【節約術】100円均一でスノーボードグッズ一式揃えてみた!

こんにちは、らくスノです。

スノーボードってとにかくお金がかかります。

ウェア・ボードはレンタルで良いとして、他のものは購入しなければいけません。

ただでさえレンタル代、交通費、リフト代、食費、宿泊代等が必要なのに…他のものはできるだけ出費を抑えたいですよね。

今回は日頃から「節約スノーボード」を提唱している私らくスノが、100円ショップダイソーでスノーボードグッズをどこまで揃えられるか探検してきました!

さらに、普通にお話してもつまらないので、お役立ち順にランキング形式で紹介したいと思います。

※掲示金額は全て税抜きです。

第10位インナー(¥250)

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インナーを持って無い人はまずいないと思いますし、購入する必要があったのか微妙なところではありますが…(笑)

減点の理由は「綿素材」と「半袖」だからということです。

ポリエステルなど化成繊維と違い綿素材は乾きづらいので、日常生活ならともかくスポーツには向きません。

ただし、残念ながら¥100ではありませんでしたが、この値段でインナーが購入できたらかなりお買い得ですね。

ヒートテックでスノーボードってぶっちゃけどうなんですか?

第9位サングラス(¥100)

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さすがにゴーグルは無かったですが、サングラスが販売されていました。

晴天時には重宝しますね!

ただし、ピーカン(晴れ)の時はともかく、降雪時には役に立ちません。

また、転倒した際に眼を怪我する可能性があるので、初心者の方は注意して下さいね。

ちなみに、ゴーグルは楽天・アマゾンで¥1,000から購入できますし、私もハードオフで¥1,000のものを購入した事があります。

ゴーグルは視界を確保するほか、転んだ時に眼の保護する役割もあるので、できれば購入したいところです。

ニット帽、ゴーグルを着ける本当の意味とは?明日使えるマメ知識も教えちゃいます!

第8位ベルト(¥100)

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通称ガチャベルです。

素材もしっかりしていて耐久性も高そう。

何と言ってもウエストを好みで調整できるので、「休憩時は緩める」などの使い方もできますね。

あえていうなら、「水を吸ったら重くなりそう…」ということくらいでしょうか。

第7位耳あて(¥100)

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耳あては、ゲレンデはもちろん私服での移動時などにも重宝します。

初心者の方はスノーボード時、止まってる時間が長いので、できる限り防寒することをおすすめします。

ダイソーの耳あては、主素材が綿ではなくポリエステルなので濡れても早く乾きそう。

難を言えばポケットに入れるとかさばること、友達の声が聞き取りづらい事でしょうか(笑)

まぁ100円なら1つ買っても損はないと思いますよ。

第6位ニット帽(¥100)

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私まさかニット帽まで販売しているとは!

しかもタグには山のイラストが…もう「山で使え!」と言ってるようなもの(笑)

難を言うなら、市販のニット帽より少し生地が薄い感じがしますね。

まぁ100円なら、多少生地に難があっても十分でしょう。

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第5位ボクサーブリーフ(¥150)

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スノーボードを滑る時は、綿ではなくポリエステル素材の下着がおすすめです。

ポリエステルは速乾性があり、汗や雪で濡れた時も乾きが早いので底冷えを防ぎます。

なんと、このボクサーブリーフはポリエステル100%!

なんといってもこのコストパフォーマンスですから購入しない手はありません。

ちなみに女性用の下着もありましたが、さすがに購入するのはやめておきました(笑)

興味がある方は、お店で確かめてみてください。

第4位ネックウォーマー(¥100)

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ネックウォーマーはポケットに入れてもかさばらないので、ゲレンデではなにかと重宝します。

たとえば、リフト乗車中は冷えますので、首元・口元を覆うだけでも体感温度が変わってきます。

また、簡単に着脱できるもの便利ですね。

そして、ダイゾーのネックウォーマーはポリエステル100%!速乾性があります。

スノーボードのインナーに関しては下記の記事に詳しく書いたので、合わせて参照ください。

スノーボードウェアの中って何着ればいいの?携帯カイロは必要?の疑問にお答えします

第3位ソックス(¥200)

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ダイソーですので当然のように最高のコストパフォーマンスですが、それ以上にこの生地の厚さ!

スノーボード専用ソックスと比べても見劣りしません。

ソックスは生地が厚いほうが保温性が高く、また、つま先・かかとの保護にもなります。

スノーボードするならハイソックスが望ましいですが、ダイソーの靴下は長さもなんとか許せるレベル。

素材はアクリル90%!

ウールに近い合成繊維であるアクリルは保温性抜群、スノボ用ソックスにもってこいですね。

普通の靴下とスノーボード用って何が違うの?やっぱり専用のものを買ったほうが良い?

第2位レギンス(¥300)

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このレギンスはスノーボード用品といっても差し支えないクオリティです。

というのも、3位まではシティーユースを無理やりスノーボードの道具に仕立ててますが、このレギンスはスノーボードともベストマッチ。

スノーボードを20年以上続けている私が保証します。

このレギンスは100円ショップでは少々お高い\300ですが、それでも他を圧倒するコストパフォーマンス。

そして、なんといってもポリエステル100%で裏起毛!暖かい!

ウィークポイントとしては、実はこれ女性用しかなく…恥ずかしさを乗り越えて購入しました(笑)

もしサイズ的に着用できなければブログに載せるのはやめようと思っていましたが、中肉中背の私がレディースMーLサイズで少し余裕があるくらいでした。

これなら、男性でも全然問題ありませんよ。

第1位手袋(¥500)

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そして堂々の第1位は手袋です!

正直もう100円ではないですが(笑)このクオリティで500円は激安です。

素材はポリエステル100%、手のひらはしっかりあて布で補強されています。

中綿もしっかりしており雪面を触っても大丈夫。

手袋はゴアテックスの有無で大きく金額に差があります。

当然¥500ではゴアテックスであるわけないのですが、それでも手袋の厚みで十分カバーできます。

これは私の実体験ですが、いくらゴアテックスでも生地が薄ければ遅かれ早かれ手袋の中まで濡れます。

逆に生地が厚いと少々濡れてもごまかせるのです。

何よりこの値段!

仮に一回のスノーボードでダメになっても、レンタルしたと思えば安いものですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

なんと、今回ご紹介した商品をすべて購入しても2,052円(税込)!

たとえばインナー・小物類を節約して、その分ウェアにお金をかけても良いかもしれません。

気になる商品があった方は、ぜひお近くの100円ショップに寄ってみてはいかがでしょうか。

この記事が参考になれば幸いです。

【追記】

もう少し予算に余裕があれば、ワークマンのアイテムもおすすめです。

グローブ(780円)、フード付きネックウォーマー(980円)等…こちらもコスパ最強!

詳しくは下記の記事をご覧ください。

コスパ最強!ワークマンでスキー・スノボに使えそうな小物を買ってみた!

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。