【18-19シーズン】初心者から上級者まで!スタイル・レベル別スノボ板おすすめブランド紹介します!

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こんにちは、らくスノです。

以前、スノーボードのスタイルに関しての記事をUPしたところ、「自分のスタイルだと具体的にどんなギアを選べばよいか分からない…」というご意見を多数いただきました。

図解で分かりやすい!スノーボードの滑り方ってどんな種類があるの?スタイルや競技まとめてみた

そこで、スタイルやレベル別にギアを紹介すれば、より分かりやすいのではないかと思い、自分の知識を総動員して今回記事を書いてみることにしました。

と言っても、いきなりすべてのギアを紹介するわけにもいかないので、今回は板について解説します。

題して「初心者から上級者まで!スタイル・レベル別スノボ板おすすめブランド紹介します!」ということで、次項から順にご紹介いたします。

ピンポイントでおすすめの板をご覧になりたい方は、目次から飛んでください。

オールラウンドボード

まずはオールラウンドボードからご紹介します。

オールラウンドボードとは、グラトリからカービングまでなんでもこなせる板。

特化した特徴はありませんが、すべてのスタイルをバランスよく滑ることができるので、初心者の方や、まだスタイルが定まっていないとおっしゃる方にもおすすめです。

まさに万能型のボードと言えるでしょう。

初心者の方におすすめのオールラウンドボード

まだスノーボードを始めたばかりのあなたにおすすめのブランドはこちらです。

一昔前だと、安価なブランドは硬い、滑らない、重いなんてことが言われていました。

しかし、ここ最近は技術革新が進み安価でも機能がしっかりしているブランドばかりです。

 

また、高価な板だから良いということではありません。

例えば、免許取り立ての人がフェラーリを購入しても乗りこなせないですよね。

それに、高級な板だとメンテナンスも大変ですし、初心者・初級者の方は破損するリスクも高いです。

下記ブランドは、どれも機能がしっかりしているうえに安価でおすすめです。

なお、初心者の方にも分かるように、購入に関しての注意点やメンテナンスについてなど下記のページにまとめておりますので、合わせてご参照ください。

これを読めば失敗しない!スノーボード板、バインディング、ブーツの購入について記事まとめ

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン両方調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾンで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

スプーン

スプーンホームページ

らくスノ
かわいいデザインが多いので女性におすすめです!

 

ツマ

ツマホームページ

らくスノ
値段がリーズナブルなので、初めて購入される方におすすめです。

ファントム

ファントムホームページ

 

モロー

5150

エラン

 

エランホームページ

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なんとスロベニア発のブランドです!

 

スノーボード3点セット

スノーボード3点セットとは、板、ブーツ、バインディングがセットになった商品です。

バラバラに揃えるとどうしても値段が高くなってしまうので、セット購入はおすすめです。

 

参考記事→滑れない?壊れやすい?スノーボード3点セットの疑問に答えます!

初級者の方におすすめのオールラウンドボード

脱初級者を目指す方におすすめのブランドはこちらです。

私が勝手にBIG3と呼んでいる、バートン、サロモン、K2はアイテム数も多く、値段も安価でおすすめです。

 

私が常々言っているのが、スノーボードで大事なのは板ではなく滑った時間。

ですので、本来ならどんな板でも良い…と言いたいところですが、さすがにそれは乱暴ですね。

 

バートン、サロモン、K2はスノーボードではビッグブランドですので、機能もしっかりしていますし、流通数が多いため値段も安い。

おそらく、今回購入した板を乗り潰す頃にはきっとワンランク上のレベルにいるはずです。

このBIG3の板を購入して、より内容の濃い滑りにこだわってみてはいかがでしょうか?

バートン

1977年ジェイク・バートンによって設立されたスノーボード用品の製造販売会社。引用:ウィキペディア

バートンホームページ

らくスノ
もはや説明不要、泣く子も黙るバートンでございます。

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

おすすめモデル
バートンといえばカスタム。
カスタムはバートンのフラッグシップモデルでスノーボード板の中でも特に歴史が長いです。
数々のトッププロにも愛される、らくスノおすすめの1枚です。

K2

創業以来50年余り、K2はより優れたパフォーマンスを目指し、妥協を許さない “モノ創り”を追い求めてきました。 スポーツのもつ“楽しさと真剣さ”を“科学とテクノロジー”の力で引き出すこと、それこそが私たちK2スポーツの理念なのです。

引用:K2ホームページ

らくスノ
こちらも有名なK2でございます。私も何枚か使用していました。

おすすめモデル
K2ハッピーアワーは、ややフリースタイルよりですが、板をしっかり踏むことができるのでこれからカービングを練習される方にもぴったりです。
近年、K2自体がキャンバーボードからフラットボードにシフトしていますが、特に板の形状を意識することなくグラトリからターンまでオールラウンドに滑ることができます。

 

サロモン

サロモンホームページ

らくスノ
バートン、K2、サロモンを私は勝手にスノーボードビッグ3と呼んでます(笑)

おすすめモデル
サロモンのフラッグシップモデル”オフィシャル”です。
カスタムと同じく無骨なキャンバーモデルといった印象ですが、イントラでもプロでも最終的にキャンバーに乗っていることを考えると、上を目指すなら是非ともおすすめしたい逸品。

ライド

ライドホームページ

らくスノ
ソチ五輪スロープスタイル日本代表の角野 友基選手が所属するブランドRIDE。私らくスノが現在メインで使わせてもらっているブランドです。

おすすめモデル
ライドのおすすめモデルはこのHELIX。

ソチ五輪日本代表の角野選手が使用しているボードとしても有名です。

左右非対称の形状が、スイングウェイトを軽減し尚且つ目立ちます(笑)

そして、意外と見落とされがちですが、ビッグキッカーでのアプローチの安定感を見れば板の安定感も抜群なのが分かります。

中級者の方におすすめのオールラウンドボード

このレベルになってくると基本的にはロッカーやフラットボードではなく、やはりキャンバーを選ぶべきだと思います。

ロッカーやWキャンバー、Wロッカーなどと言われるたぐいのものは、しょせん遊びのボードでしかありません。

例えばカービングにしてもキャンバーでないと雪を噛まなかったり、グラトリやキッカーで高さを出しづらくなります。

ワンランク上を目指したい方は、ぜひキャンバーボードを購入されてはいかがでしょうか。

 

グレイ

Gray Snowboardsは、真に乗りやすいスノーボードを目指して1998年に創立。 自社工場こそ持たないが、その独自の設計力・デザイン力で、高性能スノーボードブランドとして、不動の地位を築いている。

引用:グレイホームページ

らくスノ
バンドのグレイ(GLAY)は綴りが違います(笑)

 

おすすめモデル
グレイのフリースタイルボードと言えばジーニアス。
無骨なキャンバーは切れ味抜群で、オーリーの反発もGOOD!

 

ナイトロ

ナイトロホームページ

おすすめモデル
ナイトロはおすすめのモデルがありすぎて困ってしまうのですが、キャンバーでは特にチャックがおすすめ!

ボードデザインは好みが分かれるところですが、ターンのキレもオーリーもハンパない。

超オススメの逸品です。

ドレイク

ドレイクホームページ

おすすめモデル
ドレイクというとバインディングのイメージが先行してします私ですが(笑)

ドレイクの上位モデルDF1はフリースタイルボードどして間違いありません。

上記のブランドと比べると幾分か固めなので、グラトリというよりもキッカーやパイプ、カービングがメインとなるボードですが、さすがドレイクが総力を結集しているだけあって抜群の安定感です。

ファナティック

ファナティックホームページ

おすすめモデル
ファナティックからブランド名を冠したモデルFTCを紹介します。

特にハニカム構造が有名ですが、ノーズとテール部分を肉抜きすることによってスイングウェイトを軽減することに成功しました。

これによって素早い板の取り回しが可能となっています。

グラウンドトリックの高回転にもおすすめですね!

アライアン

多くのスノーボーダーに愛されるアライアンのスピードと乗りやすさ !
今年も安定性能を高く評価されるキャンバーを数多く採用しクールなグラフィックとカラーをミックスし、乗っていて楽しくエキサイトするスノーボードを提供します。

引用:アライアンホームページ

 

おすすめモデル
アライアンといえばプリズム!というくらい代表的なボードです。
ミドルフレックスにキャンバー形状と個人的にどストライクな板。
有名プロスノーボーダーも使用しているモデルで、キレのあるカービングやビッグキッカーを目指す方におすすめです。

上級者の方におすすめのオールラウンドボード

キッカー、パイプ、ジブ、グラトリ、カービングまでなんでもこなせちゃう方は、こちらのブランドをオススメします。

私の経験上、ジブ、グラトリは技術でカバーするとして、やはり安定的なミドルフレックス以上のキャンバーをオススメしたいと思います。

 

ヨネックス

1946年にヨネックスの創業者・米山稔が、新潟県三島郡(現長岡市)で木製品の製造販売を開始する。

引用:ヨネックスホームページ

らくスノ
オールカーボンボードがめちゃ有名です。カーボンは軽く反応が良いとされています。

おすすめモデル
ヨネックスといえばやはりスムース!

安定のキャンバー形状に、オールカーボンの軽さと反発を合わせ待ったまさに最強のモデルです。

キャピタ

E.I.P (=EVERYTING IS POSSIBLE) それはCAPiTAが考える研究開発のマントラであり、CAPiTA MFGが誇る技術の原点である。
現状を乗りこえる”ということは逆境に立ち向かい、障害に打ち勝つこと。
”不可能は無い“というアイデアを100%受け入れる姿勢のみが進化を産むのである。

引用:キャピタホームページ

らくスノ
キャピタ、ユニオン(バイン)、ディーラックス(ブーツ)の組み合わせがマストです。

 

おすすめモデル
キャピタといえばブラック・スノーボード・オブ・デス!

このドクロのデザインはおなじみだと思います。

フラッグシップモデルであり、メーカーが「これ一枚にキャピタの全てが詰まっている」と豪語した1枚。

オールラウンドモデルと言いつつ、パウダーは別物なんて板が多いですが、こちらの板は深雪もいけるという珍しいボードです。

ノベンバー

多様なスタイルそれぞれに最高の性能を発揮させるために惜しげなくハイクオリティーな素材と技術を投入し、細部に至るまで徹底したこだわりを持つボードブランドです。

引用:ノベンバーホームページ

らくスノ
私の尊敬するドギーこと笠原啓二郎プロがスポンサードを受けるオガサカブランドです。

 

おすすめモデル
ノベンバーのおすすめモデルはアーティスト。

こちらも超有名モデルですが、フリースタイル向けのボードでありながらターンも抜群の切れ味。(さすがオガサカ!)

バッジテストでも使用される方が多い安定の1枚です。

バートン

おすすめモデル
もう、説明は不要ですね。
文句なし、世界で一番有名なスノーボードのモデル、バートンカスタムX。
オリンピック選手でも愛好者が多数おります。
カスタムよりもフレックスが固めですので、ハイスピードでもバタつかないので、カービングはもちろんビッグキッカーやパイプにももってこいの一枚。
正直、カスタムXのような深いキャンバーは年々減りつつありますが、私のような愛好家もいるので、ぜひ今後も出し続けて欲しいものです。

グラトリボード

続いてはグラトリボードです。

一般的には初心者の方は柔らかめ、上級者になるほど硬い板を選ぶ傾向にあります。

しかし、スノーボードを始めたころの私のように、最初から向上心を持ってスノーボードをやりたいと思うなら最初から上級者の板を選ぶのもアリだと思います。

なお、グラトリボードの選び方に関しては下記の記事で詳細を解説しています。

スノーボードのプロ達に聞いた正しいグラトリ用の板選びとは?ブランド別おすすめモデルも教えるよ

初心者の方におすすめのモデル

まずはキャンバーボード以外でグラトリや小さなボックス、キッカーを楽しんでみましょう。

最終的にグラトリの高回転や、パークライディングを重視するならばキャンバーボードをおすすめしますが、はっきり言ってキャンバーボードは扱いが難しいです。

まずは、ローキャンバーやWロッカー、フラットなどと呼ばれる形状の板で練習してみてはいかがでしょうか?

フロー

おすすめモデル
フローのおすすめモデルはSHIFTYです。
トリプルキャンバーと呼ばれる独特の形状による滑りの安定性と硬すぎず適度に反発があるフレックスでグラトリには最適ですね。

ライド

ライドホームページ

おすすめモデル
ライドのグラトリ・パーク向けモデルといえばKINK!
板が柔らかい割にハイブリットキャンバー形状から得られる反発があるので、グラトリ・パークにおすすめの1枚です。

ナイトロ

おすすめモデル
ナイトロのグラトリ・パーク用おすすめモデルはグッドタイムです。
私もパークメインの時はフラットボードを使うことが多いのですが、グッドタイムはフラットに近い形状でしっかりとした反発も得られるうえに、ソフト~ミドルの中間くらいのフレックスなので初心者にもおすすめです。

K2

おすすめモデル
K2の名器もはや説明不要のWWWです。
ほどよいフレックスでプレスもやりやすいですし、上手く弾く事ができればグラトリでも720回せるポテンシャルを秘めています。(実証済み)

バートン

バートンホームページ

おすすめモデル
バートンの入門モデル、クラッシュを紹介いたします。
言わずもかなスノーボード界の雄バートンのフリースタイル向けエントリーモデルです。
形状はフラットですが、ノーズ、テールがややロッカー気味なので引っ掛かりが少なく逆エッジしにくくなります。
これで、安心してグラトリの練習ができますね!

バタレオン

様々な改良を行い、Bataleonはコンタクトポイントのみ浮かせたキャンバー構造のパテントを取得しました。そうすることでどのレベルのスノーボーダーもより楽しくスノーボードができる構造のボードに仕上がりました。

引用:バタレオンホームページ

らくスノ
3Dシェイプはあまりにも有名です。

 

おすすめモデル
バタレオンはなんといっても特許技術の3Dシェイプで逆エッジしにくい。
とくにこちらのモデルはキャンバーですが、逆エッジしづらいので心理的にも技術的にも安心です。グラトリ始めた頃って、逆エッジで頭からドーンっていうのがけっこう怖いんですよね。
らくスノ一押しのグラトリボードですが、ちょっと他のブランドより金額が高いのがネックかな…

初級者の方におすすめのモデル

キャンバーかそれ以外の形状を選ぶか好みが分かれるところですね。

やはりキャンバーを選ぶとボードコントロールがシビアになってきますので、高回転よりも地形などを使ってルーズに遊びたい方はミドルフレックス以下のハイブリッドやロッカー形状をオススメします。

アライアン

おすすめモデル
プリズムと双璧をなすアライアンのフリースタイルモデルです。
オーリーで高さを出すには最適なキャンバー形状ですが、プリズムよりソフトなフレックスなのでプレスもやりやすい。
まさにグラトリやジブに最適なモデルです!

リブテック

おすすめモデル
何を隠そう、このバナナシリーズこそスノーボードの歴史を変えたモデルです。
元祖ロッカーボードですが、約10年たった今ではWキャンバーという進化を遂げています。
Wキャンバーとは、ロッカーに似た引っ掛かりのない乗り心地ですが、しっかりエッジも効いてくれるという良いとこ取りな形状をしてます。
前述のプリズムと比べると文字通りフラットランドで流すスケートライクな滑りができます。

ロームSDS

おすすめモデル
ロームのおすすめモデルはリバーブ。
ミドルフレックスのキャンバーボードで高いオーリーとキレのあるターンが可能です。
高回転グラトリやキッカー練習にぴったりの1枚です。
ロームはなにしろデザインがカッコいい~

バートン

おすすめモデル
まったく、バートンばっかり紹介しやがって…という感じですが(笑)
でもね、間違いないんですもんカスタム。
私が現役時代メインで使っていた板のひとつですが、やっぱりバランスが良すぎる。
でね、カスタムだと遊びがないので少しルーズに遊びたい方はフライングVをおすすめします。

中級者の方におすすめのモデル

キッカー、パイプ、ジブ、グラトリ、カービングまでなんでもこなせちゃう方は、こちらでご紹介するブランドをオススメします。

私の経験上、ジブ、グラトリは技術でカバーするとして、やはり安定的なミドルフレックス以上のキャンバーをオススメしたいと思います。

 

ヨネックス

おすすめモデル
ヨネックスといえばやはりスムース!

安定のキャンバー形状に、オールカーボンの軽さと反発を合わせ待ったまさに最強のモデルです。

キャピタ

おすすめモデル
キャピタといえばブラック・スノーボード・オブ・デス!

このドクロのデザインはおなじみだと思います。

フラッグシップモデルであり、メーカーが「これ一枚にキャピタの全てが詰まっている」と豪語した1枚。

オールラウンドモデルと言いつつ、パウダーは別物なんて板が多いですが、こちらの板は深雪もいけるという珍しいボードです。

ノベンバー

多様なスタイルそれぞれに最高の性能を発揮させるために惜しげなくハイクオリティーな素材と技術を投入し、細部に至るまで徹底したこだわりを持つボードブランドです。

引用:ノベンバーホームページ

らくスノ
私の尊敬するドギーこと笠原啓二郎プロがスポンサードを受けるオガサカブランドです。

 

おすすめモデル
ノベンバーのおすすめモデルはアーティスト。

こちらも超有名モデルですが、フリースタイル向けのボードでありながらターンも抜群の切れ味。(さすがオガサカ!)

バッジテストでも使用される方が多い安定の1枚です。

バートン

おすすめモデル
もう、説明は不要ですね。
文句なし、世界で一番有名なスノーボードのモデル、バートンカスタムX。
オリンピック選手でも愛好者が多数おります。
カスタムよりもフレックスが固めですのでハイスピードで地形を使ったグラトリが得意な方にはおすすめです。

高速時でもバタつかないので、グラトリ・カービングはもちろんビッグキッカーやパイプにももってこいの一枚。
正直、カスタムXのような深いキャンバーは年々減りつつありますが、私のような愛好家もいるので、ぜひ今後も出し続けて欲しいものです。

上級者の方におすすめのモデル

グラトリで720回したり、キッカーやレールでバリバリ技を決めてしまう上級者のあなたにおすすめのブランドはこちらです。

本来、キッカーやパイプを入れるならハードフレックスという選択肢もあるのですが、グラトリをやるのであればやはりミドルフレックスのモデルをおすすめします。

正直、各ブランドともお高いですが(笑)購入するだけの価値はあると思いますよ。

というか、ここに記載のある全てのモデルに乗った私が太鼓判を押します!

011アーティスティック

011アーティスティックホームページ

らくスノ
日本のグラトリシーンの先駆者とも言える相内康夫さんやメジャーさんが所属するブランドです。

おすすめモデル
もう、私の説明いります?っていうくらい有名なモデル。
グラトリであと180っていう壁を越えたいなら間違いないです。
ソフトなフレックスでプレスはもちろんですが、クイックなオーリーまで答えてくれる異次元のボード。

おすすめモデル2
いや、だって011良い板が多すぎるんですもん…紹介し足りない(笑)
こちら、フラットキング通称”フラキン”もダブルと双璧をなすフラッグシップモデル。
キックやコンベックス等こだわりをあげたらきりがありません。
ダブルとの一番の違いはフレックスですが、より高回転を目指すならフラキンをおすすめします。
ちなみに、売り切れも早いので決めたら即買ですね。

ライス28

ライス28

らくスノ
グラトリ・ジブの板として超有名です。

おすすめモデル
このRT9は、ライス28のフラッグシップモデルです。

ホームページでも、RT9に乗った所属ライダーさんのグラトリを披露していますが本当に異次元。

どうしてもライス28というとグラトリのイメージが先行してしまいますが、ジビングやミドルクラスのキッカー、なによりライダーさんの滑りを見ているとカービングや最近はやりのリバースターンもキレッキレです。

こちらも011と同じく早々に売り切れ必須のモデルなので、購入はお早めに!

FTWO

FTWOはアルペンボード界で長きにわたりけん引しているF2 SNOWBOARDSから生まれたフリースタイルブランド。
F2ブランドは1982年にオーストリアにて誕生。

引用:FTWOホームページ

らくスノ
FTWO所属たっきーさんのyoutubeレイトプロジェクトは初心者の方におすすめです。

youtubeスノーボードおすすめムービー・動画ご紹介します!【随時更新】

 

おすすめモデル
私が尊敬するライダーのひとりであるたっきーさん所属のブランドFTWO。
特質すべきはその軽さ!
グラトリでもキッカーでも、スイングウェイト軽減は至上命題、軽さは力です。
実は前述の011もライス28も突出して板が軽いわけではないんですよ。
FTWOはとにかく軽く、そして良く反発してくれます。
ブラックデッキは若干固めなので、グラトリとパークを半々くらいの方におすすめします。

スクーター

スクーターホームページ

らくスノ
ノベンバー、スクーター共に信頼のオガサカブランドです。

 

おすすめモデル
オガサカブランドはどちらかというとテクニカルボードのメーカーとして有名ですが、グラトリ・ジビング向けのモデルG8は秀逸の出来です。
ツインチップ、ソフトフレックス(ちょっとミドルよりだけど)とグラトリ・パーク向きの要素は抑えつつ、ハイキャンバーなんて無骨なところはオガサカブランドらしいですね。

トルクレックス

トルクレックスホームページ

らくスノ
制作は信頼の小賀坂工場!てか、どこまですごいんだオガサカ!

おすすめモデル
トルクレックスもグラトリ、ジビングの板として超有名です。
特徴的なのがガラス芯材と言われる特許を取得した独自のコアですね。
柔らかいのに、クイックで高反発!おまけに軽い。
そして私の大好きなハイキャンバーと文句なしのボード。

モス

1971年、「雪の上でのサーフィン」を夢見て現代表、田沼進三による最初のプロトタイプを試作。

材料は主にサーフボードと同じウレタンフォーム、グラスファイバー製。

赤倉スキー場ギンザゲレンデ(ファミリー向けのキッズゲレンデ)にて初試乗。

田沼いわく「雪の上で大人が楽しめる遊びの延長だった」。

引用:モスホームページ

らくスノ
日本のスノーボードの歴史といっても過言ではないレジェンドなブランドです。

おすすめモデル
日本でもっとも長い歴史を持つブランドのひとつモスから代表的なフリースタイルモデルTOTOブラックSFの紹介です。
こちらもソフト~ミドルフレックスですが、キャンバー形状なので高反発でグラトリ・パークにピッタリ!

アルペン・テクニカルボード

アルペンは純粋にスピードを競うスタイル、テクニカルは技術面の向上を目指すスタイルです。

アルペン・テクニカルは、ある程度滑ることができてから目指すスタイルですので、初心者・初級者の方にはオールマウンテンボードをおすすめします。

2級程度ならローカーボードでも合格できますので、まずはミドルフレックス程度のボードで練習してみてはいかがでしょうか。

というわけで、中級者の方におすすめのボードから紹介したいと思います。

初心者でもできる!スノーボードのカービング超簡単な練習方法教えます

中級者の方におすすめのボード

これから本格的にバッジ取得に向けて練習したい方におすすめです。

このページで紹介するボードは、特にバッジテストでもよく見るブランド(モデル)なので間違いないです。

正直、SAJ、JSBAともに2級程度であればどんな板でも合格できると思います。

しかし、1級から先を目指すのであれば、道具選びも重要になってきますので、ご紹介するモデルを使用してよりキレのあるカービングを意識してみてください。

バートン

らくスノがおすすめ!

ずばり、私らくスノがバッジテストで実際使っていたモデルです。

私はフリースタイラーだったので、もともとアルペンやテクニカル系の板にする選択肢はありませんでした。

カスタムXなら、カービングはもちろんキッカーやパイプでも使えるので一石二鳥。

「テクニカルだけどフリースタイルもやるよ!」という方にはおすすめの1枚です。

ノベンバー

らくスノがおすすめ!
ノベンバーの超人気モデル、アーティストです。
こちらもフリースタイルのボードですが、ほどよく固めのフレックスにキャンバー形状とカービングに必要な要素は満たしてきます。
反応が良く細かいエッジングも可能で、荒れたバーンでも雪面を確実に捉えてくれる信頼の1枚です。

モス

らくスノがおすすめ!
モスのTOTOも歴史ある有名モデルです。

ミドルより若干固めのフレックスに、CS2と呼ばれる特殊なキャンバー形状をしています。

このCS2と呼ばれるキャンバーに少し癖があり、しっかり板を立てないとエッジが効いてくれないので好みが分かれるところですが…あくまで筆者の見解です。

ハマる人にはハマる、そんな1枚です。

スクーター

スクーターホームページ

らくスノ
ノベンバー、スクーター共に信頼のオガサカブランドです。
らくスノがおすすめ!
こちらのモデルもフリースタイルですが、ハイキャンバーなのでアイスバーンでも攻めのエッジングが可能です。

ミドルフレックスですが、高速でもバタつかず高い安定性を誇るのはさすがオガサカブランド。

オガサカ

らくスノおすすめ!
バッジテストでは、検定を受ける人はもちろんイントラさんも使用率No1のブランドオガサカです。

とくにこのCTと、このあとに紹介するFCは超有名モデル。

とにかく操作しやすく、私のような未熟者でも簡単にキレのあるカービングができてしまいます。

乗った瞬間「全然次元が違う!」ってわかっちゃう、そんな板です。

もう私の下手な説明なんか無視して、とりあえず乗ってみてください(笑)

らくスノおすすめ!2
CTと双璧をなす、オガサカの二枚看板モデルのひとつ、FCです。

こちらもイントラ御用達、バッジテストでも使用率めちゃめちゃ高いです。

だって、自分の実力以上を出せちゃうくらい良い板なんですもん(笑)

CTとの違いは、FC(フルカービング)の略というくらいなので、FCのほうがテクニカル寄り。

CTはフリースタイルでも使用できるよう、若干フレックスが柔らかく作っています。

まぁ、趣味でやっている程度ならどちらの板も完璧ですね!

 

アチロム

アチロムホームページ

“Simple is best” “High rank” をコンセプトに、2012年にスタートした、大人のための高級スノーボード、”atirom-avs” 。
全ての工程を日本国内で作成し、100%純国産にこだわった価値のある一品に仕上げてます。
世界初の使用となる新素材 “avs”(Anti Vibration Stick) を搭載したキャンバータイプオンリーのスノーボードブランドです。

ここがすごい!
このアチロムは、乗っている人を今まで見たことないです。

当然乗ったことも無い。なら紹介しちゃダメだろ(笑)

風の噂で、あるイントラさんが使っていてすごく良いというのを聞いたので、こちらに載せてみました。

上級者の方におすすめのボード

こちらのページマッチングされた方は、相当な実力の持ち主だと思います。
そんな方に、もはや板の講釈たれるのはおこがましいのですが(笑)私自身の経験とショップ店員さんのアドバイスでいくつかピックアップしてみました。
レースやテク選でもないのにアルペンボードというのも少し大げさだと思う方もいるかもしれませんが、スピードが乗ったキレッキレのカービングを極めるなら、これから紹介するボードはおすすめです。

BCストリーム

BCストリームホームページ

らくスノおすすめ!
BCストリームのすごいところは、なんといっても自社工場を持つ強み!

主力モデルのR2は、ソール、デッキ、フレックスのカスタムオーダーもできちゃいます。

例えば、脚力の弱い女性の方でもソフトフレックスで踏みごたえのある板がオーダーできるのでおすすめです!

F2

F2ホームページ

らくスノ
アルペンボードの最高峰ブランドです。

らくスノおすすめ!
FTWO、ファナティックなどと同じグループのブランドF2。
その看板モデルであるスピードスターは切り返しも楽で、初級、中級者にも乗りやすい仕様に仕上がっています。
テク選でもよく見る板のひとつです。

ヨネックス

らくスノおすすめ!
ヨネックスといえば、やはりフルカーボンでしょう。
フリースタイルのボードもそうですが、軽さと反応の良さはピカイチです。
また、バーンが荒れていると、突然エッジが抜けるなんてことがあるじゃないですか。私の実力不足かもしれませんが…(笑)
その点、カーボン形成の板は荒れたバーンでも振動を吸収してくれるので、安定したエッジングができます。

 

モス

らくスノおすすめ!
モスといえば、やはりスノーサーフィン(パウダーボード)をイメージしてしまう私らくスノですが、良いハンマーヘッド出してますね。
2016年の全日本テク選では男女共にこの板で優勝していますし、性能は文句なし間違いないです。

グレイ

Gray Snowboardsは、真に乗りやすいスノーボードを目指して1998年に創立。 自社工場こそ持たないが、その独自の設計力・デザイン力で、高性能スノーボードブランドとして、不動の地位を築いている。

引用:グレイホームページ

らくスノおすすめ!
多くのテクニカルボーダー御用達のタイクーン!
私はフリースタイル出身でもちろんグレイの存在も以前から知っているのですが、こういった愚直にテクニカルボード作っているメーカーってやっぱりフリースタイルボードにも技術が生かされていて良いボードが多いんですよ。
なんといってもタイクーンはメタル形状でグリップが良い、切り返しも楽ですしショート~ロング、低速から高速まで安定感抜群です。

パウダーボード(バックカントリー)

最後はパウダーボードをご紹介します。

パウダーとは、主にコース外の圧雪されていない深雪の中を滑るスタイルで、独特の浮遊感から私を含め多くの愛好者がいます。

とは言え、パウダーはゲレンデのコースをすっかり滑ることができないと難しいので、まずはコース脇のピステンで圧雪されていないゾーンなどを狙い浮力を得る練習をしましょう。

初心者の方におすすめのパウダーボード

このページにマッチングされた方、専用のパウダーボードを購入する前にオールラウンドの板で練習しましょう。

特にフラットやロッカーという形状のものは、パウダーボードに近い浮力を得ることができます。

前述の通り、まずはバックカントリー(コース外)に入る前に、ゲレンデのコース脇の非圧雪エリアなどで練習することをおすすめします。

 

また、バックカントリーはある程度技術がないと難しい分野です。

自身の実力に自信がない場合は、オールラウンドボードを購入し圧雪バーンでカービングの練習をしてみましょう。

バートン

おすすめモデル
私が現役時代メインで使っていた板のひとつですが、やっぱりバランスが良いです。
ご紹介するフライングVはパウダーボードと同じロッカーに近い形状なので、非圧雪でも浮力を得ることが可能です。

サロモン

おすすめモデル
こちらはフラットボードのサロモンダー。

フリースタイルのボードですが、ミドルフレックスでしっかり踏むことができるのでカービング練習にもってこい!パウダーではカービングでスピードをコントロールします。

フラット形状ですので、浮力も十分得ることができ非圧雪バーンでの練習にぴったりです。

K2

おすすめモデル
K2ハッピーアワーは、ややフリースタイルよりですが、板をしっかり踏むことができるので、これからカービングを練習される方にもぴったりです。
フラット形状で浮力を得られるうえに、尖った先端がパウダーをかき分けてくれます。先端のとんがりは元々スイングウェイトを減らすために肉抜きしたものですが。

「いきなりパウダーボードは敷居が高い…」と悩まれている方にもピッタリです!

 

初級者の方におすすめのパウダーボード

このページで紹介するモデルは、パウダーボードの中でも汎用性が高いのでオールマウンテンで攻めたい方にはピッタリです。

パウダーに慣れていない方は、まずこちらの板でサイドカントリーを楽しみつつ練習を重ねてはいかがでしょうか。

また、パウダーランは天候に左右されがちなので、ハズレの日もありますよね。

そんな時、セカンドボードの持参が難しい場合など、これ1枚で圧雪バーンやパークでも遊べてしまうのでおすすめです。

例えば私のように東京在住の者は、なかなか北海道まで何枚も板を持参する事ができないので、こちらで紹介するオールマウンテン対応ボードは重宝します。

フロー

フローホームページ

らくスノ
通称スリッパと言われるリアエントリーのバインが有名なメーカーです。

らくスノ一押しモデル!

ライド

らくスノ一押しモデル!

バートン

らくスノ一押しモデル!

バートン独自のピュアポップ形状が、なんでもOKの万能板を作り出しました。

パウダーでのサーフライクな滑りから、アグレッシブに地形を使ったエアも披露することができます。

圧雪バーンでも普通に滑ることができるので、パウダー以外も1本の板で楽しみたい方におすすめ!

キャピタ

E.I.P (=EVERYTING IS POSSIBLE) それはCAPiTAが考える研究開発のマントラであり、CAPiTA MFGが誇る技術の原点である。
現状を乗りこえる”ということは逆境に立ち向かい、障害に打ち勝つこと。
”不可能は無い“というアイデアを100%受け入れる姿勢のみが進化を産むのである。

引用:キャピタホームページ

らくスノ
キャピタ、ユニオン(バイン)、ディーラックス(ブーツ)の組み合わせがマストです。

らくスノ一押しモデル!

アウトフロー

ライダーが企画運営する受注限定生産のインディペンデント/スノーボードブランドです。ライダー達が日々フィールドで出会う、感動や気づきを即座にボード開発にフィードバックし、Snowboardingに出会ったすべての方々へ新鮮で思うままのライドフィーリングをお届けいたします。

引用:アウトフローホームページ

らくスノ一押しモデル!

スクーター

スクーターホームページ

らくスノ一押しモデル!

 

中級者の方におすすめのパウダーボード

このページで紹介するブランドは、コストパフォーマンスに優れているのでパウダー入門板としてぴったりです!

本格的にパウダーを攻めたい方には、やはりスワローテールやフィッシュテールと呼ばれる雪の抜けが良く、北海道の乾いたディープパウダーでも失速しにくいボードをおすすめします。

また、緩斜面でも失速しにくいので、パウダーを攻めている最中に止まってしまうという最悪の事態も回避することができます。

ただし、シビアなボードコントロールが要求されますので、ツリーランやむき出しの岩など瞬時に対応できる技術がないとこのあたりのモデルは厳しいかもしれません。

バートン

らくスノおすすめ!

バートンのパウダーボードの代名詞フィッシュ。

全体はフラットながらノーズがロッカー形状なので、パウダーでも抜群の浮力を得ることができます。

板が短いので、フィッシュテールが初めての方にも扱いやすいボードとなっています。

K2

らくスノおすすめ!
クールビーンは短めのシェイプですが、その分ノーズが幅広に作られているのでディープパウダーでも安定した浮力を得られます。
前述のバートンフィッシュよりも幾分か柔らかめで、パウダーボードとしてはとても扱いやすい仕上がりです。
サーフライクなバックカントリーを楽しみたい方にオススメな1枚です。

 

ナイトロ

ナイトロホームページ

らくスノ一押しモデル!
ナイトロの超ワイドパウダーボードです。
サーファーでもある私らくスノがオススメする、波独特の浮遊感を深雪でも味わえる1枚になっています。

キャピタ

らくスノ一押しモデル!
ロッカーシェイプで、懐古感漂うフィッシュテールが特徴のオールドスクールな1枚。
幅広ロッカーなので、浮力抜群でディープパウダーにはもってこいです。

フロー

らくスノ一押しモデル!

フローって私も使っているのですが、けっこう良い感じのパウダーボード出しているんですよ。
とりわけこのダーウィンはキャンバーシェイプなので少し技術は必要ですが、アイスバーンのような箇所でも操作性を失わず安定したマニューバラインを描くことができます。

上級者の方におすすめのパウダーボード

白馬や北海道のディープパウダーに相性抜群のボードたちをご紹介します。

正直、値段も高いうえに数も出回っておらず乗り手を選ぶ玄人向けボードばかりですが(笑)モデルによっては私のようにフリースタイル出身のものでも簡単に扱うことができます。

このクラスの板に乗ったときは、「板でこんなに乗り心地変わるんだ~」なんて感動したものです。

中にはウッドデッキで形成されている物もあり管理も大変ですが、パウダー喰いにはぜひ乗っていただきたいおすすめブランド達です。

 

モス

らくスノおすすめ!
パウダー、バックカントリーといえばモスですね。35年以上の歴史があります。
創始者がサーファーだったこともあり、パウダーボードには思い入れがあるようです。
とにかく他ブランドを圧倒する種類のパウダーボードがラインナップされています。

申し訳ありませんが、モスのスノースティックは種類が豊富なうえ良い板が多すぎるので紹介しきれません(笑)
ぜひ、ホームページかアマゾン、楽天で検索してみてください。

モススノースティック

TJブランド

2002年、TWELVEの1ラインナップとして生まれたT.Jシリーズ。2009年、新たな工場との出会いでT.Jは1ラインナップから遂にT.J BRAND backyard toyとして独立を果たしました。

引用:TJブランドホームページ

らくスノおすすめ!
こちらも、モスと双璧をなすパウダーボード専門ブランド。
もともとトゥエルブから派生したブランドですが、デザインがとにかくシンプルでかっこいい。
まさに玄人の玄人による玄人のためのボード。
私はナポレオンフィッシュというボードに乗りましたが、ノーズがスプーン形状なので私のような未熟者でも楽々とディープパウダーに乗れます。
太いノーズとは裏腹にウェストが細めにシェイプされていて、ツリーでもクイックに反応してくれるので安心です。
値段は高いですしあまり数も出回っていないですが、文句なしのパウダーボードブランドでしょう。

ゲンテンスティック

ゲンテンスティックホームページ

らくスノおすすめ!
ホームページは英語表記ですが、実はれっきとした北海道初ニセコ発の日本ブランド。
船底のようなシェイプは、限りなくサーフボードを意識しているのでボーダーはもちろん、サーファーにもおすすめです。
メインはTTシリーズですが、あまりにもモデル数が膨大なので、興味がある方はぜひホームページや楽天、アマゾンを検索いただければと思います。

レイバック

レイバックホームページ
らくスノおすすめ!
いや~この写真のシェイプみたら説明はいらないでしょ。
みずからスノーサーフと銘打っていますが、もろサーフィンのフィッシュボードのような見た目ですね。
こちらも北海道発のブランドですが、やはりパウダーと言う土壌がブランドを育てるのでしょう。
正直、この形状のボードを乗りこなすのは相当テクニックが必要ですが、玄人にぜひおすすめしたいモデルです。

 

オガサカ

オガサカホームページ
らくスノおすすめ!
前述のレイバック、ゲンテンスティックともに地元のシェイパーが作っているこじんまりとしたイメージでしたが、最後はビッグブランドオガサカです。
オガサカと言えば、どうしてもアルペンやテクニカル系のイメージがありますが、実はパウダーボードも作っています。

特にオガサカのパウダーボードの特徴として滑走性能が挙げられます。

このスワローテールのFTはキャンバーなのでパウダーの浮力は若干劣りますが、その分滑走性能がUPしてスピードやカービング能力がめちゃめちゃ高いです。

まさにオガサカらしい1枚です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

かなり長い記事ですが、ご自身が選ぶべき板がお分かりいただけたのではないでしょうか。

ただし、文中でもお話ししましたが、決して初心者だから初心者用の板に乗らなければいけないということではなく、「俺は絶対上級者になってやる!」とモチベーションを高くお持ちの方なら、上級者用のボードを選んでもよろしいかと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。