スキー、スノーボード行き帰りの服装は?冬の旅行におすすめなファッションアイテムも教えます!

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こんにちは、らくスノです。

「ゲレンデって寒いでしょ、どんな服を着ていけばいいの?」

それこそ雪国の方には笑われるかもしれないですが、私も含めほとんど雪の降らない地域に住んでいる方は、右も左も分からない事だらけです。

そんな方のために、今回はスキー、スノーボード行き帰りの服装についてお話したいと思います。

はじめに

私の父は北海道出身です。

親戚も北海道に多数住んでいるため、幼少期からよく遊びに行っていました。

これ実際に見ると本当にびっくりするのですが、北海道の女子高生は冬でも普通に生足ミニスカートだし、若い女性は雪道でピンヒール履いてます。

「ピンヒールは雪に刺さるので逆にすべらない」と私のいとこは言ってました。

いやいや、そんなもん絶対真似てはダメです!

生まれた時から北海道に住んでるからできる技なんです(笑)

雪に慣れていない方は、しっかり準備して雪に備えましょう。

ゲレンデのみか観光するかで変わってくる

スキー、スノーボードがメインか、観光もするのか、それによって服装も違います。

日帰りやゲレンデ付近の宿に泊まる場合は、私服で出歩く時間はごく僅かですので、あまり厚着をする必要はありません。

逆にゲレンデ以外に観光する場合は、外で歩く時間も多いと思いますので防寒はしっかりしたいですね。

ジャケットの中は意外と薄着

私の場合、日帰りもしくはゲレンデと宿の往復だけの時は、アウターをダウンにして、インナーはシャツ1枚ってパターンが多いです。

なぜかと言うと、ゲレンデやホテルは暖房施設がしっかりしており室内が思いのほか暑いので、厚着をしてしまうと脱ぐのが面倒だからです。

もし観光で外出もされるということであれば、さらにシャツの上からセーターやフリースを着るだけで良いと思います。

服選びのコツ

この項では、具体的に服選びのコツを解説します。

ニット帽、マフラー、手袋はマスト

まさに防寒三銃士ですね(笑)

寒気が入る首元と手首をしっかりガードすれば、保温はバッチリです。

ニット帽は耳まで隠れるもの、手袋は薄いものではあまり意味が無いので、厚手のものがおすすめです。

アウターはミドル丈以上でフード付き

アウターはミドル丈以上が望ましいですね。

丈が短いとお腹や腰周りから寒気が入ってきてしまいます。

また、コートはフード付のものがおすすめです。

後述しますが、基本的に雪が降っている時に傘はさしません、フードで雪を防ぎます。

都会ではラッパーか怪しい人に見られがちなフードですが(笑)雪国では大活躍ですよ~

植物や動物繊維より化学繊維

カシミアやコットンより、水分が付着しても乾きやすいポリエステルなどの化学繊維がおすすめです。

外気温も低い時は雪もサラサラなので、あまりコートに張り付くようなことはないですが、それでも多少濡れることを考慮すると化学繊維が無難でしょう。

スカートよりパンツ

ゲレンデでスカートはあまりおすすめしません。

防寒はもちろんですが、風で捲れ上がったり動きづらいからです。

靴下は厚手のものを(ウールなど)

首周り、手首、足首を風が侵入しないように守ることは重要です。

特に足先は冷えやすいので、しっかりと防寒しましょう。

厚手というのはもちろんですが、ウール素材の靴下は保温性があるのでおすすめです。

傘はいらないよ〜

傘はさしません、両手が空いてないと転んだ時に危ないからです。

雨と違って雪はコートを払えばがびしょびしょになることもありません。

「えっ雪も溶けたら濡れるでしょ?」

いえいえ、平野部の雪と山の雪は性質が違います。

東京などでもたまに大雪が降りますが、気温が高いのでどうしても粘着質な雪になってしまいます。

このタイプの雪は確かに濡れます。

しかし、ゲレンデがあるようなところはサラサラ雪なので、コートに雪が張り付きにくいんですね。

せっかくだから雪国コーデを楽しんじゃお!

というわけで、ここまで服装選びのコツをお話してきましたが、せっかく雪国に行くんだから、雪にマッチしたコーデを楽しみませんか?

雪が降らない地域だと、

「そんなに寒くね〜だろ!」

と思わずツッコミたくなるアイテムも、雪国ではすごいマッチするんですよね。

また、いつもならチョイスしないアイテムを着けて行くと、友達や気になるあの子から

「今日は雰囲気違うね〜かわいい」

なんて言われるかもしれませんよ(笑)

トルーパーキャップ(パイロットキャップ)

都会で被ってたらちょっと浮いてしまいそうなトルーパーキャップも、雪国ではベストマッチですね!

スヌード

スヌードとは、円形をした筒状のマフラーです。

通常のマフラーと違い上から羽織るので、風で飛んでいったりということがありません。

もちろん保温性もバッチリなので雪国にはぴったりのアイテムです。

耳あて付きニット帽

雪の降らない地域で耳あて付きニット帽はちょっと重たい感じがしますが、ゲレンデでは機能性も抜群なアイテムですね!

お子様にもおすすめです。

イヤーマフ

ニット帽ではなくあえてイヤーマフもいいですね。

ファッションのアクセントにもなりますし、女性がつけていると単純に可愛いww

ダウンスカート

どちらかと言うとアウトドアなイメージが強いですが、フォーマルスタイルにミックスしてもおもしろいですね!

前項でスカートはあまりおすすめしないとお話しましたが、レギンスと併用すれば防寒もバッチリです。

ジョガーパンツ

個人的にジョガーパンツは一押しです!

すそが絞られているので、寒気が入ってこないですしスキニーパンツよりも厚手なので暖かいです。

私はスキニー愛好者ですが、冬はもっぱらジョガーパンツで過ごすことが多いです。

ムートン手袋

冬のど定番ムートンです。

水が染みやすいのが難点ですが、保温性は高いですね。

ジャケットやブーツは雪に向かないですが、ムートン手袋なら雪国で使用するのもアリだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

防寒することはもちろんですが、せっかく雪国に行かれるのであれば日頃着ないようなファッションで遊んでみるのも楽しいかもしれませんね!

なお、クツやバッグについては別記事にまとめておりますので、そちらも合わせて参照ください。

雪道はどんなクツが良い?キャリーバッグはダメ?スキー、スノーボードや冬の旅行の疑問にお答えします!

ゲレンデや冬の旅行に!おしゃれなスノーブーツのブランドベスト20集めました!

これからゲレンデや雪国へ旅行に行く方の参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。