初心者でも簡単!レイトピボット180で上半身の動きを学ぼう!【グラトリ】

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こんにちは、らくスノです。

年末菅平に行ってきましたが、所々土が見えていて全面滑走には程遠い状態でした。

昨年末の八方尾根はけっこう降っていたので、これからもっともっと降って欲しいなぁ~

でも、寒いのは大っきらいなんですけどね(笑)

というわけで、今回はレイトピボット180という技を解説したいと思います。

なんですか、レイトピボットって?
らくスノ
聞きなれない技ですよね

それもそのはず、私が勝手に名づけたトリックですから(笑)

180のバリエーションとしておすすめの技なので、ぜひ今シーズンみなさんもチャレンジしてみてください!

レイトピボット180とは?

このブログの読者の方にはお馴染み、私の大好きなピボットトリックのバリエーションです(笑)

てか、どんだけピボット好きなんですか!?
らくスノ
だって、簡単だし気軽に練習できるでしょw

この技に限らず、レイト系の技って一瞬動きが止まるので、見てる側からすると「あれっ」感じで面白いんですよね。※レイトとは、タイミングをづらして(遅らせて)回すことです。

先日ご紹介したノーズタップ180よりもタップしない分難易度が低いので、グラトリ初心者・初級者の方にもおすすめのトリックです。

ノーズタップ180のコツは下半身を置き去りにすることだった!?

レイトピボット180のコツは?

このブログでは散々話しているので、すでに他のハウツー記事を読んでいる方はご存知かもしれませんが、このトリックも上半身の動きがめちゃめちゃ重要です。

ジャンプしたあとは、ほぼ上半身の動きだけでメイク(成功)できると言っても過言ではありません。

すでに後ろ足ジャンプの時点で上半身を回転方向に振っています。

らくスノ
これが先行動作というやつですね

このあとが忙しいのですが、下半身を回すと同時に今度は上半身を回転方向とは逆にひねってますね。

これは、回し過ぎないように上半身で回転の勢いを止めているんです。

最後は他のピボットトリックと同様、ヒール(かかと側)の逆エッジに気をつけながら回しきります。

らくスノ
腕をめいっぱい開くと、技が大きく見えてカッコいいよ!

この説明だけ聞いたら、「こんなのできねぇよ!」って思いますよね(笑)

正直ちょっと動きは複雑ですが、これがさらっとできるようになるとコンボトリックなんて簡単にできちゃいます。

グラトリのコンボトリックのコツは上半身?バター180toフロントサイド180で解説します

次項から、この複雑なトリックがさらっとできちゃう、とっておきのコツを伝授しますね。

まずはイメトレ

これ、他のハウツーではけっこう見逃されがちなんですが、グラトリに限らずフリースタイルって「上半身の使い方」と「イメージトレーニング」がめちゃめちゃ大事なんです。

初心者・初級者の方は、だいたいハウツーDVDなんか見て下半身を真似ようとしますが、実はそれ以上に上半身が大事だったりします。

んで、その上半身の使い方ってゲレンデでいきなりできるものではありません。(上級者なら別ですが…)

  1. ジャンプと同時に身体を回転方向にひねる
  2. 板をバックサイド方向(背中側)に回している間に上半身は逆にひねる
  3. 逆エッジに気をつけながら着地

この一連の流れを鏡の前などで練習してみましょう。

ちなみに、トリック前のイメージトレーニングはプロもやってます。

ジャンプとピボット180分けて練習しよう!

もちろんゲレンデに着いて、いきなり「レイトピボット180だ!」って言ってもできるようにはなりません(笑)

まずは、ジャンプとピボット180分けて練習してみましょう。

このように、オーリー単体でテール(板の後方)だけ浮かす練習をします。

 

また、同時並行でバックサイドピボット180も練習しておきましょう。

 

でね、ここが一番重要なポイントですが、最初は高く飛ばなくてもいいんです!

らくスノ
なんとなくイメージがつかめていればOK!

だって、いきなりこの見本のようにできるわけないですから。

偉そうに解説してますが、実は私もこの映像3回撮り直してます(笑)

 

やっぱり360とか540になると、オーリーも高さが必要なので難易度も上がります。

でも、ピボットは高く飛ばなくてもできるので、初心者の方でも簡単にメイク(成功)できるんです。

ですから、いきなり完璧になんて思わず気軽に挑戦してみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あまりメジャーな技ではないですが、逆にゲレンデでやっている人もいないので目立つと思いますよ~

ぜひ、マスターして友達を驚かせちゃってください!

ノーリー系の技ってあまりパークで使えないんですが、ボックスなどで応用したら面白いかな!?

この記事が参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。