冬の旅行にも最適!ワークマンの激安スノーブーツ9つのメリットとは

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こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

スキー、スノボ旅行のみならず、冬の定番といえばスノーブーツ。

シティーユースのスニーカーよりも保温性・防水性が高く、スキー場や雪国観光でも重宝します。

とはいえ、ノースフェイスやボグスなど有名ブランドのスノーブーツは1万円以上…

冬だけしか使わないのに、そんな高価なブーツは買いたくないですよね。

そんな方におすすめなのがワークマンのケベックネオ。

なんと税込2,900円という驚異の価格帯はもちろん機能性も抜群!

今回は評判の高いワークマンのスノーブーツ、ケベックネオを徹底的にレビューしたいと思います。

この記事を最後まで読めば、ワークマンのスノーブーツであたたかい冬を過ごすことができます。

ワークマンのケベックネオが9月から販売スタート!

出典:ワークマン公式サイト

今年も9月からケベックネオの販売がスタートしました。

すべての店舗で扱いがスタートしたわけではありません。店舗によって入荷日にはばらつきがあるのでご注意ください。

ワークマンのケベックネオ9つのメリット

今回購入したのはケベックネオという税込2,900円のスノーブーツ。

メリットは以下の9点です。

  1. 相変わらず値段が激安(税込2,900円)
  2. 雪上でも滑りにくい!グリップ力が高いソール
  3. シームレス加工で水が染みない!高い防水性
  4. 寒さを感じない!肉厚の中綿
  5. かかとが浮かない!抜群のフィット感
  6. ロゴが目立たないのでワークマンだとバレにくい
  7. とにかく丈夫!壊れる気がしない
  8. 見た目とは裏腹に超軽量!
  9. ファッション性が高くおしゃれ

次項から順番に解説していきます。

相変わらず値段が激安(税込2,900円)

冒頭でお話した通り、ノースフェイスやボグスのスノーブーツは1万円以上します。

でも、ワークマンのケベックネオなら税込2,900円!(廉価版のケベックなら税込1,900円)

しかも、見た目もおしゃれで機能性も高い!

この価格なら、とりあえずお試しで買ってみてもいいですよね。

雪上でも滑りにくい!グリップ力が高いソール

もちろんワークマンは値段だけじゃありません。

ソールの細かい斑点、実はガラス繊維の粒子なんです。

ワークマンオリジナルのガラス繊維配合ソール(アイスソール)が、雪面をしっかりグリップしてアイスバーンでも滑りづらい!

雪道歩きに慣れていないと、転倒して怪我することもありますからね。

ケベックネオなら、安心して歩行できます。

シームレス加工で水が染みない!高い防水性

ケベックネオはすべて防水素材なので、雪が染みてくることはありません。(廉価版のケベックは、靴底から4cm以外は撥水処理のみ)

さらにシームレス加工を施しており、縫い目から浸水する心配も無し。

でも、いくら言葉で「防水加工だよ!」と言われても信用できませんよね。

というわけでバケツに水を溜め10分ほどスノーブーツを浸けてみました。

実験結果は…なんと、一切水が染みてません!

表面の生地がしっかり水を弾いているので、当然中身も濡れてないです。(写真左が水に浸けたもの)

ワークマンみずから「レインブーツ並み」と謳ってますが、防水性は抜群ですね。

寒さを感じない!肉厚の中綿

画像でもこのモコモコ感は十分伝わると思います。

まるで毛布に包まっているような履き心地。

中にはボール状の中綿がぎゅうぎゅうに詰まっており保温性が抜群。

さらにブーツのすそを絞れば保温力がUP。

これなら冷え性の方でも、快適に雪国旅行を楽しむことができますね。

かかとが浮かない!抜群のフィット感

実は足首周りにもゴムが配置されているので、かかとがいっさい浮きません。

また足裏とソールの間にはクッション性の高いEVAミッドソールが配置されており(グレーの部分)、凸凹の雪面を歩いても疲れづらい。

この辺りのスペックは言葉では伝えづらいので、ぜひお店で試着いただければと思います。

ロゴが目立たないのでワークマンだとバレにくい

嫌な人は嫌だと思うんですよ…ワークマンのロゴ(笑)

でも、ケベックネオでロゴが見えるのは「かかと」と「すそ」だけ。

ソールにもロゴが入ってますが見えませんからね。

これならワークマンのスノーブーツを履いていてもバレにくいです。

とにかく丈夫!壊れる気がしない

スノーブーツに限らずなんですが、ワークマン製品の耐久性ってすごいんですよね。

2シーズン使いましたがノートラブル。

もともと作業着のメーカーだけあって、縫製もしっかりしてるんですよ。

「ほんとに2,900円で販売していいの?」ってくらいのクオリティー。

【スキー・スノボ】2年間ワークマンの防寒グローブを使って分かった6つのメリット

見た目とは裏腹に超軽量!

スノーブーツってなんだか見た目が重そうですよね。

でもケベックネオは超軽量。

LLサイズで片方400gですから、ノースフェイスのヌプシと比べてもほとんど差はありません。

長時間歩いても軽快で疲れ知らず!

ファッション性が高くおしゃれ

出典:ザ・ノースフェイス「ヌプシ」

見た目がノースフェイスやコロンビアのスノーブーツとあまり変わらないんですよ。

まぁ多少真似てるかもしれませんが(笑)

当然ながらコーディネートもしやすいです。

ほぼ同じデザイン・シルエットの商品が1/4以下の値段で買えるのは、大きな魅力ですね!

ケベックネオのデメリットは在庫がないこと

いい事ばかり書いても信憑性が無いのでデメリットも書こうと思いましたが…

正直これといったデメリットが無いんですよね。

このスノーブーツが1万円というならともかく、税込2,900円でこのクオリティーなら文句はありません。

あえて言うなら、在庫が無いということですかね。

私がお店に行った時は、すでにL・3Lサイズは売り切れで、かろうじてLLサイズだけ1足残ってました。

今シーズンスキー・スノボや雪国へ旅行に行かれる予定のある方は、早めに購入しておくことをおすすめします。

ケベックネオは男女兼用!サイズは23.5cm〜

S M L LL 3L 4L
23.5~24.0cm 24.5~25.0cm 25.5~26.0cm 26.5~27.0cm 27.5~28.0cm 28.5~29.0cm

ケベックネオは男女兼用。

女性ならS・M、男性はL〜が標準サイズになります。

ただし、足の形によりフィット感は様々です。

購入前にお近くのワークマンで試着することをおすすめします。

ケベックネオはキッズサイズなし、ケベックなら小学校高学年から履ける

出典:ワークマン公式サイト

残念ながら、キッズ用のスノーブーツは販売していません。

廉価版のケベックSSなら22cm前後が推奨サイズ。(身長は140cm前後が目安)

小学校高学年なら履ける子がいるかもしれません。

気になる方は一度お店で試着してみてはいかがでしょうか。

ワークマンの激安キッズ服はスキー・スノボウェアに使えるか検証してみた!

ワークマンのスノーブーツは様々なラインナップがある

税込1,900円のケベックという廉価版もありますが、今回は防水性・保温性の高いケベックネオを選んでみました。

  • ケベック…都会でも使用する。雪国旅行ではあまり屋外で行動しない。
  • ケベックネオ…足先が冷えやすい。雪国旅行では屋外での行動が多い。

「ケベックネオだと暑すぎる」という方もいると思るので、履き心地や使用する目的で選ぶことをおすすめします。

またワークマンのスノーブーツは、ケベックシリーズ以外にもたくさんのラインナップがありますので、ぜひお店で試着してみてください!

実際にスキー場で使った感想は…最高でした!

実際にスキー場で使ってみましたが、すべてが最高!

あえてアイスバーンを歩いてみましたが、しっかりゴム底がグリップしてまったく滑ることはありません。

防水性はもちろん、長時間外を歩いても足先までポカポカ。

今シーズンは白馬から湯沢、ニセコまでこれ一足で過ごしたいと思います。

スノーブーツのおすすめ20ブランド

出典:ソレル

ソレル、ボグス、ノースフェイスなど、人気のスノーブーツを特集してみました。

よりファッション性の高いスノーブーツも検討したい方は、下の記事も合わせて参照ください。

スキー場や冬の旅行におすすめ!人気スノーブーツ20ブランド大特集

まとめ

■ケベックネオのメリット

  1. 相変わらず値段が激安(税込2,900円)
  2. 雪上でも滑りにくい!グリップ力が高いソール
  3. シームレス加工で水が染みない!高い防水性
  4. 寒さを感じない!肉厚の中綿
  5. かかとが浮かない!抜群のフィット感
  6. ロゴが目立たないのでワークマンだとバレにくい
  7. とにかく丈夫!壊れる気がしない
  8. 見た目とは裏腹に超軽量!
  9. ファッション性が高くおしゃれ

まぁ値段が激安なので、騙されたと思って買ってみてください!

絶対に後悔はさせません。

今シーズンはワークマンのスノーブーツで、快適に冬を乗り切っちゃいましょう!

ワークマン公式サイト

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。