もうブラシは不要!?スキー、スノーボードに付いた雪の簡単な落とし方教えます

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こんにちは、育メンボーダーらくスノです。

突然ですが、皆さんスノーボード滑り終わってからボードに付いた雪のどうしてますか?

「ブラシでゴシゴシ擦ってるよ〜」

「エアブローで雪を飛ばしてます!」

特に凍った雪は落とすのに苦労しますよね。しかし必ずしもそのやり方が正しいとは限りません。

今回はスノーボードが終わった後に付着した雪の簡単な落とし方についてお教えいたします。

あなたはブラシ派?エアブロー派?

ゲレンデとセンターハウスの出入口には必ずと言っていいほどブラシやエアブローが設置されてますね。

リフトの終了時間間際になると長蛇の列!これだけで嫌になっちゃいますが、雪を落とさないと帰れないですね…

ちなみにエアブローとは引き金を引くとエアーが勢いよく出てくる装置です。

このエアーで雪を飛ばします。

正式名称かどうかは分かりません…(笑)

例えばブラシってどうですか?

ある程度まで落ちますがバインディングの隙間とか細かい部分は落ちないですよね。

それに、あまり擦ると板やバインディングが傷ついてしまいます。

エアブローはどうでしょう。

細かい部分は落としやすいですが、そもそも凍ってたら絶対に落ちないです。

たまに凍った箇所をブラシの柄の部分でガシガシ叩いてる人がいますが…

これから説明する方法を実践すれば、そんな事しなくても簡単に落ちます!

簡単な落とし方とは?

これを知ったら、もう長い列に並ばなくても簡単に雪が落とせます!

まず、ゲレンデであらかじめ落とせる雪は手で払っておいてください。

そしてゲストセンター内にあるボード立てに自分の板を立て掛けておきます。

するとどうでしょう。

ゲストセンター内は暖房が効いているので、みるみる付着した雪が溶けていきます。

あとは溶けた雪を玄関先などで払うだけ。

溶けるまで待っている時間はどうするの?

ボードを立て掛けて雪が溶けるのを待っているあいだに、着替えることができますね。

ホットコーヒーでも飲みながら休憩していても良いでしょう、みんなで撮った映像や写真を見たりしてるとあっという間です。

思った以上に雪はすぐ溶けます。

※ゲストセンター内のボード立てに放置する際は盗難に注意してください。

さらに時間のない方は?

さらに早く雪を溶かしたい方はお湯をボード全体にかけます。

「…え、お湯ってどこにあるの?」

ほとんどのゲストセンターのトイレはお湯が出るようになってますので、空のペットボトルなどにお湯を溜めます。

お湯が出ない場合は水でも構いません。

前項の溶かし方と併用すればすぐに雪がとれます。※他の方の迷惑にならないように節度を守って実行して下さい。

バインディングに挟まった雪や水滴がとれない場合は?

「大きな雪はとれたけど、バインディングに挟まった雪や水滴がいくらたってもとれない」そんな場合どうしたら良いでしょうか?

ズバリほっときます!

「…いやいや、濡れたまま持って帰るの嫌だよ」

その場合ソールカバーをつけます。

ソールカバーが溶けた雪や水滴を吸収してくれるので帰りに車内や洋服が濡れたりすることはありません。

まとめ

  • ある程度雪をとって、センターハウス内のボード立てに掛けておき溶けるまで待つ。
  • さらに早く溶かしたい場合はお湯か水をボード全体にかける。
  • 残った水滴はソールカバーに吸収させる。

いかがでしたでしょうか?

上記の様に、わざわざ並んでまで雪を落とす必要は無いのです。

他のスキーヤー、スノーボーダーが列に並んでいる間、板はゲストセンターに置いてゆっくりブレイクできます。

ぜひこの記事をご活用いただければ幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。