100均の自撮り棒(セルカ)がスノーボードで超使えるよ!撮り方のコツも教えちゃいます

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こんにちは、らくスノです。

お陰さまで、スノーボード100均節約シリーズの記事が好評なので、またまた記事を書くことにしました。

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今回は自撮り棒についてです。

これ、そもそも100均で売られていることもびっくりなんですが、ゲレンデで超使えるんです!

その便利な使い方とカッコよく撮る方法についてお話したいと思います。

自撮り棒(セルカ棒)とはなんぞや?

自撮り棒とは、文字通りスマホを専用の棒に付けて写真を撮るものです。

手に持つよりもアプローチが長いため、友達との2ショットもきれいに撮ることができます。

また、自分自身を撮る以外にも、高い場所や低い場所から対象を撮影する時などにも便利です。

自撮り棒はどこで買えますか?

自撮り棒はダイソーで300円、キャンドゥで100円で販売されています。※2017年2月現在

ダイソーの自撮り棒は100円ではないですが、しっかりした作りです。

対してキャンドゥはダイソーの物より作りが弱そうですが、100円で購入できるうえ軽いのが特徴です。

双方共にスマホ用の自撮り棒ですが、ものによってはカメラを取り付けることも可能です。※あくまでスマホ用の自撮り棒ですのでカメラの取り付けは自己責任でお願いします。

ちなみにインターネットでも1000円くらいするので、100均の自撮り棒は破格の値段ですね。

自撮り棒5つの使い方とは

スノーボード中に自撮り棒を使う方法は5つあります。

  • セルフで撮る
  • 自分で滑りながら撮る
  • 滑りながら撮ってもらう
  • アイテムで撮る
  • 三脚のかわりにして撮る

セルフで撮る

リフト乗車中や頂上の景色のいいところで撮影するなど…まぁ普通の自撮り棒の使い方ですね(笑)※リフト乗車中は落とさないように気をつけてください。

自分で滑りながら撮る

文字通り自身で滑りながら撮ります。

前、後、真上、横方向からそれぞれ撮影してみてください。

面白いムービーが撮れますよ〜

雪でスプレーなんて上げられたら最高にカッコいい映像が撮れますね!

滑りながら撮ってもらう

滑りながら撮ってもらう場合は、直接手に持つよりも自撮り棒を使った方が手ブレ防止になります。

また、より滑走者に近づくことができるので、迫力ある映像が撮影できますね。

アイテムで撮る

ジャンプ台やボックス、レールなどで自撮り棒を使うと、よりアイテムに近づくことができるので、臨場感のある映像を収めることができます。

ただし、他の滑走者との接触やアイテムの近づき過ぎには注意してくださいね。

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三脚のかわりにして撮る

はい、雪にぶっ刺して三脚がわりに使います(笑)

格好良く撮影するコツとは

続いて、スノーボードの滑走中に格好良く撮影するコツについてお話したいと思います。

ポイントは7つあります。

  • ローアングルで撮る
  • フィッシュアイレンズ(魚眼)を使う
  • 進行方向側に空間を入れる
  • UPで撮る
  • フェードアウトにひと工夫(ムービー)
  • 関係ない動画も撮っておく(ムービー)
  • グラトリはスローで撮影(ムービー)
  • 失敗動画も保存しておく(ムービー)

上記のポイントを抑えるだけで、素人でもかっこいい映像が撮影できます。

ローアングルで撮る

はい、基本スケートボードやスノーボードは下からのアングルで撮影した方が迫力が出ます。

また、オーリーなどをした時に、下から撮影した方が高く飛んでるように見えます。

自撮り棒は下からのアングルも簡単に撮影できるので重宝しますね。

フィッシュアイレンズ(魚眼)を使う

フィッシュアイレンズを使うと、画面から飛び出してくるような立体的でダイナミックな映像が撮影できます。

また真ん中が大きくなるので、技をした時に迫力が出ます。

撮影後にスマホアプリでも簡単に加工できるのですが…

実はこのフィッシュアイレンズ、スマホ用のものがダイソーで販売してます!

もちろん100円です。

ダイソーの自撮り棒との相性もバッチリ!

ほら、バッチリ魚眼!

凄すぎるぞダイソー(笑)

進行方向側に空間を入れる

進行方向側に空間を入れると、画面に広がりが出て全体のバランスも良くなります。

before

after

UPで撮る

引きで撮影するよりも、なるべく近づいて撮影する方がスピード感や躍動感がでます。

before

after

 

フェードアウトにひと工夫(ムービー)

これはスノーボードの撮影に限らず使えます。例えば技の画が撮れた後、そのままREC停止ボタンを押すのでは無く、景色や空でフェードアウトします。

これだけでプロが撮影したような仕上がりになりますよ!

関係ない動画も撮っておく(ムービー)

編集時に、滑っている動画だけを流していても単調なものになってしまいます。

例えば車で移動しているシーンや、 リフト乗車中のシーンを編集時に挟むだけで、ストーリー性のある動画に仕上がります。

グラトリはスローで撮影(ムービー)

iPhoneは5sからスロー映像が撮影できるようになりました。

これは、まさにスノーボード撮影のためにあるような機能(笑)

特にグラトリは対空時間も短いうえ、ムービーだと何をやっているのかわかりづらいので、スローでも撮影することをおすすめします。

失敗動画も保存しておく(ムービー)

前項でも触れましたが、失敗動画も保存しておき編集に挟むことによって、その技をメイクするまでの苦労や人間味が出るのでストーリー性が生まれます。

 

実は執筆者の私”らくスノ”も写真や映像に関しては素人なので、今回はアマチュアフィルマーMくんに教えてもらいました(笑)

ウェアじゃなくてもスノーボード滑れるか実験してみた!

撮影するうえでのコツを説明してきましたが、その場の状況にもよりますので上記のものが答えではありません。

いろいろ仲間で工夫して撮影しても面白いかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とにかく100円なので(ダイソーでは300円)試して損はありません。

これ一本で気軽にかっこいいムービーが撮れてしまうので、ぜひお試しください!

なお、私自身ゲレンデでテスト済みですが、スマホの破損や水濡れにはくれぐれも気をつけていただければと思います。

参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。