元イントラが教える!スノボ初心者がたった1時間で滑れるようになるコツ

こんにちは!20年以上スノーボードをやっている元イントラの、らくスノです。

初めてスノボに行く方は「私、運動神経がめちゃくちゃ悪いし、当日全然滑れなかったらどうしよう……」なんて、色んな不安が頭をよぎっちゃいますよね。

たしかに、丸一日スキー場にいて1ミリも滑ることができなかったら、痛い思いとただ寒い思いをしただけになって、スノボが嫌いになっちゃうかもしれません……。

でも安心してください!スノボの初期のステップは、正しい「コツ」さえ知っていれば運動神経は全く関係ありません!

今回の記事では、これまでに何百人もの初心者をゲレンデで教えてきた私の経験をもとに、「誰でもたった1時間でスノーボードが滑れるようになる魔法のコツ」について分かりやすくお話ししたいと思います!

この記事を最後まで読めば、たった1日でゲレンデをクルクル滑る連続ターンもバッチリマスターできて、絶対に「スノボ最高!」って笑顔になれる楽しい旅行になりますよ!

元イントラでスノーボード専門ライター。数々の有名ライダーと取材経験あり。元々スロープスタイルの選手でしたが、 引退後はカービングやバックカントリーを中心にスノーボードを楽しんでいます。

1時間でスノーボードが滑れるようになる7ステップ

ほとんどの方は、たった1時間練習しただけで、スムーズに滑れるようになります!

これは「自転車の運転」と全く一緒で、コツさえ掴めれば運動神経の良し悪しなんてぶっちゃけ1ミリも関係ありません。

私がインストラクター時代に老若男女たくさんの方をレッスンしてきましたが、スクールでお金をいただいている以上、絶対に時間内に滑れるようにしないといけませんよね。そこで試行錯誤を繰り返して編み出したのが、最短最速で上達できるこの「7ステップメソッド」というわけです!

  • 滑る前に利き足(レギュラー/グーフィー)を決めておく(0分)
  • 基本姿勢(ニュートラルポジション)を覚える(5分)
  • 怪我をしない安全な転び方を覚える(10分)
  • 板の簡単な曲がり方を覚える(20分)
  • 初心者の大関門!リフトの安全な降り方を覚える(5分)
  • ブレーキの基本である「横滑り(木の葉落とし)」を覚える(10分)
  • ゲレンデを大回りでかっこよく滑る(10分)

この手順通りに進めていけば、パニックになることなく驚くほどスムーズに雪山デビューができちゃいますよ!

スノボを練習する前に利き足を決めておこう!

スノボを本格的に練習し始める前に、まずはベースとなる自分の「利き足」を決めておきましょう。

結論からいえば、スノーボードは「サッカーボールを蹴りやすい方の足」が後ろ足(利き足)になります!

よく「ケンケンしやすい方の足」とか「後ろから背中をドンと押されて、パッと自然に踏み出した方の足」なんて利き足の決め方もありますが、ぶっちゃけ最後は実際に雪の上を滑ってみないと分からない部分も多いんですよね。

スノボの立ち位置(スタンス)は、以下の2種類に分かれます。

  • レギュラースタンス(右足が利き足):進行方向に対して「左足」が前になる、最も一般的なスタイル。
  • グーフィースタンス(左足が利き足):進行方向に対して「右足」が前になるスタイル。

最初は難しく考えず、「とりあえずボールを蹴る足が後ろ!」という感じで、なんとなく決めてしまって全然OKです!

もし実際にゲレンデで滑ってみて「あれ?なんか逆の方が滑りやすいかも……」と強烈な違和感があっても心配いりません。レンタルボードならショップに持っていけばその場ですぐにスタンスを変更して交換してくれますからね。気楽に構えていきましょう!

スノボの利き足を判断する方法→ボールを蹴りやすい方が利き足(後ろ足)

基本姿勢はひざを曲げるだけ!

滑り出す前に、まずは滑りのすべてのベースとなる「基本姿勢」を覚えましょう!

とはいえ、いきなり「腰の位置はこうで、手の角度はこう……」といろいろ詰め込まれても、頭がパンクして覚えきれないですよね。

だから、まずはこれだけ!「滑走中はとにかく、ひざを曲げる!」ということだけを頭の中で徹底してください。

たとえば、ガタガタと揺れる電車の中で立っているときをイメージしてみてください。ピンと棒立ちになっているよりも、少しひざを曲げて構えていたほうが、急ブレーキがかかっても倒れにくくなりますよね。

これにはちゃんと科学的な理由があって、

  • ひざを曲げて重心を低くすることで、体のバランスが圧倒的に安定する
  • 曲げたひざ関節がサスペンションの役割を果たし、雪面のデコボコによる衝撃を優しく吸収してくれる

からなんです。スノーボードもこれと全く一緒。

ひざをグッと曲げておくだけで全体の姿勢がブレなくなるので、スノボで一番痛い思いをする「逆エッジ(雪の段差にエッジが引っかかってつまずくこと)」を未然に防ぐ強力なバリアにもなります。

大げさではなく、「滑っている間はひざを曲げる」と意識するだけで、初日の転倒回数が劇的に減って驚くほど楽に滑れるようになりますよ!

超簡単にできるよ!スノーボードで逆エッジを防ぐ方法はひざを曲げるだけだった!

しゃがむだけで安全に転べる

安全を確保するうえでも、正しい転び方を覚えることが重要です。 とはいえ、「あごを引いて頭を保護し、垂直に手を付くことなく…」なんて言っても覚えられませんよね。 頭では理解したつもりでも、滑走中はそれどころではなくなります。 だから「転ぶときはしゃがむ!」とだけ覚えてください。

ゲレンデで自分の安全をしっかり確保するためにも、本格的に滑り出す前に「正しい転び方」を覚えておくことはめちゃくちゃ重要です!

とはいえ、よくレッスン本とかに書いてある「あごを引いて頭をしっかり保護し、絶対に雪面へ垂直に手を突くことなく、お尻から滑り込むように……」なんて言われても、正直絶対に覚えられませんよね(笑)。

頭では理解したつもりになっていても、いざ滑り出してスピードが出ると、怖くてそれどころではなくなってしまうのが普通です。

だからこそ、転び方のコツも極限までシンプルにいきましょう!
覚える言葉はこれだけ。「転びそう!と思ったら、その場でしゃがむ!」とだけ頭に叩き込んでおいてください。

「えっ、それだけでいいの?」と思うかもしれませんが、実はこれが最強の安全対策なんです。
転びそうになった瞬間にその場でグッと膝を曲げてしゃがみ込むと、地面(雪面)までの距離が一気に近くなりますよね。低い位置からコロンと転がるだけになるので、棒立ちのまま高い位置からドスンと叩きつけられるのに比べて、受ける衝撃や痛みが何十分の一にも激減するんです。

しかも、しゃがむことで自然と体が丸くなるので、一番危ない「手をパッと突いて手首をグキッと捻挫する怪我」や「頭を雪面に強く打ち付けるリスク」も勝手に防ぐことができます。

「危ない!」と思ったら、変に耐えようとせずにとにかくその場でペタッとしゃがみ込む。これさえ徹底できれば、初日のスノボ旅行が怪我ゼロで最高に楽しい思い出になりますよ!

うつぶせになると立ち上がりやすい

ちなみにスノボを滑っていると、「派手にコケたあと、お尻をついた状態のままなかなか立ち上がれない……」なんていう大苦戦が本当によくあります。特に初日は腹筋や脚力を使い果たして、起き上がるだけでゼェゼェ息が切れてしまうことも。

そんなときは、無理に仰向けのまま頑張って立とうとせず、「一度クルッと『うつぶせ』になってから立ち上がる」のが裏ワザです!

  • やり方は超簡単:雪の上でお尻をつけた状態から、上半身をひねってコロンと「うつぶせ(四つん這い)」の状態になります。
  • そのまま立ち上がる:あとは、両手で雪面をグッと押し込みながら膝を伸ばしていくだけ!

仰向けで起き上がるのには腹筋の力が必要ですが、うつぶせからなら「腕の力」と「足の力」を効率よく使えるので、驚くほどラクに、簡単に起き上がることができるんですよ。

元スノボイントラが教える!安全な転び方と立てない時の対処法

曲がるときは顔と手を進行方向に向ける

【GIF】進行方向に顔と手を向ければ自然に曲がる!

基本姿勢と転び方をバッチリ理解したら、いよいよ実際に板を履いて、スノーボードの「曲がり方」を覚えましょう!

もちろん、いきなりリフトに乗って上まで行くなんて無謀なことはしません。まずはゲレンデの下にある平らな場所や、かなり緩やかな斜面を「ハイクアップ(歩いて少し斜面を登ること)」して、安全な場所で練習をスタートします。

「曲がるのって難しそう……」と身構えちゃうかもしれませんが、この曲がり方もいたってシンプル!

「自分の手と顔(視線)を、ターンしたい方向へ向ける」、たったこれだけでOKです!

ステップ2でお話しした通り、しっかりひざを曲げて基本姿勢をキープしたまま、行きたい方向をクルッと見るだけで、板は自然とそっちの方向へ進んでくれます。

実際は、視線を進行方向へ向けることによって、体の軸がひねられてボードに絶妙な体重(荷重)がかかるから曲がる……という超ロジカルな仕組みがあるのですが、初心者の段階ではそんな小難しい理屈はまったく覚える必要ありません((笑))

「行きたい方向をしっかり見る!」これだけを信じて、まずは気楽にチャレンジしてみてくださいね!

止まり方を覚える必要はない

「えっ、曲がり方は分かったけど、一番大事な『止まり方』は覚えなくていいの?」なんて疑問に思う方もいるかもしれません。

でも安心してください!結局、スノーボードで止まる動きというのは「曲がり方の延長線上」にあるものなので、わざわざ止まり方だけを別々に切り離して練習する必要は全くありません。

曲がり方のコツさえしっかり掴んでしまえば、スピードをコントロールして、頭で深く考えなくても自然と止まり方も一緒にマスターできている状態になります。

「曲がれるようになれば、勝手に止まれるようにもなる!」と自信を持って、次のステップに進んでいきましょう!

リフトの降り方はソファーから立ち上がるのと一緒

さて、簡単な曲がり方を覚えたら、いよいよリフトに乗車します!

とはいえ、「乗るのはまだいいとして、リフトを降りるときが本当に怖くて緊張する……」なんて方も多いんじゃないでしょうか。

実は、リフトの降り方のコツはめちゃくちゃシンプルなんです!普段、お家の「ソファやベンチからスッと立ち上がる要領」で、板をしっかり進行方向へ向けたまま、ただ真っ直ぐ立ち上がればいいだけなんですよ。

ほら、紹介している動画やGIF画像を見れば分かるとおり、初めてのリフトであっても無理に滑ろうとせず、板を進行方向へ向けてスッと上に立ち上がるだけで、全くコケずに安全に降車することができます。

降りた後はリフトの勢いで板が勝手に前に進んでくれるので、慌てて足を動かしたり、体をひねったりしないのが成功の最大の秘訣ですよ!

片足でボードをコントロールするのは上級者でも難しい

そもそも、バインディングを外した状態の「片足だけ」でボードを100%コントロールするというのは、私たち上級者であっても実はかなり困難なことなんです。

だからこそ、リフトが降車場に着いて地面に板が触れる前に、あらかじめ板を真っ直ぐ進行方向へと向けておく必要があるんですね。これだけで、降りるときの安定感が劇的に変わります!

あと、リフトを降りる瞬間に、もし隣に座っている人とバランスを崩してぶつかりそうになってしまったら、「ごめんなさい!ぶつかるかも〜!」と遠慮せずに大きな声で声をかけて警告してください。

そして、相手の背中や肩に自分の手をそっと添えるようにして体のバランスを支え合いましょう。

このとき、焦ってパニックになって、くれぐれも相手の服をガシッとつかんだり、突き押したりしては絶対にダメですよ!お互いに共倒れして大転倒してしまう原因になります。一言声をかけて、優しく手を添える。これさえ覚えておけば、万が一のときも安心です!

スノーボードリフト降り方のコツはソファーから立ち上がるのと一緒だよ!

横滑り(サイドスリップ)をやってみよう!

【GIF】サイドスリップ(横滑り)の練習をしてみよう!

さて、リフトを無事に降りたら、いよいよゲレンデでの滑走練習がスタートします!

しかし、いくら優しい初心者コースとは言え、リフトの上から見下ろす斜面をいきなり滑り降りるのってめちゃくちゃ怖いですよね。

そんなときは、無理してスピードを出そうとせず、まずは「横滑り(サイドスリップ)」で安全な緩斜面まで移動しましょう!

「サイドスリップ」とは、斜面に対して板を完全に真横にした状態で、ブレーキをかけながらズリズリと真下に滑り降りる技術のこと。スピードを完全にコントロールできるので超簡単なうえ、スノボで一番大切なエッジの感覚を掴む練習にもなるので、まさに一石二鳥の優秀な滑り方なんです。

かかと側のエッジで滑るのに慣れてきたら、今度は山側を向いた「つま先側(逆向き)」の横滑りもぜひ練習してみてくださいね。このときも、ステップ2でお話しした通り「常にひざはグッと曲げたまま」キープするのが、バランスを崩さないための絶対条件です!

ここで、元イントラとして絶対に伝えておきたい大切なアドバイスがあります。
「いきなり上級者コースへ行って、気合と根性で滑ればすぐ上手くなる!」なんていう昭和の都市伝説をときどき耳にしますが、これは100%大嘘(デタラメ)です。
初心者が上級者コースに行くと、恐怖心で体がガチガチに固まってひざが伸び、最悪な大怪我や逆エッジでの大転倒に繋がるだけで何ひとつメリットはありません。上達の遠回りになるだけですので、必ず斜度の緩やかな初心者コースでじっくり練習してくださいね。

木の葉落し(滑り)は練習しないでOK!

「初心者はまずは木の葉落とし(木の葉滑り)から!」なんて話を、一度は聞いたことがあると思います。しかし、元イントラである私から言わせれば、わざわざ木の葉落としを個別に練習する必要は全くありません!

なぜなら、本来スノーボードはあのような横移動の滑り方をしないからです。

1つ前のステップでお話しした「横滑り(サイドスリップ)」さえできれば、体重の乗せ方やエッジの使い方といったスノーボードの超基本動作は100%練習できています。だから、あえてそこから「木の葉落とし」へとステップを進めて時間をロスする必要は全くないというわけですね。

基本の横滑りができたら、余計な回り道はせず、自信を持って次の「大回りターン」の練習へ進んじゃいましょう!

連続ターンのコツは大回り

さて、横滑りで安全な緩い斜面まで降りてきたら、ついに最終仕上げである「ターンの練習」に入ります!

初めてのターンのコツは、ずばり「ゲレンデを横いっぱいに使って、大回りで滑ること」です!

普通、テレビや動画で見るスノボのターンというと、だいたいゲレンデを縦にスイスイと降りていくような滑走ライン(進行ルートのこと)をイメージすると思います。

実際、私たち中・上級者はそのラインで滑っています。しかし、初心者の方がいきなりその縦のラインで滑ろうとすると、板が下(谷側)を向いた瞬間にひたすら加速していってしまうため、スピードのコントロールがめちゃくちゃ難しくて大パニックになってしまうんですよ。

反対に、ゲレンデの幅を大きく使って「大回り」に滑るとどうなるでしょうか?
板を下に向けて一瞬真っ直ぐにして加速したとしても、その後に板を真横に向かって走らせている(横に滑っている)間に、自然とブレーキがかかって減速してくれるんです。

この「下を向いて加速」→「横を向いて減速」というリズムで、自分自身で速度を完全にコントロールできるようになると、スピードへの恐怖心がガラッと消え去り、そこから面白いくらいグングン上達していきますよ!

元イントラが教える!スノボ初心者が10分で連続ターンできるようになるコツ

これだけ覚えていれば大丈夫!3つのゲレンデマナーを知っておこう

ゲレンデには少なからず暗黙のルールやマナーが存在します。だからこそ、最低限のマナーを知らないと、知らないうちに周囲に迷惑をかけて恥をかくどころか、最悪の場合は他の滑走者と衝突して大怪我をさせてしまう危険性もあるんです。 [1, 2]

でも、ご安心ください!ゲレンデ全体で共通する「最低限これだけは守っておけば絶対に白い目で見られない3つの超基本マナー」をピックアップしました。なんとなく頭の片隅に覚えておくだけで、初日からバッチリ安全に楽しめますよ! [1]

コースの真ん中で座り込まない!
長いコースを滑っていると、疲れて途中で休憩したくなるのは仕方がありません。でも、コースの中央や、上から滑ってくる人から見えない死角(斜面が急にドロップする手前など)で座り込んでいると、猛スピードで滑ってきた人と衝突する可能性があり非常に危険です。休憩するときや転んで立ち上がれないときは、必ずコースの端(隅)に寄ることを鉄則にしてください

前方を滑っている人が100%優先!
基本的に、自分の「前方(下側)」を滑っている人が最優先になります。後ろを滑る人に避ける責任があるため、前方が少しでも詰まっているときや初心者のグループがいるときは、しっかり間隔を開けてスピードをコントロールしながら滑るようにしましょう。

リフトの降車口付近では絶対に座らない!
リフトを降りたすぐ目の前のスペースで座り込んでしまうと、後ろから次々と降りてくる他の滑走者と接触・衝突して大惨事になります。リフトを降りたら、まずはそのまま真っ直ぐ滑って降車口から十分に離れた広い安全な場所まで移動してから、ビンディングを装着するようにしてくださいね。

まとめ

最後は、この記事の核心である「最速でスノーボードを滑るための7ステップ」をもう一度サクッとおさらいしましょう!

■最速でスノーボードを滑るための7ステップ

  • 滑る前に利き足を決めておく(0分)
  • 基本姿勢を覚える(5分)
  • 安全な転び方を覚える(10分)
  • 曲がり方を覚える(20分)
  • リフトの降り方を覚える(5分)
  • 横滑りを覚える(10分)
  • 大回りで滑る(10分)

あれこれ難しく考える必要はありません。特に実際に滑り出したら、「ひざを曲げて大回りで滑る!」ということだけに頭の意識を集中させてくださいね。

私自身、インストラクター時代に本当にたくさんの初心者の方を教えてきましたが、このシンプルな手順通りに進めるだけで、ほぼ全ての人が初日のうちに滑れるようになっています!

ゲレンデでパッと見返せるように、当記事のこの7ステップの箇所をスクショ(画面保存)して持って行っても全然OKです!

ぜひ一緒に行くお友達やご家族同士で、滑るコツをスマホで一緒にチェックし、声を掛け合いながら楽しくチャレンジしてみてください。

みなさんのスノボデビューが最高の思い出になることを、心から応援しています!

2件のコメント

コメントいただきありがとうございます!この記事を読んで滑れるようになっていただければ幸いです。

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ABOUT US
らくスノさん
スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。