スノーボードグラトリ初心者でも簡単にできるトリックや 最短でマスターするコツまで記事まとめ

こんにちは、らくスノです。

この記事ではグラトリを始める前の注意点や、簡単にマスターできるコツなどをまとめました。

グラトリは全てのフリースタイル競技の基本となるだけでなく、初心者の方でも安全に楽しむことができます。

私自身、現役時代はキッカー(ジャンプ台)やスロープスタイルの選手でしたが、ベースとなるトリックはグラトリが基本になっています。

ですので、ここで紹介した記事を参考に、単純にグラトリだけを楽しんだり、アイテム(ハーフパイプ、ジャンプ台等)を使用する前のステップにしていただいても良いと思います。

グラトリする前に

まずは、実際にグラトリを練習する前に、知っておきたい知識やマナーについて解説した記事をまとめました。

スノーボードでグラトリする際のマナーや注意点とは

グラトリ誰でも読むだけで上手くなるコツ、そっと教えます!【スノーボード】人気記事

スノーボードのプロ達に聞いた!正しいグラトリ用の板選びとは

【グラトリ初心者必読】スノーボードで技をやってみたいけど何から始めればいいの?

グラトリの技ってどんな種類があるの?カテゴリー別にyoutube動画をまとめてみた!

グラトリ【初級編】

初心者の方でも簡単にできる技を集めました。

記事内でも触れておりますが、複数の技をマスターするとコンボトリックを発動することができます。

例えば、ソバット540(アンディ540)という技がありますが、結局この技もバター180とノーリー540のコンボでしかありません。

ですので、コンボでトリックができるようになるといっきにスノーボードの幅が広がりますよ!

GIF・画像をクリックすると、各トリックのハウツー記事に移動します。

ボードくるくる

30分でできる!スイッチスタンス(フェイキー)のコツ

バックサイドボードスライド

フロントサイドボードスライド

オーリー

ワンフットオーリー

フロントサイド180

バックサイド180

ピボットスピン360

プレス

シフティ

レイトピボット180

グラトリ【中級編】

続いては、応用編…というか少し難しい技をUPしてみました。

前項でお話したコンボトリックのコツも解説しています。

F360等のメジャーな技は、すでに他のハウツーサイトでたくさん扱っているので、これからもマイナーな技を中心にUPしていこうと思います。

個人的にはリバースピボット270のタイトルを間違えたなぁと反省しています(笑)

諸事情で、もうタイトルを変える気はないのですが、グラトリ初心者の方向けの技にしてはちょっと難しいですね…

ノーズタップ180

BSボードスライドtoFSボードスライド

バター180toフロントサイド180(コンボ)

ソバット(アンディ)180

リバースピボット270

ワンフット180

なんちゃってFS360

 

グラトリ【上級編】

最後はだいぶ難しい技です。

当サイトは初心者の方を主なターゲットにしていますが、このあたりの技はちょっとレベルが高いです…

でも、メイク(成功)すればゲレンデでもかなり目立つと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!

リバースピボット450

ワンフット360

ソバット(アンディ)360

ピボットスピン540

グラトリの次はパークに挑戦してみよう!

ある程度技ができるようになったら、今度はパークに挑戦してみましょう!

パークとは、ジャンプ台やハーフパイプ、BOX・レールなどのアイテムが連続で設置されている場所です。

スキー、スノーボードパークのルール、マナー知ってますか?初心者の方でも気軽に楽しむ為に覚えておくべき6つのこと

スノボでハーフパイプやキッカー・ジブしたいけど何から始めればいいの?パークデビューまでの流れを教えます

こちらも初心者の方向けに簡単な練習方法を解説しておりますのでぜひご覧下さい。

パーク系の記事はまだ作りかけなので、こちらも随時更新していきます…乞うご期待(笑)

ジャンプ台のコツはラジオ体操!?初心者でも簡単にキッカーが飛べる方法教えます

グラトリの板について

スノーボード歴17年、グラトリでは720まで回せる私らくスノが本気でオススメするグラトリボードを集めてみました。

「友達より上手くなりたい!」

「540回してみたい!」

そんな方に、ぜひご覧頂きたい記事です。

本当に魂を込めて書いたので、ウェブサイトであるまじき8000文字超の長文となっております(笑)…が、この記事で紹介する板に乗って練習すれば、間違いなくレベルアップできます!

本気の人しか見ないで下さい!スノーボード歴17年の私が本当におすすめできるグラトリ板10選

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直まだまだネタはあるのですが、撮影や執筆が追いついていないのが現状です(笑)

今後も随時更新していきますので、楽しみに待っていていただければと思います。

参考になれば幸いです。