コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

こんにちは、らくスノです。

以前「レンタルより安い!?ワークマン商品はスキー・スノボウェアになるか検証してみた!」という記事を書いたのですが、おかげさまで大変好評で当ブログでも1、2位を争う人気となっております。

そこで、今回は第二弾ということで、ワークマンで購入できるスキー・スノボで使える小物を特集してみたいと思います。

ワークマンの特徴と言えば、

  • 安い
  • 丈夫で長持ち
  • 防水・撥水・保温性能が高い

やはり、作業着メーカーだけあって、へたなスキー・スノーボードブランドよりよほどしっかりしてます。

もちろん、スキー・スノーボード専用で作られたものではありませんが、ゲレンデでも使えるアイテムが盛りだくさんなので、ぜひ参考にしていただければと思います。

スキー・スノーボードで使えそうな小物とは?

というわけで、今回も私がスキー場で使う前提でしっかり購入させていただきました!(バラクラバとグローブは前回の記事で購入済み。)

本当はもっと紹介したい小物もあったのですが、懐も寂しかったので(笑)今回は10品に厳選して紹介します。

  1. ハイソックス(780円)
  2. グローブ(780円)
  3. 防水シューズ(1,936円)
  4. 撥水ベルト(1,527円)
  5. フード付きネックウォーマー(980円)
  6. ニット帽(299円)
  7. バラクラバ(499円)
  8. 防水トートバッグ(1,500円)
  9. 裏ボアインナー上下(上780円、下1,280円)
  10. 小物ケース(998円)

※すべて税抜き

前回の記事はウェアが中心ということで、初心者・初級者の方をターゲットに執筆しましたが、今回は中・上級者の方も参考になると思いますよ。実際、私の周りのスノーボーダーにもワークマン愛好者が多いです。

なぜなら、グローブ・ソックスは高いものを購入してもしょせん消耗品になってしまうからです。さらに、バラクラバ(目出し帽)やベルトなんて、性能はほとんどブランド品と変わらないのでワークマンで十分なんです。

というわけで、次項からは一品ずつ詳しく紹介していきたいと思います。

発熱ハイソックス(780円)

こちらはスキー・スノボにぴったりのハイソックス。そもそも、こんなハイソックスあんまり売ってないんですよ。しかも発熱ですからね!

ちょっと汚い足で恐縮ですが(笑)ヒートテック靴下と比べても、その差は歴然。

私が調べた限り、インターネットの激安スノーボードソックスでも900円台でしたので、かなりお買い得です。

生地もしっかりした厚みがあり、保温性も高そう。

特に靴下は消耗品なので、すでに所持している方でも予備で1セット購入しても良いかもしれません。

【関連記事】

普通の靴下とスノーボード用って何が違うの?やっぱり専用のものを買ったほうが良い?

グローブ(780円)

ワークマンの激安グローブのご紹介。

当然こちらもスキー・スノボ専用ではありませんが、手のひら側には滑り止めを兼ねた補強が施されており、さらに左右ジョイントできるなど機能は十分満たしています。

さらに、手首より腕先までカバーされているので、雪が入ることもありません。

裏起毛で厚みがあり、実際ゲレンデで使用したらとても暖かかったです。(前回の記事参照)

インターネットでは安くても1,000円台ですから、こちらもかなりお得と言えるでしょう。

防水シューズ(1,936円)

特に現地での移動が多い方にオススメなのが防水・撥水シューズ。

やっぱり雪上を歩くと靴がびしょびしょになってしまうんですよね。その点、防水・撥水シューズならそんな心配は無用です。

私はゴム素材のものを選んだのですが、ソールもしっかりしていて雪上でも滑りにくそう。

防水・撥水シューズは本当にたくさんのラインナップがありました。しかも、おしゃれで裏ボアなど機能性も抜群!

これなら、スキー・スノボだけでなくプライベートでも使えそうですね。

撥水ベルト(1,527円)

ベルトに関してはもっと安いものもあったのですが、撥水・伸縮性のあるタイプを選んでみました。まぁ水に強いのは当然として、なんといっても作りがしっかりしています。

ベルトってけっこう負荷が加わるので、安ものだとすぐ壊れてしまうんです。でも、そこはさすがのワークマン。作業着メーカーだけあって、バックル部分も頑丈です。

多色展開しているので、様々なウェアに合わせやすいのもメリットですね。

フード付きネックウォーマー(980円)

なんか可愛くないですか(笑)ネックウォーマーもたくさんラインナップされていましたが、一番可愛さが目に付いたこれを購入してみました。

しかも、可愛いだけじゃなく、分厚いフリース素材で暖かそう。やっぱり真冬の屋外で作業される方も多いでしょうから、ワークマンも暖かさはかなり重要視していますね。

ニット帽(299円)

正直、ニット帽なんてどこで買ってもいいとは思うんですが(笑)なんといってもこのお値段ですよね。

しかも、こちらも生地が厚くて作りもしっかりしています。

たとえば、その日の気分でニット帽変えたい時あるじゃないですか。この値段だったら、3~4個一気に買えちゃいます。

色もデザインも豊富にラインナップされていますので、選ぶ楽しみがありますね。

バラクラバ(499円)

バラクラバ、通称目出し帽ですね。

特に降雪時やリフト乗車中には大変重宝するバラクラバですが、私が使っているエアボーンというメーカーのものは3,000円くらいで買いました。

でね、今回2つを見比べてみたんですが、正直ほとんど違いが見つかりませんでした。

現在バラクラバを持ってない方はもちろん、すでに使っている方も宿泊時の予備として購入してみてはいかがでしょうか。

防水トートバッグ(1,500円)

濡れたウェアやブーツを入れるのに便利な防水トートバッグ。逆に濡れたくないものを入れておくのにもいいですね。

一番小さいサイズを購入しましたが、この通りウェアが余裕で入っちゃいます。

リュックからトート・ボストン、色・サイズもたくさんあるので、ご自身の好みに合ったバッグをチョイスできます。

海など夏のレジャーでも使えるので、1つ買っておいて損はありませんよ。

裏ボアインナー上下(上780円、下1,280円)

CWX・スキンズのようなサポータータイプもあったのですが、今回は暖かさ重視で裏ボアタイプのインナーを選んでみました。

こちらは、超暖かい極厚裏ボアインナー。ユニクロの極暖ヒートテックよりも厚く、しかも値段が安い!

裏起毛の手触りも抜群です。

タイツもあるので、この上下ワンセットでインナーはOK!ゲレンデでも快適に過ごせそうです。

小物ケース(998円)

最後は小物ケース。本当はパスケースが欲しかったのですが、さすがに見当たらなかったのでこちらをチョイスしました。

こちらも、作業現場を想定しているので、生地が厚くしっかりした作りです。タグにも記載がありましたが、スマホやタバコ、小銭を入れておくにはちょうど良いケースですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した商品は本当にごくごく一部で、お店に行くとカラー・種類ともにたくさんラインナップされています。

なんといっても、ワークマンの良いところは、普段使いもできるということではないでしょうか。

ぜひワークマンに足を運んで欲しいところではありますが、もし近くにお店がないという場合は、オンラインショップをチェックしてみてください。

【追記】実際ゲレンデで使ってみました!

2月のがっつり降雪時に、全身ワークマンでスノーボード楽しんできました。

けっこう吹雪いてましたが、とても暖かくインナーが濡れることもいっさいありませんでした!

特にこのグローブは水が染み込むこともなく、暖かくて最高でしたね!

あえて言うならグローブはワンサイズ大きいものをチョイスしたほうが良いかもしれません。ジャストサイズを買いましたが、雪で濡れたときに着脱がしづらい…

それにしても、ジャケット上下・グローブ・バラクラバ・インナー・ソックスまで全身揃えて10,745円!

この日つけてたドラゴンのゴーグルが25,000円ですからね。ゴーグル1個より倍以上安いってすごくないですか(笑)

ワークマンの公式サイトはこちらです↓



楽天市場のワークマンショップはこちらです↓

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。