これは知らなかった!元イントラがスノボの持ち物と道具の節約術教えます!

こんにちは、元スノーボードインストラクターの、らくスノです。

スノーボードはとにかく持ち物が多いスポーツ。

特に手袋やニット帽、ゴーグルなど小物類は忘れやすいですよね。

それに、

「手袋やお尻パッドは購入すべき?」

「ユニクロや100均一の商品で代替えできない?」

など、

どこまでレンタルor購入すべきか悩む方も多いと思います。

でもご安心ください!

今回は記事の前半部分で持ち物チェックリスト、後半では道具の節約方法についてお話します。

この記事を最後まで読めば、もうスキー・スノーボード旅行で忘れ物をすることがなくなりますよ!

オリジナルのスノボ持ち物リストを作ってみよう!

実は絶対に忘れ物をしない方法があります。

それは忘れ物チェックリストを作ることです。

私は20年以上スノーボードをやっていますが、チェックリストを作ってから忘れ物をしなくなりました。

まずはオリジナルのスノボ持ち物チェックリストを作ってみましょう。

下記のリストをスマホのメモなどにコピペして、自分用にカスタムして使ってください。

■ゲレンデで必ず必要なもの

  • 板、ブーツ、バインディング
  • ウェア上下
  • 靴下・インナー・下着
  • ゴーグル
  • ニット帽
  • グローブ
  • パスケース(リフト券入れ)
  • 身分証(免許証、保険証)

■ゲレンデに持参したら便利なもの

  • フェイスマスク
  • タオル
  • お尻パッド
  • 小銭
  • 日焼け止め・リップクリーム・目薬

では、次項から各持ち物の詳細と節約術についてお話していきます。

スノボに必ず必要なものと節約術

■板、ブーツ、バインディング

レンタルの場合、相場は1日3,000円〜5,000円くらい。

旅行会社主催のスノボツアーや宿泊するホテルによってはレンタル割引が適用される場合もあるので、事前に調べておきましょう。

スノボ道具のレンタル料金の相場は?賢く節約する方法も教えます!

■ウェア上下

レンタルの場合、1日3,000円〜4,000円くらいが相場です。

でも、レンタルは古かったりデザインが微妙なので、家にあるレインウェアやユニクロ製品での代替えや購入を検討してもいいかもしれません。

最近は上下1万円以下で揃うリーズナブルなブランドもありますし、3回以上使用すればレンタルよりもお得です。

賢く節約しよう!スキー、スノボ専用じゃなくても代用・兼用できるウェア・小物

■靴下・インナー・下着

家にあるユニクロの靴下やインナーで十分です。

寒さが気になるようであれば、重ね着すればOK!

年1、2回しか行かないのに、わざわざ専用のものを買うなんてもったいないですからね。

ユニクロで激安スノーボード始めてみませんか?【初心者の方必見!】

■ゴーグル

実はゴーグルだけは代用できないんですよね。

確かにサングラスで滑ることも可能ですが、降雪時は使用できないうえ、初心者の方は転倒時に目を怪我する可能性があります。

スキー場によっては1日1,000円程度でレンタルできますが、現在は感染症対策の観点から休止していることも…

インターネットなら2,000円〜購入できますので、複数回行く予定なら合わせて検討してみてはいかがでしょうか?

■ニット帽

ニット帽は保温のほか、転倒時に頭部を保護する役割があります。

もちろん家にあるものでかまいませんが、天候に関係なく被るようにしましょう。

ニット帽、ゴーグルを着ける本当の意味とは?明日使えるマメ知識も教えちゃいます!

■グローブ

グローブは1日500円程度でレンタルできます。

でも、直接手に触れるので衛生的に不安ですよね。

それに最近は感染症対策の観点から、グローブのレンタルを中止しているスキー場もあります。

そこでおすすめなのがワークマンのグローブです。

780円で防水性も抜群!

ウェアと違ってグローブはあまり目立つものでは無いので、ワークマンでもバレません(笑)

賢く節約しちゃいましょう。

コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

■パスケース(リフト券入れ)

リフト券は落としやすいのでパスケースは必須です。

もし家に無いときは100均のパスケースでも代用も可能です。

100円均一でスノーボードグッズ一式揃えてみた!

■身分証(免許証、保険証)

意外と忘れがちなのが身分証。

身分証が無いとレンタルできませんからね。

基本的に代表者1人持っていればOKですが、必ず必要なものなので忘れないようにしましょう。

ゲレンデに持参したら便利なものと節約術

■フェイスマスク

防寒はもちろん日焼け対策にもなるのがフェイスマスク。

ポケットに入れておけばかさばらないので、天候に限らず持参しましょう。

■タオル

スノボは転倒すると濡れますし、好天時は汗をかくことも…

またポケットティッシュは湿ってしまうので、ゲレンデの鼻水対策としてもタオル1枚持っておくと便利ですよ。

■お尻パッド

スノボは転倒するとお尻が痛いです。

とはいえ、いきなりプロテクターを購入するのは敷居が高いですよね。

実はタイツにタオルを挟むだけでお尻パッド代わりになります。

試してみて!0円ヒッププロテクター(ケツパッド)のススメ

■小銭

1000円分くらいの小銭を用意しておくと、自動販売機やコインロッカー使用時に重宝します。

※ちなみにお札は滑っているうちに濡れて使い物にならないときがあるのでご注意ください。

■日焼け止め・リップクリーム・目薬

真冬でも好天時は日に焼けます。

あらかじめ日焼け止めを塗ってUV対策しましょう。

また屋内は暖房で乾燥しているので、リップクリームや目薬を持参すると安心ですね。

冬の日焼け対策は万全ですか?スキー場でも簡単にできる4つの紫外線対策とは

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スノボはとにかく持ち物が多いスポーツです。

スキー場に着いてから忘れ物に絶望しないためにも、ぜひチェックリストを活用ください!

また、リフト券、交通費、レンタル代…スノボはとにかくお金がかかるスポーツでもあります。

最初はワークマンやユニクロ、GUの商品で十分なので、賢く節約しましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。