これができれば脱初級者!?ソバット(アンディ)360のコツは勢いにあり【グラトリ】

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

先日トリックをたくさん撮影してきたので、しばらくトリックの記事を連投したいと思います。

特にシーズン中はトリック系の記事をよく読んでいただけるので、作っている私も嬉しい限りです。

なんてったって「スノーボードやグラトリの初心者向けブログ」として立ち上げたのに、ぜんぜんトリックがUPできてなかったですから(笑)

というわけで、今回ご紹介するトリックはソバット(アンディ)360です。

ソバット(アンディ)360とはなんぞや?

ソバット360とは、バター180からノーリー360を繰り出す技のことです。

コンボトリックの中級編としてはメジャーな技のひとつですね。

プロスノーボーダーであり、日本にグラトリを広めた先駆者とも言える安藤健次さんが、フィルムで披露して一躍有名になりました。

世界的にはソバットが一般的ですが、日本では安藤プロにあやかってアンディと呼ばれる場合が多いようです。

主観ですが、この技ができればグラトリ中級者と言っても良いのではないでしょうか。

ソバット360のコツは?

ソバット360のコツは、勢いを殺さないことです。

ソバット180なら減速しても無理やり回し切ることができるのですが、回転数の増える360ではそうはいきません。

最初のバター180の時点で減速しますので、次のノーリー360に移行するまで、なるべくスピードを維持するようにしましょう。

また、ソバット180の記事でも解説していますが、90度くらいバターした時点で、すでに上半身は次のノーリーバックサイド360のタメに入ってます。

ソバット360に限らず、コンボ技をやりたいなら次の技へ向けた先行動作が成功の鍵となるでしょう。

ソバット180よりも半回転増える分、よりスピードとタメが重要なんですね。

そして、らくスノブログの読者の方にはお馴染みしょ~りゅ~けん!!!!

これで仕上げのノーリー360は完璧です。

目からウロコ!グラトリバックサイド180のコツは昇竜拳だった!?【スノーボード】

減速せずにノーリー360まで持ってくのがなかなか難しいのですが、逆に減速せずに回すことができるようになれば、このあとのソバット540やノーリー720なんかも見えてきます。

こんな技、難しくてできないよ~
らくスノ
まずはソバット180から練習してみましょう!

ちょっと難しくてできないとおっしゃる方は、ソバット180の記事やグラトリまとめを参考に、簡単な技から試してみてはいかがでしょうか。

グラトリ初心者でも簡単にできるコンボトリック!ソバット(アンディ)180のコツ教えます

スノーボードグラトリ 初心者でも簡単にできる トリックや 最短でマスターするコツまで 記事まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直私はノーリーが苦手なんですが…(笑)

このソバット360はバター180からの勢いで回ってしまうので、ヘタにノーリー360練習するより簡単ですよ~

そして、「ソバット360なんて簡単だぜ!」という脱初心者のあなた!ぜひ下記の技もチャレンジしてみてください!

これができたら上級者!?リバースピボット450教えます!【グラトリ】

ゲレンデで超目立つよ!ワンフット360のやり方教えます!【グラトリ】

この記事が参考になれば幸いです。


 
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。