【23-24最新版】スキー・スノボにおすすめのネックウォーマー・フェイスマスクブランド17選

※本ページは広告が含まれています。

こんにちは、20年以上スノーボードしている元イントラの、らくスノです。

氷点下になることも珍しくないスキー場では、ネックウォーマー・フェイスマスクは必需品ですよね!

今回はネックウォーマー・フェイスマスクの人気ブランドを紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、あなたにぴったりのネックウォーマー・フェイスマスクに出会うことができますよ!

目次

ネックウォーマー・フェイスマスクは5種類ある

一口にネックウォーマー・フェイスマスクと言っても、さまざまな種類があります。

ネックウォーマー

出典:https://item.rakuten.co.jp/loop2005/neck-warmer-b/

首元の保温はもちろん、ウェア内に寒気が侵入することを防ぎます。

フェイスマスクとしても併用できるので、滑走中はもちろんリフト乗車時などに重宝しますね。

フェイスマスク

出典:https://item.rakuten.co.jp/elephant-sports/neck-g/

滑走中に重宝するのがフェイスマスク。

生地が薄く、激しく動いても呼吸しやすいのが特徴です。(ブランドによっては空気穴がついています。)

フードウォーマー

出典:https://item.rakuten.co.jp/northfeel-apparel/

フード付きのネックウォーマー。

防寒対策はもちろんファッション性も高いアイテムです!

目出し帽(バラクラバ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/fleaboardshop/

見た目は忍者のようですが(笑)ニット帽とゴーグルを被れば、さほど違和感はありません。

フェイスマスクはずれ落ちることがあるので、運動量が多い方はバラクラバがおすすめです。

バンダナ

出典:https://item.rakuten.co.jp/northfeel-apparel/

バンダナは口元の保温はもちろん、ファッション性の高いアイテムです。

ゴーグルのバンドに挟めば、ずれ落ちることはありません。

ネックウォーマー・フェイスマスク人気ブランド17選

スノボ歴20年以上の筆者がおすすめする、ネックウォーマー&フェイスマスクブランドは以下のとおりです。

  1. 口元に穴が空いているので苦しくない!エアホール
  2. 機能性はもちろんサイズ・カラーも豊富!バートン
  3. 耳かけマスクと言ったらこのブランド!ドレゲン
  4. ゲレンデでもおしゃれを楽しみたいなら!ハウル
  5. バックカントリーにも耐えうる高機能マスク!ボルコム
  6. 大人な雰囲気漂うシンプルデザイン!ダカイン
  7. 個性的だからゲレンデでも目立つ!エアブラスター
  8. バラクラバから耳かけタイプまで幅広いラインナップ!ノースピーク
  9. ネックウォーマーが1,280〜買える!ハイマスマニア
  10. フィルム入り防寒性抜群のウォーマーが1,980円!OCスタイル
  11. おしゃれなデザインが多数!エビス
  12. 保温性抜群のカラフルネックウォーマー!COAL
  13. エアビーズ入りで温かいネックウォーマー!MOGU
  14. プリントがおしゃれのアクセントに!ショータイムコレクティブ
  15. 肌触り抜群の温々ネックウォーマー!HELLOID
  16. フィット感が高く激しく動いてもズレない!ブラックストラップ
  17. 女性のために作られたレディース専用ブランド!ロキシー

次項から順番に紹介します。

口元に穴が空いているので苦しくない!エアホール

エアホールホームページ

2006年にウインタースポーツの聖地カナダのウィスラーで創業。

その名の通り、空気穴が特徴的なブランドです。

リフト乗車中はともかく、滑走中のフェイスマスクは苦しいですよね。

でもエアホールならいつでも新鮮な空気を取り入れることができます。

機能性はもちろんサイズ・カラーも豊富!バートン

バートンホームページ

言わずと知れたスノーボード界のビッグブランド。

オリンピック代表選手やレジェンド級のライダーなど様々なボーダーに愛用されています。

バックカントリーからパークまで、あらゆる状況下に対応できる機能性の高いフェイスマスク・ネックウォーマーが特徴です。

カラーも豊富なので、選ぶ楽しみがありますね。

耳かけマスクと言ったらこのブランド!ドレゲン

ドレゲンホームページ

2005年にスタートしたフェイスマスクブランド。

ダークなイメージを前面に出した世界観と、耳に引っ掛けるタイプのフェイスマスクが特徴的です。

おしゃれな見た目はもちろん、首を上下左右に動かしても引っ張られる感が無いので動きやすいです。

ゲレンデでもおしゃれを楽しみたいなら!ハウル

ハウルホームページ

ストリートファッション好きな創業者が、「ゲレンデでもファッションを楽しみたい」との思いで誕生したブランドです。

呼吸もしやすく、速乾生地なので濡れてもすぐサラサラに。

見た目だけでなく、快適性も備わっているのがハウルの特徴です。

バックカントリーにも耐えうる高機能マスク!ボルコム

ボルコムホームページ

サーフやスケートブランドしても有名ですが、創業のルーツはスノーボードでした。

バックカントリーにも耐えうる機能性は、多くのレジェンドライダーから信頼を獲得しています。

大人な雰囲気漂うシンプルデザイン!ダカイン

ダカインホームページ

スノーボード用のバックパックやグローブで有名なブランドです。

派手さこそ無いものの、質実剛健なものづくりでコアなファンを多く抱えています。

個性的だからゲレンデでも目立つ!エアブラスター

エアブラスターホームページ

人気YouTubeチャンネル「WOW」の笠原啓二郎プロも使用する、私の大好きなブランドのひとつです。

忍者をテーマとしたフェイスマスクは遊び心満載!

バラクラバから耳かけタイプまで幅広いラインナップ!ノースピーク

ノースピークホームページ

主にプロテクターを販売しているブランドです。

ネックウォーマーやフェイスマスクも多数販売しており、選ぶ楽しみもありますね。

生地も丈夫で何年も使えるコスパの高い逸品!

ネックウォーマーが1,280〜買える!ハイマスマニア

スノーボードとスポーツのPeace

筆者も愛用するスノーボードウェアやゴーグルの激安ブランド!

フェイスマスクが1,280円~と超お買い得です。

しかも値段だけでなく、カラーやデザインも豊富なので選ぶ楽しみがあります。

この価格なら、ウェアに合わせて数枚購入してもいいですね。

フィルム入り防寒性抜群のウォーマーが1,980円!OCスタイル

こちらもスノーボードウェアの激安ブランド。

吸水速乾性に優れたフリースネックウォーマーが税込770円〜購入できます。

価格はもちろん、品質も重視したいならOCスタイルのサイトをチェックしましょう。

楽天の公式サイト→スポーツ&スノーボードのOCSTYLE

おしゃれなデザインが多数!エビス

スノーボード小物ブランドとして有名です。

かわいいデザインが多いので、女性にもおすすめ!

エビスホームページ

保温性抜群のカラフルネックウォーマー!COAL

2002年にアメリカで誕生したヘッドウェアブランド。

デザイン性が高いのでゲレンデでも目立つこと間違いなし!

COALホームページ

エアビーズ入りで温かいネックウォーマー!MOGU

エアビーズで有名なブランドですね。

エアビーズを内包したフェイスマスクは保温効果抜群で、長時間滑っても冷え知らず。

MOGUホームページ

プリントがおしゃれのアクセントに!ショータイムコレクティブ

耳元にヘッドフォンがプリントされていたりと、遊び心満載なブランド。

ショータイムコレクティブホームページ

肌触り抜群の温々ネックウォーマー!HELLOID

20-21シーズンスタートのニューブランド。

防風・防水性抜群で、ゲレンデでも活躍すること間違いなし!

フィット感が高く激しく動いてもズレない!ブラックストラップ

スノーボード専用のフェイスマスクを販売してます。

保温性の高い生地を使用し、首元の絞り具合を調整できたりと機能性には定評があります。

ブラックストラップホームページ

女性のために作られたレディース専用ブランド!ロキシー

女性のために作られた、レディース専門ブランド。

トレンドを取り入れたデザインは幅広い層に人気です。

ロキシーホームページ

息がしやすく濡れにくい!マスクフレーム

出典:アマゾンより

フェイスマスクって息が苦しかったり、使ってるうちに口元が濡れて不快になりますよね。

そんな悩みを抱えている方におすすめなのがマスクフレーム。

楽天やアマゾンはもちろん、普通に100円均一でも買えるので、試しに購入してみてはいかがでしょうか。

滑走中のズレや使用中の違和感等…好き嫌いは分かれますが、100円なら試す価値はあると思いますよ。

ワークマンの激安ネックウォーマーはゲレンデでも使える!

「ブランドじゃなくてもいいから、コスパのいいフェイスマスクが欲しい!」

そんな方におすすめなのがワークマンのフェイスマスク・ネックウォーマー。

980円なのに分厚いフリース素材で暖かい。

これなら降雪時のゲレンデでも凍えることはありませんね。

画像のネックウォーマー以外以外にもたくさんの商品がラインナップされています。

気になる方は、ぜひ一度お近くのワークマンに出かけてみてはいかがでしょうか。

コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

まとめ

防寒の基本は、空気の入口を閉じることです。

スキー・スノーボードウェアの場合、一番冷気が侵入しやすい箇所が首周り。

特に初心者の方は、止まっている時間が長いため身体が冷えます。

防風防寒対策として、ネックウォーマー・フェイスマスクを活用しましょう!

【関連記事】

今シーズンのおすすめは?スキー、スノーボードゴーグル人気25ブランド大集合

人気スノーボードグローブ30ブランド大集合!洗い方のコツも教えるよ

ゲレンデで使える!人気スキー・スノボ用サングラス20ブランド紹介します

今シーズンおすすめの人気パスケース15ブランド紹介します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。