コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

「スキー・スノボは年に一回しか行かないのに、専用の道具を買うのはもったいない…」

「グローブやニットは消耗品だから、できる限り安く抑えたい…」

そんな方におすすめなのが、ワークマンの小物です。

ワークマンの特徴と言えば、

  • 安い
  • 丈夫で長持ち
  • 防水・撥水・保温性能が高い

やはり作業着メーカーだけあって、へたなスキー・スノーボードブランドより、よほどしっかりしてます。

実際プロやインストラクターも練習に使用しているくらいです。

今回はスキー場でも大活躍するワークマンの小物を、10品に厳選して特集してみたいと思います。

この記事を最後まで読めば、高機能・低価格なワークマンのアイテムでお手軽にスキー・スノーボードを楽しむことができるようになります。

ゲレンデでも大活躍!ワークマンのおすすめ小物10選

というわけで今回も私がスキー場で使う前提で、しっかり購入させていただきました!

本当はもっと紹介したい小物もあったのですが、今回は10品に厳選してます。

  1. グローブ(780円)
  2. バラクラバ(499円)
  3. ハイソックス(780円)
  4. 裏ボアインナー上下(上780円、下1,280円)
  5. フード付きネックウォーマー(980円)
  6. ニット帽(299円)
  7. スノーブーツ(2,900円)
  8. 撥水ベルト(1,527円)
  9. 防水トートバッグ(1,500円)
  10. 小物ケース(998円)

※すべて税込

この値段、驚異じゃないですか!

しかも品質は専用のアイテムに引けを取りません。

特にグローブやニット帽・バラクラバ(目出し帽)は消耗品なので、上級者でも節約のために愛用している方が多いです。

というわけで、次項から詳しく紹介していきたいと思います。

グローブ(780円)

ワークマン製品の中でも、激推しなのがグローブです。

当然スキー・スノボ専用ではありませんが、手のひら側には滑り止めを兼ねた補強が施されており、さらに左右ジョイントできる!

腕までカバーされているので、雪が入ることもありません。

実際スキー場で何度も使用してますが、裏起毛で厚みがあり暖かくて最高です!

もちろん水が染み込むなんてこともありません。

ただし、グローブはワンサイズ大きいものをチョイスしたほうが良いかもしれません。

ジャストサイズを買いましたが、手が雪で濡れたときに着脱がしづらい…

インターネットでは安くても1,000円台ですから、かなりお得と言えるでしょう。

2年間ワークマンの防寒グローブをスノボで使ってみて分かった6つのメリット

バラクラバ(499円)

トップシーズンに重宝するバラクラバ、通称目出し帽ですね。

私が以前購入したブランドのバラクラバは3,000円くらいでしたが、正直ワークマンとの品質の違いが分かりません。

それくらいクオリティーの高い逸品!

しかも値段は499円と激安ですからね。

トップシーズンは−20度にもなるニセコでも大活躍でした。

現在バラクラバを持ってない方はもちろん、宿泊用の予備としてもおすすめです!

発熱ハイソックス(780円)

こちらはスキー・スノボにぴったりのハイソックス。

そもそも、ひざ丈のハイソックスってあんまり売ってないんですよ。

しかも発熱ですからね!

ヒートテック靴下と比べても、その差は歴然。

靴擦れや怪我防止のためには、ハイソックスが必須ですからね。

私が調べた限り、インターネットの激安スノーボードソックスでも900円台でしたので、かなりお買い得です。

生地もしっかりした厚みがあり、保温性も高い!

特に靴下は消耗品ですし、宿泊用の予備として1セットあってもいいかもしれません。

普通の靴下とスノーボード用って何が違うの?やっぱり専用のものを買ったほうが良い?

裏ボアインナー上下(上780円、下1,280円)

CWX・スキンズのようなサポータータイプもあったのですが、今回は暖かさ重視で裏ボアタイプのインナーを選んでみました。

こちらは、超暖かい極厚裏ボアインナー。

ユニクロの極暖ヒートテックよりも厚く、しかも値段が安い!

裏起毛の手触りも抜群です。

タイツもあるので、この上下ワンセットでインナーはOK!

トップシーズンのゲレンデでも暖かく過ごすことができます。

なお、インナーに関しては別記事でさらに詳しく検証しているので、気になる方は合わせて参照ください。

ネットショップより安い!?ワークマンでスキー・スノボに使えるインナー買ってみた

フード付きネックウォーマー(980円)

ネックウォーマーもたくさんラインナップされていましたが、一番可愛さが目に付いたこれを購入してみました。

しかも可愛いだけじゃなく、分厚いフリース素材で暖かい。

これなら降雪時のゲレンデでも凍えることはありませんね。

ニット帽(299円)

正直ニット帽なんてどこで買ってもいいとは思うんですが(笑)なんといってもこのお値段!

しかも生地が厚くて作りもしっかりしています。

たとえば、その日の気分でニット帽の色を変えたい時あるじゃないですか。

この値段だったら、3~4個一気に買えちゃいます。

カラー・デザインも豊富にラインナップされていますので、選ぶ楽しみがありますね。

さらに今、ゲレンデで大流行のボアキャップは1,500円!

ロゴが入ってないのでワークマンとバレにくいものGOOD(笑)

スノーブーツ(2,900円)

特にスキー場での移動が多い方にオススメなのがスノーブーツ。

やっぱり雪上を歩くと寒いし、なにより靴がびしょびしょになってしまうんですよね。

その点、スノーブーツならそんな心配は無用。

ワークマンのスノーブーツは防水性が抜群!

実際ブーツを水に沈めてみたのですが、まったく濡れませんでした!

ソールも凹凸がしっかりしていて滑りづらい。

これなら、スキー・スノボ旅行だけでなく街でも使えますね。

冬の旅行にも最適!ワークマンの激安スノーブーツ9つのメリットとは

撥水ベルト(1,527円)

ベルトに関してはもっと安いものもあったのですが、撥水・伸縮性のあるタイプを選んでみました。

まぁ水に強いのは当然として、なんといっても作りがしっかりしています。

ベルトってけっこう負荷が加わるので、安物だとすぐ壊れてしまうんですよね。

でも、そこはさすがのワークマン。

作業着メーカーだけあって、バックル部分も頑丈です。

多色展開しているので、様々なウェアに合わせやすいのもメリットですね。

防水トートバッグ(1,500円)

濡れたウェアやブーツを入れるのに便利な防水トートバッグ。

逆に濡らしたくない下着などを入れておくのもいいですね。

一番小さいサイズを購入しましたが、この通りウェアが余裕で入っちゃいます。

リュックからトート・ボストン、色・サイズもたくさんあるので、ご自身の好みに合ったバッグをチョイスできます。

海など夏のレジャーでも使えるので、1つ買っておいて損はありませんよ。

小物ケース(998円)

最後は小物ケース。

本当はパスケースが欲しかったのですが、さすがに見当たらなかったのでこちらをチョイスしました。

作業現場を想定しているので、生地が厚くしっかりした作り。

タグにも記載がありましたが、スマホやタバコ、小銭を入れておくにはちょうど良いケースですね。

ゲレンデで使ってみました!

2月のがっつり降雪時に、全身ワークマンでスノーボード楽しんできました。

けっこう吹雪いてましたが、とても暖かくインナーが濡れることもいっさいありませんでした!

それにしても、ジャケット上下・グローブ・バラクラバ・インナー・ソックスまで、全身揃えて10,745円!

この日つけてたドラゴンのゴーグルが25,000円ですからね。

ゴーグル1個の半値以下ってすごくないですか(笑)

レンタルより安い!?ワークマン商品はスキー・スノボウェアになるか検証してみた!

ゴーグルだけはラインナップが無い

板やブーツを除けば、すべてワークマンでそろえることができます。

ただし、ゴーグルだけは販売していません。

最近は感染症対策の一環として貸出しを中止しているレンタルショップも多いですからね。

とはいえ現地で購入すると高くつきます。

個人的におすすめなのがOCスタイルのゴーグル。本格的なゴーグルが3,000円前後で買えます。

スキー・スノボ道具を一式購入する予定の方は、合わせて検討してみてください。

3千円で買える!高機能スキー・スノボ用激安ゴーグルご紹介します!

ワークマンだけじゃない!代用・兼用できるウェア

ワークマン以外にも、

  • ドン・キホーテのレインウェア
  • ユニクロのヒートテック
  • 100円均一のパスケース
  • ゴム手袋
  • タオルで簡易プロテクター

…等、私は様々なアイテムをスノーボードに代用してます。

「少しでも節約したい」という方は、ぜひ下記のまとめ記事もチェックしてください。

賢く節約しよう!スキー、スノボ専用じゃなくても代用・兼用できるウェア・小物

まとめ

今回ご紹介した商品は本当にごくごく一部で、お店に行くとカラー・種類ともにたくさんラインナップされています。

なんといっても、ワークマンの良いところは、普段使いもできるということではないでしょうか。

「少しでもスキー・スノボ道具を節約したい」という方は、ぜひワークマンの店舗に足を運んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。