ユニクロで激安スノーボード始めてみませんか?【初心者の方必見!】

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こんにちは、らくスノです。

これから初めてスノーボードに行くなんて方も多いのではないでしょうか。でも、レンタルウェアって1日3000円くらいしますしお財布にはけっこうな負担ですよね。

かと言って、1日しか滑らないのに高い道具は買いたくない…おっしゃる通りです!

そんな方のために、今回はスノボ歴18年の筆者が「ユニクロで揃える激安スノーボードウェア」を伝授したいと思います。

 ※分かりやすくユニクロ基準で説明してますが、同等の物であればgu、ドンキ、ネット何でもOKです。

 ※メンズの商品をメインに掲載しておりますので、女性の方は同等の商品をお選び下さい。

インナー

これはもう定番ですね。そう、ヒートテックです。最近はタイツも販売されてますので上下そろいますね。

下着はボクサータイプで、乾きやすい化成繊維(ポリエステル等)のシルキードライやメッシュパンツがオススメです。

※私は男性の為、女性の下着は詳しくありませんが(笑)スポーツブラなど、ユニクロでも販売してると思います。

ヒートテックでスノーボードってぶっちゃけどうなんですか?

出典:ユニクロホームページ

中間着

中間着はフリースかスウェットで十分です。寒がりな方は、中にもう一枚ロンTかシャツを着ましょう。

また、インナーは(前述のヒートテック含む)汗、雪で100%濡れますので、泊まりで行かれる方は予備の用意もお忘れなく。

スノーボードウェアの中って何着ればいいの?携帯カイロは必要?の疑問にお答えします

出典:ユニクロホームページ

ウェア

前述までのインナーや中間着はともかく、ウェアはどうしても高額になってしまいます。

レンタルでもいいのですが、臭かったり、ボロボロで汚れていたり…私の経験上よほど大きいスキー場、ホテルでなければまともなウェアは出てきません。

なにより、1日3000円のレンタル料はちょっと考えてしまう金額。とは言え、1回のスノーボードでウェアを買うほうがもったいないですよね。

なので、ちょっと視点を変えてみましょう。

スノーボードだけで着ようと思うから高いんです。他のスポーツと併用すれば、購入するのも有りだと思いませんか?

私はモンベルで買ったウィンドブレーカーを、スノーボード、登山、ランニング、フットサルの行き帰りと、色々な場面で使ってます。

スノーボード以外でも使うイメージでウェアを購入されてはいかがでしょうか。

スノーボードウェア一式ガチでそろえたらいったいいくらになるのか!?

 

ちょっと脱線したので話を戻します。

今、ユニクロではブロックテックパーカなる物が販売されておりますが、これは防水性・通気性を考えるとほぼスノーボードウェアではないかと思うほどのクオリティ!

でも、定価7990円とユニクロではかなり高額なので、ちょっと厳しいという方は普通のマウンテンパーカにしましょう。

出典ユニクロホームページ

ここで、購入する際のポイントを2つ。

まず、ワンサイズ以上大きい物を選んで下さい。スノーボードはピッタリだと動きにくいうえに、重ね着するのである程度ゆとりが必要です。

そして、もう一つはダウンを購入しないこと。理由は水に弱いうえに、暑くなった時の体温調整が難しいからです。

一見すると「こんなペラペラの生地で大丈夫なの?」なんて思われるかもしれませんが、実は登山などではレイヤリングという言葉があります。

要は、中間着の脱着で体温を調整しようという考え方ですが、アウターにダウンを購入してしまうと、暑い時に体温調整が難しくなります。

アウターはとにかく防水(できれば透湿も)ができるものを選びましょう。

スノーボードウェアに代用するうえでのポイント

  • スノーボード以外でも使うイメージでアウターウェアを購入する
  • ワンサイズ大きい物を選ぶ
  • ダウンを買わない

※スキー、スノーボード、登山専用のものに関しては水分に強いダウンも販売されています。

パンツ

続いてはパンツです。

こちらも前述のウェアと同じく、ポリエステル・ナイロンなど化成繊維で厚みがあり、スソ部分がゴムかファスナー付きの物が望ましいです。

ユニクロではブロックテックウォームイージーパンツが一番理想的ですね。

 

ここでもワンポイント!パンツについてもワンサイズ大きい物を購入します。理由は動きやすさの他に、ブーツを履く際、雪が入らないように上からスソを被せる必要がある為です。

もしウエストが大きい場合は、インナーに着るパーカーなどをズボンにinしちゃいましょうw

知って安心!スノーボードブーツの履き方【初心者の方必見】

スノーボードウェアに代用するうえでのポイント

  • ワンサイズ大きい物を購入
  • ウエストが大きい場合は、インナーに着るフリースなどをズボンにinする

出典:ユニクロホームページ

手袋

最初はたくさん手をつくので手袋はとっても重要です。なるべく厚手の物を購入しましょう。

厚手の手袋は、防寒の他に転んだ際のクッションの役割も果たします。

また、裏技として大きめの手袋を購入し、中にもう一枚フリース手袋を着けるという方法もあります。ユニクロではファンクショングローブが最適ですね。

※メンズのみの取り扱いですが、女性の方も中にフリース手袋など着用すれば問題ありません。

出典:ユニクロホームページ

靴下

靴下はハイソックスで厚手の物を選びましょう。厚手の靴下は、防寒の他につま先などを保護する役割も果たします。

ここでも裏技をご紹介。

必殺靴下二重履き!暖かいですよ~

よく二重履きするとブーツから板へ動きが伝わりづらいなんて言いますが、初級者レベルでしたらほとんど気にする必要はありません。

詳しくは以下の記事でも解説していますので、合わせてご参照ください。

普通の靴下とスノーボード用って何が違うの?やっぱり専用のものを買ったほうが良い?

出典:ユニクロホームページ

ゴーグル

実はこれだけはユニクロで販売していないのです。

サングラスでの代用も可能ですが、転んだ際に目を怪我する可能性があります。レンタル、またはインターネットなどで購入することをおすすめします。

ちなみに、安価なゴーグルはすぐにレンズがくもってしまうので、くもり止めスプレーの購入もお忘れなく。

メガネでスキー、スノーボードはできますか?注意点は?(眼鏡の方必見!)

その他

スキー、スノーボードは冬のスポーツです、防寒は特にしっかりしましょう。

イヤーウォーマーやネックウォーマーはポケットに入るので重宝します。また、ニット帽は防寒の他、転んだ際に頭を保護する役割もあるのです。

タオルは身体が濡れた時に使用する他に、パンツやタイツに挟んでプロテクター変わりに使うなんで荒技も!

試してみて!0円プロテクターのススメ

出典:ユニクロホームページ

スノボ道具は高い…

私は父親が北海道出身の為、幼少よりスキーに親しんでおり、20代前半で本格的にスノーボードを始めました。

そして、初めて自分で道具を買った時に思った事が「親父大変だったんだなぁ」です(笑)

とにかくスキー・スノーボードは道具が高いですから…バブル期にスキーが流行った事もうなずけました。

しかし、バブル期はともかく、今はそういった時代ではありません。※スキーブームとバブルは関係ないとする説もあります。

ですので、初めての方がもっと気軽にスキー、スノーボードを始められたら良いなと思いこの記事を書きました。

経験者の方の中には、「パウダーガード(雪止め)は!?」「ゴアテックスは!?」など、ユニクロでスキー、スノーボードをするのは不便ではないかと言う意見もあるかと思います。

まぁ確かに専用の物を買った方がいいに決まってますよねw

試しに、私が使用しているウェアと小物の購入金額を計算してみましたが、全てを合わせると12万です。

スノーボードウェア一式ガチでそろえたらいったいいくらになるのか!?

板、ブーツ、ビンディングを入れると20万は軽く超えます。

改めて自分でもそんなに使っているのかと思いましたが、確かに全身ゴアテックスで一切濡れませんし、ゴーグルはくもり止めを塗らなくても、空気の循環システムでまったくくもりません。

ただ、初心者の方にそこまでの投資をさせるのはスキー、スノーボードの敷居を高くする原因の一つだと思った訳です。

激安ウェアも販売されているが…

「無理してユニクロで買わなくても、インターネットで安いウェアが売ってるけど?」

確かに、インターネットでは安いもので8000円くらいからウェアが販売されています。

スノボウェア激安ブランドって生地や機能はどうなの!?実際に購入して検証してみた

でも、それってスノーボード以外に使えますか?

夏の富士登山でスノーボードウェア着ていた猛者はいましたが(笑)要は1回使うだけでも8000円投資しなければいけないんですよ。

それに比べ、ユニクロで購入したものは日常使いでも流用できますから、ある意味スノーボードに投資する金額は0円と考えて良いかもしれません。

スキー、スノーボードはとっても楽しいスポーツなので、ぜひこれを機会にユニクロで激安スノーボードを始めてみてください!

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

これからの季節スキー、スノーボードに誘われる機会も多いと思いますが、ただでさえ移動やリフト代でお金を使うので少しでも節約したいですよね。

また、「小物はユニクロで良いけどウェアだけは可愛いものが欲しい!」というのであれば、別途スキー、スノーボード専用のウェアを購入してもいいと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

【追記】

言葉だけだと説得力ないので、実際にゲレンデで試してみました!

ウェアじゃなくてもスノーボード滑れるか実験してみた!


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。