人気ライダーの着こなし例も紹介!スノボでキャップやハットを被るコツ

こんにちは、20年以上スノーボードしている、らくスノです。

最近はゲレンデでもキャップやハットを被っているボーダーさんをよく見かけるようになりましたが、

  • キャップやハットって寒くないの?
  • ツバに風が当たって滑りにくいんじゃないの?
  • 滑走中に落ちたりしませんか?

そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。

実は工夫しだいで、キャップやハットでも問題なく滑れるようになるんです。

今回は前半部分でライダーさんの被り方例、後半部分でキャップやハットでスノーボードする際のコツを紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、ゲレンデファッションで他のボーダーさんに差をつけることができますよ!

ライダー&スノボ系インフルエンサーさんのキャップ・ハット被り方例

まずはライダー&スノボ系インフルエンサーさんのキャップ・ハットの被り方例を紹介したいと思います。

気になる着こなしがあれば、さっそく真似てみましょう。

平間和徳

私の尊敬するライダー、ラマさんのキャップスタイル。

かなりこなれ感が出てますね。

いぐっちゃん

 

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アイコンでもお馴染み、フライトキャップといえばいぐっちゃんです。

笠原啓二郎

 

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WOWのドギーさんは、一時期メッセンジャーキャップを愛用してましたね。

ツバが短いので風圧問題も無さそう!

赤川隼多

 

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耳あて付きキャップは温かいうえに、ゴーグルバンドで挟めるから落下しづらい。

ゲレンデでも重宝しますね。

平田巧

平田巧プロのトラッパーハットは最高にあたたかそうですね。

暑い時は耳あて部分をアップすれば快適に過ごせます。

堀井優作

 

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唯一無二のスタイル、私も大好きなライダーの一人である堀井優作プロ。

オレンジハットがワンポイントなってて映えますね。

広野あさみ

あえてサンバイザーを合わせてくるところがおしゃれですよね!

とても参考になります。

あすかだよ

 

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ピーカンファクトリーでも大人気、だよ〜さんのハットの着こなしはかっこいい!

星野文香

 

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Who’sTVの星野文香さん、トラッパーハットがお似合いです。

うどん

 

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スノボ界のグラビアアイドル、うどん先輩のダブルキャップ!

スイカ

 

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パークやストリートで大活躍のスイカさん。着こなしがワイルド!

キャップやハットでスノーボードする3つのコツ

スキー場には「ニット帽を被らなきゃいけない」なんてルールは存在しませんので、基本的には何を被ってもOKです。

でも、ニット帽にはファッション以外にも頭部を保護したり防寒の役割もあるので、初心者の方がキャップやハットを被るのはおすすめしません。

とはいえ、キャップやハットで滑っているボーダーさんを見ると真似したくなりますよね。

実はちょっと工夫するだけで、キャップやハットでも快適に滑れるようになります。

■キャップやハットで滑る3つのコツ

  • ゴーグルバンドに挟んで落下防止
  • つばを曲げたり後ろ被りで風圧を回避
  • バラクラバ(目出し帽)やネックウォーマー併用で防寒対策

次項から詳しくお話ししていきます。

ゴーグルバンドに挟んで落下防止

ニット帽のように密着性がないキャップやハットは、滑走時に風で飛ばされたり、転倒時に落下する恐れがあります。

滑走時はゴーグルバンドで挟むと外れにくくなりますよ。

また、最近ではスノーボード用のキャップやハットも販売されています。

スノーボード専用ヘッドギアは、風で飛ばないようにヒモやマジックテープ付きのものが多いです。

つばを曲げたり後ろ被りで風圧を回避

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キャップやハットはツバ部分が風を受け止めて、首がもってかれそうになります(笑)

風圧対策として、ツバを曲げたり後ろに被ると風の影響を受けにくくなります。

バラクラバ(目出し帽)やネックウォーマー併用で防寒対策

シティーユースのキャップやハットははっきり言って寒いです(笑)

春スノボなど気温が高ければ良いのですが、トップシーズンはさすがに辛い…

スノーボード専用キャップ・ハットは裏ボアや耳あてが付いているので、防寒もバッチリです!

また、バラクラバ(目出し帽)やフェイスマスクと併用して被っているボーダーさんもいます。

これならシティーユースのキャップ・ハットでも寒くありません。

ニット帽以外にはどんな帽子があるの?

最初の項で紹介したように、プロライダーやインフルエンサーさんは様々なキャップ・ハットを使用してます。

この項では、カテゴリー別に紹介したいと思います。

ベースボールキャップ

もはやゲレンデの第二の定番となりつつあるベースボールキャップ。

裏ボアであればシーズン中でも暖かいですし、フニャフニャと曲がるツバの商品もあるので、風圧にも対処できますね。

私も、最近はベースボールキャップで滑ることが多いです。

 

ハット

ゲレンデでハットを被りながら滑っている人はあまり見かけないので、目立つこと間違いなしですね!

ゲレンデファッションで差をつけたいボーダーさんにおすすめ!

 

ワークキャップ

こちらもベースボールキャップと並び、ゲレンデ見る機会も増えたワークキャップ。

もともとツバが短いので、風圧対策にもってこいのアイテムですね。

 

メッセンジャーキャップ

個人的にオススメなのがサイクルキャップ(メッセンジャーキャップ)。

サイクル仕様だけあって、ツバも短いし滑りやすい!

 

ヘアバンド

髪の長い方におすすめなのがヘアバンド。

映画「私をスキーに連れてって」でも定番のアイテムでしたが(笑)一周回って最近ブームの兆しです。

 

バンダナ

バンダナも一周回って再ブームの兆しがありますね。

さすがに降雪時はきついですが、晴天ではシーズン中ても活躍すること間違いなしのアイテムです。

頭へ巻く以外にフェイスマスクとしてもカッコイイ!

 

バラクラバ

どちらかというと北海道方面やバックカントリーで使用する場面が多い通称目出し帽。

被っていると、なんとなく玄人に見えるアイテムです。

 

耳あて付きニット帽

完全にニット帽のくくりだと思いますが(笑)個人的に好きなんで紹介します。

普通のニット帽より、耳あてがある分防寒はばっちりです!

 

トラッパーハット

人気ライダーさんが被っていたことから人気に火が付きました。

見た目はもちろん、防寒性も抜群のアイテムです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ゲレンデはテクニックで目立ってなんぼでしょ!」なんて思いつつ、やっぱり「ウェアでも目立ちたい…」というミーハーな自分がいるんですよね(笑)

人とかぶるのが嫌なので、シーズン中はいろいろな帽子を試してます。

バンダナやヘアバンドはウェアに忍ばせておくこともできるので、天候によって使い分けても良いかもしれませんね。

ぜひご覧のみなさんも帽子で他のボーダーさんと差をつけてみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。