【26-27最新版】元イントラがおすすめする!スキー・スノボ用ヘルメット11選

こんにちは!20年以上スノーボードを滑り倒している、元インストラクターのらくスノです。

ジャンプ台やハーフパイプ、アルペンといった危険な競技はもちろんですが、実は一般のゲレンデコースでも時速50kmを超えることがあるスキーやスノーボード。万が一の転倒や衝突から頭を守るためにも、今やヘルメットは絶対に欠かせない必需品なんです。

そこで今回は、知人のスノーボードショップ店長やプロのインストラクター仲間のリアルな評判を徹底調査!スキー・スノボ用ヘルメットのおすすめ人気モデルを、選びやすいように価格帯別でガッツリとピックアップしました。

この記事を最後まで読めば、機能性もデザインもあなたにピッタリなヘルメットが必ず見つかりますよ!

元イントラでスノーボード専門ライター。数々の有名ライダーと取材経験あり。元々スロープスタイルの選手でしたが、 引退後はカービングやバックカントリーを中心にスノーボードを楽しんでいます。

ヘルメットは必要?→できれば着用したほうが良い

スキー場で怪我をした受傷者の技能
全国スキー安全対策協議会「スキー場で怪我をした受傷者の技能

まず結論からお伝えすると、初心者はもちろん、すべてのスノーボーダー・スキーヤーがヘルメットを着用すべきです

「私はスピードも出さないし、ジャンプ台(キッカー)を飛ぶわけじゃないから関係ないかな…」なんて思っていませんか?

実はこれ、大きな間違いなんです。データを調べてみると、スキー・スノボでケガをした人の約50%が初心者や未経験者という驚きの事実があります。(※全国スキー安全対策協議会の調査データより)

つまり、スピードを出す出さない、パークに入る入らないに関わらず、ゲレンデに立つ全員に頭部負傷のリスクがあるということ。

さらに、自分がどれだけ安全運転で注意して滑っていても、他の滑走者から後ろや横から激突されるもらい事故は防げません。実際にインストラクターをしていた筆者も、これまでに何度も突っ込まれた経験があります。

特にスノーボードは、油断したときに起きる「逆エッジ」で後頭部を雪面に強打する事故が後を絶ちません。せっかくの楽しいスノボ旅行を悲しい思い出にしないためにも、自分の身を守るセーフティギアとして、必ずヘルメットを着用しましょう!

ヘルメット着用率は?→Xのアンケートでは7割の方が着用してました

実際に私のX(旧Twitter)でアンケートを調査したところ、227人中なんと70%ものスノーボーダーが「滑るときは毎回ヘルメットを着用している」と回答してくれました!

私のフォロワーさんは滑り込んでいる安全意識の高い中上級者が多いため、ゲレンデ全体の実際の着用率はもう少し下がるかもしれません。それでも、これだけ多くの方がヘルメットの必要性を実感していることが分かります。

そもそも、一般コースを普通に滑っているだけでもスキー・スノボの滑走速度は時速30〜40kmに達しています。これは原付バイクや自転車でスピードを出している状態と同じ、もしくはそれ以上です。

「バイクに乗るときは必ずヘルメットを被るのに、同じスピードが出るスキー・スノーボードではノーヘルで滑る」というのは、冷静に考えるとかなり危険なことですよね。自分の身をしっかり守るためにも、ゲレンデでのヘルメット着用を新常識にしていきましょう!

スキー・スノーボード用ヘルメットを選ぶ6つのコツ

ここからは、実際にスキー・スノボ用ヘルメットを購入するきに絶対に失敗しないための選び方を解説します!

自分に合うヘルメットを見つけるためにチェックすべきポイントは、大きく分けて以下の6つです。

  • ウエアに合わせる「デザイン・見た目」
  • 頭の大きさに合わせる「サイズ感」
  • ズレを防ぐ「フィット感(アジアンフィットの有無)」
  • 首の疲れに直結する「重量・軽さ」
  • 頭の蒸れを防ぐ「通気性(ベンチレーション機能)」
  • ゴーグルと隙間ができない「ゴーグルとの相性」

この6つのポイントを押さえるだけで、快適でかっこいいヘルメットが誰でも簡単に見つかります。それでは、それぞれの重要なポイントについて順番に詳しくお話ししていきますね!

デザイン

ヘルメットを選ぶとき、「機能性が1番大事なのは分かっているけれど、やっぱり見た目やデザインもこだわりたい!」というのが本音ですよね。

結論から言うと、オリンピックに出るようなハーフパイプやアルペンといった超ハードな競技をしないのであれば、まずは好みのデザインから候補を絞り込んでも全く問題ありません

お気に入りのヘルメットを被るだけでモチベーションも上がりますし、ゲレンデで映える個性的なカラーやおしゃれなデザインを選べば、混雑しているスキー場でも一目で見つけやすくなるというメリットもあります。特に友達同士での合流や、迷子になりやすい小さなお子さんの目印としても大活躍してくれますよ。

ですので、まずはネット通販やSNSで自分のウエアに合いそうな好きなデザインをいくつかピックアップして、その中からフィッティングして形を決めていくのが賢い選び方の手順です!

サイズ感

デザインの次に、最も重要と言っても過言ではないのがヘルメットの正しいサイズ選びです。

どれだけ頑丈なヘルメットでも、自分の頭にサイズが合っていないと、いざ転倒や衝突をしたときにズレてしまい頭を守る役割を果たせなくなります

一番確実なのはスキー・スノボショップの店頭でフィッティング(試着)することですが、もしネット通販で購入する場合は、あらかじめメジャーを使って自分の頭部の外周サイズ(おでこと後頭部の一番出っ張っている部分を通る外周)を正確に計測しておきましょう。

計測できたら、あとは各ブランドの販売サイトにあるサイズ適応表(サイズチャート)と照らし合わせて一番近いサイズを選ぶのが失敗しないコツです。

ヘルメット単体で被るならジャストサイズがベストですが、もし「防寒対策でニット帽(ビーニー)の上からヘルメットを被りたい」という場合は、あえて1サイズ大きめを選ぶのもおすすめの選択肢ですよ!

フィット感

実は、どれだけ頭のサイズが合っていても、ヘルメットのモデルやブランドによってフィット感はまったく異なります

自分の頭の形にフィットしていないヘルメットを被っていると、滑っている最中にズレて不快なだけでなく、いざ転倒したときに衝撃を吸収しきれず、頭部を十分に保護できない危険性があるんです。

特にGIROやSMITH、anonといった海外ブランドのヘルメットは欧米人の頭の形(前後が長く横幅が狭い)に合わせて作られていることが多いため、私たち日本人が被ると「ハチ(側頭部)が当たって痛い…」となりがちです。

そのため、店頭で試着(フィッティング)する際は、以下のポイントを必ずチェックしてください!

  • 首を振ったときにヘルメットがグラグラ動かないか?
  • 側頭部や前頭部に変な隙間ができていないか?
  • 頭頂部が浮いてしまわずに、しっかり奥までフィットしているか?

もし日本人の頭の形に合うか心配な場合は、アジア人の頭の形状に合わせて作られた「アジアンフィット(ジャパンフィット)」モデルを選ぶのが間違いない選択です。

また、最近のヘルメットには後頭部のダイヤルを回すだけでフィット感を無段階で微調整できるシステムが搭載されたモデルもたくさんあります。もし店頭での試着が難しくネット通販で購入する場合は、こういったサイズ調整機能付きのヘルメットを選ぶのが失敗しないおすすめの裏ワザですよ!

重量

当然のことながら、ヘルメットの重量が重ければ重いほど首や肩に負担がかかり、滑っているときの疲労や動きづらさの原因になってしまいます。

最近のスノーボード用ヘルメットは技術が進歩しているため、極端に重くて頭が痛くなるようなモデルは減りました。しかし、首の筋力が未発達な小さなお子さん(キッズ)や、転倒が多くて体に余計な力が入りがちな初心者の方ほど、体力を消耗しないために軽量なヘルメットを選ぶのがおすすめです。

軽くて快適なヘルメットを選べば、1日中滑っても疲れにくく、パフォーマンスを高く維持できますよ。

ちなみに、ヘルメットの軽さを左右するのはシェル(外殻)と呼ばれる外側の素材と構造の違いにあります。「できるだけ軽いヘルメットが欲しい!」という方のために、この構造の仕組みについては、この後の「インモールド構造などシェルの違い」の項目でさらに詳しく解説していきますね。

通気性(ベンチレーション)

2月や3月以降の春スキー・春スノボはもちろんですが、実はハイシーズンの真冬であっても、快晴の日にガンガン滑るとヘルメットの内部はかなり蒸れて暑くなります

ニット帽と違ってヘルメットは密閉されやすいため、汗っかきの方や暑がりの方は頭が蒸れて不快感を感じてしまうことも少なくありません。

そこで注目したいのがヘルメットの「ベンチレーション(通気口)」の有無や、イヤーパッド(耳当て)の構造です。

最近のブランドやモデルによっては、空気の通り道をダイヤルやレバーで開閉して温度調節できる高い通気性を持つモデルや、春先にはイヤーパッドを簡単に取り外してニット帽感覚で涼しく使えるモデルもたくさん販売されています。

「滑っているときに頭が汗でベタつくのが嫌だな…」という暑さが気になる方は、こういった通気口の調整機能やパーツの着脱ができる蒸れ対策バッチリなモデルを選ぶと、シーズンを通していつでも快適にスノーボードを楽しめますよ!

ゴーグルとの相性

ヘルメット選びの最後のポイントは、スノボゴーグルとの相性・フィット感です。

最近は各ブランド(ゴーグル・ヘルメットメーカー)ともに互換性が高くなっているため、極端に「全く合わない!」ということは減りました。

しかし、ブランドの組み合わせによっては、ヘルメットとおでこの間に微妙な隙間(いわゆる「おでこパッカーン」状態)ができて隙間風で目が乾いたり、逆にゴーグルがヘルメットに押し下げられて鼻が圧迫されて息苦しくなったりする場合があります。

滑っている最中に少しでも隙間ができたり、ゴーグルと干渉してストレスを感じたりするのが嫌な方は、以下の対策がおすすめです!

  • ネットで買う前に愛用のゴーグルをスノーボードショップに持参して、実際にヘルメットと合わせてフィッティング(試着)してみる
  • SMITH(スミス)やanon(アノン)、GIRO(ジロ)といった、ゴーグルとヘルメットの両方を展開している同一ブランドでセットで揃える

同じブランド同士の組み合わせなら、ヘルメットのフレームとゴーグルが隙間なく完璧にジャストフィットするように設計されているため、見た目もスタイリッシュで防風・防寒対策もバッチリですよ!

値段の違いはシェルの違い!安全面も考慮してヘルメットを選ぼう

「見た目はどれも同じプラスチックのメットに見えるのに、なぜ1万円のヘルメットと3万円のヘルメットがあるの?」と疑問に思う方も多いですよね。

実は、外見のデザインは似ていても、内部の構造や使われている最先端テクノロジーが全く異なるからなんです。

スノーボード用ヘルメットの構造は、大きく分けると以下の3つのタイプがあります。

  • 驚くほど軽くて疲れにくい「ソフトシェル(インモールド構造)」
  • 頑丈でタフに頭を守る「ハードシェル(ボムシェル構造)」
  • 脳への回転衝撃を逃す最先端の安全技術「MIPS(ミップス)機能搭載モデル」

それぞれ「安全性」「軽さ(重量)」「価格(コストパフォーマンス)」の面でメリット・デメリットがあります。

どれが一番優れているというわけではなく、自分の滑りのスタイルや予算、重視したいポイントに合わせて、最適な構造のヘルメットを選ぶことが失敗しないコツです。それでは、それぞれの構造の特徴を詳しく見ていきましょう!

初心者・キッズ向け!ソフトシェルヘルメット

ソフトシェル(インモールド構造)は、「軽さ」を最優先して作られているのが最大の特徴です。

外側の薄いシェル(外殻)と内側のEPSライナー(緩衝材)を一体化して成型しているため、プラスチック部分が薄く、持った瞬間に「軽い!」と実感できるはず。ただ、そのぶん強固なハードシェルに比べると、ガチガチの衝撃吸収性や耐久性は少し低めになります。

とはいえ、驚くほど軽量で首や肩への負担が圧倒的に少ないのは大きなメリット!「ゲレンデをゆっくりマイペースに滑る」「ジャンプ台やレールといった危険なパーク競技はしない」という初心者の方や、首の筋肉がまだ弱い小さなお子さん(キッズ)であれば、このソフトシェルタイプでも十分すぎるほど頭を守ってくれます

ちなみに、ショップの店頭でヘルメットを見分けるときは、外側のプラスチックと内側の黒い発泡スチロール(緩衝材)の境目に、段差や隙間がないシームレスな状態になっていれば、それがソフトシェルタイプです。(もちろん、商品の説明タグや箱にもしっかり記載されていますよ!)

高速ターンやフリースタイル志向ならハードシェルヘルメットがおすすめ

ゲレンデをハイスピードで攻める方や、パーク(キッカーやジブ)に果敢に挑戦する方には、高い耐久性と優れた頑丈さを誇るハードシェル(ボムシェル構造)のヘルメットが間違いなくおすすめです。

先ほどのソフトシェルに比べると、厚みのある硬いプラスチック素材を外殻に使用しているため多少の重量感はありますが、そのぶん耐衝撃性と衝撃吸収性は圧倒的に優れています

万が一、ジャンプ台の着地に失敗して頭を雪面に叩きつけられたり、アイテムに衝突したりしても、ガッチリとした外殻が強烈な一撃から頭部をディフェンスしてくれます。

店頭での見分け方も非常に簡単です。外側の硬いシェル(外殻)と、内側の黒いライナー(緩衝材)の境目にクッキリとした段差や別パーツ感があるのがハードシェルタイプの特徴。見た目からも「あ、頑丈そうだな」というのがすぐに分かりますよ!

より強い衝撃から守る!MIPSヘルメットの革新性

最近のスキー・スノボ用ヘルメットのトレンドとして、各ブランドのハイエンドモデル(最上位機種)は「MIPS(ミップス)」システム搭載ヘルメットが主流になっています。

MIPS(Multi-directional Impact Protection System)を簡単に説明すると、転倒したときの「斜めからの衝撃」を逃がし、脳へのダメージや脳震盪のリスクを大幅に和らげる画期的な安全システムのことです。

ヘルメットの外殻(シェル)と内側の緩衝材(ライナー)の間に「低摩擦レイヤー」を挟んで分離独立させることで、衝撃を受けた瞬間にヘルメットが数ミリほど滑るように自転し、脳に伝わる有害な回転エネルギーを分散・吸収してくれるという仕組みなんです。

すでに多くの有名スノーボードギアメーカーから、このMIPSを搭載した高機能モデルが数多く販売されています。

ハイスピードで滑る上級者の方はもちろん、手つかずの大自然を滑るバックカントリー志向の方、そして「とにかく少しでも怪我のリスクを低減して、究極の安心感を手に入れたい!」という安全意識の高い方は、MIPSヘルメットの購入を強くおすすめします。

ちなみにMIPS搭載モデルには、ヘルメットの本体やストラップ部分に必ず「イエローのMIPSロゴマーク」が入っているので、選ぶときはぜひチェックしてみてくださいね!

安全基準マークもチェック

スノーボード用ヘルメットを選ぶとき、もう一つ絶対にチェックしておきたいのが「安全規格(安全基準マーク)」の有無です。

ヘルメットには、日本の「SG規格」や、ヨーロッパ(欧州)の過酷なテストをクリアした「CEマーク(EN1077規格)」、アメリカの「ASTM規格」といった、世界的な安全基準が設けられています。

ネット通販などで売られている一部の激安ヘルメットやノーブランド品の中には、これらの安全規格を一切満たしていない製品(未公認品)も存在するため注意が必要です。

「安全規格のマークがないからといって、すべてが使い物にならない欠陥品」というわけではありませんが、万が一の衝突時にしっかりと頭を守る安全性を担保したいのであれば、必ずこれらの安全規格マークが付いているモデルを選びましょう。

また、将来的にSAJ(全日本スキー連盟)やJSBA(日本スノーボード協会)が主催する公式大会やバッジテスト(技術選手権など)に挑戦したい方は、協会が認定・公認したヘルメットでなければ出場できないルールになっています。競技志向の方やステップアップを目指す方は、大会の規定に適合しているかどうかも購入前に必ずチェックしておいてくださいね!

スキー、スノーボードヘルメットおすすめモデル11選

ここからは、元インストラクターの視点とショップ店長たちのリアルな評判を元に厳選した、スキー・スノボ用おすすめヘルメットをタイプ別に一挙紹介します!

今回は、読者の皆さんが自分のスタイルに合わせて選びやすいように、以下の3つのテーマに分けてピックアップしました。

  • 機能・デザイン・安全性を網羅した「おすすめスキー・スノボ用ヘルメット総合ランキングTOP5」
  • ゲレンデ映え間違いなし!「デザイン・おしゃれさで選ぶおすすめヘルメットTOP3」
  • コスパ最強!「キッズ(子供向け)・スノボ初心者の方におすすめのヘルメットTOP3」

どれを選んでも失敗のない間違いないモデルばかりです。それでは、次の項目からそれぞれの特徴やおすすめポイントを順番に詳しく紹介していきますね!

おすすめのスキー・スノボ用ヘルメット総合ランキングTOP5

ここからは、過酷なバックカントリーやハードな競技としてのスキー・スノーボードを楽しむ、エキスパートの方におすすめのハイエンドヘルメットをピックアップしました。

最上位モデルということもあり、当然ながらお値段は高めの価格帯になります。しかし、そのぶん以下の機能性がすべて異次元のクオリティです。

  • 頭を包み込む極上の「フィット感」
  • 激しい滑りでも蒸れない完璧な「通気性(ベンチレーション)」
  • 1日中ストレスフリーで滑れる「快適性」
  • 最先端のMIPSなどを搭載した究極の「安全性」
  • 首の負担を限界まで減らす圧倒的な「軽量化」

すべてにおいて世界トップクラスの性能を誇る一級品のモデルばかりを厳選しています。

実は、インストラクターである私自身も、過去にバックカントリーのツリーラン中にコントロールを失い、猛スピードで太い木に激突した経験があります。そのとき頭を強打したのですが、被っていた高機能ヘルメットが身代わりになって壊れてくれたおかげで、奇跡的に脳震盪(のうしんとう)すら起こさず無傷で済みました。本当にヘルメットに命を救われたと実感しています。

なお、単に機能面だけで順位をつけると超高額な最高峰モデルばかりが上位を独占してしまうため、今回はあえて「価格と性能のバランス(コストパフォーマンス)」もランキングの重要な要素として考慮しました。

一瞬の判断が命取りになるタフな環境を滑る方や、自分の身を守るために究極の安全性を追求したい方は、ぜひこれから紹介する極上のヘルメットをチェックしてみてください!

スミス/バンテージ

スノーヘルメット界の王道ブランド、SMITH(スミス)のフラッグシップ・ハイエンドモデル「Vantage(バンテージ)」をご紹介します!

このモデルの何よりも特筆すべき最大の武器は、革新的な超衝撃吸収素材である「AEROCORE(エアロコア)構造のKoroyd(コロイド)」を全面に採用している点です。

現在、世の中にあるほとんどのヘルメットの緩衝材には「EPS素材(いわば発泡スチロールのようなもの)」が主流として使われています。しかし、ハニカム構造のコロイド素材は、従来のEPS素材よりも48%以上も高い衝撃吸収性を持つことが科学的に証明されているんです。

これだけでも驚きですが、さらに以下の最先端テクノロジーがこれでもかと凝縮されています。

  • 斜めからの回転衝撃を逃して脳を守る「MIPS(ミップス)機能」を標準搭載
  • 21個ものベンチレーションホールによる「圧倒的に高い通気性」
  • キノコ頭にならずウエアにバッチリ映える「洗練されたスマートなデザイン」
  • 「Boa FS360システム」を採用し、頭全体を360度から均一に包み込む極上のサイズ調整が可能
  • ゴーグルの曇りの原因となる湿った空気を効率よく外へ排出する「エアーエボリューション・ベンチレーションシステム」

軽さ、頑丈さ、快適さ、そしてゴーグルとの親和性。どれをとっても隙がなく、まさにスノーボード・スキーヘルメット界における「最強のモデル」と言っても過言ではありません。

バックカントリーを攻めるエキスパートライダーはもちろん、大切な頭を世界最高レベルの安全技術で守りたいという方は、これを選んでおけば間違いなく大満足できますよ!

オークリー/MOD3

世界中のオリンピック選手をはじめ、多くのトッププロスキーヤー・スノーボーダーが愛用していることで圧倒的な知名度を誇るカリスマブランド、OAKLEY(オークリー)の定番人気モデル「MOD3(エムオーディー3)」をご紹介します!

このMOD3の最大の特徴は、世界最高峰ブランドのクオリティでありながら、MIPSやBOAといった最先端のセーフティ・フィット機能を搭載しつつ、非常にリーズナブルな価格で購入できる抜群のコストパフォーマンスです。

先ほどご紹介したスミス(SMITH)のハイエンドモデルだと、型落ち(旧モデル)を狙っても3万円以上することがザラにあります。しかし、こちらのオークリーのMOD3なら、型落ちをうまく探せばなんと1万円台という驚きの低予算で手に入れることが可能なんです。

もちろん安いからといって妥協はなく、機能性やスタイルは超一流です。

  • 斜めからの衝撃を逃す「MIPS(ミップス)機能」で高い安全性を確保
  • 後頭部のダイヤルを回すだけで理想のフィット感を生み出す「BOAシステム」を搭載
  • ストリート感のある丸みを帯びた、他のブランドとは一線を画すスタイリッシュな独自デザイン
  • 自分のウエアのスタイルに合わせて自由に選べる「豊富なカラーバリエーション」

そして、同じブランドならではの強みとして、大人気のオークリー製ゴーグル(Flight DeckやLine Minerなど)との相性は文句なしに抜群です!フレームのラインが完璧にシンクロするため、おでこの隙間風やゴーグルの曇りを一切気にせず、快適に滑りに集中できます。

「憧れのオークリーを身につけたいけれど、予算はできるだけ抑えたい!」という中上級者から初心者の方まで、幅広い層に自信を持っておすすめできる大満足間違いなしのヘルメットですよ!

OCスタイル/ポンタペス

OCSTYLE(アマゾン)

スポーツ&スノーボードのOCSTYLE(楽天)

「スノボを始めたばかりでそんなにスピードも出さないし、とにかく安くて失敗しないスキー・スノボ用ヘルメットはないの?」

そんな低予算・コスパ重視派の方にイチオシなのが、人気スノーボードウエアブランドも手掛ける「OCスタイル(PONTAPES/ポンタペス)」のヘルメットです!

おすすめする最大の理由は、ゲレンデで快適に滑るために必要な最低限のスペックをしっかりと網羅した上で、4,980円(税込)〜という圧倒的な激安価格で購入できる点にあります。

安いからといって侮るなかれ、機能面も以下のように非常に充実しています。

  • 滑走中にゴーグルがズレ落ちるのを防ぐ「ゴーグルストッパー(ゴーグルクリップ)」を装備
  • 後頭部のダイヤルを回すだけでフィット感を細かく微調整できる「サイズ調整ダイヤル」を搭載
  • 頭部の蒸れを効果的に外へ逃がしてくれる「ベンチレーション(通気口)」も完備

さらに嬉しいポイントとして、メンズ・レディース・キッズ(ジュニア)用まで幅広いサイズ展開とカラーバリエーションが用意されています。家族みんなの分や、カップルでお揃いのヘルメットを低予算で一気に揃えられるのは本当にありがたいですよね。

「ジャンプ台を飛んだり、ハイスピードで攻めたりする危険な競技はしない」「まずはゲレンデで安全に滑れるマイメットが欲しい」というスノボ初心者・初級者の方やファミリー層は、このポンタペスの高コスパヘルメットを検討してみてはいかがでしょうか

ちなみに、ショップ公式通販サイト、楽天市場、Amazon(アマゾン)のどこで購入しても、取り扱っている商品やセール・割引価格は基本的にすべて一緒です。ポイントを貯めたい、使い慣れているなど、ご自身が一番購入しやすいお好みのネット通販サイトから選ぶのが一番おすすめの買い方ですよ!

ジロ/グリッドスフェリカル

スミス(SMITH)と並び、スノーヘルメット界の2大巨頭として絶対的な人気を誇る高級ヘルメットブランド、GIRO(ジロ)

そのGIROの技術が結集した最高峰ハイエンドモデル(Grid MIPSやFade MIPSなど)に採用されている「スフェリカル(Spherical)」シリーズの最大の特徴は、持った瞬間に驚く圧倒的な「軽さ」にあります。

一般的なスキー・スノボ用ヘルメットは、先ほどもお話しした通り、

  • 「ソフトシェル(インモールド構造)」=超軽量だけど強い衝撃に少し弱い
  • 「ハードシェル(ボムシェル構造)」=頑丈でダメージに強いけれど重い
    というように、軽さと安全性のどちらかを優先すると、どちらかが犠牲になるのが常識でした。

しかし、このスフェリカルモデルは、「持っていることを忘れるほどの超軽量性」でありながら、「ハードシェル顔負けの最高峰の衝撃吸収性能」を完璧に両立させているんです!

安全性の秘密は、最先端のMIPS(ミップス)とタッグを組み、GIROが独自開発した画期的な安全システム「スフェリカルテクノロジー」にあります。まるでボールとソケットのように組み合わさった「二層の異なる衝撃吸収材(アウターライナーとインナーライナー)」が、転倒時にそれぞれ独立して動くことで、脳に伝わる有害な回転衝撃を劇的にカットして頭部を保護してくれます。

さらに、外側のシェルに直接緩衝材を流し込んで成形する最先端のインモールド構造を採用しているため、無駄な厚みやパーツがなく、とにかく極限まで軽く仕上がっています

頭部の熱気を効率よく外へ逃がすベンチレーション(通気口)のクオリティも非常に高く、どれだけ激しく滑っても、長時間使用しても頭が全く蒸れません

「最高峰の安全性が欲しいけれど、重いヘルメットで首や肩が凝るのは絶対に嫌だ!」という欲張りな中上級者やバックカントリー層には、これ以上ない究極の選択肢となる至高のヘルメットですよ!

スミス/メイズ

最高峰ブランドであるスミス(SMITH)のヘルメットは高価なハイエンドモデルが多いですが、その中にあって圧倒的な人気を誇る大ベストセラーモデルが、この「Maze(メイズ)」です!

おすすめする最大の理由は、無駄な凹凸を一切削ぎ落としたスタイリッシュでシンプルなデザインと、憧れのスミスでありながら手が出しやすいリーズナブルな価格帯にあります。

外殻と緩衝材が一体となった高機能なインモールドタイプのヘルメットで、スミスの全ラインナップの中でも「最軽量クラス」の軽さを誇ります。被っていることを忘れるほど軽いので、首や肩への負担が驚くほど少ないのが魅力です。

さらに、おすすめしたいポイントがこちら。

  • ウェアのスタイルに合わせて選べる「豊富なカラーバリエーション」
  • 日本人の丸い頭の形に完璧にジャストフィットする「アジアンフィット(ジャパンフィット)」のラインナップが充実
  • スミスならではの「世界最高峰のゴーグルとの一体感」で、おでこの隙間風や曇りをシャットアウト

デザイン・軽さ・コスパのバランスが非常に優れているため、スノボ初心者からパークを攻める中級者、グラトリを楽しみたい方まで、誰でも大満足できる間違いない王道ヘルメットです。

ちなみに、メイズと全く同じ超軽量スペックでありながら、女性の頭の形やトレンドカラーに合わせて作られた「Allure(アルーラ)」というレディース専用モデルも展開されているので、おしゃれに安全に滑りたいスノボ女子にも心からおすすめできますよ!

デザインがおすすめのヘルメットTOP3

続いては、ゲレンデでのおしゃれ度がグッとアップする、デザインがおすすめのスキー・スノボ用ヘルメットをご紹介します!

いくら安全第一のセーフティギアとはいえ、デザインが自分のスタイルに合っていなかったり、おしゃれじゃなかったりすると、滑るときのテンションも上がらないですよね。

最近のヘルメットは安全なだけでなく、ウエアとのコーディネートを楽しめるスタイリッシュなモデルが本当に増えています。

この項目では、ショップのスタッフさんやおしゃれなスノーボーダーたちの間で、特に「シルエットが綺麗」「カラーバリエーションが豊富」「ウエアに合わせやすい」とデザインの評判が高い人気モデルを厳選してピックアップしました。

「ヘルメットを被るとキノコみたいになってカッコ悪い…」というお悩みを解決してくれる、被るだけでスタイルがキマるおしゃれなヘルメットばかりですので、ぜひお気に入りの1つを見つけてみてください!

サンドボックス/クラシック2.0

つば付きヘルメットのパイオニアであり、グラトリやパーク系スノーボーダーから絶大な支持を集めるカナダ発のブランド、SANDBOX(サンドボックス)の代表作「Classic 2.0(クラシック2.0)」をご紹介します!

今でこそゲレンデでよく見かけるようになった「つば付き(バイザー付き)ヘルメット」ですが、その元祖でありトレンドを作ったのがこのサンドボックスなんです。

まだスノーボードシーンでヘルメットを被ることが一般的ではなかった創業当時、「もっとみんなが被りたくなる、おしゃれなメットを作ろう!」という遊び心から、キャップ(帽子)のようなつばを付けることで、ストリートファッションとして受け入れられやすい画期的なデザインを生み出したと言われています。

まるでスケーターのようなストリート感あふれるシルエットはとにかくカッコよく、カラーバリエーションや限定グラフィックの豊富さは、他のヘルメットブランドを圧倒するトップクラスの数を誇ります。自分のウエアやスタイルに100%マッチするお気に入りのデザインが必ず見つかりますよ。

確かに、スミスやジロといった最先端のハイエンドモデルに比べると、ベンチレーション(通気口)の微調整などの機能性は少し劣る部分もあります。しかし、「ゲレンデでもとにかく見た目にこだわりたい!」「キノコ頭にならず、ストリートスタイルでおしゃれに滑りたい!」というファッション性を最重視する方なら、絶対にチェックしておくべき唯一無二の超人気ヘルメットです!

バーン/ワッツ

「ヘルメットの安全性ももちろん大事だけど、ゲレンデではとにかくおしゃれでカッコいいヘルメットを被りたい!」

そんな見た目にこだわるスノーボーダーにイチオシなのが、bern(バーン)のアイコニックな大人気モデル「WATTS(ワッツ)」です!

バーンは2004年にアメリカ・ボストンで誕生した、アクションスポーツ界を代表する超有名ヘルメットブランド。スケートボードやBMXのカルチャーをルーツに持っているため、スノーボードでもパークやグラトリ、ジブなどをメインにするストリート系のスタイルに圧倒的な人気を誇っています。

そんなバーンのワッツが多くのスノーボーダーに愛されている一番の魅力は、「キャップ感覚で被れるバイザー(つば付き)のおしゃれなデザイン」でありながら、価格が驚くほどリーズナブルな点です。

有名ブランドのハイエンドモデルだと2万〜3万円以上するのが当たり前ですが、このワッツなら型落ち(旧モデル)を狙えば、なんと1万円前後という超お手頃価格で購入できてしまいます!

確かに、スミスやジロといった最高峰モデルに比べると、耐衝撃性の最先端テクノロジーや細かな通気性の調整機能などは劣る部分もあります。しかし、

  • ゲレンデファッションとして「とにかく見た目やストリート感を最重視したい!」
  • 巨大なキッカーを飛ぶようなガチ勢ではないので、「最低限の安全規格が担保されているなら十分!」

という方であれば、これ以上ないほど大満足できるヘルメットとして全力でおすすめします。

カラーバリエーションは10種類以上と驚くほど豊富で、どんなウエアにもバッチリ合わせられます。さらに、日本人の丸い頭の形に完璧にフィットする「ジャパンフィット(日本限定仕様)」も展開されているため、被ったときのズレやハチの痛みもなく、使用感・被り心地も抜群ですよ!

アノン/ロダン

スノーボード界の絶対的王者であるBURTON(バートン)の傘下(ゴーグル・ヘルメットブランド)であり、バートン所属のトッププロライダーたちがこぞって愛用していることで抜群のステータス性を誇るブランド「anon(アノン)」の定番人気モデル「Rodan(ロダン)」をご紹介します!

このロダンの魅力は、ハイエンドモデル顔負けの最高峰のテクノロジーがこれでもかと詰め込まれていながら、バートン直系ブランドならではのスタイリッシュな遊び心と使い勝手の良さが凝縮されている点です。

安全面やフィット感に妥協がないのはもちろん、スキー・スノボがもっと快適になるギミックが満載です。

  • 斜めからの衝撃を逃して脳を守る「MIPS(ミップス)機能」を標準装備
  • 後頭部のダイヤルで頭全体を包み込むようにフィットさせる「BOAシステム」を搭載
  • グローブをつけたままの片手でもワンタッチで超簡単に着脱できる「Fidlock(フィドロック)マグネットスナップバックル」を採用

これだけの至れり尽くせりな高機能モデルでありながら、旧モデル(型落ち品)を賢く狙えばなんと1万円台で購入できるという価格帯も、予算を抑えたいスノーボーダーにとっては非常に魅力的ですよね。

ちなみに購入時のマル秘テクニックとして、時期やシーズンによっては、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの大手ECモールよりも、バートン(anon)公式オンラインストアのセールサイトの方がガッツリ安くなっていることがあります。

少しでもお得にお安く手に入れたい方は、大手ショップだけでなく、ぜひ公式サイトの在庫やセール情報も合わせてチェックしてみてくださいね!

コスパ最強!キッズ・初心者の方におすすめのヘルメットTOP3

キッズやスキー・スノボ初心者の方にとって、ヘルメットを選ぶときに一番気になるのが「予算・価格」の面ですよね。

「最初は道具を揃えるのにお金がかかるから、ヘルメットはできるだけ安く抑えたい…」というのが本音だと思います。元インストラクターの筆者としても、初心者のうちは多少の機能面(最先端のベンチレーションなど)を犠牲にしてでも、価格の安いリーズナブルなエントリーモデルで十分だと考えています。

なぜなら、スノボを始めたばかりの段階では、ゲレンデをハイスピードで飛ばしたり、パークにある巨大なジャンプ台(キッカー)を飛び越えたりするような危険なシチュエーションはまず無いからです。

そこでこの項目では、「予算1万円以下」という圧倒的な高コスパでありながら、最低限クリアすべき安全規格をしっかりと満たした、キッズや初心者に本当におすすめできるヘルメットをピックアップしました!

「安いからといってペラペラで危険」ということは一切ない、機能性と安全性がお値段以上に高い優秀モデルばかりを集めましたので、安心して選んでみてくださいね。

スワンズ/H451-R

100年以上の歴史を持つ日本の老舗レンズ・アイウェアメーカーであり、圧倒的な信頼性を誇るジャパンブランド、SWANS(スワンズ)のエントリー向け入門モデル「H-451R」をご紹介します!

このヘルメットを日本人のスノーボーダーに激推ししたい最大の理由は、「最初から日本人の頭の骨格(丸型でハチが張っている形状)に合わせて完璧に成型されている」ため、被った瞬間のフィット感が抜群に良い点です。

前半の選び方の項目でもお話しした通り、海外の人気ブランドは欧米人の頭の形に合わせて作られていることが多いため、私たち日本人が被ると「横幅がキツくて頭が痛い…」という失敗がよく起こります。

しかし、長年日本人の目を守り続けてきたスワンズであれば、ネット通販で試着なしで購入しても「自分の頭の形に合わなかった…」というサイズ選びの失敗リスクが限りなくゼロに近いんです!

さらに、信頼と実績のある超有名国内ブランドの製品でありながら、1万円を大きく下回る「6,000円前後」という驚きの格安価格で購入できるのも大きなメリット。

  • 初めてマイメットを買うので「絶対にサイズ選びで失敗したくない!」
  • 激安のノーブランド品は怖いけれど「予算を抑えて信頼できる日本メーカーのものが欲しい!」

というスノボ初心者の方や、小さなお子さん(ジュニア・キッズ)のファーストヘルメットには、これ以上ないほど安心・安全でコスパ最強な選択肢ですよ!

インダストリアル

スケートボードやBMX、インラインスケートといったストリートシーンで、すでに絶大な人気を集めている有名ブランド、INDUSTRIAL(インダストリアル)のヘルメットをご紹介します!

なんといっても一番の魅力は、これだけ圧倒的なカラーバリエーションとサイズ展開が揃っていながら、4,000円台という驚きの格安価格で購入できるコスパの良さにあります。

同価格帯であるOCスタイル(ポンタペス)のヘルメットのように、スノーボード専用のゴーグルストッパーや後頭部のサイズ調整ダイヤルといった細かい機能は付いていません。しかし、そのぶん無駄のないシンプルでソリッドなシルエットは、ウエアにバッチリ映えてファッション性が非常に高いです。

「格安でも、ゲレンデで他の人と被らない自分だけの個性をアピールしたい!」
「スケーターっぽいストリート感のあるスタイルで、カッコよく滑りたい!」

そんなおしゃれ重視派のスノーボーダーには特におすすめです。メンズ・レディースはもちろん、小さなお子さんのキッズサイズまで完璧に網羅されているので、家族や仲間内で好きな色を選んでお揃いにするのも楽しいですよ!

ワークマン

ここで、最近スキー・スノーボード業界を震撼させている超ニュースです!なんとあのワークマンから、1,900円(税込)という、とんでもない破格の激安スキー・スノボ用ヘルメットが発売されました!

「安すぎて本当にゲレンデで使えるの?」と気になったので、元イントラの私もさっそく自腹で購入して実戦投入してみました。結論から言うと、デザインもスタイリッシュでかっこいいし、被り心地やフィット感も驚くほど抜群です。

実際に使ってみて分かった、ワークマン製ヘルメットの主なメリットをまとめると以下の通りです。

  • 他のブランドを圧倒する「とにかく激安(税込1,900円)」な価格設定
  • 首がまったく疲れない「軽量で動きやすい」軽さ
  • ダイヤル調整で「女性や子どもでも着用できる」フリーサイズ仕様
  • 万が一サイズが合わなくても後悔しない「気軽に購入・フィッティングできる」手軽さ
  • 主要ブランドと合わせても浮かない「ゴーグルとの相性も抜群」なフレーム形状
  • スノボだけでなく「自転車やスケートボードなど他のスポーツでも使える」汎用性

もちろん、この安さなので有名ブランドの高級モデルに比べればベンチレーションの開閉など「削られている機能」もありますが、何と言っても1,900円という衝撃のプライスなので、正直ケチのつけようがありません!ヘルメットを試してみたい初心者の方のファーストステップには最高の選択肢です。

実際の滑り心地や、詳しいディテール、どこの売り場で見つけたかなどはワークマンヘルメットの徹底レビューとして別記事にガッツリとまとめました。コスパ最優先でヘルメットを探している方は、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

ネットより安い!スキー・スノボ用にワークマンの激安ヘルメット買ってみた

激安からハイエンドまで!元イントラがおすすめするプロテクター9選

ヘルメットと並んで、ゲレンデでの安全対策に絶対に欠かせないの「プロテクター(特にお尻パッドや膝プロテクター)」です。

こちらも元インストラクターの立場からハッキリ言わせてもらうと、転倒する回数が圧倒的に多い初心者の方や、骨や筋肉がまだ未発達なお子さんほど、絶対にプロテクターを着用すべきです!

スノボを始めたばかりの時期は、お尻や膝を何度も雪面に打ち付けるため、プロテクターなしで滑ると翌日はアザだらけで激痛に悩まされることになります。プロテクターがあれば、ケガの防止はもちろん、転んだときの痛みを劇的に和らげてくれるので、恐怖心がなくなって上達スピードも一気に加速しますよ。

以下の記事では、元イントラが厳選したスノーボード用プロテクターのおすすめモデルや失敗しない選び方を徹底解説しています。

「まだプロテクターを用意していない」「お尻が痛くなるのが不安」という方は、ぜひヘルメットと合わせてこちらの記事もチェックして、万全の装備でゲレンデデビューを迎えてくださいね!

今シーズンのおすすめは?スキー・スノボ人気プロテクターブランド紹介します!

まとめ

日本のゲレンデでは、まだまだ「ヘルメットは初心者や子どもだけが被るもの」「上手い人はニット帽で十分」という古い認識を持っている方が多いのも事実です。

でも、世界のトップを走るオリンピック選手やプロのスノーボーダーだって、転倒するときは派手にクラッシュします。だからこそ、怪我の怖さを一番知っている上級者やプロのライダーほど、自分の選手生命を守るためにゲレンデでは必ずヘルメットを着用しているんです。

先ほどもお話しした通り、ノーヘルでバイクに乗るのが法律的にも安全面でもNGなのは誰でも知っていますよね。それなのに、人によっては時速50kmから、トップスピードでは時速100km近くに達することもあるスキー・スノーボードでヘルメットを被らないというのは、冷静に考えると本当に恐ろしいことです。

今やゲレンデでは、ヘルメットを被っているスタイルのほうが「あの人はマナーが良くて安全意識が高い、デキるスノーボーダーだな!」と周りからも好感が持てて、圧倒的にカッコよく見えます

毎シーズン、全国のスキー場では悲しいことに衝突や転倒による重大な頭部事故が後を絶ちません。「自分だけは絶対に怪我をしない」という保証は、初心者から上級者まで誰一人として持っていないのです。

大好きなスキー・スノーボードを全力で楽しめるのは、自分の体が健康であってこそ。ぜひ年齢や滑走レベルの壁をすべて取っ払って、ゲレンデに立つ全員がヘルメットを装着し、安全で最高に楽しいシーズンを過ごしましょう!

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らくスノさん
スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。