【21-22最新版】スキー・スノボ用プロテクターおすすめブランド7選

こんにちは、20年以上スノーボードやっている元インストラクターの、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは、今まさに「プロテクターを探している」なんて方も多いのではないでしょうか。

スキー・スノーボードはプロや上級者でも必ず転倒します。

それこそアイスバーンのようなところで何度も尻餅をつくと、痛さに耐え切れず滑るのが嫌になることも…

だからレベルに関わらず着用することをおすすめします。

今回の記事では、おすすめのプロテクターブランドはもちろん、購入のコツや注意点についても解説したいと思います。

このページを最後まで読めば、きっとあなたにぴったりのプロテクターに出会えるはずです!

プロテクターの選び方コツ

私自身、現役時代はジャンプ台やスロープスタイルをやっていたので、プロテクターは必需品でした。

具体的には下記を基準にプロテクターを選んでいました。

  • サポートする部位
  • サイズ
  • 動きやすさ・サポート力
  • 通気性

次項から順番に解説していきます。

サポートする部位

プロテクターは主に、

  • ヒップパッド(下半身)
  • ボディプロテクター(上半身)
  • その他(ひざパッド、背中パッド、リストパッド)

3つの部位に大別されます。

まずはサポートしたい部位を考えてプロテクターを選びましょう。

■ヒップパッド

出典:https://item.rakuten.co.jp/egs06/10000057/

滑走レベルを問わず最初に購入すべきなのがヒップパッド。

特にスノーボードはたくさん尻もちをつくので、初心者の方にとっては必須のアイテムといってもいいでしょう。

また、ひざや腰回りが不安な方は、下半身全体をサポートするプロテクターがおすすめです。

■ボディプロテクター

出典:https://item.rakuten.co.jp/egs06/10000060/

ジャンプ台、高速での滑走など危険が伴う競技では必須と言えるでしょう。

私自身ジャンプ台の着地ミスで胸や背中から落ちたことがありますが、プロテクターのお陰で大事故にはなりませんでした。

特に中上級者の方には強く着用をおすすめします。

■その他(ひざパッド、背中パッド、リストパッド)

出典:https://item.rakuten.co.jp/clubits/10001742/

その他、ひざや手のひらのみをサポートするプロテクターもあります。

もし「すでに怪我を抱えている」など不安がある場合は、部分サポートのプロテクターを装着しましょう。

サイズ

出典:ヨロイホームページ

当然ながらプロテクターにはサイズがあります。

本来なら試着するのがベストですが、ヘルメットと違いプロテクターには伸縮性があるので、基本的にはサイトのチャート表通り購入すれば極端に合わないということはありません。

ただし、アルペン、ハーフパイプなど競技志向の方は、少しのサイズのミスマッチが命取りになることも…

やはり専門店で購入することをおすすめします。

動きやすさ・サポート力

基本的にスキー・スノーボード用プロテクターは伸縮性が高く動きやすいです。

ただし、保護してくれるパッドがかえって動きを阻害する場合もあります。

私自身、下半身の動きを阻害されるのが嫌だったので、ロングタイツではなくハーフタイプを愛用してます。

衝撃吸収パッドは多いに越したことはありませんが、動きづらくなっては本末転倒。

プロテクターは動きやすさとサポートしたい部位のバランスを考えて選びましょう。

通気性

プロテクターは保温性が高いので、トップシーズンはインナー代わりになります。

ただし、早期オープンや春のスキー・スノボは蒸れやすい…

プロテクターの中には、メッシュ生地になっていたり通気性が高いモデルも販売されています。

春スキー・スノボで暑さが気になる方は、そういったモデルを選んでみてはいかがでしょうか。

レベルに関わらずプロテクターは着けたほうがいい

「あまりスピード出さないからプロテクターはいらないでしょ?」

いえいえ、どんな場面でも怪我のリスクはゼロではありません。

また初心者の方は転倒する数が多いうえに受け身が上手く取れないので、青あざになってしまうことも…

ひざやひじ・お尻を痛めてしまっては、とてもスキー・スノーボードを楽しむどころではありませよね。

プロテクターを着用しているだけで、転倒時の安心感が違います。

危険なトリックに挑戦したりハイスピードで滑走する上級者はもちろん、初心者の方もプロテクターは着用すべきでしょう。

おすすめのスキー・スノボ用プロテクターブランド7選

というわけで、ここからはブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

ヨロイ

ヨロイホームページ

現在私がメインで使っているプロテクターがヨロイです。

様々なブランドを使ってきましたが、スキー・スノーボード用プロテクターとしては文句なしナンバーワン!

低反発素材を区画に分けて細かく配置しているので、衝撃吸収性がずば抜けて高い!

さらに温度調節機能性を備えているので、トップシーズンは暖かく、春先は涼しく過ごすことができます。

見た目とは裏腹に軽量で動きやすいのも魅力的ですね。

アルペンやジャンプ台・ハーフパイプユーザーはもちろん、怪我をしたくないすべてのスキーヤー・スノーボーダーにおすすめします。

 

エビス

エビスホームページ

「別にハーフパイプとか危険なことはやらないし、そこまでゴツいプロテクターは必要ない…」

そんな方におすすめなのが、エビスのプロテクター。

前項でお話したとおり、クッションが多いプロテクターは衝撃吸収性が優れている反面、動きが阻害されるデメリットがあります。

特におしりはシルエットが崩れもっさりするので、あまりゴツいヒップパッドは嫌ですよね。

エビスのプロテクターは最低限のクッションで保護機能は満たしつつ、ソフトで動きやすい!

シルエットもすっきりしているので、女性スキーヤー・スノーボーダーさんにもおすすめです。

 

ノースピーク

ノースピークホームページ

エビスと同じくライトユーザーさんにおすすめのプロテクターブランド。

エビスとの一番の違いは価格ですね。

実勢価格でエビスの半額くらいの値段差があるので、少しでも節約したいスキーヤー・スノーボーダーさんにおすすめ。

ただし、クッション性や保護性能はエビスに劣ります。

しっかり各部位をサポートしたいならエビス、とりあえず重要部位だけ保護できればOKならノースピークを選択すれば間違いないでしょう。

可愛いデザインのモデルが多いので、女性にもおすすめです。

 

A.R.K

A.R.Kホームページ

耐衝撃性、フィット感、運動性の高いプロテクターをラインナップしています。

プロも使用する高クオリティーでありながら、ヒッププロテクターが2000円台〜購入できる価格帯も魅力的。

デザインも他のブランドに比べて圧倒的におしゃれなので、パンツのウエストからハミ出してもプロテクターに見えません。

ニーパッドやリストパッドも販売しているので、部位別でサポートしたい方にもおすすめです。

 

鎧武者

鎧武者ホームページ

前項で紹介したエビスのハイエンドライン。

衝撃が加わると硬化するという特殊な緩衝材を使用するなど、機能性には定評があります。

保護できる部位ではヨロイに劣るものの、動きやすさは圧倒的に鎧武者!

「怪我はしたくないけど、かと言って動きは阻害されたくない」なんてアルペン・フリースタイルユーザーにおすすめです。

 

スライテック

スライテックホームページ

スライテックはアメリカ発のスキー、スノーボード用のプロテクターブランド。

ノーショックという衝撃吸収性能の高い独自素材を使用。

シルエットラインもキレイなのでプロテクターしていることが気になりません。

 

ベンケン

ベンケンはスキー、スノーボードはもちろん、スケートやバイクなどのプロテクターも販売するブランド。

人間工学に基づいた設計で、3D-EVA保護パッドは転倒時の衝撃を分散する効果があります。

5,000円台から購入できるので、機能性と価格のバランスがいいブランドですね。

おまけ(激安プロテクター)

「とりあえず最低限クッションになればいい」というのであれば、ノーブランドの激安プロテクターもおすすめです。

もちろんブランド物と比べればクッション性は劣りますが、あまり滑らない初心者の方が高価なプロテクターを購入しても宝の持ち腐れですからね。

安いものは2000円台から買えるので、あまりスピードを出さないのであればノーブランドのプロテクターも検討してみてはいかがでしょうか。

 

超簡単!誰でも0円でヒッププロテクターが使える裏技

「効果が見えないのに、いきなりプロテクターを買うのは敷居が高い…」

そんな方におすすめなのが0円プロテクター。

やり方は簡単、タイツにタオルを挟むだけです。

もちろん市販品に比べれば衝撃吸収性能は劣りますが、ヒッププロテクターの有効性は確認できる!

一度0円プロテクターで衝撃の違いに納得してからプロテクターを購入するのもアリですよ。

試してみて!0円ヒッププロテクター(ケツパッド)のススメ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

怪我のリスクを低減するためにもプロテクターはとても重要なアイテムです。

実際、全国のゲレンデでは毎年のように接触・転倒による事故が発生しています。

勘違いされている方も多いのですが、プロテクターは下手だからつけるものではありません。

上級者の方ほど、怪我したくないのでしっかりプロテクターを装着していますよ。

怪我をしては、せっかくのスキー、スノボ旅行が台無しです。

ぜひヘルメット・プロテクターを着用して怪我なく滑走を楽しんでくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。

【関連記事】

今シーズンおすすめのスキー・スノボ用ヘルメット20ブランド紹介します!

今シーズンのおすすめは?スキー、スノーボードゴーグル人気25ブランド大集合

人気スノーボードグローブ30ブランド大集合!洗い方のコツも教えるよ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。