【24-25最新版】メジャーから玄人向けまで!おすすめのパウダーボード30ブランド

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こんにちは、20年以上スノーボードやっている元イントラの、らくスノです。

一般的なオールラウンドボードと異なり、パウダーボードはローカルブランドも数多く存在します。

今回はメジャーからローカルブランドまで、思いつく限りピックアップしてみました。

この記事を最後まで読めば、あなたにピッタリのパウダーボードブランドを知ることができますよ。

※当コンテンツは独自の評価基準を元におすすめギアをピックアップしてます。評価・選定基準のガイドラインに関してはこちらを参照ください。

パウダーボードの選び方のコツに関しては以下の記事にまとめています。

選び方が分からないという方は先にチェックしてみてください。

山岳ガイドやショップ店長に聞いた!正しいパウダーボードの選び方

国内有名ブランドのおすすめパウダーボード

まずは国内有名ブランドのパウダーボードを紹介します。

基本的に海外のパウダーボードはアイシーなバーンを想定していることも多く、シェイプによっては日本の雪質には合わないことも。

国内ブランドであれば日本の雪山を想定して作っているので、違和感なくパウダーランを楽しむことができます。

モス

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日本を代表する老舗ボードブランド。

今でこそカービングやパークモデルも有名ですが、そもそもサーフボードを雪山に持ち込んだことが創業のきっかけなので、スノースティックと銘打ったパウダーボードには特に力を入れています。

様々な雪質・地形・コンディションに対応するモデルを発売し、海外の愛好者も多いブランドです。

オガサカ

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こちらも日本が世界に誇るドメスティックブランド。

日本で5つしかないスノーボード工場を持ち、自社ブランド以外にも様々なメーカーのOEMを手掛けています。

カービングボードが有名ですが、パウダーボードのクオリティも高いブランド。

ノベンバー

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オガサカのフリースタイルライン。

カービングやトリックもできるアイスキャットは、圧雪バーンでも滑るボーダーにおすすめ。

スクーター

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スクーターのブランドも信頼のオガサカ工場で制作されています。

がっつりパウダーというよりは、落ち込みやウォールで遊べるようなフリースタイル寄りのモデルが多いです。

ヨネックス

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カーボンボードで有名な国産ブランド。

自社工場を持つメーカーで、オリンピック選手をサポートしていることでも有名です。

独自技術で作られたカーボンボードは浮力と安定感が抜群、どんなコンディションでも攻めの滑りができます。

グレイ

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日本に5つしかないスノーボード工場の一つ、アクトギアで生産されています。

テクニカルやアルペンボードに定評のあるグレイのパウダーボードは、滑走性や安定感が抜群です。

カービングもできるラブバズシリーズは、滑走日数が限られるサンデーボーダーに人気です。

デスレーベル

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個性的なデザインが特徴の国内ブランド。

death(死)”をモチーフとした世界観で、棺桶を模した独特のシェイプがかっこいい!

BCストリーム

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レジェンド級ライダーが多数所属するブランド。

グレイと同じくアクトギアで生産されている国産ボードです。

平間和徳(ラマさん)が使用するDRは、もともとパウダーボードとして開発されました。

海外有名ブランドのおすすめパウダーボード

量販店でも手に入りやすい海外の有名ブランドをピックアップしました。

メジャーブランドは、高額になりがちなパウダーボードにあってリーズナブルなモデルが多いので、初めて購入される方はこちらの項で紹介するブランドがおすすめです。

バートン

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ご存知、スノーボード界のトップブランド。

バートンのパウダーボードラインであるファミリーツリーシリーズは種類も豊富で、様々な地形のライディングに対応してくれます。

モデル数が多く、値段もリーズナブルです。

ライド

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1992年の誕生以降、長年フリースタイルのシーンで注目されていましたが、近年はパウダーボードの人気が高まっているブランドです。

私も使用しているハイブリッドパウダーボード「ワーピグ」シリーズは超おすすめ!

K2

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前述のライドを傘下に収める、スキー・スノーボード界のビッグブランド。

K2といえばニセコで活動するチームライダー天海洋プロが使用する、ショートファットボードがおすすめ。

コントロールが容易なうえに型落ち5万円台で購入できるので、パウダー初心者の方も手に取りやすいですね。

サロモン

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バートンやK2と並ぶスノーボードの名門ブランド。

サロモンも様々なパウダーボードを発表してますが、日本では中井孝治プロのシグネチャーモデルが圧倒的人気。

完売必至のモデルなので、気になる方はお早めにチェックしてください!

ナイデッカー

1887年創業のスイスブランド。日本でも人気だったFLOWを買収したことでも有名になりました。

スピードモデルからショートファットまでラインナップも豊富で、幅広い層から支持されています。

リブテック

リブテックは元祖ロッカーボードを生み出したブランド。

各社パウダーボードは地味なデザインが多いです、リブテックはメタリカルなイラストで圧倒的に目立ちます。

キャピタ

米国シアトルで創業したブランド。

キャピタといえば國母和弘シグネチャーでしょう。

どちらかといえばビッグマウンテン寄りのボードですが、予約完売必須の人気モデル。

その他、スプリングブレイクシリーズはクセがないので乗りやすくファンも多いです。

ナイトロ

米国シアトルで創業した、30年以上の歴史を持つ老舗スノーボードブランド。

ディープパウダーからアイシーなバーンまで、様々なコンディションに対応したモデルを販売しています。

個人的に海外ブランドでは一番オススメです。

シムス

スノーボードを発明したと言われる(諸説あり)トム・シムスが立ち上げたブランド。

黎明期からスノーボードシーンを支える、老舗ブランドです。

日本でもスノー系インフルエンサーの影響で人気が高まっています。

ジョーンズ

世界的レジェンドライダーの一人、ジェレミー・ジョーンズが立ち上げたブランド。

パウダーボードでは珍しいカーボンを使用するなど、安定感には定評があります。

バックカントリーというジャンルに限定すると、海外ではダントツの人気ブランドです。

アーバー

1995年カリフォルニアで創業したブランド。

様々なパウダーモデルを販売していますが、とりわけスプリットボードの評価が高いです。

ネバーサマー

アメリカのコロラド州に自社工場を持つ、老舗スノーボードカンパニー。

代表作ハープーンを始め、ハンドクラフトで1枚ずつ丁寧に作られたボードは、日本にもたくさんのファンがいます。

またダブルキャンバーボード開発のさきがけとなるなど、技術開発にも定評のあるブランドです。

日本のローカルパウダーボードブランド

パウダーボードは地域に根ざした板を製作しているブランドもたくさんあります。

ニセコ、白馬、旭岳、谷川岳…あらかじめ滑走エリアが決まっているのであれば、ぜひローカルブランドをチェックしてみましょう。

地域に特化したパウダーボードは、最高のパートナーとなることでしょう。

予約必須ブランドや完全オーダー制のモデルもありますので、気になる方はホームページも合わせてチェックしてみてくださいね。

ゲンテンスティック

スノーサーファー玉井太朗さんが手がけるニセコローカルのブランド。

デッキの光沢や透けて見える木目が高級なボードを印象づけます。

キッズサイズを除く全モデルが10万円を超える価格帯も相まって、バックカントリー界隈では誰もが憧れるブランドです。

フィールドアース

フィールド アース パウダーボード

フィールドアースは北海道旭川を拠点とするブランド。

バートン所属のトッププロだった本村氏がバックカントリーギアを制作したのが始まりです。

3D形状やカーボン素材を採用するなどボード作りに定評があり、フィールドアース独特の乗り心地が体験できます。

TJブランド

トゥエルブから派生したパウダーボードブランド。

BCボーダーの五感をくすぐるウッドデッキが特徴的ですね。

そのオールドスクールな見た目とは裏腹に、成型が難しい3D形状を採用するなど技術力にも定評があります。

ユニット・セッカ

BCストリームなどを手がける国内工場アクトギアが作る、バックカントリーに特化したブランド。

セッカは国内唯一のレディース専門パウダーボードブランドです。

オフショアスノーシェイプス

オフショアスノーシェイプス

ニセコ発のハンドメイドスノーボードブランド。

しかも、創業者は日本人ではなくジョシュとリチャードという2人のオーストラリア人。

オーダーメイドブランドなので、楽天・アマゾンでの販売はありません。

詳しくはホームページを参照ください。

アイランド

アイランドスノーボード

こちらもニセコ発のハンドメイドスノーボードブランドです。

100%ハンドクラフト、100%北海道ウッドを使用。

羊蹄山の農家を改装した工房で、日々ニセコエリア特化のボードを制作しています。

konayukiスノーボード

konayukiスノーボード

長野県にあるローカルパウダーボードブランド。

こだわりゆえに、各モデルのロット数が圧倒的に少ないのが特徴です。

オーダーも受け付けているので、自分の思考にマッチしたパウダーボードにに出会えるはず。

現在はホームページからのみ購入できます。

カサベス

カサベス

神奈川県の湘南ブラッシュにある老舗スノーボードショップ、スパイニーが販売するパウダーボード。

日本の雪質・地形に特化したボードを企画、さらにすべてのモデルが国内工場で生産されています。

どのラインナップも生産数を絞っているので、希少価値の高いボードです。

レンカイネ

レンカイネ

レンカイネとはアイヌ語で「勝手」「わがまま」の意味。

そのブランド名が示すとおり、自分だけのオリジナルシェイプでパウダーボードが作れます。

オーダー方法も簡単、質問の内容に回答していくだけ!

詳しくはホームページをご覧ください。

プラーナパンクス

プラーナパンクス

長野発、ローカルパウダーボードブランド。

コア用の木材から調達するというこだわりようで、中にはりんごの木を使ったユニークなボードもあります。

デザインも洗練されており、インテリアとして飾りたくなるブランドです。

白馬スペシャル

白馬スペシャル

白馬にあるスノーボード中古買取り専門店、モンスタークリフの制作するパウダーボード。

卸や中間業者を経由しないことで、3万円〜というパウダーボードとしては驚異の価格帯を実現しました。

「年に数回しか滑ることのないバックカントリーのために、高価なパウダーボードは買えない…」なんてサンデーボーダーさんにもおすすめです。

マーベリックフィギュア

MAVERICK FIGURES

谷川岳を愛してやまないスノーボーダー達が作った、TJブランドから派生したプロダクト。

構想からデザイン、制作(アクトギア)まですべて国内で行っているドメスティックブランドです。

3種類のコアと2種類のグラフィックを選ぶことができる、セミオーダーも受け付けています。

ベクターグライド

ベクターグライド

フリースキーヤー秋庭将之氏が立ち上げた、バックカントリースキー愛好家には馴染みの深い国産ブランドです。

スキーから派生する形でパウダーボードを発売。

雪山で捉えた足裏感覚をすぐにフィードバックできる環境なので、細部までこだわった製品づくりをしています。

sin.snowboard

sin.snowboard(インスタグラム)

新潟県南魚沼のローカルパウダーボードブランド。

和を基調としたグラフィック、ハンドクラフトで極端に少ない生産数と、マニア心をくすぐるパウダーボードに仕上がっています。

海外のローカルパウダーボードブランド

最後は海外のローカルブランドを紹介します。

小規模生産だけあって、尖ったコンセプトの板を販売しているブランドも多いです。

コルアシェイプス

とにかくYou Tubeのティーザーがおしゃれで、パウダー好き意外の方も憧れると思います。

カービングからパイプまでこなせる、万能型パウダーボードに仕上がっていますね。

創業者自身の「色々な人に乗って欲しい」というこだわりから、7万円台で購入できる価格帯も魅力的。

テロス

米国カリフォルニアで創業したブランド。

特徴的なノーズ・テールの形状は遊び心が満載ですね。

ユナイテッドシェイプス

アメリカ発のユナイテッドシェイプスは、どんな雪質でも遊べるパウダーボードをコンセプトに、高性能な板を開発しています。

デュプラス

シェイパーとして長い経験を持つデュプラス氏がフランスで立ち上げたブランド。

パウダー、カービング両方を楽しめるボードをコンセプトとして制作されています。

鉛筆のような尖ったノーズが特徴的ですね。

カーディフ

ユタ州で建築家だった創業者が立ち上げた珍しいブランド。

建物と同じように長く使える丈夫なボード作りを提言しており、コア材や接着方法など細部にわたり工夫されています。

デウス

2006年にモーターサイクルを扱うブランドとしてスタートしました。

現在は、アパレルブランドとしても人気です。

アンプリッド

アンプリッド

ドイツ出身のピーター・バウアーが立ち上げたブランド。

ピーター自身バートン所属のライダーとして、クレイグ・ケリーらと世界中で大活躍。

2005年にアンプリッドを立ち上げ、「地球上最高のスノーボード」を目標に高品質な板を制作しています。

まとめ

パウダーボードはゲレンデを滑る一般的な板とは選び方が異なります。

まずはご自身が滑るエリアを意識しながらボードを選んでみましょう。

個人的にはパウダー初心者の方は、扱いやすいショートファットボードがおすすめです。

またゲンテン・フィールドアースをはじめとしたパウダーボードは高額ですが価値が落ちづらいので、リセールバリューを意識して購入しても良いでしょう。

なお他のバックカントリーにおすすめのギアに関しては、関連記事も参照ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。