【21-22最新版】おすすめのスキー・スノボ用ヘルメット20ブランド紹介します!

こんにちは、20年以上スノーボードやっている元インストラクターの、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは、「今まさにヘルメットを探している」なんて方も多いのではないでしょうか。

ジャンプ台やハーフパイプ、アルペンなど危険な競技はもちろん、一般コースでさえ時速100kmを超えることもあるスキー・スノーボードでヘルメットは必需品。

とはいえ…

  • どんなヘルメットブランドがあるの?
  • ヘルメットの選び方のコツは?
  • ヘルメットは初心者・子どもが被るものでしょ?

分からないことだらけですよね。

ご安心ください!

今回はスキー・スノボ用ヘルメット選びのコツからおすすめのブランドまで余すことなくお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、あなたにピッタリのヘルメットに出会えますよ!

スキー・スノーボード用ヘルメットを選ぶ6つのコツ

ヘルメットを購入する際は、6つの点を考慮して選びましょう。

  1. デザイン
  2. サイズ感
  3. フィット感
  4. 重さ
  5. 通気性
  6. ゴーグルとの相性

次項から順番にお話していきます。

デザイン

出典:サンドボックスホームページ

私は最初にデザインで購入する候補を選びます。

だって、どれだけ機能性が優れていてもデザインがダサかったら被りたいと思わないじゃないですか(笑)

それに個性的なカラー・デザインはゲレンデが混雑していても目印になるので、お子さんが見つけやすくなります。

まずは好きなデザインをいくつかピックアップしてからフィッティングするのがおすすめです。

サイズ感

出典:アノン

デザインの次に重要なのがサイズ。

サイズが合っていないと、いざ転倒・衝突したときにヘルメットがずれて意味を成さなくなります。

お店でフィッティングするのが一番ですが、もし難しい場合は、まゆ毛の上あたりでメジャーを巻き、頭部の外周のサイズを測りましょう。

あとは販売サイトの表と照らし合わせて、一番近いサイズを選んでください。

フィット感

出典:スミスホームページ

サイズが合っていても、ブランドによってフィット感は異なります。

特に海外ブランドは幅が狭いことが多いです。

  • グラつかないか?
  • 隙間はできないか?
  • 頭頂部にフィットしてるか?

試着する時は上記の点を確認してください。

多少のサイズ感の違いはニット帽などでカバーできますが、それでもフィットしているに越したことはないでしょう。

また、ダイヤルで締めつけが可能なモデルもありますので、もし店頭での試着が難しい場合は調整機能付きヘルメットがおすすめです。

重さ

当然ながらヘルメットが重いと動きづらく、疲れの原因にもなります。

さすがに最近は極端に重いヘルメットは減りましたが、お子さんや初心者の方ほど軽量なモデルがおすすめです。

通気性(ベンチレーション)

出典:スミスホームページ

春スキー・スノボはもちろん、トップシーズンでも快晴の日はヘルメット内が蒸れます(笑)

ブランドやモデルによっては、パットの取り外しできたり通気性が高いモデルも販売されています。

暑さが気になる方は、そういったモデルを選んでみてはいかがでしょうか。

ゴーグルとの相性

最近はゴーグル・ヘルメット各社とも極端に合わないということは減りました。

しかし、ブランドによってはゴーグルとヘルメットの間に隙間ができたり干渉してしまう場合があります。

少しでも隙間ができたり干渉するのが嫌だという方は、購入前ショップに持参してチェックするか、アノンやスワンズなどゴーグル・ヘルメットがセットで揃うブランドをおすすめします。

上級者こそヘルメットを被る!

まだまだ「ヘルメットは初心者や子どもが被るもの」という認識の方が多いんですよね。

オリンピック選手でも転倒する時はあります。

だから上級者の方ほど怪我をしたくないので必ずヘルメットを被るんですよ。

そもそもバイクにノーヘルメットで乗ったら危険ですよね。

それなのに人によっては100km以上のスピードで滑走するスキー・スノーボードで、ヘルメットを着用しないのはおかしいですよね。

むしろ、ヘルメットを被っているほうが「この人は安全に対する意識が高いな!」と好感が持てます。

おすすめのヘルメット20ブランド紹介します!

というわけで、ここからはブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

スミスらくスノおすすめ

スミスホームページ

通常より5倍曇りづらいゴーグルの開発など、革新的なテクノロジーで人気のスミス。

ヘルメットでもダイヤル(BOA)の採用や通気性の高さなど、他のブランドの追従を許しません。

同じくスミスのゴーグルを購入すれば、相性抜群です。

 

ジロ

ジロホームページ

こちらもゴーグルでお馴染みのジロです。

耐久性と軽量化を実現するハイブリッド構造の採用、ダイヤルを回すだけでフィットする調整機構など機能性には定評があります。

 

バーンらくスノおすすめ

バーンホームページ

2004年アメリカはボストンで誕生したヘルメットブランド。

安全性のみならずデザイン性やフィッティング性に優れており、ジャパンフィットも展開してます。

 

アノン

アノンホームページ

バートン傘下のブランド。バートン所属のトップライダーが愛用していることで有名です。

同じくアノンのゴーグルやバートンブランドのフェイスマスクを使用すると、最大級のフィット感を得ることが可能となります。

 

サンドボックス

サンドボックスホームページ

スノーボードでヘルメットを被ることが一般的ではなかった創業当時、つばをつけることでファッション的に受け入れられやすいデザインを開発しました。

スワンズ

スポーツアイウェアの「SWANS」が誕生したのは、1972年の冬。
くもり止め加工を施した「ハイドロレンズ」を発表し、国内はもちろんヨーロッパやアメリカで広く支持を集めました。
当時、各国のナショナルチームに所属するトップスキーヤーがSWANSを愛用し、世界の舞台で活躍したのです。

引用:スワンズホームページ

日本人の頭蓋骨に合わせたジャパンフィットテクノロジーのヘルメットは、日本ブランドならではですね。

 

ポック

POCホームページ

スウェーデン発のブランドPOC。

素材研究者や脳神経外科医まで開発に関わっており、抜群の安全性を実現してます。

 

ヘッド

ヘッドブランドは、1950年メタルスキーの考案者であるハワード・ヘッド氏よってスキーブランドとして誕生しました。

1969年には世界初のアルミ製 テニスラケットを開発するなど、独創的で高品質な高機能製品を提供し現在でも多くのトップアスリートたちが愛用するブランドです。

引用:ヘッドホームページ

私もヘッドのヘルメット持っていますが、軽量で通気性もGOOD、動きやすくおすすめです!

 

ノースピーク

ブランドの始まりは、スノーボードプロテクターでした。

衝撃吸収力、可動性、デザイン性、ファブリックすべてに真摯な姿勢を貫く、north peakのプロテクターは、ビギナーからエキスパートまであらゆるスノーボーダーにとってのマストアイテムとなりました。

引用:ノースピークホームページ

今でこそいろいろなギアを取り揃えていますが、元々プロテクターブランドなのでヘルメットの信頼性は高いです。

 

スコット

エド・スコットによって、初めてアルミ製のスキーポールが開発され、スキー業界に革命を起こしたのは1958年にさかのぼります。

それ以来、スコットは市場に革新的な製品のシリーズをもたらして来ました。

引用:スコットホームページ

ロードやマウンテンなどバイク用のヘルメットブランドとして有名です。

 

ウベックス

ヨーロッパ最大のゴーグル・ヘルメットブランド。

オリンピック選手も着用するほど高品質のヘルメットを開発しています。

ウベックスホームページ

 

マーカー

世界で初めて解放するビンディング“Duplex”を開発して以来、次々に新しい機能を発表しビンディングの世界をリードしてきたマーカー。

出典:マーカーホームページ

スキー用のビンディングやゴーグルで知られるブランドです。

 

サロモン

サロモンホームページ

ご存知、フランス発のスキー・スノーボードの総合ブランド。

軽量で安全性の高いヘルメットを販売しています。

 

K2

創業以来50年余り、K2はより優れたパフォーマンスを目指し、妥協を許さない “モノ創り”を追い求めてきました。

スポーツのもつ“楽しさと真剣さ”を“科学とテクノロジー”の力で引き出すこと、それこそが私たちK2スポーツの理念なのです。

引用:K2ホームページ

1962年アメリカはワシントン州で設立されたスキー・スノーボードの老舗ブランドです。

サロモンと並びスキー・スノーボード界のビッグブランド。

 

オークリー

細部までこだわり抜いて誕生したオークリー初のスノーヘルメット。優れた機能を生かし、コースを安全かつ自在に滑ることができます。

最高のフィット感と快適性を備え、耐久性抜群。

引用:オークリーホームページ

スキー・スノーボード意外にも、野球、ゴルフ、モータースポーツなど様々な分野のアイウェア・ヘルメットを制作しています。

五輪選手をはじめ、トッププレイヤーが愛用していることでも有名なブランドです。

 

シュレッド

シュレッドホームページ

アメリカはハンティントン発のゴーグル、ヘルメット、プロテクターブランド。

まだ日本ではほとんど使っている人はいませんので、「ゲレンデで被りたくない」なんて方におすすめです!

 

ダイス

ダイスホームページ

スワンズで有名な山本光学発、信頼の国内ブランドです。

特に日本人に合わせたヘルメットのフィット感は、他のブランドの追従を許しません。

 

スイートプロテクション

スイートプロテクションホームページ

2000年にノルウェーでスタートしたブランド。

軽量・高強度のカーボンヘルメットで一躍脚光を浴びました。

ボレー

ボレーホームページ

1888年にフランスで創業。

ヘルメットはもちろんセーフティーゴーグルでも有名なブランドです。

 

プレット

プレットホームページ

 

インダストリアル

 

バックスポット安価でおすすめ

 

ヘルメットは逆さまに置かない

購入したヘルメットは逆さまに置かないようにしましょう。

なぜなら落下する恐れがあるからです。

ヘルメットは中の緩衝材が潰れる事によって頭部への衝撃を吸収します。

でも、落下して緩衝材が凹んでしまうと、いざ転倒・衝突したときに衝撃を吸収できません。

休憩時などヘルメットを置く時は注意してくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

毎シーズン、スキー場ではたくさんの衝突・転倒による事故が発生してます。

そう、あなたが怪我をしない保証は無いのです。

スキー・スノボを楽しめるのは健康であればこそ。

ぜひ老若男女・滑走レベル問わずヘルメットを装着いただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

【関連記事】

今シーズンのおすすめは?スキー・スノボ人気プロテクターブランド紹介します!

試してみて!0円ヒッププロテクター(ケツパッド)のススメ

今シーズンのおすすめは?スキー、スノーボードゴーグル人気25ブランド大集合


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。