18-19シーズンのおすすめは?人気ヘルメット・プロテクター25ブランド紹介します!【スキー、スノーボード】

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こんにちは、らくスノです。

私、現役時代はスロープスタイル・ビッグエアの選手でしたので、プロテクターは切っても切れない関係でした。

それこそ、命を守るアイテムと言っても過言ではありません。

また、競技者以外の一般ボーダーの方でも、怪我のリスクを低減するものとして有効ですね。

というわけで、今回はヘルメット・プロテクターのブランドをご紹介いたします。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

ヘルメット・プロテクターを着用する意味とは?

冒頭でお話した通り、怪我のリスクを低減するためにもプロテクターはとても重要です。

実際、全国のゲレンデでは毎年のように接触・落下による重大事故・死亡事故が発生しています。

でも、プロテクターって初心者とか子どもが着けるものでしょ?
私はスピード出さないから大丈夫!
らくスノ
いえ、プロテクターを使用するのにレベルは関係ありませんよ

勘違いされている方が非常に多いんですが、プロテクターは下手だからつけるものではありません。

本来は、ゲレンデで滑走する全ての人がつけるべきなんです。

らくスノ
実際、海外のゲレンデへ行くと、ヘルメット着用率の高さに驚かされますね。

 

さらに、ゲレンデ内のパークと呼ばれる場所では、ヘルメットを着用してないと逆に素人感丸出しです。

らくスノ
上級者ほど怪我したくないですから、プロテクターはしっかり装着しています

スノーボードのスロープスタイル競技の受傷率は「ソチオリンピックで行われたどの競技よりもずっと高かった」という。スノーボード男子では、メダルが期待されたトースタイン・ホーグモ(ノルウェー)が鎖骨骨折、アドリアン・クライナー(オーストリア)は顎と踵を怪我して棄権を余儀なくされた。

引用:ホワイトルーム

ケタ違いのテクニックを持つオリンピック代表選手でさえ怪我をするのです、ましてや一般人がプロテクターを使用しない理由はありません。

ヘルメット・プロテクターってどういったものがあるの?

ヘルメット・プロテクターは、主に頭、上半身、下半身をガードするものに大別されます。

また、ひざ、背中、手のひらを部分的に保護するプロテクターもあるので、故障や不安を抱えている箇所を補うこともできます。

■ヘルメット

出典:https://item.rakuten.co.jp/esportskenko/9349161690078/

■ボディプロテクター

出典:https://item.rakuten.co.jp/egs06/10000060/

■ヒップパッド

出典:https://item.rakuten.co.jp/egs06/10000057/

■その他(ひざパッド、背中パッド、リストパッド)

出典:https://item.rakuten.co.jp/clubits/10001742/

スキーとスノーボードでプロテクターの違いはあるの?

ヘルメットやプロテクターに関しては、スキー・スノーボードの違いはありません。

厳密に言うと、動き方や転倒時地面に接触しやすい箇所、または競技によっても保護する場所は異なりますが、少なくともアマチュアレベルでそこまで気にする必要はないです。

 

レース用になると、画像のようなフルフェイスモデルもあります。

出典:ウベックスホームページ

バイクや他のスポーツのもので代用できないの?

もちろんビジュアルにこだわらなければ無いよりはマシですが、あまりおすすめはできません。

そもそも、バイクや他のスポーツのものは保護する部位が違いますので、実際に転倒・接触した場合、プロテクターの効果を発揮しないことがあります。

また、単純に強度やフィット感の問題もありますね。

らくスノ
バイク用のヘルメットやプロテクターは試した事ないけど、きっと重いし滑走時にズレると思う(笑)

しっかり事故に備えるのであれば、スキー・スノーボード専用のものを購入しましょう。

ヘルメット・プロテクターを選ぶコツは?

ヘルメット・プロテクターを選ぶ際のコツや注意点はありますか?

ヘルメット・プロテクターを購入する際は、以下の点に注意してください。

■サイズ

プロテクターの場合は各社とも3サイズくらいしかないので、あまり購入に迷ったり失敗することはないと思いますが、問題はヘルメットです。

サイズ選びを間違ってしまうと、転倒した時に本来の保護効果を発揮してくれないかもしれません。

サイズの計測方法は、下記のイラストのようにおデコの一番出っ張っている部分と後頭部の一番出っ張っている部分を起点に、メジャーで一周した長さが基準になります。

しかし、頭の形は人それぞれですので、サイズがぴったりだからと言って全ての方にフィットするとは限りません。

出典:スミスホームページ

最近は上記のスミスのヘルメットのように、ダイヤル(BOA)で締めつけが可能なモデルもあります。

ただし、値段もそれなりにするので、そこまで必要ないという方はヘルメットの下にニット帽を着用してフィット感を調整しても良いかと思います。

■重量

どこまでの重量なら許せるかというのは人それぞれですが、軽いに越したことはありませんね。

ただし、軽ければ良いということではなく、しっかり衝撃を吸収してくれるモデルを選ぶ必要があります。

■フィット感(伸縮性、動きやすさ)

プロテクターはクッションがしっかりしているほうがおすすめですが、動きづらいというデメリットもあります。

それこそ亀の甲羅のようなプロテクターもありますが、ただ滑るだけなのにそこまでゴツいプロテクターは必要ないですよね(笑)

どこまでしっかりしたプロテクターを購入するかはレベルや競技によりますので、ご自身のレベルや趣向に合わせて選んでいただければともいます。

■通気性(ベンチレーション)

プロテクターは保温にもなるので、寒い時は重宝するんです…が、問題は春スノボやピーカン(快晴)の時。

とてもじゃないですが暑くて着てられません(笑)

ヘルメットやプロテクターの中には、パットが取り外しできたり通気性が高いモデルも販売されていますので、暑さが気になる方はそういったモデルを選んでみてはいかがでしょうか。

出典:スミスホームページ

ゴーグル選びに注意!

ヘルメットを着用する際は、ベルトが外れるゴーグルを選ぶと便利ですよ!

ヘルメットの寿命は?

使用頻度にもよるので一概に何年とは言えませんが、5年以内に買い換えたほうがよろしいかと思います。

ヘルメットの緩衝材等は経年劣化するので、5年以上同じヘルメットを着用するのはおすすめしません。

置き方に注意!

ヘルメットは裏に向けると転がってしまうので、机などに置くときは表側にしましょう。

高いところから落下させると緩衝材の効果がなくなるので、いざという時に頭を保護できなくなります。

プロテクターブランド紹介します!

というわけで、ここからはブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾンで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

ヘルメット

まずはヘルメットのブランドからご紹介します。

スミスらくスノおすすめ

スミスホームページ

らくスノ
通常より5倍曇りづらいレンズの開発などテクノロジーに定評のあるスミスですが、ヘルメットでもダイヤル(BOA)の採用や通気性の高さなど他のブランドを凌駕してますね。

 

ジロ

ジロホームページ

らくスノ
こちらもゴーグルでお馴染みのジロです。サイズの豊富さや調整機能には定評があります。

 

バーンらくスノおすすめ

バーンホームページ

らくスノ
現在、私がメインで使っているヘルメットブランドです。機能性はもちろんのこと、シンプルなデザインが気に入っています。

 

アノン

アノンホームページ

らくスノ
バートン傘下のブランドです。

 

サンドボックスカッコイイ!フリースタイラーにおすすめ

スワンズ

スポーツアイウェアの「SWANS」が誕生したのは、1972年の冬。
くもり止め加工を施した「ハイドロレンズ」を発表し、国内はもちろんヨーロッパやアメリカで広く支持を集めました。
当時、各国のナショナルチームに所属するトップスキーヤーがSWANSを愛用し、世界の舞台で活躍したのです。

引用:スワンズホームページ

らくスノ
信頼のジャパンブランドです。

 

ポック

POCホームページ

らくスノ
スウェーデンのブランドPOCは、まだ新しいブランドなので「人と被りたくないな~」なんて人におすすめです。

 

ヘッド

ヘッドブランドは、1950年メタルスキーの考案者であるハワード・ヘッド氏よってスキーブランドとして誕生しました。1969年には世界初のアルミ製 テニスラケットを開発するなど、独創的で高品質な高機能製品を提供し現在でも多くのトップアスリートたちが愛用するブランドです。

引用:ヘッドホームページ

らくスノ
ブランド名がずばり「頭」ですから(笑)私もヘッドのヘルメット持っていますが、軽くておすすめです。

 

ノースピーク

ブランドの始まりは、スノーボードプロテクターでした。衝撃吸収力、可動性、デザイン性、ファブリックすべてに真摯な姿勢を貫く、north peakのプロテクターは、ビギナーからエキスパートまであらゆるスノーボーダーにとってのマストアイテムとなりました。

引用:ノースピークホームページ

らくスノ
今でこそいろいろなアイテムを取り揃えていますが、元がプロテクターブランドなので信頼性は高いです。

 

スコット

エド・スコットによって、初めてアルミ製のスキーポールが開発され、スキー業界に革命を起こしたのは1958年にさかのぼります。それ以来、スコットは市場に革新的な製品のシリーズをもたらして来ました。

引用:スコットホームページ

らくスノ
ロードやマウンテンなどバイクブランドとしても有名です。

 

ウベックス

ウベックスはヨーロッパ最大のアイウェア&ヘルメットブランド。スキーでのオリンピックやワールドカップ・サイクルスポーツにおける活躍は圧倒的。

引用:ウベックスホームページ

 

マーカー

マーカーホームページ

 

サロモン

サロモンホームページ

らくスノ
スキー・スノーボードのビッグブランドです。

 

K2

創業以来50年余り、K2はより優れたパフォーマンスを目指し、妥協を許さない “モノ創り”を追い求めてきました。 スポーツのもつ“楽しさと真剣さ”を“科学とテクノロジー”の力で引き出すこと、それこそが私たちK2スポーツの理念なのです。

引用:K2ホームページ

らくスノ
こちらも、スキー・スノーボード界では有名なK2でございます。

 

オークリー

スロープでこだわりを実現。細部までこだわり抜いて誕生したオークリー初のスノーヘルメット。優れた機能を生かし、コースを安全かつ自在に滑ることができます。最高のフィット感と快適性を備え、耐久性抜群。

引用:オークリーホームページ

 

シュレッド

シュレッドホームページ

 

ダイス

ダイスホームページ

らくスノ
山本光学、信頼のジャパンブランドです。

 

ボレー

ボレーホームページ

 

プレット

プレットホームページ

 

インダストリアル

 

バックスポット安価でおすすめ

 

プロテクター

続いてはプロテクターのブランドです。

ヨロイらくスノおすすめ

生地全体で衝撃を吸収し、衝撃緩衝が欲しい身体部分の優先順位を考慮した素材を選び、部位に応じた衝撃緩衝性を実現。加えて、温度調節機能性を備え、通気性、快適着衣感も考慮、しシーズンを問わず着用できるよう工夫をしています。体を動しかやすく、軽量な点にも配慮した設計を留意しています。

引用:ヨロイホームページ

らくスノ
らくスノがメインで使っているプロテクターです。一枚のクッションを縫っているだけのプロテクターが多い中、低反発素材を区画に分けて細かく配置しているので、衝撃吸収性がずば抜けて良いです。ジャンプ台やレールで何度も助けられました。

 

A.R.K

A.R.Kホームページ

 

スライテック

SLYTECHはアメリカ、ハンティントンがベースのスキー、スノーボード用のプロテクターブランドです。ノーショックという衝撃吸収力の強い独自の素材を使用し、肌のように快適で体の動きを妨げないプロテクターがラインナップしています。

引用:スライテックホームページ

 

ノースピーク

ノースピークホームページ

らくスノ
可愛いデザインのものが多いので、女性にもおすすめです。

 

ヨロイ武者

鎧武者ホームページ

らくスノ
衝撃が加わると硬化するという、特殊な緩衝材が特徴のブランドです。

 

エビス

エビスホームページ

 

SLQ安価でおすすめ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

特にスノーボードはよくお尻をつくので、アイスバーンなんかめちゃめちゃ痛いです(笑)

せっかくゲレンデに行ったのに「お尻やひざが痛くなった…二度とやりたくない」なんて思われたら嫌なので、怪我を防止する意味でも、ぜひプロテクターを着用いただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。