100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ8選【スキー、スノーボード】

こんにちは、らくスノです。

以前書いた100均の記事が好評だったので、気まぐれで続きを書いてみることにしました(笑)

100円均一でスノーボードグッズ一式揃えてみた

実はまだまだあるんです、ゲレンデで使えるお役立ち100均グッズ!

そもそもスキー・スノーボードって交通費やレンタル・リフト代等、なにかとお金がかかるじゃないですか。

だから、なるべく節約したいですよね。

しかも100均ならわざわざスポーツ用品店に行かなくても近所で買えますし、それでいてスキー場でも使えるアイテムが多いのでなにかと重宝します。

今回は私の大好きな100円均一で買える、スキー、スノーボードに持っていくと便利なグッズを紹介したいと思います。

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ8選

スキー・スノボで使えそうな100均商品の中でも、厳選した8品をご紹介します。

  • 自撮り棒
  • リールホルダー
  • スマホケース
  • 防水ケース
  • サポーター
  • グラスコード
  • 防水スプレー

中には「こんなもの100均に売ってたの?」なんてアイテムもあるかもしれませんね。

ちなみに自撮り棒のみキャンドゥ、その他はすべてダイソーで購入しました。

もちろん、すべて100円(税抜)です。

自撮り棒

まず最初にご紹介するのはスマホ用の自撮り棒です。

本来はスマートフォンを取り付けるものですが(取り付け用のホルダーも付属してます)、防水のアクションカメラに付けたらなんとピッタリでした!

これがあれば、友人とセルフィーや滑っている時のムービーなども撮影できます。

インターネットでは安くて1,000円くらいでしたから、この金額は超お買い得ですね。

ダイソーでも自撮り棒を販売していたのですが、300円だった上にだいぶゴツかったので、スマートなキャンドゥのものを購入しました。

100均の自撮り棒(セルカ)がスノーボードで超使えるよ!撮り方のコツも教えちゃいます

【追記】

キャンドゥの自撮り棒で、滑りながらセルフィー撮影してみました。

リールホルダー

ご覧の通り、伸びるキーホルダーです。

車の鍵やロッカーキーはゲレンデで落としやすいうえ、紛失場所が正確に分からなければまず見つかりません。

実際JAFのお世話になった友人もいますので、100円で紛失を防ぐことができるなら購入する価値はあると思います。

携帯、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる4つの工夫とは【ウェアのポケットも要注意】

スマホケース

スマホケースと言ってもクッションのような柔らかい素材のものです。

スマホをポケットに入れて滑ると、コケた時に破損したり、本体と接触してご自身が怪我をされる可能性もあります。

また、雪や汗による水濡れの心配もありますよね。

このスマホケースなら、多少の衝撃や水濡れもクッションが吸収してくれるので安心!

ダイソーでは様々なサイズのスマホケースを販売しているので、どのスマホでも対応が可能です。

防水ケース

iphoneは7シリーズから防水になりましたが、それでもスマートフォンにとって水は大敵です。

この防水ソフトケースは2重チャック。

さらにケースに入れたまま操作できるので、手が濡れていても安心ですね。

ちなみにお札も濡れやすいので、お財布がわりとしても使えますよ。

春の暑い日など、気温差で内部が結露する場合がありますのでご注意ください。

サポーター

サポーターまであるなんて、やっぱり100均ってすごい!

私が購入したのはひざ用ですが、他にも様々な箇所のサポーターを販売してました。

家で試着しましたが、ゴムがしっかりしているのでサポート力は抜群です。

特にスノーボードは関節を痛めやすいので、不安のある方はサポーターの着用をおすすめします。

グラスコード

グラスコードとは、落下防止のためメガネやサンブラスに付けるひものこと。

特にスノーボードは、不意の逆エッジにより後頭部からコケると、メガネやサングラスが吹き飛びます。

私も私生活では眼鏡を着用してますが、メガネが吹き飛んでしまうと裸眼の状態で探すのは困難です。

100円で購入できるグラスコードは、サングラスを外して滑る時や落下・紛失防止に重宝します。

メガネでスキー、スノーボードはできますか?注意点は?(眼鏡の方必見!)

防水スプレー

もはや説明不要の防水スプレー!

古いウェアやグローブ、ブーツは撥水能力も低下しているので、あらかじめ防水スプレーをしておきましょう。

ブーツを買ったら防水スプレーしよう!古いブーツの撥水能力がUPする方法も伝授します

パスケース

パスケースはリフト券を入れるのに重宝しますね。

しかし、100均のパスケースはひもが弱いので、滑走中切れてしまう可能性があります。

腰などにぶら下げる場合は注意してください。

その他

今回は「ゲレンデで使える」という趣旨だったので選には漏れましたが、バスや車での移動時に携帯枕や耳栓、アイマスクはとても重宝します。

また、ホッカイロや携帯灰皿、ドリンクホルダーなども、お使いになる方にとっては便利ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スキー、スノーボードはとても楽しいスポーツですが、同時にお金もかかります…

100均にはスキー、スノーボードで使える便利なグッズが揃っていますので、スキー場へ行かれる前にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

私が気づかなかった掘り出し物が、まだまだ見つかるかもしれません。

この記事がお役に立てば幸いです。

【追記】

もう少し予算に余裕があれば、ワークマンのアイテムもおすすめです。

グローブ(780円)、フード付きネックウォーマー(980円)等…こちらもコスパ最強!

詳しくは下記の記事をご覧ください。

コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

【関連記事】

100円均一でスノーボードグッズ一式揃えてみた

100均の自撮り棒がスノーボードで超使えるよ!撮り方のコツも教えちゃいます

試してみて!0円プロテクターのススメ【スノーボード】


スノボ専門ブログらくスノ公式ツイッター

スノーボード歴20年の知識や経験をもとに、毎日初心者の方むけのハウツーやお役立ち情報つぶやいてます。気軽にフォローしてくださいね!




板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
20-21シーズン最新スノーボードギア270ブランド大特集!

スノボ歴20年の私らくスノが厳選した、2020-21シーズンの最新スノーボードギア270ブランドを集めてみました!デザイン?それとも機能?ゲレンデに行く前に最新のギアをチェックしてライバルに差をつけよう!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。