スノーボード道具レンタルか購入か?判断するたった1つの基準とは

こんにちは、元スノーボードインストラクターの、らくスノです。

大学生・社会人になると、スノーボードに誘われる機会も多くなります。

でも、毎回レンタルしてると費用もバカになりませんよね。

かといって、スノーボードギアは数万円します…気軽に買える金額ではありません。

はたしてスノーボードギアは購入したほうがいいのでしょうか?

それともずっとレンタルしていたほうがお得?

この記事を最後まで読めば、皆さんが「レンタルか?購入すべきか?」簡単に判断することができますよ!

レンタルか購入か?決断する基準はお金

スノーボード道具を購入するたった一つの基準とは、ずばりお金です!

たとえばレンタルの質が高いガーラ湯沢ですが、スノーボード一式借りると1日約5,000円かかります。

レンタルウェアが3,000円なので、スノーボードと合わせると1日8,000円もするのです。

誤解がないように言いますが、ガーラ湯沢が特別高い訳ではありません。

対して、スノーボードの3点セットは17,000円から買えます。

ウェアも8,000円くらいから販売されていますので、4回スノボに行けば元が取れちゃいますよね。

レンタルか?購入か?

要は4~5年以内に4回以上スノボに行く予定があるなら、買ってしまったほうが断然安上がりです。

みんな費用対効果を意識している

この話はなにも初心者の方に限った話ではなく、私のようなベテランスノーボーダーにも言える事なんです。

以前に別記事でもお話しましたが、私はスノーボードギアに総額20万円かけてます。

スノーボードウェア一式ガチでそろえたらいったいいくらになるのか!?

それで現役時代はゲレンデがオープンする12月からクローズする5月まで、ほぼ毎日滑っていました。

ですので、ギアに20万円かけても元は十分取れてるわけです。

逆に娘が生まれた年は2回しか行けませんでした。

仮に、この年に20万円のスノーボード買っても、年2回じゃ元が取れませんよね。

私のようなスノーボード歴20年以上のベテランでもそういった思考で購入しています。

スノーボードギアは徐々に揃えていく

「費用対効果はわかるけど、そんなに一気に買えません!」

おっしゃる通りです。

私もいきなり20万円使ったわけではありません。

これからスノーボードを続けるにしても、まずはウェアやゴーグル、グローブから購入して、徐々に買い増していくのが賢い方法だと思います。

またウェアに関しては、ユニクロやワークマン製品でも代用可能です。

スノーボードウェアと違い日常使いもできるので、ユニクロやワークマンはとてもコストパフォーマンスが高い。

詳しくは別記事にまとめておりますので、合わせて参照下さい。

レンタルより安い!?ワークマン商品はスキー・スノボウェアになるか検証してみた!

まとめ

いかがでしたでしょう。

とりあえず最初の1〜2回はレンタルで滑ってみて、スノボが楽しくなってきたら購入を検討してみてはいかがでしょうか?

スノーボード道具の寿命はだいたい5年と言われています。

ですので、5年以内に4回以上行くようであれば、購入したほうが断然お得です。

なにより、自分のギアはテンションが上がりますし、早くゲレンデに行きたくなると思いますよ!

当ブログでは、初心者の方向けに節約情報を発信しています。

気になる方は下記のまとめ記事を参照ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。