初めて行くスキー、スノーボードバスツアー!メリットや裏技、注意点などまとめてみた

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こんにちは、らくスノです。

今回は、日頃から金欠の私が大変お世話になっております(笑)スキー、スノーボードバスツアーについてまとめてみました。

バスツアーの魅力とは

スキー、スノーボードバスツアーの魅力はなんでしょうか。

  • とにかく安い
  • 運転を気にしなくて良い
  • 酒が飲める
  • 女性一人でも安心
  • ゲレンデがいろいろ選べる

こんなにたくさんあるんですね〜

とにかく安い

はい、とにかくバスツアーは安いです。

交通費は言うに及ばず、リフト代と宿泊費(泊まる場合)は基本込みの値段です。

また、意外と知られていないですが、下記の商品も無料、もしくは割引になる場合があります。

  • スキー、スノーボード、ウェアのレンタル
  • レッスン代
  • ゲレンデ付近の入浴施設
  • ゲレンデ内のショップ割引
  • 食事代
  • スキー、スノーボード保険

特に初めてスキー、スノーボードに行かれる方は、自分たちで手配するよりも、あらかじめパックで用意されているほうが安心ですよね!

※旅行代理店によりサービス内容は異なります。

運転を気にしなくて良い

運転手は辛いんですよ〜

だって、高速を何キロも走って、さらに山道を行くわけですから。

それでもテンションMAXな行きはいいんです。

帰りは運転手も疲れているのに、同乗者全員爆睡ってのもあります(笑)

また、免許取り立てだったり、雪道の運転に慣れてない方はバスの方が安心ですね。

酒が飲める

お昼や滑り終わった後に飲むビール、サイコーじゃないですか!

でも、帰りの運転を考えると飲めませんよね。

バスツアーでしたら、ゲレンデで一杯やって気持ちよく帰れます。

女性一人でも安心

私は男性なので、あまり気にしたことは無いのですが、女性三人グループやお一人の場合は隣も同性になるよう配慮されています。

若い女性一人でも、隣が私のようなおっさんにならず安心ですね(笑)

ひとりスノーボードは上達への近道!5つのメリットとは?

※必ず隣が同性であるとは限りません。

ゲレンデがいろいろ選べる

電車の場合は、必然的に駅に近い場所になりますのでゲレンデが限られます。

しかし、バスツアーであればゲレンデ直行便ですので、いろいろなゲレンデを選ぶことができます。

スキー、スノーボード保険

旅行代理店経由で国内旅行傷害保険に加入すると、個人で加入するよりも包括契約で安く済む場合があります。

日本一わかりやすい!スキー、スノーボード保険のコトまるごと解説します

バスツアーの行程

では、具体的にバスツアーの行程や注意点をお話したいと思います。

持ち物

スキー、スノーボード、ウェアまでレンタルできるので、特に自分の道具を持っていない方は荷物が少ないですね。

その他、ゲレンデに持っていくと便利なものなどは他の記事にまとめていますので、ぜひそちらも参考にして下さい。

【超おすすめ】初めてのスキー・スノーボード絶対持ち物を忘れない方法教えます‼︎

集合場所

各都市の主要駅になる場合が多いです。

東京だと新宿駅、池袋駅、東京駅と言ったところでしょうか。

※集合場所は各旅行会社のサイトを確認ください。

集合場所に行くと受付があったり、係員の方が立っているので、そちらで受付を済ませチケットを受け取ります。

同じ集合場所でも(都庁前バスターミナルなど)予約した旅行代理店により受付が異なる場合があります。集合時間に余裕を持って行きましょう。

乗車

バスが到着すると「○○スキー場行き到着しました~」などとアナウンスされますので、指定の乗車位置まで向かいます。

だいたい運転手さんがバスの前に立っているので、代表者の名前と人数を告げます。

貴重品や必要なもの以外、板や大きなバッグなどはバスのトランクルームに預けてください。

運転手の方が積んでくれます。

ちなみに、荷物が積みきれないということはないですが、トランクルームに積めなかった場合、車内の通路に置かれることになります。

座席は乗車口に掲示してあります。

 

 出発(往路)

各ツアーの予定時刻に合わせて出発です。

車中は飲食OKですが、匂いのキツい食べ物はやめたほうが良いです。

アルコールはビールや缶チューハイ程度なら良いとおもいますが、あくまで常識の範囲内ってことですね。

※オリオンツアーでは、車内の飲酒に関する注意がありました。

ご自身で判断がつかない場合はバスの運転手さんに聞いてみましょう。

 

現地までは距離や渋滞の状況にもよりますが、各パーキングエリアで1~2回のトイレ休憩があります。(一回15~20分程度)

朝発の場合はおもいっきり渋滞する時間に出発するので、水分の摂り過ぎに注意しましょう。

夜発の場合は、出発して1時間くらいで消灯になります。

到着

現地に到着したら、トランクに預けていた荷物を受け取り、各人着替えやレンタルをします。

センターハウスや宿泊先のホテル付近にバスが止まるので、現地で迷うことはほとんどないと思います。

ここからは自由時間ですので、スキー、スノーボードはもちろん、帰りに温泉やお土産をかったり旅行を満喫してください!

突然未経験のスノーボードに誘われた時の楽しみ方教えます!

出発(復路)

到着の際にバスの運転手さんから、出発(復路)の集合場所と時間の案内がありますので覚えておきましょう。

出発時間前後は、レンタルや更衣室が大変込み合いますので時間に余裕を持って行動したほうが良いですね。

帰りも、やはり1~2回程度パーキングエリアなどで休憩があります。

ツアーによっては物産所に立ち寄る場合もあるようです。

到着(解散)

到着後はそのまま解散です。

出発場所と解散場所が違う場合がありますので、注意が必要ですね。

トラブル

この項では、私が過去何十回とお世話になったバスツアーで実際に体験したトラブルを列挙したいと思います。

過去にもバスツアーは何度か重大事故を起こしておりますし、トラブルについてもある程度理解しておいたほうが良いと思います。

大雪で到着時間が大幅に遅延!?

私も天気予報を見た時点で止めておけば良かったんですが(笑)

当日はゲレンデどころか東京も大雪!新宿着のバスは到着時間が遅れに遅れ…結局深夜2時に足立区の竹の塚駅という新宿とはまったく別の場所に降ろされました。

結局遅延に関して保証される訳もなく、翌日仕事だったこともあり自宅までタクシーで帰りました…

乗車していたバスが接触事故!?

帰りのバスでした。

寝ていたのでまったく気付かなかったのですが、一般道で接触事故を起こしたみたいで…

結局どちらが悪いかは分からなかったのですが、警察を呼んだりなんだかんだしているうちに到着時間が2時間くらい遅れました。

その時は終電に間に合ったので、旅行会社にクレームは言いませんでしたけど(笑)

乗客がスノーボードで怪我!?

その日は復路の出発が4時半だったのですが、待てど暮らせど出発する雰囲気が無く…

運転手さんに聞いたところ、どうやらツアー客がスノーボードで怪我したとのこと。

そりゃ置いてく訳にも行かないわなぁ。。。

約1時間後、友人に肩を抱えられ頭に包帯グルグル巻いた当人が戻ってきました。

「皆さん、ご迷惑をおかけしてすみませんでした」と深々と頭を下げて謝罪。

…何があったんでしょ、でも悪い人じゃなさそうだし文句も言えず(笑)

結局彼は高坂のパーキングエリアで、家族の車に乗り換え帰って行きましたとさ。

裏ワザ

この項では、バスツアーを利用するうえで知っているとちょっと便利な裏技をお話したいと思います。

朝発の日帰りツアーで遠いゲレンデはやめたほうがいい

各旅行代理店のサイトには必ず到着時間の目安記載されています。

しかし、それはあくまで目安です。

夜発はともかく、朝発の日帰りツアーで遠いゲレンデを選んでしまうと、渋滞で到着が大幅に遅れた場合ほとんど滑る時間が無くなってしまいます。

私の主観としては、予定到着時間が11時までのツアーが良いと思います。

荷物は最後に預ける

正直この技はグレーゾーンですが(笑)

バスに荷物を預ける際、一番最初に預けると…到着して取り出す時に一番最後になります。

逆に一番最後にトランクに載せれば、現地で一番最初に荷物を受け取ることができます。

では、どうやって実行するかというと、乗車前に外からバスの座席の埋まり具合を確認してみます。

座席がほぼ埋まっていたら預け時です。

遅刻しそうなら電話する

この技もあまりおすすめできないですが、もし遅刻する場合はあらかじめ旅行会社に連絡します。

何分くらい遅刻しそうか伝えれば、ある程度なら待ってくれる場合があります。

また、もし乗り遅れてしまった場合も必ず連絡しましょう。

当日キャンセルでも何パーセントかお金が戻ってくる場合があります。※キャンセルの条件は旅行代理店により異なります。

トイレは我慢しないで運転手さんに伝える

私の実体験です…

他のツアー参加者の方には本当に申し訳ないと思いましたが、その日はお腹の調子が死ぬほど悪かったのです。

運転手さんに正直に伝えれば、高速道路でも最寄りのパーキングエリアに寄ってくれます。

体調がすぐれない場合は正直に伝えましょう。

到着したらすぐレンタル

ほとんどの方は到着後更衣室に向かいウェアに着替えます。

逆を狙って、先にレンタルを済ませておきましょう。

混雑を多少回避できると思います。

往復共に同じバスとは限らない

これは裏技と言うより注意点ですが、往路と復路が同じバスとは限りません。

必ず乗務員の方から注意は ありますが、忘れ物しないように注意しましょう。

出発前にコンビニ

出発後は、どのツアーもコンビニに立ち寄ることはありません。

「サービスエリアで買えばいいじゃん!?」

いえいえ、必ず大きいサービスエリアに立ち寄るとは限らないのです。

もし、お菓子やおにぎりなど購入する予定がある場合は、出発前にコンビニに寄っておきましょう。

車内で使える便利グッズ 

バスツアーは、日帰りでも往復6時間くらいは車中にいます。

そんな長時間の移動中に重宝する便利グッズまとめてみました!

睡眠グッズ

アイマスク、携帯枕、耳せんは定番中の定番ですね、夜行バスにはマストアイテムです。

クッションもあるとお尻が痛くならずに快適です。

100円均一でも揃えられるので、これから行かれる方はご購入をおすすめします。

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ7選【スキー、スノーボード】

携帯充電器

移動中は暇なので、フェイスブックやツイッター、ゲームやりますよね。

帰りはSNSにゲレンデで撮った写真をUPしたり。

携帯充電器があると電池の消費を気にせずに済みます。

暇つぶしグッズ

夜行バスで長時間の移動ともなるといくら仲の良い友人でも会話が途切れてきたり、隣の彼女が寝てしまったなんてこともありますよね。

そんな時に、携帯ゲームや小説など用意しておくと暇つぶしになりますよ~

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私のようにそもそも車を持っていなかったり、少人数(または一人)で交通費を頭数で割れないなどの場合にバスがおすすめです。

スキー、スノーボードが初めての方同士でもレッスンまで付いているツアーもありますので、ぜひ気軽に参加いただければと思います。

もちろんこのブログのハウツーも参考にしてね(笑)

この記事がお役に立てば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。