スノボ歴22年の筆者がおすすめ!おしゃれなスノボウェアブランド16選

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

気が付けば人生の半分以上スノーボードに費やしているわけですが、当然これだけやってるとスノーボードショップやプロライダーとも親しくなります。

今回はそんなプロ達に聞いた中で、今シーズン特におすすめなスノーボードウェアブランドを紹介したいと思います。

■今季大注目の人気ウェアブランド16

  1. ザ・ノースフェイス
  2. AAハードウェア
  3. ロキシー
  4. セッションズ
  5. ボルコム
  6. アンセム
  7. コロンビア
  8. クイックシルバー
  9. ビラボン
  10. バートンak
  11. 686
  12. rew
  13. アンファッジ
  14. ピクチャー
  15. ハイマスマニア
  16. OCスタイル

この記事を最後まで読めば、きっとお気に入りのウェアブランドが見つかるはずです!

ザ・ノースフェイス

ザ・ノースフェイス

スノーボードのみならずストリートファッションとしても大人気のノースフェイスです。

当たり前ですが、街のトレンドがスノーボードウェア人気にも反映されますね。

そもそもノースフェース自体アウトドアブランドなので、ゴアテックスをはじめとした機能性は抜群!

定番のジャケットデザインとロゴもオシャレ感を演出します。

惜しむべきは、値段が高い(笑)

ジャケットだけで4万円超とは…格安ブランドだったら、普通に上下買えちゃいます。

その分ゲレンデで着ている人も少ないので、大人なボーダーにぜひ購入いただきたい逸品です。

AAハードウェア

ダブルエーハードウェア

当ブログが紹介するブランドの中でも、圧倒的な人気を誇るのがダブルエーハードウェア。

実際ショップでも試着・購入される方が多いそうです。

ジャパニーズブランドで、国内の人気ライダーが多数所属することでも有名。

デザインは常に流行の最先端を踏襲(とうしゅう)しており、シティーユースとしてもおかしくないくらいです。

最近では、人気スケート雑誌スラッシャーやディッキーズとコラボしたりと、ユーザーを飽きさせません。

また、デザインだけでなく、高い耐水性や透湿性を備えており、晴天・吹雪どんな状況でも快適に過ごすことができます。

なにより、私がAAハードウェアユーザーなので、品質は保証しますよ!

とりあえず「ゲレンデの流行が分からない…」なんて方は、AAハードウェアを買っとけば間違いありません。

ロキシー

ロキシー

ご存知、サーフブランドとして有名なロキシー。

スノーボード業界でも、国内外の人気ライダーが多数所属しています。

なんといってもレディースオンリーブランドなので、女性からの支持は圧倒的ですね。

「ただ可愛い」ってだけじゃなくかっこいいデザインが多いので、ゲレンデでも目立つこと間違いなし!

私もこんなウェア見た日には、思わず振り返ってしまいます(笑)

女性スノーボーダーさんは要チェックですね。

セッションズ

セッションズ

セッションズは1983年にカリフォルニア州のショップとしてスタートした歴史の長いブランドです。

数々の有名ライダーをサポートし、世界中のスノーボーダーに影響を与え続けています。

やはり目を引くのがデザイン、シンプルなのに印象に残るカラーリングですよね。

豊富なラインナップも魅力的。

シームシール加工(縫い目を防水シールで覆う処理)や中綿もしっかりしているので、降雪時でも快適にライディングできますよ。

ボルコム

ボルコム

ボルコムはサーフのイメージが強いですが、創業のきっかけは意外にもスノーボードでした。

私の現役時代からライダー人気が高かったブランドですね、もう一目見れば”ボルコム”ってわかるほど洗練されたデザイン。

ロゴもかっこいいんですよ~。

もちろん、創業者達がパウダー愛好者だったこともあって機能性も抜群。

ショップでも大人気です!

実力はともかく(笑)ボルコムを着ていれば間違いなく上級者に見えます!

アンセム

アンセム

友人のショップ店員さんから激押しされたのがアンセム。

数年前から徐々に人気が出てきて、実際店頭でもよく売れているそうです。

デザインも良い意味でスノーボードウェアっぽくありません。

また見た目だけではなく機能性も抜群!

3レイヤー(耐水圧10,000mm)なのに、伸縮するストレッチ素材で動きやすい。

何より、上下3万円以内で購入できてしまう価格帯も魅力的。

らくスノが強くおすすめするブランドです。

コロンビア

コロンビア

皆さんおなじみのアウトドアブランド、コロンビアです。

前述のノースフェイスしかり、アウトドアブランドは流行に左右されず長く着れるので人気が高いですね。

ブランドとしてのネームバリューはもちろん、機能性も抜群。

コロンビア独自のオムニテックによる防水透湿素材。

さらにフルシームシール処理(縫い目を防水シールで覆う処理)で、一切水気をウェア内に通しません。

シンプルなデザインを好むボーダーさんにおすすめしたいブランドです。

クイックシルバー

クイックシルバー

ロキシーの兄貴ブランド、クイックシルバーです。

サーフブランドの頂点とも言うべきクイックシルバーですが、スノーボードウェアもオシャレ。

シンプルから柄物まで豊富なデザインを取り揃えているので、どんなボーダーも満足させることができます。

基本は細身のシルエットですが、伸縮素材で動きやすい。

この辺のこだわりは、さすがサーフブランドといったところでしょうか。

なにより私もかつてクイックシルバーのウェアを愛用していたので、品質には太鼓判を押しますよ!

ビラボン

ビラボン

クイックシルバーと双璧を成すサーフブランド、ビラボン。

クイックシルバーとは対照的に、若干ルーズなシルエットで個性的なデザインが特徴ですね。

肝心の機能性ですが、国内外のレジェンド級ライダーも多数所属しているので、雪山からのフィードバックは完璧。

また、値段もリーズナブルなので、初めてスノーボードウェアを購入するなんて方にもオススメです!

バートンak

バートンak

ここで真打が登場してきました、バートンのak!

そもそもバートン名義でもウェアを発売してますが、その中でもakは上位の位置づけなんです。

言わばメルセデスベンツのEクラスとSクラスの違いみたいなもんですかね。

…え、かえって分かりづらい?(笑)

トレンドを取り入れた他のバートンのウェアとは違い、何年経ってもシンプル・イズ・ベストなデザインは変わりません。

私の知り合いのメーカー関係者が教えてくれましたが、もともと玄人向けに作っているので、あえて流行り廃りの無いデザインを心がけているそうですよ。

正直値段も高いので初心者・初級者向きではありませんが、特にパウダー・バックカントリー思考の方におすすめのブランドですね。

686

686

アメリカはロサンゼルス発のブランド686。欧米では超メジャーブランドで人気も高いですね。

シルエットもどちらかといえばアメリカンなゆったりサイズ。

デザインもシンプルなので長く着れそう。

バックカントリーを主戦場とするライダーからストリートメインのライダーまで幅広くサポートしているので、高機能なモデルやカジュアルテイストまで多数ラインナップしています。

近年のトレンドはルーズなウェアに回帰しつつありますし、今時の細身が馴染めないなんてボーダーはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

rew

rewホームページ

有名スノーボード系You Tuberであるいぐっちゃんもメインで着用するブランド。

「雪でも雨でも吹雪でも晴れでもあたたかくても…」をコンセプトに、軽量で動きやすいウェアを制作しています。

特質すべきは、ゴアテックスの中でもゴワつきがなく軽量で動きやすいCニット素材を使用していることです。

とにかく軽くて引っ張られる感じもないので、長時間滑っていてもストレスを感じにくい。

流行り廃りの無い普遍的なデザインなので、長く着れるウェアです。

アンファッジ

アンファッジホームページ

SNSやスノボ系You Tube界隈で話題になっているレジェンドスノーボーダー、太田宜孝さんが手掛けるアンファッジをご紹介します。

ストリートからバックカントリーまで対応できるウェアがコンセプト。

グローブの上から留めることができるハンドゲイター、ザックを背負っても動きやすい脇の下等…太田プロのこだわりを上げたらキリがありません。

値段もそれなりにお高いですか(笑)普遍的なデザイン、流行に左右されず長く着れるのでコストパフォーマンスは高いと思います。

特に30代以上のアダルトボーダーさんにおすすめですね。

ピクチャー

ピクチャー

2008年フランスで創業した、高級スノーボードウェアブランド。

ラマ先生こと平間和徳プロがアンバサダーに就任していることでも有名ですね。

ピクチャーのウェアは100%リサイクルされたオーガニック素材を使用しており、さらに電力や梱包材まで自然に配慮したものづくりを続けています。

ラマ先生のようなガチのカービング勢から、バックカントリーを主戦場とする玄人勢まで、様々なスタイルのボーダーから支持を得ているのも魅力的。

値段もそれなりですが(笑)ゲレンデキッズに差をつけたいなんて大人ボーダーさんにぜひチェックして欲しいブランドです。

ハイマスマニア

スノーボードとスポーツのPeace

個人的に超おすすめなブランド、ハイマスマニアをご紹介したいと思います。

とにかくデザイン・カラー・サイズが豊富で、なおかつ安い!(画像のデザインはほんの一部です。)

ジャケット・パンツともに5,980円~という、まさにスノボウェア界のユニクロ(笑)

私のように数着買って、その日の気分で選ぶなんて贅沢もできちゃいます。

たしかに安いってだけなら他にもありますが、大体セット売りでデザインもあんまりなかったりするんですよ。

でも、ハイマスマニアは選ぶ楽しみもあるし、上下の組み合わせは無限大だからゲレンデで被る心配も無い。

「ブランドウェアはちょっと高いなぁ…」なんて初心者・初級者さんにもおすすめです!

ハイマスマニアのレビューも書いているので、気になる方は合わせてご覧下さい。

スノボウェア激安ブランドって生地や機能はどうなの!?実際に購入して検証してみた【ハイマスマニア編】

【楽天の販売サイト】

スノーボードとスポーツのPeace

OCスタイル

出典:OCSTYLE公式サイトより

ハイマスマニアとともにインターネット専門激安ウェアブランドとして有名なOCスタイル。

上下セットが驚異の9,000円から、さらにポイントアップデーを狙えば実質10%OFFで購入できることも。

ハイマスマニアとの違いはデザイン性ですね。

カラー・デザインがシンプルなハイマスマニアとは対象的に、OCスタイルはデザイン性の高さが魅力。

さらにFILAやクイックシルバー、ロキシーなどコラボモデルも充実してます。

詳しくは下記の記事にまとめたので、OCスタイルが気になる方は参照下さい。

激安なのに高品質!OCスタイルのスノボウェア買ったのでレビューします

【販売サイト】

OCSTYLEのウェア(アマゾン)

スポーツ&スノーボードのOCSTYLE(楽天)

今シーズン流行のウェア

  • 今シーズンの流行が知りたい!
  • さらにたくさんのブランドを教えて欲しい!
  • そもそもウェアの選び方が分からない…

初心者の方はスノボウェアを購入する以前に、選び方が分かりませんよね。

また、今シーズンどんなウェアが流行しているか気になっている方も多いと思います。

下記の記事では80を超えるスノボウェアブランドの紹介はもちろん、流行のデザインや購入のコツについてもお話してます。

気になる方は合わせて参照ください。

今シーズンの流行は?最新スノーボードウェア人気85ブランド紹介します

究極の激安ブランド!ワークマンウェアでスノボしてみた

実は今、密かにワークマンの商品をスノボウェアとして着用する方が増えています。

たとえばワークマンのアウトドアラインであるフィールドコアシリーズは、

  • ジャケット2,900円
  • パンツ1,900円
  • フェイスマスク499円
  • グローブ780円

すべて合わせても、6,079円!(税込)コスパ良すぎませんか!

2日以上レンタルするなら、ワークマンで買ったほうがお得という計算になります。

ブランドウェアに手が出ないという初心者の方はもちろん、1年に何着もダメにしてしまう上級者も節約のためにワークマンを愛用しているくらいです。

実際に着用して滑った感想は下の記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

レンタルより安い!?ワークマンはスキー・スノボウェアになるかゲレンデで検証してみた!

まとめ

どんなウェアを買うかはともかく、今回ご紹介したブランドを見ればトレンドを掴めると思いますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

なおゴーグルやフェイスマスクなど、他のスノボアイテムは関連記事にまとめていますので、合わせて参照ください。

【関連記事】

今シーズンおすすめのレディーススノボウェアは?女性に人気の30ブランド大特集!

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。