ひとりスキー・スノーボードは上達への近道!5つのメリットとは?

こんにちは、20年以上スノーボード滑っている、らくスノです。

ご覧頂いている皆さんは、一人でスキー・スノーボードに行ったことはありますか?

「えっそれって寂しくないんですか?」

確かにさみしいかもしれません(笑)

でも、それ以上にひとりスキー・スノーボードには得られるメリットがたくさんあります。

■ひとりスキー・スノーボードのメリット

  • 集中して練習できる。
  • 同じコースで反復練習できる。
  • リフトの待ち時間が少ない。
  • 音楽を聴きながら滑れる。
  • 着替える時間が早い。

とにかく何をするにも一人だと早い!

だから練習も極限まで効率化することができます。

この記事を最後まで読めば、ひとりスキー・スノーボードのメリットや注意点がお分かりいただけると思います。

集中して練習できる

たとえば友人達と滑りに行くと、まだ練習したいのに「そろそろお昼にしない?」なんてことありませんか?

ひとりスキー・スノーボードではそんなことは一切ありません、滑りたいだけ滑れます。

私も山にこもっていた時期、やっぱりゲレンデコンディションのいい日があるんですよ。

こんないい日に1分でも練習時間を無駄にしたくない!

そんな時はお昼も食べずにひたすら滑ってました(笑)

自分のペースで集中的に練習できるというのは、ひとりスキー・スノーボードのメリットですね。

同じコースで反復練習できる

リフトを使わずに斜面を登ることをハイクアップといいます。

パーク(ジャンプ台やボックス、レールなどのアイテムが連続で設置されている場所)では、効率化のため同じ場所をハイクアップして反復練習することがあるのです。

また、グラトリでも初級者コースでずっと練習してたい時ってありますよね。

しかし、友達同士だと同じコースをずっと滑るなんて事はまずないと思います。

その点、ひとりスキー・スノーボードだったら気がすむまで同じコースを反復練習できます。

リフトの待ち時間が少ない

4人乗りリフトの場合、混雑時におひとりさま専用のレーンを設けている場合があります。

一人だとリフトに乗れる回数が増えるので、必然的にたくさん滑ることができますよね。

また、これは私が実際に体験したことなんですが、同じく一人で滑っていたスノーボーダーとリフト乗車中に意気投合。

途中から2人で滑ることになりました(笑)

こういった思わぬ出会いがあるのも、ひとりスキー・スノーボードのメリットです。

音楽を聴きながら滑れる

友達や恋人と一緒に来ている時は、音楽聴きながら滑りませんよね。

その点ひとりスキー・スノーボードなら、ずっと好きな音楽を聴きながら滑っていられます。

自分の世界に浸れるのです(笑)

特に、ビッグキッカー(ジャンプ台)を飛ぶときはかなり緊張するので、テンションを上げる音楽はマスト。

音飛びしない!ゲレンデでBluetoothのワイヤレスイヤホン使ったらマジで快適だった

危険回避の為にも、最低限周りの音も聞こえるようなボリュームにしましょう。

着替える時間が早い

自分は早く滑りたいのに、友人がタラタラ着替えていてイラっとした経験ありませんか?(笑)

ひとりスキー・スノーボードなら、素早く着替えて即ゲレンデも可能です。

ちなみに私はひとりスノーボードの時、ウェアを着て家を出ます(笑)

ひとりスキー・スノーボードの注意点

ここまでメリットばかりお話してきましたが、一人で滑る時には注意しなければいけない点もあります。

■怪我をしたとき救助が遅れる

怪我をしたとき、知人がいないと救助が遅れてしまう場合があります。

ですので、怪我防止のためのプロテクターはもちろん、一人の時にあまり攻めた滑りをするのはやめましょう。

また、絶対に一人でバックカントリーしてはいけません。

■交通費が割り勘にできない

交通費を割り勘できないのは痛いですね。

個人的には費用を頭数で割れない車ではなく、一人でも料金が変わらないバスや新幹線がオススメです。

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まとめ

いかがでしたでしょう。

一番のメリットは、やはり時間を有効に使えることではないでしょうか。

まさにドラゴンボールの「精神と時の部屋」状態(笑)

もちろん最初はドキドキするんですが、結構一人で滑っている方いるんですよ。

ツアーバスなんて、座席の1/3がヒトリストなんてこともあります。

あと、パークでひたすらハイクアップしてると、「あっこの人もひとりか!」って時があります。

そのうちアイテムの順番待ちで、どちらからともなく話しかけて仲良くなる事も!

だから「孤独だ」なんて思わず、ぜひ一度ひとりスキー・スノーボードに出かけてみてはいかがでしょうか。

新たな発見があるかもしれませんよ。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。