スノーボードの道具ってどこで買えばお得なの?購入方法とメリット・デメリットまとめてみたよ

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

これから本格的にシーズンが始まりますね!

今シーズンからレンタルではなく、自分専用の道具を買って本格的にスノーボードを始めたいという方も多いのではないでしょうか?

らくスノ

目の前にいたらハイファイヴ100連発したいですよ!(笑)

ところで、初めて道具を揃える方は、どこで買えば一番お得に購入できるか分からないですよね。

というわけで、今回は「スノーボードの道具ってどこで買えばいいの?購入方法とメリット・デメリットまとめてみたよ」と題して、それぞれの購入方法のメリット・デメリットをまとめてみました。

 

スノーボード道具はどこで買うの?

スノーボードの購入方法は主に5つあります。

  • インターネット
  • 量販店
  • スノーボードフェア
  • 中古
  • プロショップ

どの購入方法がオススメなの?

らくスノ
それぞれメリット・デメリットがあるので「この購入方法がおすすめです!」ってことはありません。

そうなんです。

「とりあえず量販店で購入しとけば良いか!」ではなく、それぞれのメリット・デメリットを考慮して買ったほうが失敗がないと思いますよ。

【メリット・デメリット】

金額 種類 修理 アフターサービス
インターネット
量販店
スノボフェア
中古
プロショップ

◎…バッチリ!

○…まあまあ

△…う~ん

✖…ダメ(サービスが無い)

※ここで言うアフターサービスとは、購入後のお手入れ方法やWAXの塗り方などスノーボードに関する情報を教えてくれるということです。

数年前ならともかく、今は業界と何のしがらみも無いので率直に評価してみました。

次項からそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。

インターネット

メリット
なんと言っても、価格の安さと種類の豊富さは一番です。
デメリット
修理するときに面倒です。また、アフターサービスはありません。

インターネットの一番のメリットは、やはり価格と種類の多さですね。

なるべく安く購入したいとか、マニアックなブランドで量販店の取り扱いが無い時などはインターネット購入がおすすめです。

しかし、故障した時の修理は若干面倒…

購入店に郵送しなければいけなかったり、場合によってはメーカーに直接問い合わせる必要が出てくるかもしれません。※購入店舗によって修理の対応は異なりますので、不安な場合は問い合わせてみましょう。

そんなに大事なものだったの!?スノーボード保証書の重要性とは

また、当然アフターサービスはありません。※WAXの塗り方、バインディングの取り付け・取り外し方法など教えてくれません。

まぁ、この辺はインターネットで調べれば情報はいくらでも出てきますので必須ではないですが(このブログでもやり方を書いてます)、調べる手間はかかりますよね。

ちなみに、時々「偽物を見分ける方法は?」なんてことを聞かれますが、スノーボード道具に関しては偽物は無いです。

このあたりの話は別記事にしてますので、そちらを参照ください。

スノーボードネット購入の注意点!正規品と並行輸入品の違いとは?

量販店

メリット
全国どこの街にも大体あると思いますので、実際に商品を見ることができます。また、直接お店に持参すれば故障等の対応も可能です。
デメリット
専門スタッフが少なく、アフターサービスも充実しているとはいえません。

いわゆるビクトリアとかアルペン、スポーツデポ、スポーツオーソリティなんかを量販店としてます。

特に何かに特化しているわけではないですが、金額もそこそこ安いですし良くも悪くもすべてにおいて平均的で無難ですね。

量販店はバートンやK2、サロモンなど有名ブランドしか扱わないのと、専門スタッフが少ないのでしっかりしたギアの説明ができないことがあるのがデメリットですが、それでも初めて購入するなら対面で購入できる量販店はアリだと思います。

※購入店舗によって修理・アフターサービスの対応は異なりますので、不安な場合は問い合わせてみましょう。

スキー・スノーボードショップが並ぶ神田小川町4つの魅力とは

スノーボードフェア

メリット
ウェアから3点セット(板、ブーツ、バイン)まで、すべて同じ場所で揃います。
デメリット
専門スタッフが少なく、値段も特に安いとはいえません。

最初の表を見てもらえば分かる通り、私がおすすめしない購入方法の一つです。

価格も種類も量販店とあまり変わりませんが、修理とアフターサービスのメリットがほとんどありません。

実質インターネットで購入したのと同じこと、だってさいたまスーパーアリーナや京セラドーム大阪にずっと店舗を構えているわけではないですからね。

そうです、それならインターネットの一番安い商品を売っている店舗で購入したほうが良くないですか?

 

そして、スノーボードフェアの販売員はほとんど素人のアルバイト、道具のこと(機能やメンテナンスなど)を聞いても何も答えられません。

実際に商品を見たり機能を確認したいなら、私は量販店かプロショップをおすすめします。

 

それに、WAXがけやバインディングのセットアップサービスも、とても混雑するうえ短時間で集中的にやるのでとにかく作業が雑。

実際にフェアで購入した私の友人(初心者)は、バインディングが左右逆に取り付けられていました(笑)

でも、初心者の方はそんなこと見分けられないですからね…スノーボードフェアで購入する際は注意してください。

 

ちなみに、バインディングの取り付けやWAXは初心者の方でも簡単にできます。

いずれ自分でやることになりますし、せっかく買ってあげた可愛い道具達ですから(笑)ぜひご自身でセッティングしてみてはいかがでしょうか?

日本一分かりやすい!スノーボードバインディングの付け方、外し方教えます

初心者でも簡単!たった200円で本格的なワックスができる方法教えます【スキー、スノーボード】

中古

メリット
たまに掘り出し物が見つかります。
デメリット
ある程度目利きでないと、初心者の方が中古に手を出すのは危険です。トンデモ商品を掴まされることもあります。

私がおすすめしない購入方法パート2です(笑)

そもそも、スノーボードって賞味期限があるんです!

いやいや、食べ物じゃないんだし…らくスノさん何言ってるの?
らくスノ
まぁ賞味期限っていうのは例え話ですけど(笑)でも、本当の話なんです。

専門用語でヘタるなんて言いますが、道具は経年劣化します。

使い方にもよりますが、一般的にスノーボード道具の寿命は5年前後と言われています。

ですので、3~4年前の中古ブランド品と、ノーブランドの新品なら私は間違いなく後者を選びますね。

だって、新品買ったらあと5年は乗れますから。

滑れない?壊れやすい?スノーボード3点セットの疑問に答えます!

 

しかも、前の持ち主がどういった使い方をしたか分からない以上、初心者の方が安易に中古を購入するのは危険です。

実際、私はハードオフで全ダリされたバートンの板が平気で売られているのを目撃したことがあります。

全ダリとは、主にオフトレ施設で使うために改造されたエッジが無い板のことを言います。車で言ったらサスペンションが付いていないようなものなので、言うまでもなく不良品です。

おそらく買い取る方も知識がないので、仕入れてしまったのでしょう。

こんな板を掴まされたらどうですか?

なんかTVの鑑定番組みたいですが(笑)少なくても新品なら、そういったリスクはありませんよね。

 

それに、18年もスノーボードやってる私からすると、正直中古店で売っているものはたいして安くないです。

それでも中古が良いというなら、メルカリかヤフオクがいいですよ!

たまに掘り出し物が見つかります。

詳しくは下記の記事にまとめていますので、そちらも参照ください。

知らなきゃ損する!スノーボード板、中古購入の落とし穴

プロショップ

メリット
修理やアフターサービスは一番です。本気で上達したいなら馴染みのプロショップを見つけておくべきでしょう。
デメリット
基本的に商品数は少なく、値段も高いです。

ちょっと一般の方には馴染みがないかもしれませんが、スノーボードにはプロショップが存在します。

私も現役時代は、あるプロショップにお世話になってました。

プロショップのメリットは、やはり修理とアフターサービスでしょう。

その店で購入すればWAXの塗り方やセッティング方法、果ては練習方法・滑り方まで教えてくれるんです。

また、プロショップ主催のスノーボード教室があったり、上達すればチームやスポンサーを紹介してくれるところもあります。

 

しかし、量販店に比べるとブランド・モデル数は少なく、値段も高いです。

まぁ道具の値段は「修理やアフターサービスに対する対価だと思えば安いもの」という考え方もありますが、それ以前にプロショップの雰囲気ってなんか入りづらくないですか(笑)ホントはどこのショップの店員さんも優しいですよ

本気で上手くなりたいとか、スノーボード仲間が欲しいという方にはぴったりだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

それぞれの購入方法にはメリット・デメリットがあるのでどれがおすすめということはありませんが、特長を理解した上で購入すれば失敗もないと思います。

何万円もするものですし、なにより道具選びに失敗すれば上達が遅れスノーボード自体嫌いになってしまうかもしれません。

らくスノ
そんなことは私がさせません!!

というわけで、最後は熱くなってしまいましたが(笑)道具だけでなく、購入方法まで考えてスノーボードを選んでいただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。





板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
18-19シーズン最新スノーボードギア270ブランド大特集!

スノボ歴18年の私らくスノが厳選した、2018-19シーズンの最新スノーボードギア270ブランドを集めてみました!デザイン?それとも機能?ゲレンデに行く前に最新のギアをチェックしてライバルに差をつけよう!




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。