22-23シーズンのおすすめは?子どもスノーウェア人気ブランド大集合!【スキー、スノボ】

こんにちは、20年以上スノーボードしている、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは、今まさに子ども用ウェアを探してる方も多いと思います。

でも、ウェアを購入するにあたり疑問もありますよね。

  • どんな基準で選べばいいか分からない…
  • サイズは大きめを買うべき?
  • どこまで防寒させたらいいの?

そうなんです、大人と子どもではウェアを選ぶ基準が異なります。

ウェア選びを間違えると、お子さんがゲレンデで体調を崩してしまうことも…

今回は人気のキッズウェアブランドはもちろん、購入のコツや注意点についても詳しくお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、お子さんにピッタリのスノーウェアが見つかります!

キッズ用スノーウェアを選ぶコツ・注意点

子ども用ウェアを選ぶ際のコツは、防寒とサイズです。

子どもは体温調整能力が未熟ですので、寒いゲレンデでは体調を崩しがち。

また、すぐに成長して着れなくなることを考慮すると、デザインは「まぁこれでいいか!」レベルでいいと思います。

幼児は少し暑いくらいがちょうどいい

体温調節が大人並にできない上に寒さに対して鈍感なので、しっかりした防寒対策をとらないと体調を崩してしまいます。

ゲレンデでは「ちょっと暑いんじゃないか」くらいでちょうどいいです。

自分で着替えができる年齢ならともかく、幼児はアウター、ミドルレイヤー、下着…なんて、いちいち脱着していられないですよね。

だからこそ、アウターだけでしっかり防寒できるウェアを購入しましょう。

就学前の児童ならダウンのつなぎウェアがおすすめですね。

ワンサイズ大きいウェアがおすすめ

子どもは日々成長してます。

だからジャストサイズを購入してしまうと、来シーズン着れないことも…

多少すそが余っても、大きめサイズをチョイスしましょう。

実際我が家の4歳になる娘は100cmがジャストでしたが、120cmを購入しました。

少しでも長く着せたい方は、すそなどを調整できるウェアがおすすめ。

そもそもスノーウェアは大きめに着るものなので、ワンサイズ大きくても問題ありません。

耐水圧10,000mm、透湿性5,000gあれば十分

耐水圧とは、「どのくらいの水圧に耐えられるか」というJIS規格に基づく数値で、高いほど良いとされています。

透湿性とは、その生地が体から出る汗や水蒸気をどれだけ外に逃がすことができるかを表す数値です。

登山や嵐の中など特殊な環境でない限り、耐水圧10,000mm、透湿性5,000g前後あれば十分

ある程度滑れるのであれば耐水圧・透湿性が高いほうが快適ですが、ソリや雪遊びくらいならハイスペックなウェアは不要でしょう。

小学生以上はセパレート(上下別)、未就学児童はつなぎがおすすめ

未就学児童なら、雪が侵入しづらく防寒性能が高いつなぎがおすすめ。

逆に小学生以上のお子さんは、トイレや着替えが楽なセパレートタイプ(上下別)をおすすめします。

キッズ・ジュニア用スノーウェアブランド紹介します!

  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

有名ブランド

有名ブランドは、デザイン・量が豊富で機能も充実しています。

本格的にスキー・スノーボードされるお子さんには、高機能のウェアを検討してみてはいかがでしょうか。

バートン種類が豊富!

バートンホームページ

ご存知、スノーボードの総合ブランド。

機能性が高く種類も豊富です!

 

フェニックス

フェニックス

1952年に誕生したジャパンブランド。

創業当時から製品開発には定評があり、多くのユーザーから評価を得ています。

 

ザ・ノースフェイス

シティーユースとしても大人気のアウトドアブランド。

定番のジャケットならゲレンデも目立つこと間違いなし!

 

ボルコム

ボルコムホームページ

サーフやスケートブランドとして有名ですが、創業のルーツはスノーボード。

キッズウェアも豊富で大人気ですね!

 

コロンビア

コロンビアホームページ

有名アウトドアブランド、コロンビアは品質・種類ともに群を抜いてます。

アクティブなお子さんにピッタリ!

 

モンベル

モンベル

言わずと知れた、日本が誇る老舗アウトドアブランド。

本格的な登山にも耐えうる高品質なウェアをお手軽価格で購入できます。

 

デサント

デサントホームページ

スキーヤーから高い評価を受ける、高品質ウェアの代名詞デサント。

デザインもシンプルでおすすめです。

 

クイックシルバー

クイックシルバーホームページ

オーストラリア発、有名サーフブランドのキッズウェア。

デザイン性の高いおしゃれなウェアが豊富です。

 

オニール

オニールホームページ

元々オーダーウェットスーツメーカーとして創業した、サーフブランドです。

 

ビラボン

ビラボンホームページ

クイックシルバーと双璧を成す、トップサーフブランドのウェア。

個性的なキッズウェアが豊富です。

 

ニーマ

ニーマホームページ

岐阜発のジャパンブランドです。

「日本人の体型に合ったウェアを作りたい」というコンセプトをもとにウェアを制作しています。

 

オーシャンパシフィック

オーシャンパシフィックホームページ

1960年代にサーフギアブランドとして誕生しました。

 

リーズナブルなブランド

シーズン1~2回しかゲレンデに行かないとか、雪遊びがメインのお子さんはリーズナブルなウェアで十分だと思います。

機能的には有名ブランドに劣りますが、コスパを考えると安価なブランドがおすすめ。

OCSTYLE

楽天市場でも大人気の激安ブランド。

防風・防寒性抜群のつなぎが税込6,600円から購入できます。

スポーツ&スノーボードのOCSTYLE

 

ファブリス

ファブリスホームページ

有名スポーツ用品店アルペンのプライベートブランド。

値段もリーズナブルなので、できるだけ安く済ませたい方におすすめ!

 

レセーダ

レセーダホームページ

日本が誇る老舗スポーツウェアブランド、オンヨネが制作するキッズライン。

リーズナブルで高品質がブランドコンセプトです。

 

RSD

RSDホームページ

こちらもオンヨネのキッズウェアライン。

「街着にもなるウェア」をコンセプトに高機能なウェアを販売してます。

 

モーブス

 

バックスポット

 

ジョイライド

 

パーソンズ

 

乳幼児用ウェア

ベビー用のスノーウェアってブランド物が少なくて…

コロンビアだけは種類も多かったので紹介させていただきます。

コロンビア

 

幼児 スノーウェア

 

ベビー スノーウェア

 

おまけ(ゲレンデであったら便利なグッズ)

キッズトーロープ&ハーネス

 

ソリ

 

雪遊び

 

在庫処分・アウトレット品を探すならグーグルショッピング!

子どもウェアの在庫処分やアウトレット品を探すなら、グーグルショッピングが便利!

たとえば「子ども スノーウェア アウトレット」と検索すると、様々なショッピングサイトのウェアが画像付きで表示されます。

さらにブランドや価格でも絞り込みができるので、好みに合わせてお得なキッズウェアが買えちゃいます。

子どもは成長すると何年も着回すことができないし、何度も行かないなら在庫処分やアウトレットで十分ですよね。

探し方については下の記事にまとめていますので、気になる方は参照ください。

安く買うなら型落ちモデル!スノボギアの旧品を探すコツ・注意点教えます

ワークマンの激安キッズ服はスキー・スノボウェアにも使える!

今は一般人どころかプロもワークマンでスキー・スノボする方が増えており、私も2019年から愛用しています。

そして、ついに2020年からキッズ用アウトドアウェアの販売を開始!

「これなら子どももワークマンでスキー・スノボできるのではないか」と思ったわけです。

私がキッズ用スノーウェアにワークマンをおすすめする理由は以下の4点です。

  • 上下セットが2,880円!とにかく激安
  • 2泊以上するならレンタルより購入したほうが安い
  • スキー・スノボ以外にも使える
  • 成長して着られなくなるリスクを低減できる

使用感については下記の記事にまとめましたので、気になる方は合わせて参照ください。

ワークマンの激安キッズ服はスキー・スノボウェアに使えるか検証してみた!

まとめ

自分のものならともかく、子ども用ウェアはわからないことが多いですよね。

子ども用ウェアを選ぶ際のコツは、防寒とサイズです。

なるべく、お子さんの体の負担にならないようなウェアをチョイスいただければと思います。

【関連記事】

スノーボードの道具ってどこで買えばお得なの?購入方法とメリット・デメリットまとめてみたよ

スノーボード天国と冬スポの違いは?どちらのほうが安い?現地に行って比較してみた

【スキー、スノボ】子ども用ウェア購入時の3つのコツとは


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。