普通の靴下とスノーボード用って何が違うの?やっぱり専用のものを買ったほうが良い?

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こんにちは、らくスノです。

最近、娘に好きな人ができたということで、なんとなく憂鬱な日常を過ごしております。そのうち、彼氏ができたとか、結婚したいとか言ってきたらどうしよう…まだ4歳ですけどね(笑)

というわけで、スノーボードをする時には靴下を着用するわけですが、「普通のソックスでも良いの?」なんて疑問がありますよね。

今回は、スノーボード専用靴下と普通の靴下の違いについてお話したいと思います。

専用の靴下じゃなくても大丈夫?

最初に結論から言っちゃうと、スノーボード専用の靴下でなくてもぜんぜん大丈夫です!

靴下が薄いようであれば二重履きすればOK。確かに、質問サイトなどでは「二重履きはズレるからNG」なんて書いてありますが、そもそも初心者・初級者の方であればズレるほど激しく動きませんよね。

そんな適当な回答じゃ困るんだけど…
らくスノ
ハーフパイプやキッカー(ジャンプ台)などやらないのであれば、普通の靴下で十分ですよ!

だって、たった一回のスノボで靴下買うのももったいないじゃないですかwそりゃ専用のものを買ったほうが良いに決まってますが、それなら靴下を買うお金をスノボ旅行代にしたほうが私は有意義だと思います。

普通の靴下とスノボ用何が違うの?

では、普通の靴下とスノボ用靴下、いったい何が違うのでしょうか。この項では、スノボ用靴下の機能について説明します。

■厚さ

もっとも違う点といえば生地の厚さです。つま先やかかとは特に厚く作られています。しかも、ただ分厚いだけでなく、負担が少ない箇所は生地を薄くして通気性を向上させています。

■フィット感

他のスポーツ靴下と同じように、スノーボード用靴下も足全体にフィットしてズレない縫製がなされています。

■長さ

ブーツとの摩擦や衝撃を緩和するために、ひざ付近まであるハイソックスになっています。

■値段

ユニクロなら、安いもので300円くらいから購入できるでしょうか。一方、私が使用しているスノーボード用靴下は1セットなんと4000円です(笑)

■発熱生地

ブランドによっては、ユニクロのヒートテックのように発熱素材を使用している靴下も存在します。

普通の靴下で代用するときのコツ

前項では、スノボ用靴下の機能についてお話しましたが、ここからは普通の靴下をスノボ用に代用するコツについてお話したいと思います。

■スネまで隠れるハイソックス

くるぶしソックスはNG。スネなどがブーツに擦れて痛いので、ハイソックスをチョイスしましょう。

■生地が厚い

なるべく生地が厚いものを選びましょう、生地が厚い靴下は、防寒のほかつま先やかかとを保護する役割もあります。

■フィット感のあるもの

靴擦れの原因にもなるので、ぴったりフィットする靴下が望ましいです。

■乾きやすい素材

基本的に綿素材は乾きにくいです。できれば吸湿速乾性の高い素材を選びましょう。(ウール、化成繊維など)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

確かに、ハーフパイプやジャンプ台飛ぶなんて方なら別ですが、ただ滑るだけだったら普通の靴下で何ら問題ありません。

基本的にどんな靴下でも良いのですが、私が個人的にオススメなのがユニクロのヒートテック靴下。

以前記事にもしましたが、ユニクロのヒートテック靴下はフィット感も良いし、なにより厚手で暖かい。

ユニクロで激安スノーボード始めてみませんか?【初心者の方必見!】

また、インターネットなら1000円程度で購入できるスノーボード用ソックスもあるので、お財布に余裕のある方は合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。