【今すぐできる】スキー・スノボウェアを安く購入する9つの方法教えます

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

「スキー・スノボウェアをできるだけ安く購入する方法を知りたいのですが…」

普通にスキー・スノボウェアを購入すると上下で3万円くらいします。

年数回しか行かないスキー・スノボで3万円も使うのは気が引けますよね。

今回は簡単に実践できる、スキー・スノボウェアをお安く購入する9つの方法についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、相場よりもお安くスキー・スノボウェアを買うことができますよ!

スキー・スノボウェアをお安く購入する9つの方法

スキー・スノボウェアをお安く購入する具体的な方法とは、いったいどんなことなんでしょうか?

  1. インターネットの激安ウェアブランドを探す
  2. 型落ちモデルを狙う
  3. 早期予約で購入
  4. シーズン終わり、オフシーズンに購入する
  5. 楽天・アマゾンのポイントアップセールを狙う
  6. メルカリ・ハードオフを探す
  7. スキー・スノーボードフェアに行く
  8. ワークマンで購入する
  9. 家にあるものを代用する

特に最近はインターネットショッピングで、わざわざ実店舗に行かなくてもお安くウェアを購入することが可能になりました。

では次項から順番にお話していきます。

インターネットの激安ウェアブランドを探す

出典:OCスタイル

最初に購入するなら、インターネットの激安ブランドを狙ってみてはいかがでしょうか。

毎年流行をおさえたデザインで、ウェアとしての最低限の機能性も満たしています。

実際購入してみましたが、寒いとか動きづらいなんてことは全くありませんでした。

個人的にはハイマスマニアOCスタイルのウェアがおすすめです!

この2ブランドは飛び抜けて良いデザイン、高品質ですね。

上下セットが15,000円前後で購入できるうえ、セールを狙えばさらに安く購入できます。

使用した感想は別記事にしているので合わせて参照ください。

スノボウェア激安ブランドって機能はどうなの?ハイマスマニア買ってみた!

激安なのに高品質!OCスタイルのスノボウェア買ったのでレビューします

型落ちモデルを狙う

「いやいや、バートンとかボルコムとか、有名ブランドのウェアが欲しいのだけど…」

そんな方は型落ちのモデルを狙ってみてはいかがでしょうか。

たとえばバートンは公式サイトで定期的に型落ち品50%OFFセール等をやっています。

ウェアの流行といっても、1年でガラッと変わるわけではありませんからね。

ゴアテックスなどを使用した高品質なウェアが40〜50%OFFで購入できるのですから、検討する価値はあると思いますよ。

型落ちモデルの効率のいい探し方については、以下の記事も参照ください。

安く買うなら型落ちモデル!スノボギアの旧品を探すコツ・注意点教えます

早期予約で購入

出典:OCスタイル

インターネットでも実店舗でも、シーズンインまで早期予約を実施している場合があります。

ウェアの割引はもちろん、ポイント還元やクーポンがもらえたりと、お得に購入することができます。

すでにウェアの購入を決めてるなら、早期予約してみてはいかがでしょうか。

シーズン末、オフシーズンなど安い時期に購入する

ショップあるあるなんですが、「予想以上に売れなかった」なんてときがけっこうあります(笑)

特にスキー・スノーボードのような季節品は、シーズンが終わる前にできるだけ売り切りたいわけです。

だから2月後半くらいから、いきなりセール始める時もあります。

シーズン後半やオフシーズンに神田のスポーツ用品店街なんかを歩いていると、けっこう掘り出し物が見つかるのでおすすめです。

スキー・スノーボードショップが並ぶ神田小川町5つの魅力とは

楽天・アマゾンのポイントアップセールを狙う

楽天・アマゾンのポイントアップセールやタイムセールを狙うのもアリですね。

ポイント倍率が高ければ高いほど、実質的な割引になります。

■楽天の大型セール

  • 楽天スーパーセール
  • 超ポイントバック祭
  • 楽天イーグルス感謝祭
  • お買い物マラソン
  • 楽天大感謝祭
  • その他不定期セール

■アマゾンの大型セール

  • プライムデー
  • タイムセール
  • ブラックフライデー
  • 初売りセール

たとえば3万円のウェアでも、通常ポイント+ポイントアップで、かなりポイントが還元されます。

楽天市場

アマゾン

メルカリ・ハードオフを探す

メルカリやハードオフで中古品を探すと、安くウェアを購入できます。

ただし中古ならではのデメリットもあるので、購入に際しては注意が必要です。

  • 個人間取引は相場がまったく考慮されていない
  • 相手側によほどの過失が無い限り返品できない
  • 前オーナーの使い方や保管状態がわからない

特にメルカリは相場よりもだいぶ高く値段が設定されているので、初心者の方が安易に購入するのは危険ですね。

購入前にあらかじめ定価やインターネットでの販売価格を調べておくことをおすすめします。

スキー・スノーボード中古購入の注意点に関しては下記の記事にまとめていますので、合わせて参照ください。

メルカリも注意!?知らなきゃ損するスノーボードギア中古購入の落とし穴とは

スキー・スノーボードフェアに行く

スキー・スノーボードフェアと言っても、基本的にはインターネットの値段とさほど変わりません。

ただし、集客のために赤字覚悟で出品していることがあるんですね。

これがめちゃくちゃ安い(笑)

当然数量限定なので朝から順番待ちしないと買えないですが、時間のある方は遊びに行ってはいかがでしょうか。

スノーボード天国と冬スポの違いは?どちらのほうが安い?現地に行って比較してみた

ワークマンで購入する

20年以上スノーボードやってますが、新品ならワークマンのウェアが文句なし一番に安いです。

上記の写真はジャケット2,900円、パンツ1,900円ですからね。

ウェアは消耗品なので、イントラとか上級者でも練習の時はワークマン着てるという方が多いです。

デメリットはデザインがあまり良くないことですね(笑)

特に若い方はデザインに抵抗があるかもしれません…

でも、逆にいえば「デザインなんてどうでもいい」なんて方にとっては最強のウェアですよ!

レンタルより安い!?ワークマンはスキー・スノボウェアになるかゲレンデで検証してみた!

家にあるものを代用する

最後は「安く購入するというか、そもそも買う必要ありますか?」という問いかけです(笑)

たとえば、パタゴニアとかモンベルとか、すでにアウトドア用のウェアを持っているという方も多いと思うんです。

それならわざわざ買わなくても、スキー・スノボで流用可能ですよ。

私なんてドン・キホーテの雨カッパで滑ってましたからね!

一度クローゼットの中にスキー・スノボで使えそうなウェアがないか探してみてはいかがでしょうか?

賢く節約しよう!スキー、スノボ専用じゃなくても代用・兼用できるウェア・小物

スノボウェアはどこで買えばお得なの?5つの購入方法まとめ

金額 種類 修理 アフターサービス
インターネット
量販店
スノボフェア
中古
プロショップ

ところで、ウェアはどこで買えば一番お得なんでしょうか。

時には価格だけではなく、返品やアフターサービスを考えて購入しないと損してしまうことも…

下の記事では、5つの購入方法とメリット・デメリットをまとめてみました。

どこで購入するか迷っている方は、ぜひご一読ください。

スノーボードの道具ってどこで買えばお得なの?購入方法とメリット・デメリットまとめてみたよ

おすすめのスノボウェアブランド16選

下の記事では、ハイエンドから激安ブランドまで、おすすめのウェアブランドを特集しました。

知り合いのイントラやショップ店長の意見も取り入れているので、リアルな人気ブランドを知ることができます。

まだ具体的なブランド・モデルが決まってない方はチェックしてみてください。

ベテランスノーボーダーの筆者がおすすめ!おしゃれなスノボウェアブランド16選

まとめ

■スキー・スノボウェアをお安く購入する方法

  1. インターネットの激安ウェアブランドを探す
  2. 型落ちモデルを狙う
  3. 早期予約で購入
  4. シーズン終わり、オフシーズンに購入する
  5. 楽天・アマゾンのポイントアップセールを狙う
  6. メルカリ・ハードオフを探す
  7. スキー・スノーボードフェアに行く
  8. ワークマンで購入する
  9. 家にあるものを代用する

私自身お小遣い制なので、高額なウェアは買えません(笑)

だから、1円でも節約したいという一心で、いろいろな方法を考えてみた次第です。

私の知識が少しでも皆様のお役に立てたら嬉しいですね!

【関連記事】

今シーズンおすすめのレディーススノボウェアは?女性に人気の30ブランド大特集!

ホームセンター・ドンキのレインウェアでスキー・スノボできるか試してみた!

コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。