超簡単!フロントサイドボードスライドは○○するだけで劇的にカッコよくなるよ【グラトリ】

こんにちは、20年以上スノボしている、らくスノです。

今回は簡単にできるグラトリ、フロントサイドボードスライドを紹介したいと思います。

【GIF】

フロントサイドボードスライドとは、GIFのように進行方向におしりを向けて滑るトリック。

そう、なんのこっちゃない山側を向いて止まるのと同じ動作なんです(笑)

これで片足を浮かせるとノーズプレスorテールプレスという技になります。

でも、それだと難易度が上がってしまうので、今回はフロントサイドボードスライドに限定して解説したいと思います。

フロントサイドボードスライドのコツは上半身のひねり

【GIF】

フロントサイドボードスライドのコツは、「逆エッジに注意してね」ということくらいしかありません(笑)

冒頭でもお話した通り、トリック自体は山側を向いて止まる動作と同じ、何も難しいことはありません。

とはいえ、単純にスライドさせただけでは「トリックやってる感」がありません。

もう一つアクセントを加えてみましょう。

それは上半身のひねり!

まずは後ろを向きます。

この時点では山側を向いて止まる動作と変わりませんが、ここからがポイント!

上半身をひねって、正面を向きます。

どうです、これだけで印象がガラッと変わるでしょ!?

実はフロントサイドボードスライドに限らず、スノーボードのトリックは上半身の見せ方がすごく大事なんです。

note-275947-i16-img

たとえば、このトリックと…

note-275947-i19-img

このトリック。

実はまったく同じ技なんですよ。

上半身の動き次第で、まったく違うトリックに見えますよね。

これがスノーボードで言うスタイルってやつです。

これから「グラトリがもっと上手くなりたい」と思っている方は、下半身だけでなく上半身も意識して練習してみましょう。

スタイルの出しかたについては下記の記事に詳しく書いてます。

合わせて参照ください。

誰でも読むだけでグラトリが上手くなる!スタイルの出し方のコツ教えます!

イメトレしてみよう!

他の記事でも書いてますが、グラトリが上手くなるコツはイメトレが8割です。

ゲレンデへ行く前に、ある程度頭と体にトリックの動きを叩き込んでおきましょう。

複雑な技ほど、いきなりゲレンデで試してもできるようにはなりません。

まずはマスターしたいトリックの動きを、家や階段でイメトレしてみて下さい。

マスターするためのヒント

【GIF】

GIFのように、体を後ろに向けると同時に上半身をひねることができれば良いのですが、簡単そうに見えてこれが意外と難しい。

けっこうな確率で逆エッジくらいます。

だから最初は体を横に向けることだけに集中して、そのあとゆっくり上体をひねってみましょう。

逆エッジの恐怖心さえなくなれば、そのうちスムーズに上体をひねってスタイルを出すことができるようになります。

フロントサイドボードスライドはジブなどでも応用可能なので、練習して損は無いです。

またフラットで慣れてきたら、コース脇の壁でもやってみてください。

高速で壁に侵入して、スプレー(雪煙)を上げながらボードスライドやられた日には…カッコ良すぎます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

前回のバックサイドボードスライドに引き続きとっても簡単な技ですので、ぜひ気軽に試してみてください。

超簡単にできて、いろいろ応用できるグラトリ技教えます!【初心者の方おすすめ】

こんな簡単な技でも、2つ極めるとコンボトリックを発動する事ができます。

【GIF】

グラトリのアイデアは無限大ですので、いろいろ技を覚えたらオリジナルのコンボを作って遊んでみてくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。

【関連記事】

スノーボードグラトリ初心者でも簡単にできるトリックや 最短でマスターするコツまで記事まとめ

誰でもゲレンデに着いて30分でできる!グラトリ180のコツ教えます

ノーリーひっかけ180のコツはエッジの返し!?簡単にマスターできるコツ教えます


スノボ専門ブログらくスノ公式ツイッター

スノーボード歴20年の知識や経験をもとに、毎日初心者の方むけのハウツーやお役立ち情報つぶやいてます。気軽にフォローしてくださいね!




板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
20-21シーズン最新スノーボードギア270ブランド大特集!

スノボ歴20年の私らくスノが厳選した、2020-21シーズンの最新スノーボードギア270ブランドを集めてみました!デザイン?それとも機能?ゲレンデに行く前に最新のギアをチェックしてライバルに差をつけよう!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。