スキー場の電波状況ってどうなの?スマホ・携帯で通話やSNSはできる?の疑問にお答えします

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こんにちは、らくスノです。

シーズン初めは雪不足でしたが、年末の大寒波で一気に降雪が増えましたね。こういうスノーボードハウツーブログを運営していると、雪が降るかどうかが切実な問題なんです(笑)

ところで、スキー場内での待ち合わせで通話したり、スマホ・携帯で撮影した写真をタイムリーにSNSにUPしたいという方も多いと思いますが、「そもそもスキー場って電波があるの?」なんて気になりますよね。

というわけで、今回はスキー場の電波状況についてお話していきます。

スキー場って電波あるの?

結論から言ってしまうと、大手3社の場合(ドコモ、au、ソフトバンク)有名なスキー場であればセンターハウスはもちろん山頂でも通話・SNSは可能です。

※ここでいう有名なスキー場とは、各旅行会社がツアー先として選んでいるゲレンデを指します。

例えば山頂に基地局を設置できない場合は麓から電波を飛ばすなど、大手3社とも様々な工夫をしています。個人的な感覚でも、数年内に行ったスキー場で電波が無かったことはありませんでした。

とはいえ、やはり山頂付近は天候によっては繋がりにくい場合もあるので、その点はあらかじめ留意しておくべきですね。

らくスノ
まぁ、わざわざ山頂でスマホ・携帯を使用するような機会はあまりないですけどねw

向かう予定のスキー場の電波が気になる場合は、下記のリンクから各社のサービスエリアをご確認ください。

SoftBank4GLTEが繋がるスキー場一覧

auの4GLTEサービスエリア

ドコモ通信エリア

湯沢周辺の各スキー場にも、しっかり電波があります。

【ソフトバンク】

【au】

【ドコモ】

格安SIMの電波は?

大手3社はともかく、格安SIMの電波状況はどうなんでしょう。私も今年からUモバイルにしたので、ゲレンデの電波状況は気になっていました。

格安SIMも、基本的には大手3社の基地局を使っているので有名なゲレンデは網羅されています。

ただし、格安SIMは街でも電波状況が悪い場合があるので、その点には注意したいですね。

UQモバイル auエリアに準じる
Yモバイル ソフトバンクエリアに準じる
Uモバイル ドコモエリアに準じる
LINEモバイル ドコモ・ソフトバンクエリアに準じる
BIGLOBEモバイル auエリアに準じる

スキー場でスマートフォン・携帯を使用する際の注意点

電波状況についてはお分かりいただけたかと思いますが、スキー場で携帯・スマホを使用する際はいくつか注意点があります。

■電池の減りが早い

電波状況が不安定だと、電池の消費も早くなります。これは、電波を受信するため通常よりも多くの充電を消費するためです。

スキー場のコース内は電波が不安定なので、使用中以外はマナーモードにすることをおすすめします。

■低温下で電源が切れる

低温下でのスマートフォンは電源が自動でOFFになります。また、滑走中の落下防止のためにも、外ポケットではなく内ポケットでの保管をおすすめします。

携帯、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる4つの工夫とは【ウェアのポケットも要注意】

■リフト乗車中のスマホは注意

リフト乗車中にスマホを操作することはよくあると思いますが、コース外に落とすと紛失の可能性が高いです。

また、滑走中のスキーヤー・スノーボーダーに当たると危険なので、ひも付きの携帯ケースを使用するなど落下には注意してくださいね。

出典:KDDIカルチャーマガジン「TIME&SPESE」より

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今や携帯・スマートフォンは、待ち合わせやSNSなどスキー場でもなくてはならない存在ですよね。また、レスキューを呼ぶのに使う場合も想定されるので、安全のためにも携行しておくべきでしょう。

すでに、スキー・スノーボード旅行の予定が決まっている方は、行き先の電波状況を確認してみると良いかもしれませんね。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。