100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ8選【スキー、スノーボード】

こんにちは、20年以上スノーボードやっている元インストラクターの、らくスノです。

「スキー・スノボに誘われたけど、できる限りお金を節約したい…」

そんな方も多いのではないでしょうか。

スキー・スノーボードって交通費やレンタル・リフト代等、なにかとお金がかかるじゃないですか。

だから、なるべく節約したいですよね。

そこでおすすめなのが100円均一!

100均ならわざわざスポーツ用品店に行かなくても近所で買えるし、それでいてスキー場でも使えるアイテムが多いのでなにかと重宝します。

今回は100円均一で買える、スキー、スノーボードに持っていくと便利なグッズを紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、スキー・スノボ旅行で賢く節約できるようになります!

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ8選

スキー・スノボで使えそうな100均商品の中でも、厳選した8品をご紹介します。

  • 自撮り棒
  • リールホルダー
  • スマホケース
  • 防水ケース
  • サポーター
  • グラスコード
  • 防水スプレー

中には「こんなもの100均に売ってたの?」なんてアイテムもあるかもしれませんね。

ちなみに自撮り棒のみキャンドゥ、その他はすべてダイソーで購入しました。

もちろんすべて100円です!

次項から順番に紹介したいと思います。

自撮り棒

まず最初にご紹介するのはスマホ用の自撮り棒です。

セルカ棒があれば、友人とのセルフィーや滑っている時のムービーなども撮影しやすくなります。

インターネットでは安くて1,000円くらいでしたから、この金額は超お買い得ですね。

ダイソーでも自撮り棒を販売していたのですが、300円だった上にだいぶゴツかったので、スマートなキャンドゥのものを購入しました。

ちなみに本来はスマートフォン用ですが(取り付け用のホルダーも付属してます)、アクションカメラも取り付けできました。

実際にキャンドゥの自撮り棒で滑りながらセルフィー撮影してみましたが、まったく問題ないですね。

ただし、落下には注意したほうがいいと思います。

詳しくは下記の記事も参照ください。

100均の自撮り棒(セルカ)がスノーボードで超使えるよ!撮り方のコツも教えちゃいます

リールホルダー

ご覧の通り、伸びるキーホルダーです。

車の鍵やロッカーキーはゲレンデで落としやすいうえ、紛失場所が正確に分からなければまず見つかりません。

実際JAFのお世話になった友人もいますので、100円で紛失を防ぐことができるなら購入する価値はあると思います。

携帯、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる4つの工夫とは【ウェアのポケットも要注意】

スマホケース

スマホケースと言ってもクッションのような柔らかい素材のものです。

スマホをポケットに入れて滑ると、コケた時に破損したり、本体と接触してご自身が怪我をされる可能性もあります。

また、雪や汗による水濡れの心配もありますよね。

このスマホケースなら、少の衝撃や水濡れもクッションが吸収してくれるので安心!

ダイソーでは様々なサイズのケースを販売しているので、どのスマホでも対応が可能です。

防水ケース

iphoneは7シリーズから防水になりましたが、それでもスマートフォンにとって水は大敵です。

この防水ソフトケースは2重チャック。

さらにケースに入れたまま操作できるので、手が濡れていても安心ですね。

ちなみにお札も濡れやすいので、お財布がわりとしても使えますよ。

暑い日は気温差で内部が結露する場合がありますのでご注意ください。

サポーター

サポーターまであるなんて、やっぱり100均ってすごい!

私が購入したのはひざ用ですが、他にも様々な箇所のサポーターを販売してました。

家で試着しましたが、ゴムがしっかりしているのでサポート力は抜群です。

特にスノーボードは関節を痛めやすいので、足腰に不安のある方はサポーターの着用をおすすめします。

グラスコード

グラスコードとは、落下防止のためメガネやサンブラスに付けるひものこと。

特にスノーボードは、不意の逆エッジにより後頭部からコケると、メガネやサングラスが吹き飛びます。

私も私生活では眼鏡を着用してますが、メガネが吹き飛んでしまうと裸眼の状態で探すのは困難です。

100円で購入できるグラスコードは、サングラスを外して滑る時や落下・紛失防止に役立ちます。

メガネでスキー、スノーボードはできますか?注意点は?(眼鏡の方必見!)

防水スプレー

もはや説明不要の防水スプレー!

古いウェアやグローブ、ブーツは撥水能力も低下しているので、あらかじめ防水スプレーをしておきましょう。

ブーツを買ったら防水スプレーしよう!古いブーツの撥水能力がUPする方法も伝授します

パスケース

パスケースはリフト券を入れるのに重宝しますね。

しかし、100均のパスケースはひもが弱いので、滑走中切れてしまう可能性も…

腰などにぶら下げる場合は、別売りのカラビナなどで強化することをおすすめします。

その他

今回は「ゲレンデで使える」という趣旨だったので選には漏れましたが、バスや車での移動時に携帯枕や耳栓、アイマスクはとても重宝します。

また、ホッカイロや携帯灰皿、ドリンクホルダーなども、お使いになる方にとっては便利ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スキー、スノーボードはとても楽しいスポーツですが、同時にお金もかかります…

100均にはスキー、スノーボードで使える便利なグッズが揃っていますので、スキー場へ行かれる前にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

私が気づかなかった掘り出し物が、まだまだ見つかるかもしれません。

なお、スキー・スノーボード旅行の節約に関しては下記の記事にまとめていますので、合わせて参照ください。

これは知らなかった!元イントラがスノボの持ち物と道具の節約術教えます!

この記事がお役に立てば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。