ゲレンデの定番はニット帽だけじゃない?キャップやハットでおしゃれを楽しんじゃおう!【スノーボード】

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こんにちは、らくスノです。

最近ふと思ったんですが、日常会話で

上司「しかし寒いね~明後日から寒波が来るんだって」

部下「これ以上寒くなるんですか~嫌ですね…」

なんて世間話よくするじゃないですか。

でも実際には「週末までに寒波来いよ~」って願っている自分がいるわけでw

スキーヤーとかスノーボーダーって寒波がくるとテンション上がるじゃないですか。

世間から見れば、ちょっと異常かもしれませんね(笑)

 

というわけで、今回はそんな記事ではありませんw

昔からウィンタースポーツの定番の被り物と言えば「ニット帽」ですよね。

でも最近は、ゲレンデで様々なものを被り物を見かけます。

今日は「ゲレンデの定番はニット帽だけじゃない?キャップやハットでおしゃれを楽しんじゃおう!」と題して、いろいろな被り物アイテムを紹介したいと思います。

ゲレンデでニット帽以外を被ってもいいの?

ゲレンデでニット帽以外被ってもいいんですか?
らくスノ
もちろん、何被ってもOKですよ(笑)

別にドレスコードがあるわけじゃないので、ゲレンデで何を被ってもOKです。

ただし、ニット帽には防寒の他に怪我を防止するプロテクターの意味もあるので、ターンができるかどうかってレベルの方はやめておいたほうが良いかもしれませんね。

ニット帽、ゴーグルを着ける本当の意味とは?明日使えるマメ知識も教えちゃいます!

どうやって被っているの?

ニット帽のように密着性がないキャップやハットは、滑走時に風で飛ばされる場合があります。

最近ではスノーボード用のキャップやハットも販売されていますが、専用のものは風で飛ばないようにヒモやマジックテープが付いてますね。

また、スノーボード専用のものでなくても、ゴーグルのゴムで挟むと外れにくくなります。

ただし、キャップやハットはツバ部分が風を受け止めて首がもってかれそうになるので(笑)注意が必要です。

対策として、ツバを曲げたり後ろに被るとある程度風の影響を受けないで済みます。

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寒くないの?

市販のキャップやハットははっきり言って寒いです(笑)

春スノボなど気温が高ければ良いのですが、トップシーズンは辛い…

ただし、最近は前述のようにスノーボード専用のキャップやハットも販売されているので、その中でも

裏ボアや耳付きのものであれば防寒もばっちりですよ。

また、フェイスマスクやネックウォーマーと併用して使っている方もいらっしゃいます。

今シーズンおすすめの人気ネックウォーマー・フェイスマスク30ブランド紹介します

出典:スノーボードとスポーツのPeace

ニット帽以外ではどんなものがあるの?

ニット帽以外ではどのような帽子があるんでしょうか。

この項では、カテゴリー別に紹介したいと思います。

■ベースボールキャップ

もはやゲレンデの第二の定番となりつつあるベースボールキャップです。裏ボアであればシーズン中でも暖かいですし、フニャフニャと曲がるツバの商品もあるので風圧にも対処できますね。

私も、もっぱら最近はベースボールキャップで滑ることが多いです。

 

■ハット

ゲレンデでハットを被りながら滑っている人はあまり見かけないので、目立つこと間違いないですね。

友達とおしゃれに差をつけたい方にはおすすめ!

 

■ワークキャップ

こちらもベースボールキャップと並び、ゲレンデ見る機会も増えたワークキャップ。

もともとツバが短いので、風圧対策にもってこいのアイテムですね。

 

■メッセンジャーキャップ

個人的にオススメなのがサイクルキャップ(メッセンジャーキャップ)。

サイクル仕様だけあって、ツバも短いし滑りやすい!

 

■ヘアバンド

髪の長い方におすすめなのがヘアバンド。

映画「私をスキーに連れてって」でも定番のアイテムでしたが(笑)一周回って最近ブームの兆しです。

 

■バンダナ

バンダナも一周回って再ブームの兆しがありますね。

さすがに降雪時はきついですが、晴天ではシーズン中ても大活躍間違いなしのアイテムです。

マスク以外に頭に巻いてもカッコイイ!

 

■バラクラバ

どちらかというと北海道方面やバックカントリーで使用する場面が多い通称目出し帽。

使用していると、なんとなく玄人に見えるアイテムです。

■耳付きニット帽

完全にニット帽のくくりだと思いますが(笑)個人的に好きなんで紹介します。

普通のニット帽より、耳あてがある分防寒はばっちりです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

らくスノ
ゲレンデはテクニックで目立ってなんぼでしょ!

なんて思いつつ、やっぱり「ウェアで目立ちたい…」というミーハーな自分がいるんですよね(笑)

人とかぶるのが嫌なので、シーズン中はいろいろな被り物試してます。

らくスノ
今度はターバン試してみよw

バンダナやヘアバンドはウェアに忍ばせておくこともできるので、天候によって使い分けても良いかもしれませんね。

この記事が参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。