ひとりスノーボードは上達への近道!5つのメリットとは?

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こんにちは、らくスノです。

今回のテーマはひとりスノーボード。

…えっ、それって寂しくないですか。
らくスノ
はい、寂しいです(笑)

でも、それ以上に大きなメリットがあるのです。

日頃楽しいスノーボードを提唱している私としては若干趣旨に反していますが、

スノーボードもっと上手くなりたい!
もっと集中的に練習したい!

「上達することが楽しい!」と思う方がいれば、それもまたスノーボードの楽しみかたの一つですよね。

そういった方にぜひオススメしたい、ひとりスノーボードのメリットについてお話ししたいと思います。

ひとりスノーボードのメリットとは

ひとりスノーボードには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

■ひとりスノーボードのメリット

  • 集中して練習できる。
  • 同じコースで反復練習できる。
  • リフトの待ち時間が少ない。
  • 音楽を聴きながら滑れる。
  • 着替える時間が早い。

総じて練習の効率化というのがひとりスノーボードのメリットですね。

次項から、順番にお話していきます。

集中して練習できる

例えば、友人達と滑りに行くと、まだ練習したいのに「そろそろお昼にしない?」なんてことありますよね?

一人スノーボードではそんなことは一切ありません、滑りたいだけ滑れます。

私も山にこもっていた時期、やっぱりゲレンデコンディションのいい日があるんですよ。

らくスノ
こんないい日に1分でも練習時間を無駄にしたくない!

そんな時はお昼も食べずにひたすら滑ってました。ポケットにチョコレートを忍ばせておいて、リフトでそれをほおばって飢えをしのぐわけです(笑)

自分のペースで集中的に練習できるというのは、ひとりスノーボードのメリットですね。

同じコースで反復練習できる

スノーボードでは、リフトを使わずに斜面を登ることをハイクアップといいます。

パーク(ジャンプ台やボックス、レールというアイテムが連続で設置されている場所)では、効率化のため同じ場所をハイクアップして反復練習することがあるのです。

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また、グラトリでも初級者コースでずっと練習してたい時ってありますよね。

しかし、スクールやガチ系のスノーボードチームでもなければ、同じコースをずっと滑るなんて事はまずないと思います。

本当は反復練習したいのに、友人たちはいろんなコースを滑りたがる…でもみんなで来ているのに、一人だけ別のコースって訳にもいきません。

その点、ひとりスノーボードだったらそんな事はいっさい気にせず、気がすむまで同じコースで反復練習できます。

リフトの待ち時間が少ない

4人乗りリフトの場合、混雑時におひとりさま専用のレーンを設けている場合があります。当然、団体よりリフトに乗る回数が多いのでたくさん滑ることができますよね。

また、これは私が実際に体験したことなんですが、同じく一人で滑っていたスノーボーダーとリフト乗車中に意気投合。途中から2人で滑ることになりました(笑)

こういった思わぬ出会いがあるのも、ひとりスノーボードのメリットですね。

音楽を聴きながら滑れる

友達や恋人と一緒に来ている時は、音楽聴きながら滑りませんよね。

ひとりスノーボードなら、ずっと好きな音楽を聴きながら滑っていられます。自分の世界に浸れます(笑)

特に、ビッグキッカー(ジャンプ台)を飛ぶときはかなり緊張するので、テンションを上げる音楽はマストですね。

危険回避の為にも、最低限周りの音も聞こえるようなボリュームにしましょう。

ゲレンデに向かう車中で聴くとテンションが上がるバンド30選(邦楽オルタナ・パンク・ミクスチャー編)

着替える時間が早い

ここだけの話、自分は早く滑りたいのに、友人がタラタラ着替えていてイラってしたときありませんか?(笑)ひとりスノーボードでしたら、素早く着替えて即ゲレンデも可能です。

ちなみに、私は一人スノーボードの時ウェアを着て家を出ます(笑)

ひとりスノーボードの注意点

ここまでメリットばかりお話してきましたが、一人で滑る場合に注意しなけれないけない点もあります。

怪我をしたとき、知人がいないと救助が遅れてしまうのです。

ですので、怪我防止のためにヘルメット等プロテクターを装着するのはもちろんですが、一人の時にあまり攻めた滑りをするのは危険ですのでやめましょう。

らくスノ
私もキッカー(ジャンプ台)で骨折したことがあります(笑)

また交通費に関しては、費用を頭数で割り勘できない車ではなく一人でも料金が変わらないバスや新幹線がオススメです。

スノーボードはどうやって行く?バス、車、新幹線徹底比較してみた

まとめ

いかがでしたでしょう。

一番のメリットは、やはり時間を有効に使えることではないでしょうか、まさにドラゴンボールの「精神と時の部屋」状態。

もちろん最初はドキドキするんですが、結構一人で滑っている方いるんですよ。ツアーバスで、相席の方がいきなり一人スノーボードだったり(笑)

あと、パークでひたすらハイクアップしてると、「あっこの人もひとりか!」って時があります。そのうち、アイテムの順番待ちでどちらからともなく話しかけて仲良くなる事も…

ですので孤独だなんて思わず、ぜひ一度ひとりスノーボードに出かけてみてはいかがでしょうか。新たな発見があるかもしれませんよ。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。