ピボットスピン540を解説しつつ、プレスの極意もこっそり教えちゃいます!【グラトリ】

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こんにちは、らくスノです。

前回のピボットスピン360に続き、540のご紹介です。

このブログは初心者の方向けに作っていますので、基本的にご紹介している技の難易度は低いものが多いです。

しかし、この技を練習しようとしている方は、すでに中級くらいの実力はあるのではとお見受けします。

そこで、今回は技の解説をしつつ、プレストリックの極意をこっそり教えちゃおうと思います。

ピボットスピン540とは

ピボットスピン540とは、GIFのように板の後方を軸に540回る技です。

基本的にはピボットスピン360とやり方は一緒ですが、180度増えた分よりしっかりプレスしなければなりません。

360でしたら、足を上げるだけである程度形になりますが、540になると誤魔化したプレスでは安定しないので回しきれません。

プレスのコツはチップに乗る感じ

ピボットスピンのコツは360の記事を参考にしてもらえればと思いますが、より高く軸を意識して回すにはチップに乗ることをイメージしてプレスしてみてください。

憧れの360が簡単にできる!?ピボットスピン360のコツ教えます【グラトリ】

軸(テールプレス)がしっかりしていると、安定して540回すことができます。

んで、ここからが重要なんですが、プレスって一般的には柔らかい板が良いと言われているじゃないですか。

私も初心者の板選びという形で、さんざん柔らかい板を勧めていました…

でも、それはあくまで初心者・初級者という括りの中のことなんです。

チップに全体重が乗るってことは、ある程度硬さがないと軸が安定しません。

ですから、プレスも上級者になればミドルフレックス以上の硬い板に乗ったほうがいいです。

なんとなく想像いただけると思いますが、板が柔らかいとより高くプレスした時に安定しません。

それに、高速時の安定・カービングなど今後のことを考えても、この技をチャレンジするほどの実力の方でしたら、ここで板を買い換えるのも良いかと思います。

はい、めでたくこのらくスノブログ卒業でございます…(笑)

らくスノ
さみしいぜ…たまには遊びに来いよ~w

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このブログでは、さんざん「板のせいじゃない、お前の実力だ~!」なんて言っていたのに、最終的には板のせいにしやがったと思われるかもしれません…(笑)

でも、このレベル(もしくはそれ以上)になると、はっきり言ってソフトフレックスじゃ厳しいと思います。

「今シーズンは540まで回すぜ~」なんて実力者の方は、ぜひ板の買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

本気の人しか見ないで下さい!スノーボード歴17年の私が本当におすすめできるグラトリ板10選

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この記事が参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。