100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ15選【スキー、スノーボード】

こんにちは、20年以上スノーボードやっている元インストラクターの、らくスノです。

「スキー・スノボに誘われたけど、できる限りお金を節約したい…」

スキー・スノーボードって交通費やレンタル・リフト代等なにかとお金がかかるので、できる限り節約したいですよね。

そこでおすすめなのが100円均一!

100均ならわざわざスポーツ用品店に行かなくても近所で買えるし、それでいてスキー場でも使えるアイテムが多いです。

今回は100円均一で買える、スキー、スノーボードに持っていくと便利なグッズを紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、スキー・スノボ旅行で賢く節約できるようになります!

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ15選

スキー・スノボで使えそうな100円均一の中でも、厳選した商品をご紹介します。

  1. パスケース
  2. スキーバンド
  3. ブーツケース
  4. 手袋
  5. インナー手袋
  6. ゴーグルケース
  7. 自撮り棒
  8. 芝マット
  9. リールホルダー
  10. スマホケース
  11. 防水ケース
  12. 防水スプレー
  13. ベルト
  14. ネックウォーマー
  15. 金属用ヤスリ

中には「こんなもの100均に売ってたの?」なんてアイテムもあるかもしれませんね。

ちなみに自撮り棒のみキャンドゥ、その他はすべてダイソーで購入しました。

一部商品を除きすべて100円です!

次項から順番に紹介したいと思います。

パスケース

普通に買うと1,000円前後するパスケースも、100円で買えちゃいます。

ダイソーではリール付きのパスケース(写真右)もあったので、ゲレンデでも重宝しそうです。

しかし腰にぶら下げるタイプのパスケースは紛失する可能性も…

実際私も滑走中に落とした経験があります。

腰にぶら下げる場合は、別売りのカラビナなどで強化したほうがいいかもしれません。

またお子さんや紛失が心配な方は、首からぶら下げるタイプのパスケース(写真左)がおすすめです。

スキーバンド

100円均一のベルトをスキーバンド代わりに使っている方が多いと聞いたので買ってみました。

メーカー品だと1,000円前後しますからね。

ダイソーのバンドなら、4本入りで超お買い得!

ブーツケース(300円)

スキー、スノボブーツの持ち運びに困っている方も多いと思います。

ダイソーで探してみたら、丁度いいサイズのバッグがありました。

この通り、スノボブーツがジャストで収まりました。

残念ならが300円ではありますが、それでもブーツケースとしては激安ですね!

手袋(¥500)

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500円と少しお高いものの、このクオリティで500円は激安です。

素材は乾きやすいポリエステル100%、手のひらはしっかりあて布で補強されています。

中綿もしっかりしており雪面を触っても大丈夫。

しかし、実際スノボで使ってみたところすぐに破けてしまいました。

個人的には2年以上使ってノートラブルのワークマングローブ(780円)がおすすめですね。

2年間ワークマンの防寒グローブを使って分かった6つのメリット

インナー手袋

100円均一のインナー手袋は、乾きやすい素材で伸縮性も抜群。

私もゲレンデで愛用してます。

特にレンタル手袋の衛生面が気になるという方は、インナー手袋1枚持っておくだけでも違いますよ。

冬になると起毛手袋も販売されるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

ゴーグルケース

ゴーグルケースって結構失くしちゃったりするんですよね。

100円均一なら、ちょうどいいサイズのゴーグルケースが買えます。

自撮り棒

インターネットでは安くて1,000円くらいでしたから、セルカ棒がこの金額は超お買い得ですね。

ダイソーでも自撮り棒を販売していたのですが、300円だった上にだいぶゴツかったので、スマートなキャンドゥのものを購入しました。

ちなみに本来はスマートフォン用ですが(取り付け用のホルダーも付属してます)、アクションカメラも取り付けできました。

実際にキャンドゥの自撮り棒で滑りながらセルフィー撮影してみましたが、まったく問題ないですね。

ただし、落下には注意したほうがいいと思います。

詳しくは下記の記事も参照ください。

100均の自撮り棒(セルカ)がスノーボードで超使えるよ!撮り方のコツも教えちゃいます

芝マット

以前ツイートしたところ、かなり反響があった芝マット。

これ一枚あれば、パンツやブーツの履き替えがしやすい!

すのこを使っている方もいましたが、マットのほうが安定するうえに場所も取らないのでおすすめです。

リールホルダー

ご覧の通り、伸びるキーホルダーです。

車の鍵やロッカーキーはゲレンデで落としやすいうえ、紛失場所が正確に分からなければまず見つかりません。

実際JAFのお世話になった友人もいますので、100円で紛失を防ぐことができるなら購入する価値はあると思います。

携帯、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる4つの工夫とは【ウェアのポケットも要注意】

スマホケース

スマホケースと言ってもクッションのような柔らかい素材のものです。

スマホをポケットに入れて滑ると、コケた時に破損したり、本体と接触してご自身が怪我をされる可能性もあります。

また、雪や汗による水濡れの心配もありますよね。

このスマホケースなら、多少の衝撃や水濡れもクッションが吸収してくれるので安心!

ダイソーでは様々なサイズのケースを販売しているので、どのスマホでも対応が可能です。

防水ケース

iphoneは7シリーズから防水になりましたが、それでもスマートフォンにとって水は大敵です。

この防水ソフトケースは2重チャック。

さらにケースに入れたまま操作できるので、手が濡れていても安心ですね。

ちなみにお札も濡れやすいので、お財布がわりとしても使えますよ。

防水スプレー

もはや説明不要の防水スプレー!

古いウェアやグローブ、ブーツは撥水能力も低下しているので、あらかじめ防水スプレーをしておきましょう。

ブーツを買ったら防水スプレーしよう!古いブーツの撥水能力がUPする方法も伝授します

ベルト

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通称ガチャベルです。

素材もしっかりしていて耐久性も高い!

何と言ってもウエストを好みで調整できるので、「休憩時は緩める」などの使い方もできますね。

レンタルウェアでもベルトは必要なので、事前に準備しておきましょう。

ネックウォーマー

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ネックウォーマーはポケットに入れてもかさばらないので、ゲレンデではなにかと重宝します。

たとえば、リフト乗車中は冷えますので、首元・口元を覆うだけでも体感温度が変わってきます。

また、簡単に着脱できるもの便利ですね。

そして、ダイゾーのネックウォーマーはポリエステル100%!速乾性があります。

スノーボードウェアの中って何着ればいいの?携帯カイロは必要?の疑問にお答えします

金属用ヤスリ

「金属用のヤスリって何に使うの?」

実は金属用のヤスリ、エッジのダリングに使えます。

ダリングとは、滑走に使用しない余分なエッジを削ること。

エッジを削らないと他人の板を傷つけたり転倒の原因になります。

「マイボード持ってるけどダリングなんてしたこと無い…」という方は、下記の記事も参照ください。

板を購入したらやってみよう!100円でできる超簡単ダリングの方法教えます!

まとめ

スキー、スノーボードはとても楽しいスポーツですが、同時にお金もかかります…

100均にはスキー、スノーボードで使える便利なグッズが揃っていますので、スキー場へ行かれる前にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

私が気づかなかった掘り出し物が、まだまだ見つかるかもしれません。

なお、スキー・スノーボード旅行の節約に関しては下記の記事にまとめていますので、合わせて参照ください。

これは知らなかった!元イントラがスノボの持ち物と道具の節約術教えます!

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。