電波状況は?音飛びする?ゲレンデでBluetoothのワイヤレスイヤホン使ったらマジで最強だった話

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こんにちは、らくスノです。

私悪いクセがありまして、リフト券をチケットケースに入れっぱなしにしちゃうんですよね。

先日も初滑りしてきたのですが、胸ポケからいつかの宝台樹スキー場のICカードが出てきまして…今シーズン返しに行こうと心に誓ったしだいですw

ところで、ご覧頂いている皆さんはブルートゥースイヤホン使ったことありますか?

要はワイヤレスイヤホンのことですが、コードが無いという開放感は素晴らしいですね。

私は通勤はもちろん、ゲレンデでの滑走中もけっこう音楽聴くタイプなのでイヤホンは外せないのですが、以前から「ワイヤレスにしたら使いやすいよなぁ」なんて野望を持ってました。

でも、「電波状況」とか「音飛び」とか気になりますよね。

というわけで、今回はブルートゥースイヤホンをスキー場で使ってみた使用感や感想をレポートしたいと思います。

Bluetoothイヤホンのメリットとは?

Bluetoothイヤホン、小難しい名前ですが要はワイヤレスイヤホンのこと。先日兄弟ブログでも記事にしたのですが、ワイヤレスにするとこんなメリットがあるのです。

■わずらわしいコードがない

なんといっても、一番のメリットはコードレスです。

例えば、「コードがウェアに引っかかって、耳から取れちゃった」とか、女性なら髪の毛に絡まってしまうこともありますよね。コードレスなら有線独特のわずらわしさがありません。

■携帯電話が取り出しやすい

携帯電話から音楽を聴くとき、入れる場所はウェアの内ポケット一択しかありませんでした。しかし、ワイヤレスであればどのポケットに入れてもOK。しかもコードが無いので取り出しやすいです。

■有線よりも断線トラブルが少ない

イヤホン使っていたら「片耳だけ聞こえなくなった」なんてことありませんか?

私がインターネットで購入した激安ワイヤレスイヤホンは1年間ノートラブルです。もちろん個体にもよるでしょうが、有線よりも断線トラブルは少ないですね。

■イヤホンジャックを気にしなくて良い

iPhoneユーザーあるあるなんですが、iPhone5からライトニングケーブルが導入されましたよね。それによって、通常のイヤホンジャック(プラグ)が使えなくなってしまったのです。

変換する機器はありますが、これ自体がわずらわしいうえ小さいのでなくしてしまうという…(笑)

ブルートゥースなら、イヤホンジャックの規格を気にする必要がありません。

ゲレンデで実際に使ってみた!

で、街中はともかくスキー場の電波状況が気になったので、新潟県にある神立スキー場で実験してきました。

当日は12月にも関わらずあいにくのコンディションでしたが、ブルートゥースの実験としては問題ありません。

ちなみに、私が購入したのは、JPRiDE(ジェイピーライド)という2,999円の激安商品。アマゾンや楽天でやたら評価が高かったので購入してみましたが、これが1年間ノートラブルのうえに音もめちゃくちゃいいんです。

私、浜省からでんぱ組inc、果てはスリップノットまで幅広いジャンルを聴くのですが(笑)高音から低音までバシッと対応してくれます。

【JPRiDEの評価】

  • アマゾンで2,600レビューの星4
  • ヤフーショッピングで600レビューの星4.2
  • 楽天で1,060レビューで星4つ

他の商品と比べたわけでも無いので「絶対これがいいよ!」とは申しませんが、JPRiDEは防水機能はもちろん充電も8時間持つのでおすすめですね。

JPRiDE(ジェイピーライド)の使用感は兄弟ブログも合わせてご参照ください。

激安Bluetoothイヤホンって実際どうなの?半年間使ったみた感想レポートします

音飛び、通話は問題無し

最も気になったのが電波の問題。

普段街で使っている時も場所によっては音が途切れることがあったので、「より電波状況の悪い山ではどうかなぁ」なんて心配してたんですが、音飛びはまったくありませんでした。

途中アイテムで派手にコケたんですが(笑)それでも音は途切れません。それどころか、リフトの頂上でも音はバッチリ。

なにより、コードに引っ張られる感じが一切無いので使用感は最高でした!

もちろん通話もできるので、LINE通話や携帯会社と無料通話で契約されている方は、会話をしながら滑るなんてことも可能です。

らくスノ
友人同士で会話しながら滑るなんて最高に楽しいですね。
通話はゲレンデの電波状況にもよりますので、すべてのスキー場で使用できるとは限りません。

コードレスヘッドホンをゲレンデで使用する時の注意点は?

とにかくブルートゥースイヤホンの使用感は最高なんですが、注意点がないわけではありません。

■落としたら分からなくなる

有線イヤホンの場合、派手にコケてもジャックがつながっていますが、ブルートゥースイヤホンは外れたらそのまま雪の中に放出されます。ですので、ワイヤレスイヤホンをゲレンデで紛失する可能性は有線より高いですね。

対策として、耳あてをしたりゴーグルに挟むことをおすすめします。

■電池切れの問題

ワイヤレスなので電池切れの問題がありますね。

私が使用したJPRiDEはフル充電で8時間使用できるので、神立スキー場では5時間ほぼ音楽流しっぱなしで滑っていましたが問題ありませんでした。

しかし、ブルートゥースイヤホンの種類によっては、充電が切れて途中から使用できなくなる可能性もあります。

モデルによっては有線・ワイヤレス両方使用できるタイプもあるので、長時間滑る方はそういったモデルをチョイスすることをおすすめします。

こんなワイヤレスイヤホンがおすすめ

これからゲレンデ用にワイヤレスイヤホンを購入予定の方には、こんなモデルがおすすめです。

■分離型より一体型

ブルートゥースイヤホンには、左右のイヤホンの間にコードが無い分離型とコード有りの一体型が存在します。分離型は電池の持ちが悪い上に外れたら紛失する可能性が高いので、個人的には一体型がおすすめです。

出典:https://item.rakuten.co.jp/e-earphone/5707055044779/

■防水タイプ

当然、汗や雪で濡れる可能性があるので、防水機能が付いたタイプが良いですね。

■ヘッドホンは不向き

ワイヤレスヘッドホンは、落ちやすいうえにゴーグルに挟むなんて裏技も使えないのでスノーボードには不向きですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回初めてゲレンデでブルートゥースイヤホンを使ってみてめちゃめちゃ良かったので、勢いで記事にしてみました。

ちょっとしたことなんですが、コードに引っ張られる感じがないので、特にグラトリやパークで回しまくるフリースタイラーには激おすすめですね。

最後に、危険回避のためくれぐれも周りの音が聞こえるくらいのボリュームで滑走しましょう。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。