グラトリ誰でも読むだけで上手くなるコツ、そっと教えます!【スノーボード】

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こんにちは。

先月北アルプス穂高岳を登山した際足を怪我してしまい、今シーズン早くも先行き不安ならくスノです(笑)

「初心者だけど、上手くみえるコツってあるの??」

「最近、上達が止まりマンネリ化している…」

「いつもの技をもっとカッコよくみせたい!!」

今回はそんな方に、簡単な技やいつもの技が100倍カッコよくなるコツをそっとお教えいたします。

はじめに…

お読みいただいている方の中には360や540を練習されている方も多いと思いますが、高難度の技ほど簡単にはマスターできません。

そのうち、スノーボード自体飽きてしまうということも少なく無いはず。でも、難易度の高い技が必ずしもカッコいいと言えるのでしょうか??

また、初心者の方はより安全で簡単な技から挑戦したいですよね。

そんな方のために、安全・簡単に練習できていつもの技がよりカッコよくみえるコツをこっそり伝授します!

まずは概要を簡単に説明すると…

これからコツをお話する前に、わかりやすい例を出したいと思います。まず下記の写真をご覧下さい。

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かわいいお子さんの逆立ちですね。

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この猫すごい、逆立ちしてる~!

…いや話はこれからです、変な記事開いてしまったと嘆くのは早いですよ(笑)

最後はこの写真です。

Air Force Academy

これはもはや逆立ちとか倒立の次元を超えてますが…要はこの記事で説明したいのはそういうことなのです。

同じ逆立ちでも、最後の写真は足先まで真っ直ぐ伸びて綺麗ですよね。実はスノーボードでも同じことが言えます。(猫は別の意味ですごいと思いますが笑)

ただ技をやるのではなく、足先・指の先まで意識することによって見え方が大きく変わるのです。

テールプレスに挑戦してみよう!

テールプレスとは板の先を浮かせる技のことですが、まず下記の写真をご覧ください。

※完全に部屋の中ですがゲレンデだと思ってねw

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私の場合グーフィースタンスなので右足側のノーズ(先頭)が浮きます。これがテールプレス、またはテールマニュアルなんて言い方をしますね。

初心者の方は、飛び跳ねない分オーリーよりも簡単に挑戦できるのではないでしょうか。

上半身をひねってみよう!

次に下記の写真をご覧ください。

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前項と全く同じ技ですが、ひねりを加えるだけでこんなに変わります。

私の仲間内では”シボる”なんて言い方をします、全国共通かどうかは分からないですが…w

感覚は人それぞれなのでどれがカッコいいとは申しませんが、同じ技でも左右にひねりを加えるだけでこんなに見え方が変わってくるのです。

足を伸ばしてみよう!

ある程度滑れる方は、さらにステップアップしてみましょう。

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しつこいようですが同じ技です(笑)片足を伸ばし、より後ろ足に体重を乗せるだけで、さらにスタイリッシュに見えますね!

さらに、私の場合は手首をくの字に曲げてスタイルを出しているつもりです。

また、次の技につなげる為にひねりを加える場合もあります。例えば、180をする前にひねりを加えると、いつもの180とは違った印象になります。

初心者でも簡単!レイトピボット180で上半身の動きを学ぼう!

今回は分かりやすくテールプレスで説明しましたが、どんな技でも応用が可能です。グラトリだけでなくジブ(レールやボックスなど)やキッカー(ジャンプ台)でも使えるテクニックですね。

次項では、より上達を目指す方に向けて、応用編の具体例を解説したいと思います。

追記

ゲレンデで撮影してきました、こんなイメージです!

インディーグラブで応用してみよう!

前項ではテールプレスを解説させていただきましたが、ひねりや手足の動きはさまざまな場面で応用が可能です。

ここでは、キッカー(ジャンプ台)でのインディーグラブを例に説明していきたいと思います。インディーグラブとは、ジャンプ中に後手がつま先側の板をつかむ技のことです。

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家の中ではありません、空を飛んでいると仮定してください(笑)私は先述の通りグーフィースタンスなので、左手でつま先側のエッジをつかむことになります。

①手を伸ばしてみよう!

逆の手を天に突き上げるようにひねってみます。

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同じインディグラブですが、だいぶ雰囲気が変わりますね!

②足を伸ばしてみよう!

では、足を伸ばすとどうなるでしょうか?

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違う技に見えますね…でも、これも同じインディーグラブなんですよ!(この場合、ボーンやポークなんて言ったりしますね。)

私の仲間内では”刺す”とか”ぶっ刺す”なんて言い方をしますが、これも全国共通かは分かりません(笑)

まとめ

いかがでしたでしょう?

ハウツー本やインターネットのサイトには、技の説明はあっても自分流のアレンジを加える手段について解説しているものがなかったので、この記事を書こうと思いました。

スノーボード業界では「スタイル」なんて単語で言い表しますが、ファッションでも同じですよね。白いシャツにニットを合わせるのかジャケットを着るのか、それがその人の個性になります。

ユーチューブでもハウツーDVDでもよ~く見てください。上手い人はただ技をするだけでなく、必ず「スタイル」を意識しています。

しかし、ゲレンデでビギナーの方が練習しているテールプレスに関しては、一番最初の写真のようにただ板を浮かせているだけの場合が多い気がします。

板だけでなく、上半身のひねりや体重の乗せ方を意識することによって、より自分の個性(オリジナリティ)をアピールすることができます。

簡単な技やいつもの技でも、「あの人今何やったの!?」とか「今の技すげぇ」となるわけです。

初心者の方は、簡単な技をよりカッコよくみせるために…

上達が止まりマンネリ気味の方には、いつもの技にアレンジを加えてよりスタイリッシュに…

さらに上達を目指す方は、技のつなぎとして活用してみてはいかがでしょうか!?

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。