ゲレンデの定番はニット帽だけじゃない!キャップやハットの被り方コツ【スノーボード】

こんにちは、20年以上スノーボードしている、らくスノです。

昔からゲレンデの定番と言えば「ニット帽」ですが、最近はキャップやハットを被っているボーダーも見かけるようになりました。

「でも、キャップやハットって寒くないの?」

「滑走中に落ちたりしませんか?」

工夫しだいで、キャップやハットでも問題なく滑れますよ。

この記事では、キャップやハットでスノーボードするコツや、ゲレンデで目立つヘッドギアを紹介したいと思います。

キャップやハットでスノーボードするコツとは

スキー場には「ニット帽を被らなきゃいけない」なんてルールは存在しませんので、基本的には何を被ってもOKです。

しかし、ニット帽にはファッション以外にも頭部を保護したり防寒の役割もあるので、初心者の方がキャップやハットを被るのはおすすめしません。

とはいえ、ゲレンデでもキャップやハットでおしゃれを楽しみたいですよね。

確かにデメリットもありますが、工夫しだいでキャップやハットでも問題なく滑れます!

■キャップやハットで滑るための工夫

  • ゴーグルバンドに挟んで落下防止
  • つばを曲げたり後ろ被りで風圧を回避
  • バラクラバ(目出し帽)やネックウォーマー併用で防寒対策

次項から詳しくお話ししてきます。

ゴーグルバンドに挟んで落下防止

ニット帽のように密着性がないキャップやハットは、滑走時に風で飛ばされたり、転倒時に落下する恐れがあります。

ですので、滑走時はゴーグルバンドで挟むと外れにくくなりますよ。

また、最近ではスノーボード用のキャップやハットも販売されています。

スノーボード専用のヘッドギアは、風で飛ばないようにヒモやマジックテープが付いてますね。

つばを曲げたり後ろ被りで風圧を回避

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キャップやハットはツバ部分が風を受け止めて、首がもってかれそうになります(笑)

風圧対策として、ツバを曲げたり後ろに被ると、風の影響を受けにくくなります。

バラクラバ(目出し帽)やネックウォーマー併用で防寒対策

シティーユースのキャップやハットははっきり言って寒いです(笑)

春スノボなど気温が高ければ良いのですが、トップシーズンはさすがに辛い…

ただし最近はスノーボード専用のキャップやハットも販売されているので、その中でも裏ボアや耳あて付きのものであれば防寒もばっちりですよ。

また、バラクラバ(目出し帽)やフェイスマスクと併用して被っているボーダーさんもいます。

ニット帽以外にはどんな帽子があるの?

ニット帽以外にはどのような帽子があるんでしょうか。

この項では、カテゴリー別に紹介したいと思います。

■ベースボールキャップ

もはやゲレンデの第二の定番となりつつあるベースボールキャップです。

裏ボアであればシーズン中でも暖かいですし、フニャフニャと曲がるツバの商品もあるので、風圧にも対処できますね。

私も、最近はベースボールキャップで滑ることが多いです。

 

■ハット

ゲレンデでハットを被りながら滑っている人はあまり見かけないので、目立つこと間違いなしですね!

ゲレンデファッションで差をつけたいボーダーにおすすめ!

 

■ワークキャップ

こちらもベースボールキャップと並び、ゲレンデ見る機会も増えたワークキャップ。

もともとツバが短いので、風圧対策にもってこいのアイテムですね。

 

■メッセンジャーキャップ

個人的にオススメなのがサイクルキャップ(メッセンジャーキャップ)。

サイクル仕様だけあって、ツバも短いし滑りやすい!

 

■ヘアバンド

髪の長い方におすすめなのがヘアバンド。

映画「私をスキーに連れてって」でも定番のアイテムでしたが(笑)一周回って最近ブームの兆しです。

 

■バンダナ

バンダナも一周回って再ブームの兆しがありますね。

さすがに降雪時はきついですが、晴天ではシーズン中ても活躍すること間違いなしのアイテムです。

頭へ巻く以外にフェイスマスクとしてもカッコイイ!

 

■バラクラバ

どちらかというと北海道方面やバックカントリーで使用する場面が多い通称目出し帽。

被っていると、なんとなく玄人に見えるアイテムです。

■耳あて付きニット帽

完全にニット帽のくくりだと思いますが(笑)個人的に好きなんで紹介します。

普通のニット帽より、耳あてがある分防寒はばっちりです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ゲレンデはテクニックで目立ってなんぼでしょ!」なんて思いつつ、やっぱり「ウェアでも目立ちたい…」というミーハーな自分がいるんですよね(笑)

人とかぶるのが嫌なので、シーズン中はいろいろな帽子を試してます。

バンダナやヘアバンドはウェアに忍ばせておくこともできるので、天候によって使い分けても良いかもしれませんね。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。