スキー・スノボ1回行くと費用はいくらかかる?→日帰りで1万2千円〜、宿泊だと3万円〜

こんにちは!20年以上スノーボードを滑り続けている元インストラクターの、らくスノです。

「来週スキーやスノボに誘われたんだけど、一体いくらかかるんだろう?」と不安になっていませんか?

結論からいうと、日帰りなら最低でも1人あたり1万2,000円前後、宿泊するなら3万円前後の費用が必要になってきます。

とはいえ、初めての方からすると「どうしてそんなにお金がかかるの?」と疑問に思いますよね。

実はスキー・スノボ旅行には、交通費やリフト券代だけでなく、レンタル代など特有の出費がたくさんあるんです。

でも安心してください!ちょっとしたコツを知るだけで、旅行費用を劇的に安く抑える節約ワザがあるんですよ。

今回は、20年以上雪山に通い詰めた私が、スキー・スノボ旅行のリアルな費用内訳から賢く節約する方法までバッチリ伝授しちゃいます!

この記事を最後まで読めば、予算を賢く抑えて、お財布に優しく最高のスキー・スノボ旅行を楽しむ方法がすべて分かりますよ。

元イントラでスノーボード専門ライター。数々の有名ライダーと取材経験あり。元々スロープスタイルの選手でしたが、 引退後はカービングやバックカントリーを中心にスノーボードを楽しんでいます。

スキー・スノボ旅行の費用→日帰りで1人1万2千円〜、宿泊だと3万円〜

まずは、スキー・スノボ旅行で1人あたりにかかる1日の費用相場をパッと確認できるように一覧にまとめました。

  • 交通費(往復):約10,000円
  • 道具のレンタル費用:約8,000円
  • リフト券代:約7,000円
  • 食費(ゲレ食など):約1,500円
  • 宿泊費(1泊):約15,000円
  • その他雑費(お土産・温泉など):約2,000円

「旅行会社の格安ツアーを使えばリフト券やレンタルが無料(コミコミ)になる」というお得なプランもありますが、それでも日帰りなら最低1万2,000円、宿泊するなら3万円は手元に用意しておくのが安心です。

ここからは、スキー・スノボ旅行で具体的にどんなことにお金がかかるのか、それぞれの項目の詳しい内訳についてお話ししていきますね!

交通費の相場は約10,000円

たとえば、東京から4人で、日帰りで新潟県にある石打丸山スキー場に行くと仮定すると、実際に先ほどお伝えしたくらいの費用が一人あたりにかかってきます。

移動手段の金額だけでシンプルに比較すると、4人で割り勘できる自家用車(マイカー)で行くのが一番安上がりです。

ただ、雪道を走るためのスタッドレスタイヤの購入費用や、タイヤの履き替え工賃などの維持費までトータルで計算すると、実は新幹線やバスツアーを使った方が圧倒的にコスパが良いことも多いんですよ。

特にスキー・スノボのバスツアーは、往復の交通費とリフト券がセットで1万円以下になるプランもあるため、実質的な最安値になるケースがほとんどです。

ただし、バスツアーには「出発や到着の時間がガチガチに決まっていて自由度が低い」「帰りに温泉やご当地グルメに寄り道できない」といったデメリットもあるので注意してくださいね。

レンタル費用の相場はスキー・スノボセットとウェアで約8,000円

続いては、スキー・スノボ旅行で大きなウエイトを占める道具のレンタル費用についてです。

全国の有名なスキー場が設定しているレンタル料金をリサーチして比較してみました。

基本的には、人気のスキー場で最新のモデルや標準的なセットをレンタルすると、1日あたり8,000円前後が一般的な相場になってきます。

もちろんこの金額はあくまで目安なので、スキー場の場内ではなくゲレンデ周辺の個人経営のレンタルショップを探せば、もっと格安で借りられるお店が見つかることもありますよ。

ただし、レンタルショップ選びで一番注意してほしいのが、「安ければ何でも良いというわけではない」ということです。

あまりに安すぎるお店を選ぶと、中には20年以上前の化石のような古いスキー・スノボ板が出てきたり、メンテナンス不足で不衛生なスキーウェアを渡されてテンションが下がってしまう、なんてトラブルもあるんです。

せっかくの楽しい旅行を台無しにしないためにも、くれぐれも値段の安さだけでレンタルショップを選ばないように気をつけてくださいね。

レンタル料金の詳しい比較データや、失敗しない優良なレンタルショップの見分け方については、以下記事で紹介してます。

スノボ道具のレンタル料金の相場は?賢く節約する方法も教えます!

リフト券の費用は約7,000円が相場

交通費やレンタル代に加えて、ゲレンデを滑るために絶対に欠かせないリフト券代もバカになりませんよね。

国内の代表的なスキー場における、大人のリフト1日券の料金を調べてみました。

最近はスキー場も値上がりが続いていて、人気のゲレンデだとリフト1日券だけで6,000円〜8,000円ほどかかるのが今のリアルな相場なんです。

旅行会社のバスツアーや新幹線ツアーで申し込んだ場合は、旅行代金に最初からリフト券代が含まれている(コミコミになっている)ことがほとんどなのでかなりお得感があります。

ですが、自分で車を手配したり新幹線を個別で予約したりする個人旅行の場合は、リフト券を自分たちで別途購入しなければならないので注意してください。

さらに盲点なのが、1泊2日などのスケジュールで宿泊して2日間たっぷり滑る場合、リフト券も2日分必要になるため、単純計算でリフト券代だけで2倍の出費になってしまいます。

少しでも予算を抑えたい方は、2日券の割引プランを探すか、ツアーを上手に活用するのがおすすめですよ。

食費の相場は1食約1,500円

せっかくの楽しいスキー・スノボ旅行ですから、お昼ごはんにはガッツリと美味しいものを食べたいですよね!

たとえば、ご飯が美味しいことで有名な「たんばらスキーパーク」のレストランを例に挙げると、メインメニューの値段設定はだいたいこれくらいの金額になります。

スキー場のクオリティが高くて味は間違いなく美味しいのですが、一般的な街の食堂に比べると、お値段はちょっと高めのファミレスくらいのボリューム感になってきます。

カレーやラーメン、丼ものといった定番メニューでも、1品あたり1,300円〜1,800円前後が今のリアルな相場です。

もし「滑った後のビールは最高!」とお酒を追加したり、食後のコーヒーやデザートまで頼んでしまうと、あっという間に1食で2,000円以上かかってしまうこともあるので、お財布には少し余裕を持たせておきましょう。

宿泊代の相場は約15,000円

スキー・スノボ旅行の宿泊費は、平日か土日祝日か、宿泊人数、食事の有無(素泊まりか2食付きか)などの条件によって、料金がガラリと大きく変わってきます。

そのため、先ほどお伝えした金額はあくまで標準的な目安として考えてみてくださいね。

もし予算を抑えて1人あたり1万円以下で安く泊まりたいなら、ドミトリー(相部屋)、アットホームなペンション、少し離れた街のビジネスホテルを探すのがおすすめです。

一方で、せっかくの雪山だから温泉旅館に泊まってのんびりしたい、贅沢なリゾートホテルを楽しみたいという場合は、1人あたり1万5,000円以上が一般的な相場になってきます。

実は、この宿泊費に関しては、選び方のコツ次第で旅行全体の予算をグッと抑えられる節約要素がたくさんあるんです!

具体的な宿選びの裏ワザや節約テクニックについては、この後じっくりと詳しくご紹介していきますね

その他費用(ロッカー、駐車代等)約2,000円

ここまでのメインの出費のほかに、金額としてはそこまで大きくないものの、細かいその他雑費(ロッカー代、お土産代、帰りの温泉代など)もいくつか発生してきます。

ここで元イントラから、特に初めてスキー場へ行く方に絶対に知っておいてほしい超重要な注意点があります。

それは、「スキー場やその周辺には、近くにコンビニやATMなどのお金を下ろせる場所がほとんどない」ということです。

最近はキャッシュレス決済が広がってきたとはいえ、雪山の上にあるレストランや個人経営のレンタルショップでは、まだまだ電子マネーやクレジットカードが使えず、現金払いのみという施設がかなり多いのが現状なんですよね。

「ロッカーに荷物を預けたいのに小銭がない」「ゲレンデの自販機で飲み物が買えない」なんて困った事態にならないためにも、あらかじめ5,000円〜1,000円札を多めに混ぜた現金を余分に準備しておくと、現地で慌てずに安心して楽しめますよ。

スキー・スノボの持ち物の費用は?→基本的に家にあるもので代用可

スキーやスノーボードを滑るときに身につける細かいアイテム(インナーやソックスなど)ですが、基本的には家にある防寒着やスポーツウェアで代用できるものが多いため、わざわざ新しく買い揃える必要はありません。

そのため、身の回りの準備に関してはほとんどお金をかけずにスタートできますよ!

ただし、あえて言うなら「ゴーグル」と「グローブ(手袋)」の2点だけは注意が必要です。

実は、衛生面や感染症対策への配慮から、ゴーグルやグローブといった肌に直接触れる小物のレンタルを中止しているショップやスキー場が今でもかなり多いんですよね。

「現地で借りればいいや」と思っていると、当日ショップの受付で「小物のレンタルはやっていません」と言われて、急遽売店で高い新品を買う羽目になってしまうこともあります。

ゴーグルとグローブの2点に関しては、事前にネット通販や激安ショップで安いものを購入して持参するか、レンタルショップが今も貸出を行っているか事前に必ず確認しておきましょう。

こうした細かい部分も含めて、旅行費用をガッツリ抑えるための具体的な節約ワザについては、この後すぐ後半で詳しく解説していきますね!

スキースノボの持ち物→スマホにコピペできるチェックリスト作ったよ

レンタル代の節約術→ワークマンやユニクロで代用

最近ゲレンデで本当によく見かけるのが、「ワークマン」のアイテムを使って賢くスキー・スノボを楽しんでいる人たちです。

「安かろう悪かろうじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は私の知人のプロライダーや現役のインストラクターさんたちも、プライベートや練習で普通にワークマンを愛用しているくらい機能性が進化しているんですよ。

たとえば、本格的な機能を持つスノーウェアが4,900円、タフな防寒グローブが780円、温かいハイソックスが780円など、驚きの価格設定になっています。

ラインナップを見ていると、「もはやスキー・スノボ専門店なのでは!?」と感じてしまうほど充実しています。

さらに徹底して予算を抑えたいなら、手持ちのユニクロ製品をインナーに重ね着したり、登山用のレインウェアを活用したり、タオルをお尻のプロテクター代わりにズボンに仕込むなんて裏ワザもあります。

ほかにも、ゲレンデで大活躍するリフト券用のパスケースやゴーグルケースなどは、100円均一(100均)のアイテムで十分に代用できますよ。

こうした身の回りの格安お役立ちアイテムや、具体的なコーディネートのコツについては、別の記事でさらに詳しく写真付きで解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

賢く節約しよう!スキー、スノボ専用じゃなくても代用できるウェア・小物

ゴーグルはAmazonで激安モデルを購入しておこう

前述の通り、そもそもスキー場のレンタルショップでは、感染症対策や衛生面の影響でゴーグルの貸出自体を行っていなかったり、運良くあってもレンズが傷だらけでボロボロだったりすることが本当によくあります。

そのため、ゲレンデに行く前にインターネット通販であらかじめ安いゴーグルを自分で買って持参しておくのが一番おすすめです。

特にコスパを最優先するなら、Amazon(アマゾン)で見つかる激安ブランドのゴーグルがめちゃくちゃ優秀なんですよ。

「安いゴーグルってすぐに曇ったり見えにくかったりしない?」と心配になりますよね。でも、最近の激安ゴーグルは驚くほど進化しています。たとえば、以下のような本格的な機能がこれでもかとフル装備されているんです。

  • レンズが2重になっていて圧倒的に曇りにくい「Wレンズ」
  • 視界を常にクリアに保つ「曇り止め加工」
  • 顔への密着感を高めて雪の侵入を防ぐ「3層スポンジ」
  • ゴーグル内部の湿気を外に逃がす「ベンチレーション(換気機能)」
  • 日本人の顔のカタチにぴったりフィットする「ジャパンフィット」
  • 安全のためのヘルメットの上からでも装着できる「ヘルメット対応」
  • 持ち運び時にレンズを傷から守る「収納ケース付き」
  • 雪山の強い紫外線から目をしっかり守る「100%UVカット」
  • 子供から大人までサイズを選ばない「ジュニア・男女兼用設計」
  • 普段使っているメガネをかけたまま装着できる「メガネ対応」

これだけの素晴らしい機能がガッツリ付いて、なんと1,980円という信じられないほどの超低価格で購入できてしまいます!

Amazonのカスタマーレビューでも驚異の評価4.5を獲得していて、長年雪山を見てきた元インストラクターの私から見ても「これは本当に買い!」と太鼓判を押せる超おすすめのゴーグルです。

Amazonのスキー・スノボゴーグルOMATA/ジュニア/男女兼用/税込1,980円

【あまりに良いのでレビュー記事書きました!】

高機能なのに1,980円!アマゾンでスキー・スノボ用激安ゴーグル買ったら最高でした

リフト券代を節約する方法→スマホかコンビニで購入しておく

リフト券代を劇的に安く抑える最大のコツは、ずばり「ゲレンデに行く前に、事前のWEB予約や割引チケットを用意しておくこと」です。

何も準備せずに当日スキー場の窓口へ行って、定価でリフト券を購入するのが一番損をしてしまうので絶対に避けてくださいね。

一番手軽でおすすめなのは、スマホ決済を使った事前のオンライン購入や、道中のコンビニで買える前売りリフト券を利用する方法です。

これらを利用するだけで、通常料金から数百円引きになるだけでなく、「ゲレンデ内で使える1,000円分の食事券」が実質無料で付いてくるお得なパック券などが見つかることも多いんですよ。これだけでランチ代がほぼ浮いちゃいますよね!

さらにスキー場によっては、特定の曜日に女性が格安になる「レディースデー」や、シニア層がお得になる「シニアデー」、特定の年齢(19歳や20歳など)ならリフト代が無料・半額になる年齢限定の割引キャンペーンなども用意されています。

自分たちが滑りに行く日がこうした特定日割引に当てはまっていないか、必ず出発前にスキー場の公式ホームページをチェックしておきましょう。

リフト券をさらに1円でも安く手に入れるための具体的な購入ルートや、おすすめの割引クーポンサイトの比較については、別の記事でみっちり詳しく解説していますので、気になる方は合わせて参考にしてみてくださいね!

スキー場で買ったら損するよ!割引リフト券を購入する11の方法教えます

食費を節約する方法→究極はコンビニ飯

前述の通り、事前に食事券付きの割引リフト券を購入しておけば、ゲレ食代が実質数百円から千円近く浮くことになるので、まずはこれを最優先で狙ってみてください。

ただ、もっと徹底的にお金を節約したい場合の極論を言ってしまうと、「地元のスーパーなどで事前に食料を買いだめして持参する」のもめちゃくちゃ有効な方法です。

実は私も、本当にお金がなくてカツカツだった若い頃は、スキー場の駐車場に停めた車の中でスーパーの安い菓子パンをかじりながら食費を浮かせていました(笑)

もしスキー場のすぐ近くや道中にコンビニがあるゲレンデなら、お昼休憩に一度駐車場に戻って、コンビニのカップ麺や温かい缶コーヒーを食べるだけでも天国のような美味しさですし、ゲレ食に比べて出費を1/3以下に抑えられますよ。

ちなみに、宿泊費を抑えるために激安のペンションやドミトリー(相部屋の宿)を選ぶと、実は「飲食の持ち込み自由」になっている宿がすごく多いんです。

共有スペースに電子レンジや電気ポットを常備してくれている宿もたくさんあるので、夜ご飯や朝ご飯を近くのスーパーで買って持ち込めば、宿泊全体のトータル費用をさらにガッツリ削ることができますよ!

宿泊代を節約する方法→最強はドミトリー、ビジホも快適!

もし今回のスキー・スノボ旅行で宿泊費を極限まで安く抑えたいなら、断然「ドミトリー」に泊まるのがおすすめです!

ドミトリーに馴染みがない方もいるかもしれませんが、実は有名なスキー場の周辺には、こうした格安で泊まれるドミトリー(相部屋スタイルの宿)が数多く存在しているんですよ。

「相部屋ってちょっと不便そう…」と思うかもしれませんが、私たちはそもそもスキーやスノボを滑ることをメインに旅行(トリップ)しているわけですよね。

そのため、私自身もお金を節約したいときは、宿に豪華な温泉や豪華な料理といったクオリティは一切求めません!「部屋がしっかり暖かくて、ふかふかのお布団で静かに寝られれば100点満点!」と完全に割り切っています。

さらに、ドミトリーには「1人で滑りに来ている熱いスキーヤーやスノーボーダーが全国からたくさん集まる」という面白い特徴もあります。

夜の共有スペースで意気投合して仲良くなり、「じゃあ明日、一緒にゲレンデを滑りましょう!」なんて最高の仲間ができる素晴らしい出会いがあるのも、ドミトリーならではの隠れた魅力なんですよ。

ビジネスホテルはコスパ最強

ドミトリーの安さは魅力的だけど、「やっぱり知らない人と相部屋で寝るのはちょっと抵抗があるな…」という方には、少し離れた街のビジネスホテル(ビジホ)に泊まる方法がイチオシです!

実は私も、毎年北海道のニセコエリアへスノボ旅行に行っているのですが、ご存知の通りあの周辺は外国人観光客に大人気で、1泊10万円以上するような高級リゾート宿ばかりなんですよね(笑)

そこで私はいつも、スキー場から10kmほどあえて離れた場所にあるビジネスホテルを予約して、宿泊費を賢く浮かせています。

ビジネスホテルの何が良いかって、全国どこへ行っても1泊数千円〜1万円前後と、宿泊料金がリーズナブルで大崩れしない安定感

が最大の魅力なんです。プライベートな個室空間で、滑り疲れた身体をゆっくり休められるのも嬉しいですよね。

さらに最近の地方のビジネスホテルは侮れません!

中には朝食バイキングで地元の新鮮な海鮮(いくらやサーモンがなんと盛り放題!)を楽しめたり、大浴場が付いていたりと、リーズナブルな価格なのに贅沢な旅行気分をしっかりと味わえる神コスパな宿がたくさんあるんですよ。

2泊3日スキースノボ旅行予算は?→節約すれば3万円で行ける

実は、この記事でご紹介した知識を総動員して、元インストラクターの私自身が「2泊3日のスノボ旅行をたったの3万円」でガチで過ごしてきました!

宿泊を伴うスノボ旅行でも、選び方と工夫次第でここまで極限にお金を抑えて全力で楽しむことができるんです。

私が実際に雪山へ行った具体的な2泊3日の旅行スケジュールや、現地でリアルに実践した超具体的な節約テクニックのすべてについては、別の記事で包み隠さずすべて公開しています。

「1円でも多く予算を節約して、今シーズンはたくさんスキー・スノボへ滑りに行きたい!」という方は、ぜひ合わせてチェックして参考にしてみてくださいね!

2泊3日スキースノボ旅行予算は?→相場9万円だけど節約すれば3万円で行ける

まとめ

こうやって全体の費用を細かくまとめてみると、スキーやスノーボードってやっぱり最初はお金がかかるスポーツですよね。

特に自由に使えるお金が限られている学生さんからすると、旅行の費用を用意するだけでも本当に一苦労なんじゃないかなと思います。

でも、そんなハードルを乗り越えてでも、スキー・スノボは人生で一度は体験してほしい、言葉にできないほど最高に楽しいスポーツなんです!

白銀のゲレンデを風を切って滑り降りる爽快感や、みんなでワイワイ過ごす雪山の時間は、きっと忘れられない最高の冬の思い出になりますよ。

「お金がないから…」と諦めてしまうのは本当にもったいないです!ぜひ今回プロの視点からご紹介した賢い節約ワザや格安アイテムをフル活用して、お財布に優しくスマートにスキー・スノボ旅行へ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

雪山で皆さんが最高のデビューを飾れるのを、元イントラとして心から応援しています!

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らくスノさん
スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。