶対に良い」ということはありません。それぞれの特徴を理解して、自分の好みやスタイルに合わせて選ぶのが正解です。

球面レンズと平面レンズの特徴・違い

  • 球面レンズ(丸みのある形状)
    • メリット:人間の目球の丸みに近いため視界の歪みが少ない。レンズ容積が大きいため曇りにくい。衝撃に強い。
    • デメリット:価格が高め。
  • 平面レンズ(フラットな形状)
    • メリット:雪面との距離感が掴みやすい。価格が比較的リーズナブル。すっきりしたクラシカルな見た目。
    • デメリット:端の方の視界がわずかに歪むことがある。球面より少し曇りやすい。

最新トレンド!球面と平面の「ハイブリッドレンズ」も登場

最近は、人気ブランドのDRAGON(ドラゴン)が展開する「PXV」シリーズのように、球面と平面のメリットをミックスした「パノテックレンズ(ハイブリッド形状)」も登場して注目を集めています。

平面レンズのようなスタイリッシュな見た目を維持しつつ、球面レンズ以上の圧倒的なワイド視界(人間の視野角を超える220度)を実現した革新的なモデルです。「どちらの形状にするか決めきれない!」という方は、こうした最新テクノロジーを搭載したモデルをチェックしてみるのもおすすめですよ。

おすすめのゴーグル総合ランキングTOP7

現在市場にある数多くのスノーボードゴーグルの中から、「視界の広さ」「曇りにくさ」「機能性」「コスパ」の4項目を徹底比較し、本当に優秀なTOP7を厳選しました!

「視界が悪くて雪面の凹凸が見えない…」「レンズが曇って何度も滑りを中断する…」といったストレスから解放され、今シーズンをストレスフリーで全力で楽しみたいなら、これから紹介するゴーグルを選べば間違いありません。

1位フレームが見えないくらい広い視界!ドラゴンPXV

当ブログで厳正に審査した結果、数あるスノーボードゴーグルの中で堂々の最高得点を獲得したのは、DRAGON(ドラゴン)の「PXV」です!

私自身も実際に愛用していますが、ゲレンデ滑走から過酷なバックカントリーまで数十回以上滑走しても、一度も曇ったりズレたりするストレスを感じたことがありません。

視界の広さは200度!ゴーグルを付けていることを忘れる圧倒的な開放感

とりわけ、顔面を包み込むように設計されたドラゴンのフラッグシップモデル「PXV」は、フレームの端がまったく視界に入らない「200度パノラマビューレンズ(パノテックレンズ)」を採用しています。

滑走中はゴーグルを着用していることすら忘れてしまうほど、異次元の視界の広さを誇ります!その実力は折り紙付きで、人気スノーボード雑誌『FREERUN(フリーラン)』のゴーグルアンケートでも、毎年ぶっちぎりの1位を獲得し続けています。

ドラゴン「PXV」が最高得点を獲得した5つの理由

トッププロをはじめ、多くのスキーヤー・スノーボーダーに愛されているPXVには、他にも評価されている理由がたくさんあります。

  • 圧倒的な視界の広さ:視野角200度の超ワイド視野で、滑走中の死角をなくす
  • 半球面レンズで視界の歪みがゼロ:平面と球面のハイブリッドで、端まで景色が綺麗に見える
  • 抜群のコントラスト(JAPAN LUMALENS):日本人の瞳に合わせ、薄暗い雪山でも雪面の凹凸がハッキリ見える
  • どんな顔型にもピタッとフィット:日本人の骨格に合わせた安心のジャパンフィット仕様
  • 雪を取り除きやすいベンチレーション:詰まった雪をサッと落とせる高機能な換気口

さらに、ワンタッチでレンズ交換ができる「スウィフトロックテクノロジー」など、品質・機能性ともに最高峰の仕上がり。

「絶対に失敗しない、最強のゴーグルが欲しい!」という方は、DRAGONのPXVを選んでおけば間違いありません!

大人気スキー・スノボ用ゴーグル!ドラゴンPXVが評価を得ている7つの理由

2位曇らないから1日中快適!スミス4Dマグ

当ブログの厳正な審査で、惜しくも2位となったのがSMITH(スミス)の「4D MAG(フォーディーマグ)」です。

正直にお伝えすると、機能性だけで言えばこれがナンバーワン(1位)です!ただ、お値段が少し優しくないため(笑)、トータルのコスパを考慮して2位とさせていただきました。

「いくらお金をかけてもいいから、究極の機能性と視界を手に入れたい!」という方には、PXVよりもこの4D MAGを全力でおすすめします。

4D MAGの最大の特徴は、なんといっても究極の視界の広さです。

私も展示会で実際に試着しましたが、レンズの下部が内側へ回り込むように湾曲しており、フレームが一切視界に入りません。
横軸の視界が広いPXVに対して、4D MAGは縦軸(特に足元方向)の視界が圧倒的に広いのが強みです。滑走中に自分の足元や、下方の地形変化が驚くほどよく見えます。

また、プロからもとりわけ評価が高いのが、マグネットでレンズを着脱する「MAGシステム」です。強力なマグネットにより、左右のロックを解除するだけで一瞬でレンズ交換が可能になりました。

このシステムのおかげで、万が一レンズが曇ったり雪が入ったりしても、曇ったレンズをサッと外して雪を落とす、なんてことも簡単にできます。

さらに、独自の「アンチフォグ・インナーレンズ」は、通常のレンズに比べ5倍曇りにくい仕様になっています。

今までゲレンデでレンズの曇りに悩まされてきた方は、ぜひ試してみてください。もうリフトやゴンドラの中で、必死にレンズを拭いていた日々とはおさらばできますよ!

3位調光&マグネットゴーグルがお手軽価格!メシーウィークエンドFLIP XEP

コスパ重視で選びたい方にイチオシなのが、MESSYWEEKEND(メシーウィークエンド)のゴーグルです。ハイスペックな最新ゴーグルが、驚くほどリーズナブルな価格で手に入ります。

今、ゴーグル界隈では「調光レンズ」と「マグネット着脱機能」をダブルで備えたモデルが大きな話題になっていますが、有名ブランドのモデルだと定価5万円前後とかなり高額です。いくら高機能とはいえ、さすがにゴーグルひとつに5万円は購入をためらってしまいますよね。

しかし、メシーウィークエンドなら、その話題の機能をすべて備えたハイスペックゴーグルが、なんと31,000円(税込)という圧倒的な低価格で手に入ります。

この低価格の秘密は、インターネットでのメーカー直販(D2C)をメインにしているから。店舗などの中間マージンを徹底的に削減しているため、クオリティを落とさずに安く提供できるんです。

しかも、しっかりしたハードケースや、ゴーグル拭きとしても使えるマイクロファイバーポーチまで標準で付いてくるため、価格以上にお得感があります。

「最新の調光&マグネット機能を試したいけれど、予算はできるだけ抑えたい!」という方には、これ以上ない選択肢になりますよ。

なお、メシーウィークエンドのゴーグルに関しては、私が実際に購入して実物を徹底レビューした記事も公開しています。リアルな使用感や見え方を詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事も合わせて参照してみてください!

コスパ最強の高級ゴーグル!MessyWeekendのメリット・デメリットをレビューします

4位フレームレスのマグネット交換ゴーグルが3,990円!OCスタイル

4位にランクインしたのは、OC STYLE(オーシースタイル)のフレームレスゴーグルです。

何がすごいかって、ダブルレンズ仕様のフレームレスゴーグルが、しっかりとしたケース付きで驚きの3,990円(税込)という破格の安さなんです!(※販売価格は時期により変動します)

しかも驚くべきことに、この価格帯でありながら、上位モデル顔負けの一瞬でレンズ交換ができる最新のマグネットシステムまで備えています。

私自身も実際にOCスタイルのゴーグルを使っていますが、レンズにはしっかり曇り止めコーティングが施されているため、ゲレンデでも視界不良にならずストレスフリーで滑走を楽しめます。

実は以前、Amazonでノーブランドの激安ゴーグルを買って大失敗した経験があります。そちらはシングルレンズですぐ曇るうえ、欧米サイズ(グローバルフィット)のせいで日本人の私の顔には全くフィットせず、使い物になりませんでした。

その点、OCスタイルは信頼のジャパンブランド。日本人の骨格に合わせて作られているため、フィット感はまさに完璧です!長年スノースポーツを続けていますが、この価格帯においては間違いなく最強のゴーグルだと断言できます。

もし楽天市場やAmazonで購入するなら、ポイントアップDAYなどのイベント日を狙うのが賢い買い方です。私は楽天ポイントを集めているので、ポイント10倍のタイミングを狙ってお得に購入しました。

公式オンラインストア、楽天市場、Amazonのどこで購入してもセール品や取り扱い商品はすべて同じですので、単純にご自身が一番ポイントを貯めやすかったり、利用しやすかったりするショッピングサイトを選んでみてくださいね!

OCSTYLE(アマゾン)

スポーツ&スノーボードのOCSTYLE(楽天)

5位独自の空気循環機能で曇らない!ダイスBANK

DICE(ダイス)は、日本の老舗アイウェアメーカーであり、あの「SWANS(スワンズ)」でも有名な山本光学が手がける純国産ブランドです。

先日、あるスノーボードショップの店長さんとお話ししたのですが、このDICEの「BANK(バンク)」は、先ほどご紹介したドラゴンPXVやスミス4D MAGと激しいシェア争いをするほどの大人気モデルだそうです。

純国産だからこその技術力が詰まったBANKのメリットを挙げると、本当にキリがありません。

  • 日本人の骨格を徹底研究した、フィット感抜群のフレーム
  • あらゆる状況下で明るさを自動調整する、全天候型の「フォトクロミック(調光)レンズ」
  • ワンタッチでレンズがポップアップし、ゴーグル内の換気ができる革新的な機能
  • ゴーグル内の湿気をレンズそのものがグングン吸収する強力な曇り止め仕様
  • 傷がつきにくく、ギラつきを抑える高品質なミラーコーティング

これら数ある機能の中でも、特にゴーグルが手前にせり上がる独自のポップアップレンズ(A-BLOW SYSTEM)がめちゃくちゃ優秀です!

そもそも、ゴーグルが曇る最大の原因は「内部の結露」なんです。要は、自分の汗やウェア内からの吐息がゴーグル内部にこもり、レンズに張り付くことで曇ってしまいます。

しかし、このBANKならグローブをつけたままサイドのレバーを跳ね上げるだけで、レンズがパカッと開き、内部の湿気や熱気を一瞬で外へ逃がすことができます。

リフト待ちの間やハイクアップ時など、特に汗ばむようなシチュエーションで驚くほどの真価を発揮してくれます。

「今までどんな高級ゴーグルを使っても、どうしても曇ってしまって悩んでいた……」という方は、ぜひこのDICEのBANKを使ってみてください。異次元の曇りにくさに、絶対に後悔はしませんよ!

6位 FUJIKAZE 電熱ゴーグル

レンズが曇らないゴーグルがあったら最強だと思いません?実はそんな画期的なゴーグルがあるんですよ。それがFIJIKAZEの電熱ゴーグル。

「そんなブランド聞いたことない」という人も多いと思いますが、知る人ぞ知るゴーグルで、バックカントリー愛好家の間でも話題になってます。

曇らない理由は、フレームに搭載された電熱線。レンズが常に保温されていれば、物理的に曇りようがありませんよね。(バッテリーは付属してません。)

あくまで目安ですが、5000mAhのモバイルバッテリーなら1日持ちます

たしかに「コードがうっとうしい」とか「バッテリーを持参しなければならない」というデメリットはありますが、曇りに悩んでいる方にとっては救世主というべきゴーグルでしょう。

7位ポップアップするレンズで曇りを解消!アックスAX900

AXE(アックス)から、24-25シーズンに新登場したポップアップ機能付きの画期的なゴーグルが注目を集めています。

レンズが曇る最大の原因は、ゴーグル内部の温度や湿度が上昇することで引き起こされる「結露」です。これはお風呂の鏡が湯気で真っ白に曇ってしまうのと同じ理屈ですね。

曇りを解消するためにいちいちゴーグルを外すのは面倒ですし、よくやる「おでこにゴーグルを乗せるスタイル」では、ニット帽や頭からの汗を吸ってしまい、逆に湿気がこもって余計に曇る原因になってしまいます。

そんな悩みを完璧に解決したのが、アックスの最新モデルです。レンズそのものを前方にパカッと浮かせられる「ポップアップレンズ」を採用したことで、ゴーグルを顔に装着したまま、内部の湿気や熱気を効率的に一瞬で外へ逃がせるようになりました。

たとえばリフトの乗車中にサッとレバーを引いてこまめにポップアップ状態にしておけば、常にゴーグル内部をドライで適切な湿度にキープすることができます。

ハイクアップ時や春スキーはもちろん、特に筆者のような汗っかきなスノーボーダーにとっては、まさに「神機能」と言えるほどの快適さです!

デザインがおすすめのゴーグルTOP4

ここからは、ゲレンデ映え間違いなしのデザインがおしゃれなおすすめゴーグルをご紹介します。

スノーボードウエアとのコーディネートや、自分の個性をアピールする上で、ゴーグルの見た目はとても重要なポイントですよね。

もちろん、ただデザインが良いだけでなく、すべて元イントラの私が太鼓判を押す高品質なモデルばかりを厳選しています。

「ゲレンデでもおしゃれに妥協したくない!」という方も、高い機能性で視界をしっかり確保しながら、最高のファッションを楽しんで快適に滑ることができますよ!

1位オールドスクール感漂うフレーム!REVOLT スーパーライトフレーム

REVOLT(リボルト)は、2005年にスタートした信頼のジャパンブランドです。日本を代表するトッププロの「中井孝治」さんをはじめ、名だたる日本のトップライダーたちが開発に携わり、実際に使用していることでも知られています。

この唯一無二のフォルムを見てもらえれば、看板モデルである「スーパーライトフレーム」の魅力はもう説明不要かもしれません。

最近のトレンドは、フレーム全体を覆うようなフレームレスの大画面ゴーグルが主流ですよね。たしかに視界は広いのですが、「デザイン的に本当にカッコいいか?」と言われたら、人によって好みが分かれるところだと思います。

そんな中、リボルトのスーパーライトフレームは、他のブランドとは一線を画す無骨でオールドスクールなデザインがめちゃくちゃ渋くてカッコいいんです!

さらに、デザイン性の高さだけでなく、そのネーミング通り「超絶軽量」なのも大きなメリット。滑走中やトリック中に頭を激しく動かしたとき、ゴーグル特有の“もっさり感”がまったくありません。

機能面でも抜かりはなく、日本人の瞳の色(虹彩)に合わせて専用開発されたレンズカラーを採用しています。雪面の凹凸や風景がギラつかず自然な色合いで見えるのは、ゲレンデで地味に嬉しい超優秀なポイントです。

もちろん、トッププロたちが信頼を寄せるブランドですから、過酷な冬のバックカントリーにも余裕で耐えうる最高峰のビルドクオリティを備えています。

「みんなと同じような大画面ゴーグルは嫌だ」「滑りのスタイルが際立つ、最高にクールなゴーグルが欲しい」という方は、リボルトを選べば周りと一気に差をつけられますよ!

2位平面レンズの最高峰!ダイス グッドマン

先ほど「曇りにくいゴーグル」としてご紹介した、DICE(ダイス)の大人気モデル「BANK(バンク)」の、平面レンズ仕様のモデルがこちらの「GOODMAN(グッドマン)」です。

日本人の骨格に合わせたフィット感抜群のフレーム、明るさを自動調整する高機能な「フォトクロミック(調光)レンズ」、そしてグローブをつけたままワンタッチで換気ができる「A-BLOW SYSTEM(エーブローシステム)」など、ダイスが誇る最強のスペックはすべてそのまま継承しています。

このグッドマン最大の特徴は、最高峰の機能性を維持しながら、あえてトレンドの「オールドスクールな平面デザイン」に仕上げている点です。

実は今、ゲレンデでは20年ほど前に流行したような、クラシカルでレトロなフレームのゴーグルがリバイバルブームとなっています。その波に乗り、GOODMANは20代の若いスノーボーダーを中心に爆発的な大人気を誇っています!

ショップの店員さん情報によると、今や本家である球面レンズのBANKを追い抜くほどの勢いで売れているそうですよ。

「大画面の球面レンズはちょっとスポーティーすぎる…」「最新の神機能をフルに使いつつ、見た目はストリート感のある最先端のスタイルで攻めたい!」という欲張りなスノーボーダーに、今一番全力でおすすめしたい傑作モデルです。

3位世界的なライダーが愛用する!ボルコムFOOTPRINTS

VOLCOM(ボルコム)といえば、昔からスノーボーダーにとって「一度は身につけたい憧れのブランド」という強いイメージがありますよね。

それもそのはず、ジェイミー・リンやブライアン・イグチといった超レジェンドから、現代のアイコンであるアーサー・ロンゴまで、スノーボード界の歴史に名を残すカリスマライダーたちが歴代所属しているからです。実際、私のまわりにいるベテランの玄人スノーボーダーたちも、ボルコムを愛用している人が本当に多いです。

そんなストリート感あふれるボルコムですが、嬉しいことに高級なハイエンドモデルだけでなく、初心者でも手に取りやすいエントリーモデルもしっかりラインナップしてくれています。

中でも「FOOTPRINTS(フットプリンツ)」シリーズは、型落ちモデルなどを狙えば1万円以下で購入できるほどリーズナブル

しかも、ボルコムならではの尖ったエッジの効いたデザインやカラーバリエーションが豊富に用意されているため、自分のウエアに合わせた「選ぶ楽しみ」があるのも大きな魅力です。

価格は安いですが機能面も抜かりなく、「晴天用」と「荒天用」のスペアレンズが最初から2枚付属しているなど、天候に合わせた視界の確保もしっかりサポートしてくれます。

「低予算でおしゃれなゴーグルが欲しいけれど、ノーブランドの激安品はダサくて嫌だ……」という方には、これ以上ない救世主です。ゲレンデでボルコムのロゴをチラッと見せるだけで、周囲の玄人ボーダーからも一目置かれること間違いなしですよ!

4位どんなコンディションでもクリアな視界!オークリーFlight Deck

オリンピックのハーフパイプ金メダリストである平野歩夢(ひらのあゆむ)選手をはじめ、世界のトッププレイヤーたちがこぞって愛用していることで圧倒的な知名度を誇るのが、OAKLEY(オークリー)です。

とりわけ、戦闘機パイロットのヘルメットバイザーからインスピレーションを得て開発された「FLIGHT DECK(フライトデッキ)」は、その圧倒的な存在感からファッションアイテムとしても絶大な人気を集めています。

他のブランドには真似できない、フレームレスで球面の美しい近未来的フォルムは、ゲレンデで周囲の目を引くこと間違いなしです!

フライトデッキの最大の特徴は、どんな悪コンディションでも雪面の凹凸が驚くほどハッキリ見える「PRIZM(プリズム)レンズ」の視認性の高さにあります。

  • ハイスピードなカービング中に、荒れたバーン(雪面)の状況を瞬時に察知する
  • バックカントリーでの危険なブッシュ、デブリ、クラック(亀裂)を確実に見つけ出す
  • パークでのキッカーのアプローチや、リップ(飛び出し口)の形を正確に確認する

このように、レンズが特定の「色調」を劇的に強調してくれるため、スピードが出るシーンや危険な状況下ほど真価を発揮する、まさにプロ仕様の戦闘能力を持っています。

もちろん、世界最高峰のブランドだけあって、肌に直接触れるスポンジ部分には極上のフリース素材を使用するなど、極上のつけ心地も実現。長時間のライディングでも、顔が痛くなったりストレスを感じることなく滑走に集中できます。

「とにかく世界トップレベルの安心感がほしい」「最高峰の視認性とラグジュアリーな見た目を手に入れたい」というスノーボーダーなら、オークリーのフライトデッキを選べば間違いなく大満足できますよ!

安いのに高機能!コスパ最強のゴーグルTOP3

いくら高機能だと勧められても、さすがに3万円以上もするゴーグルは予算的に厳しいというのが本音ですよね。

ウエアやボード、リフト代など、スノーボードはお金がかかるスポーツだからこそ、ギアの出費はできるだけ抑えたいところ。

そこでこのセクションでは、元イントラの私が厳選した、「安いのに驚くほど高機能なコスパ最強ゴーグルTOP3」をご紹介します!

「価格はグッと抑えたいけれど、ゲレンデで曇ったり視界が悪くて失敗するのは絶対に嫌だ!」というワガママな要望を叶えてくれる、本当にお値段以上の価値がある優秀モデルだけを集めました。

1位2千円以内で買える激安・高機能ゴーグル!アマゾンOMATA

ネットで普通に検索すれば、びっくりするほどたくさんの激安ゴーグルが出てきますよね。「これならどれを買っても同じじゃない?」と思ってしまう気持ち、よく分かります。

でも、ここが落とし穴。実は、Amazonなどでよく見かける一般的な激安ゴーグルの多くは、市場規模の大きい欧米規格(グローバルフィット)の製品を安く仕入れているだけなんです。そのため、たしかに価格はお得ですが、日本人が付けるとフィット感が超絶悪いという最大の弱点があります。

しかし、私がここで本気でおすすめしたいAmazonの激安ゴーグルは、日本人の骨格に合わせて作られた「日本人規格(ジャパンフィット)」なのが最大のミソなんです!

日本人の顔の形にジャストフィットするので、鼻先や頬に嫌な隙間ができにくく、外気の侵入による結露(曇り)を完璧に防ぐことができます。

驚くべきは、その圧倒的なスペックです。

  • 結露をしっかり防ぐ「ダブルレンズ」&「曇り止め加工」
  • 顔が痛くならず密着する「3層スポンジ」
  • 内部の湿気を逃がす「ベンチレーション(換気口)」
  • 安全のための「100%UVカット」&「メガネ対応」
  • ヘルメット対応・ジュニア/男女兼用
  • 持ち運びに便利な「収納ケース」まで付属

これだけの充実した機能がすべて付いて、なんと1,980円(税込)という異次元の超低価格なんです!

安すぎて心配になるかもしれませんが、安心してください。私自身、執筆時点でこのゴーグルを3年間ガッツリ使い続けていますが、曇り止めスプレーを一度も使わなくても全く曇りません。

Amazonのカスタマーレビューでも「星4.5」という非常に高い評価を獲得しており、元イントラの私も自信を持って太鼓判を押せる究極の高コスパゴーグルです!

Amazonのスキー・スノボゴーグルOMATA/ジュニア/男女兼用/税込1,980円

【あまりに良いのでレビュー記事書きました!】

高機能なのに1,980円!アマゾンでスキー・スノボ用激安ゴーグル買ったら最高でした

2位激安なのに自在にカスタムできる!ハイマスマニア

「ちょっと1万円以上するゴーグルは敷居が高い……」

そんな予算重視の方に、2番目におすすめしたいのがHIMASS MANIA(ハイマスマニア)のゴーグルです。

スノーボードのウエアや小物を専門に扱う人気ブランドで、なんと本格的なスノーボードゴーグルが4,980円(税込)〜という大満足のプライスで購入できます!(※販売時期やモデルにより価格は異なります)

5,000円以下という安さでありながら、機能性は有名ブランドの高級モデルにも引けを取りません。

  • レンズの曇りをしっかり抑える「ダブルレンズ」
  • 内部の湿気を効率よく外に逃がす「ベンチレーション(換気口)」
  • 髪型を崩さずニット帽の上からでも着脱が簡単な「バックル仕様ベルト」
  • 滑走中のズレを徹底的に防止する「裏面シリコン滑り止めバンド」

これだけの実用的なスペックが網羅されているため、ゲレンデでもストレスなく快適に滑ることができます。

そして、ハイマスマニアの最大の魅力は「自分だけのオリジナルゴーグルが作れるカスタマイズ性」にあります!

なんと、フレーム(50種類以上)、バンド(50種類以上)、レンズ(80種類以上)という膨大なラインナップの中から、自分の好きなパーツを自由に組み合わせて購入することができるんです。

さらに、各パーツは部品単体でも追加購入が可能。たとえば「レンズやベルトを色違いでいくつか持っておき、その日の天候やウエアのスタイル(コーデ)に合わせて現地で付け替える」なんておしゃれな使い方も簡単です。

公式サイトには直感的に組み合わせを試せる「ゴーグルシミュレーター」が用意されているので、購入前にスマホで実際のウエアとの相性をじっくりイメージできるのも嬉しいポイント。

これほど自由自在にカスタムを楽しめるゴーグルブランドは、はっきり言ってハイマスマニアの他にありません。

安さだけでなく、「ウエアに完璧に合わせた自分だけの特別なコーディネートを楽しみたい!」というおしゃれなスノーボーダーは、絶対にチェックしておくべき大注目ブランドです!

楽天公式サイト→スノーボードとスポーツのPeace

ヤフーショッピング公式サイト→スノーボードとスポーツのPeace

3位日本人に合わせたフィット感抜群のゴーグル!CORVASジェンダレス

CARVUS(カーバス)は、日本人の顔型(骨格)を徹底的に考慮して作られている安心のジャパンブランド。そのため、海外ブランドでよくある「鼻のまわりが浮いてしまう」といった問題がなく、抜群のフィット感を誇ります。

さらに、ゴーグルでは珍しい「4層スポンジ」を採用しているのも大きな強みです。クッション性が非常に高いため、長時間ハイクアップしたり滑り続けたりしても、顔が痛くなりにくく快適さをキープできます。

たしかに、価格だけで比較すると先ほど紹介したAmazonの激安品よりはお高めになります。しかし、計算されたスタイリッシュなデザインや、吸い付くようなフィット感のクオリティを考えると、明らかにカーバスに分がありますね。

なにより、カーバスはまだスタートして間もない新しい注目ブランドです。そのため、ゲレンデに行っても周囲のスノーボーダーとほとんど被りません。

「コスパの良さは譲れないけれど、人とは違った最新のトレンドブランドで個性を出したい!」という方は、このCARVUSを選べばゲレンデで一目置かれること間違いなしですよ!

ゴーグルのメンテナンスといっても、基本は「しっかり乾燥させること」だけでOKです。

滑り終わったら、屋内の風通しの良い場所で陰干し(自然乾燥)をしましょう。完全に乾いたことを確認してから、ゴーグルケースに入れて保管します。

ただし、プラスチック製のハードケースなどは密閉性が高く、中に湿気がこもりやすい性質があります。シーズンが終わってオフシーズンに長期保管する場合は、逆にケースから取り出して通気性の良い布袋などに入れて保管するのがおすすめです。

ゴーグルは非常にデリケートなアイテムです。寿命を縮めないために、以下の3つの行為は絶対に避けましょう。

【NG 3】屋外の物置やガレージに保管する
屋外の物置や車内、ガレージは、夏場に想像以上の高温多湿(または極端な低温)になります。この環境はレンズの劣化やスポンジ部分の加水分解(ボロボロに崩れる現象)を急激に早めてしまうため、オフシーズンは必ず「風通しの良い、日の当たらない室内」で保管してください。 また、ゴーグルは高温多湿下では変形することもあります。高温多湿の場所で保管しないように注意しましょう。

【NG 1】暖房器具の風に直接当てて乾かす
休憩室のヒーターや乾燥室の温風に当てて乾かす方をよく見かけますが、これは絶対にNGです。熱によってレンズの変形や、内側の曇り止めコーティングが剥がれる原因になります。

【NG 2】ティッシュやウエアの袖(シャツ)でレンズを拭く
レンズ表面(特に内側)は傷つきやすいため、ティッシュなどで擦ると一発で細かい小傷がついてしまいます。レンズを拭く際は、必ず付属のマイクロファイバー製ソフトケースや、専用のレンズクロスを使い、優しく叩くように水分を吸い取ってください。

よくある質問

■ ゴーグルの寿命はどのくらいですか?

正しいメンテナンスや保管をしていれば、一般的な寿命の目安は3〜4年です。

もちろん4年以上使い続けることも物理的には可能ですが、レンズの内側に施されている「曇り止め加工」の機能が経年劣化で低下してしまいます。

滑っている最中に何度も曇って前が見えなくなると危険ですので、3〜4年、または「最近よく曇るな」と感じたタイミングでの買い替えが実用的でおすすめです。

■ スキーゴーグルとスノーボードゴーグルの違いは?

実は、スキー用とスノーボード用で製品としての明確な違い(棲み分け)はありません。どちらのゴーグルをどちらの競技で使っても全く問題ありません。

ただし、スキーとスノーボードでは滑る姿勢が異なります。スノーボードは体の真横を向いて滑る性質があるため、安全確認のしやすさから、スノーボーダーには特に「横方向への視界が広いワイドレンズのゴーグル」が好まれる傾向があります。

スキー・スノボにおすすめのサングラスと選び方のコツ教えます!

モデル名定価透過率調光ハイコン
オークリー/WIND JACKET31,240円(税込)13%〜
スミス/Wildcat34,100円(税込)15%〜
POC/DEVOUR36,300円(税込)15%〜
uvex/mtn perform22,000円(税込)15%
エアフライ/AF-30122,000円(税込)14%〜
ELECTRIC/ ZOMBIE34,100円(税込)各種
ドラゴン/OPUS25,300円(税込)15%
ダンシェイディーズ/ATZ5,500円(税込)各種
フローン/FGL6,930円(税込)各種
山本光学/SNOW FIELD7,700円(税込)各種
ダイス/FLG-01 4,950円(税込)15%
goodr4,950円(税込)〜各種
OCスタイル3,990円(税込)20%
ワークマン980円(税込)不明

はっきり言って、春スキーや遮るもののないピーカンの晴天日であれば、ゴーグルよりもサングラスの方が圧倒的に軽くて涼しく、快適に滑ることができます!

「天気が良い日はもっと開放的に滑りたい!」という方は、ぜひサングラスの導入も検討してみてください。

以下の記事では、元イントラの視点からスノーボード用サングラス選びのコツや、激しい滑りでもズレないおすすめモデルを詳しく特集しています。気になる方は、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

サングラスでスキー・スノボは滑れる?選び方のコツやおすすめモデル教えます!

まとめ

ぜひ、今回ご紹介した選び方のチェック項目を参考に、あなたにぴったりのゴーグルブランドを探してみてくださいね。

ただし、ゴーグル選びで失敗しないための鉄則は、「購入前にできれば一度、ショップ等でフィッティング(試着)してみること」です。

もし近くにショップがなくて試着が難しい場合は、日本人の骨格に合わせて作られた「国内ブランド」か「アジアンフィット(ジャパンフィット)」モデルをチョイスしましょう。これだけで、ネット通販でもサイズ選びの失敗リスクをガラリと減らすことができますよ!

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らくスノさん
スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。