携帯、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる4つの工夫とは【ウェアのポケットも要注意】

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

スキー、スノーボードの時に携帯電話や鍵などポケットのどこにしまっておくべきか悩みますよね。

いや、落とすんですよ実際…私がそうですから(笑)

でも、少しの工夫で落とす可能性を減らすことはできます。

今回は「ゲレンデで携帯電話、財布、鍵を失くさないための4つの工夫」についてお話ししたいと思います。

はじめに

実は私も1度だけお金やキーが入ったパスケースを落とした事があります。

また、友人などが携帯を落として騒動になった事も何度かあります。

相田みつを風に言うと「人間だもの」ですから、落とすことはあると思いますが(笑)

少しの工夫で落としにくくする事は可能です。

ポイントは4つあります。

  • 必要なもの以外は持たない
  • 大事なものはジャケットの内ポケット
  • 外付けのパスケースには入れない
  • リフト乗車中ポケットの中身の出し入れはしない

次項から具体的に解説させていただきます。

必要なもの以外は持たない

必要なもの以外はゲレンデに持参しないようにしましょう。

例えば財布です、全て持っていく必要はありますか?

カード類はほとんど必要ないでしょうし、お金も2000円くらいあれば私は十分こと足ります。

またグループで行動する場合、携帯やカメラも代表者が所持していれば全員が持参する必要は無いかもしれません。

不必要な物は宿泊するホテルやロッカー、車に置いていきましょう。※車上荒らしには注意して下さいね!

それによって、紛失した時のリスクを軽減することができます。

大事なものはジャケットの内ポケットへ

お金や携帯、車のキーなどはジャケットの内ポケットに入れるようにしましょう。

理由は4つあります。

  1. 濡れにくい
  2. ポケットを閉め忘れても落としづらい
  3. 破損の可能性が減る
  4. 取りづらい場所に入れておくことによって余計な出し入れをしなくなる

濡れにくい

内ポケットは外ポケットに比べ濡れる確率は減りますのでオススメです。

ただし、絶対とは言い切れないので、さらにジップロックや100均の防水ケースなどで保護した方が安心ですね。

ポケットを閉め忘れても落としづらい

ポケットの閉め忘れですが、結構あるんですよ…(笑)

滑走中に外ポケットが開きっぱなしだったら、当然落とすリスクは高くなります。

しかし内ポケットでしたら仮に落ちてもパウダーガードに引っかかって助かるなんてこともあります。本当にあった私の話です

意外と知らないスノーボードウェアの機能まとめてみました!

破損の可能性が減る

特にパンツのポケットは転けた時に危ないです。

携帯はともかく自身が怪我をする恐れがあります。

リスクを考えると比較的安全なのが胸ポケットです。

それでも心配な方は、専用の携帯ケース(クッションのあるものがおすすめ)を購入するか、タオルを巻いておくと衝撃吸収や防水にもなり便利です。

取りづらい場所に入れておくことによって余計な出し入れをしなくなる

4つ目ですが、内ポケットに入れておくと出し入れしづらいため、必要以上に携帯を触らないようになります。

出し入れしやすい状態だと、ふとした時にSNSをみたり時間を確認したりしてしまいます。

この後の項でも説明しますが、必要以上に出し入れしないのは、紛失を防ぐためにはとても大事なことの一つです。

外付けのパスケースには入れない

これは私の失敗談でもあります。

外付けのパスケースに現金とロッカーの鍵を入れて滑っていたら、いつの間にかチェーンが切れていて紛失したことがあります。

気付いた時はショックで倒れそうでしたが(笑)

幸い親切な人がゲレンデの受付に届けてくれたみたいで事なきを得ました。

転けた時の衝撃でチェーンが切れたり外れたりする可能性があるので、貴重品は外付けのパスケースではなく内ポケットに入れましょう。

リフト乗車中ポケットの中身の出し入れはしない

リフト乗車中に携帯などを落とすパターンが非常に多いですが、足元に落とすのとリフト乗車中に落とすのでは全然意味合いが違います。

まずリフトからコース外に落ちた場合、探すのは非常に困難です。

またコース上に落ちた場合でも、滑っている人に当たったら大変です。

なるべく必要以上に携帯の出し入れをするのはやめましょう。

リフトから降りてから操作すれば、落としても紛失したり怪我をさせる可能性はありません。

注意していれば大丈夫といえばそれまでなんですが、

根本的な防止策としてはひもかチェーンと繋いでおいたほうが安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちなみに私はというと、

スノーボードの道具以外ではipodと若干の小銭、ロッカーキーだけです。

もともと、ポケットにあまり物が入っているのが好きではないので最低限のものしか持ち歩きません。

特にゲレンデでお金を使うのは食事と飲み物くらいなので、あまり大金を持参しないようにしています。

まず、貴重品はなるべくゲレンデに持っていかない、

そして、持ち歩く場合にはこの記事を参考に落とさないように工夫していただければと思います。

この記事がお役に立てば幸いです。

関連記事

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ6選【スキー、スノーボード】

初心者の方必見!知って得する快適スノーボードまる秘テクニック

もうブラシは不要!?スキー、スノーボードに付いた雪の簡単な落とし方教えます


スノボ専門ブログらくスノ公式ツイッター

スノーボード歴18年の知識や経験をもとに、毎日初心者の方むけのハウツーやお役立ち情報つぶやいてます。気軽にフォローしてくださいね!




板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
18-19シーズン最新スノーボードギア270ブランド大特集!

スノボ歴18年の私らくスノが厳選した、2018-19シーズンの最新スノーボードギア270ブランドを集めてみました!デザイン?それとも機能?ゲレンデに行く前に最新のギアをチェックしてライバルに差をつけよう!




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。