元イントラが教える!子ども用スキー・スノボウェア購入の3つのコツ

こんにちは、元スノーボードインストラクターの、らくスノです。

今まさにお子さん用のウェアを探しているなんて方も多いのではないでしょうか。

しかし、大人と子どもではウェアの選び方も違います。

大人の感覚でウェアを購入すると、すぐに着られなくなってしまうことも…

今回は元スノーボードイントラで1児の父である私が、子ども用ウェア選びの3つのコツについてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、もう子ども用のウェア選びで失敗することがなくなりますよ!

子ども用スキー・スノボウェア購入の3つのコツ

子ども用ウェアを購入する際、どんなことを意識すればよいのでしょうか?

  • とにかく防寒対策
  • デザインより値段が安いもの
  • 大きめサイズをチョイス

どれも大人がウェアを選ぶ感覚とは違いますよね。

次項から詳しく解説していきます。

とにかく防寒対策

子どもをスキー場へ連れて行く際、一番注意したいのが防寒対策です。

特に幼児は体温調節が大人並にできないうえ、寒さにたいして鈍感。

しっかり防寒対策をとらないと体調を崩してしまいます。

子どもにはダウンウェアがおすすめ

大人だったら、自分自身でインナーの着脱ができますよね。

しかし、子どもの場合そうはいきません。

まずじっとしてないですし、言うことを聞きませんからね(笑)

寒いゲレンデでアウター、ミドルレイヤー、下着…いちいち脱ぎ着していられません

だから一番防寒性の高いダウンウェアがおすすめなんです。

デザインより値段が安いもの

子どものウェアはなるべく安いものを購入しましょう。

なぜなら日々成長するので、何年も着続けることができないからです。

少しくらいデザインを妥協しても、安価なウェアを購入したほうが費用対効果は高いです。

ちなみに私の娘もピンクが欲しいと言ってましたが、すでに売り切れていたので黒にしました(笑)

スノーボード道具レンタルか購入か?判断するたった1つの基準

安いものを購入するコツは昨シーズンの売れ残りを探す

安いウェアを購入するなら、昨年モデルの売れ残りがおすすめ。

ウェアは10月から売れ始めるので、予定が決まっているならシーズン前に残在庫を狙いたいですね。

またメルカリなどの中古品もオフシーズンのほうが値段が安い傾向にあります。

ちなみに私がインターネットで購入したウェア、ブーツ、手袋の金額は下記の通りです。

  • キッズウェア…1059円(税込)
  • ブーツ…1980円(税込)
  • 手袋…680円(税込)

オフシーズンに売れ残りを狙えば安く購入することができます。

ワークマンやユニクロで賢く節約

ワークマンは2020年からジュニアラインの販売を開始しました。

ジュニア用ウェアって、インターネットの激安商品でも5,000円くらいですよね。

それに比べワークマンは価格が完全にバグってます。

  • 防風防寒ジャンパー1,900円
  • ウォームクライミングパンツ980円

2点を合計しても、2,880円(税込)!

2泊もしくは2回以上スキー場へ行くならワークマンで購入したほうが安いです。

インナーや靴下はユニクロ製品で節約できます。

年に何回も行くようなヘビーユーザーでなければ、ワークマンやユニクロで賢く節約しましょう。

ワークマンの激安キッズ服はスキー・スノボウェアに使えるか検証してみた!

3千円で買える!OCスタイルのゴーグルはコスパ最強

安物のゴーグルってすぐに曇って、結局ゲレンデではあまり使い物にならなかったりするんですよね…

その点、私が激推しするOCスタイルというブランドのゴーグルなら、

  • Wレンズ
  • 球面レンズ
  • ベンチレーション
  • ヘルメット対応
  • 収納袋
  • UVカット

これだけの機能がついて2,530円(税込)と超お買い得価格!

私は25,000円のハイスペックゴーグルも所持してますが、1/10の価格で充分な機能を有しています。

3千円で買える!高機能スキー・スノボ用激安ゴーグルご紹介します!

大きめサイズをチョイスする

子どもの成長を見越して、大きめサイズをチョイスしましょう。

私の娘はもうすぐ4歳ですが、5~6歳用のものを購入しました。

購入した際は正直「大き過ぎたらどうしよう」と不安だったのですが、結果はバッチリ!

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すそやそで部分はかなり余るのですが、調整機能があれば問題なし。

そもそも、スキー、スノボウェアはゆったり着るものですからね。

ウェアの中にインナーも着るので、「ちょっと大き過ぎない?」くらいでも問題ありません。

【追記】ブーツはソール部分に注意

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子ども用ブーツは、シティーユースのレインブーツと混同して売られている場合があります。

しかし、シティーユースはソールの溝が少なく滑りやすい。

それこそゲレンデのアイスバーンでコケたら大変ですよね。

ブーツを購入する際は、金額や防寒以外にソール部分にも注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お子さんのウェアを購入する際は、3つのことを意識してください。

  • とにかく防寒対策
  • 値段が安いもの
  • 大きめサイズをチョイス

なお、お子さんのウェアを買うならスキー、スノボフェアや大型スポーツ用品店がおすすめです。

売り場が広いと、子どもが多少走り回っても迷惑になりづらいですからね(笑)

詳しくは関連記事にまとめましたので、合わせて参照ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。