18-19シーズンのおすすめは?キッズ・ジュニア・乳幼児ウェア人気ブランド大集合!【スキー、スノーボード、雪遊び】

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こんにちは、らくスノです。

「今シーズンは子どもがゲレンデデビューします!」なんて方も多いのではないでしょうか。

でも、どんな基準で選べばいいか分からない…
どこまで防寒させたらいいの?

そうなんです、大人と子どもではウェアを選ぶ基準が異なります。

今回は、スキー歴30年(内スノーボード歴18年)の知識と一児の父としての経験を生かして、人気ブランドの紹介と選び方のコツについて解説したいと思います。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

キッズ用ウェアを選ぶコツは?

子ども用ウェアを選ぶ際のコツはなんでしょうか?

当然、大人用ウェアであればデザインが真っ先に頭に浮かぶと思いますが、子どもにとって重要なのは防寒とサイズです。

正直、デザインは「まぁこれでいいか!」レベルで良いと思います。

いずれにしろ、大人本位にならないウェア選びが重要ですね。

防寒対策

やはり、お子さんをゲレンデに連れて行くとき一番注意したいのが防寒対策ですね。

体温調節が大人並にできない上に寒さにたいして鈍感なので、しっかりした防寒対策をとらないと体調を崩してしまいます。

らくスノ
気がついたら熱があったなんてことは良くありますよね…

ちょっと暑いんじゃないかくらいでちょうどいいと思います。

 

就学前の児童ならダウンのつなぎウェアがおすすめですね。

レイアリングという言葉をご存知でしょうか?

要は服の脱ぎ着で体温を調整しようという考えですが、自分で着替えができる年齢ならそれでいいんです。

幼児のお子さんがいるご家庭ならわかりますね…まず、じっとしてないですし言うことを聞きません(笑)

アウター、ミドルレイヤー、下着…なんて、いちいち脱ぎ着していられないです。

ですので、しっかり防寒できるモデルのウェアを購入しましょう。

ちなみに、うちの子は…

うちの娘は、ダウンのつなぎに中はトレーナー・スパッツと下着です。

晴天の時はさすがに暑いので、中はロンTにしました。(足は下着のみ)

サイズ選び

続いてはサイズ選びに関してです。

もちろん大人でもサイズ選びは重要ですが、子ども用のウェアは意味が異なります。

なぜかというと、子どもは成長するからです。

今シーズン、ジャストサイズを購入してしまうと、来シーズン着れない可能性があります。

毎シーズン買い換える程家計に余裕があれば別ですが、残念ながら我が家はそうではありません(笑)

実際、うちの4歳になる娘は100cmがジャストでしたが、120cmを購入しました。

通常120cmというと、小学1年生前後が着るサイズです。

結果、今シーズンも問題なく着れます…というか、年長まで着ようと思ってます(笑)

 

すそなど調整できるウェアも多いので、長く着させたい方はそういったモデルがおすすめです。

もともと、ウェアは少し大きめに着るものですので、ワンサイズ大きいものをチョイスしましょう。

その他注意事項は?

この項では、初めてお子さん用のウェアを購入する際に疑問に思うようなことを解説いたします。

■スキーとスノーボードウェアの違いは?

一般的にスキーウェアはタイト、スノーボードウェアはルーズに作られています。

しかし、どちらも機能に大きな違いはないため、競技志向ということでなければ特に気にする必要はありません。

■耐水圧や透湿性は高いほうが良いの?

耐水圧とは、どれぐらいの水圧に耐えられるかというJIS規格に基づく数値で、高いほど良いとされています。

透湿性とは、体から出る汗や水蒸気をその生地がどれだけ外に逃がすことができるかを表す数値です。

本題ではないので詳しい説明は省きますが、一般的には登山や嵐の中など特殊な環境でない限り、耐水圧10000mm、透湿性5000gあれば十分です。

…で、実際そんな機能が必要かどうかというと、お子さんの運動量によります。

ある程度滑ることができるのであれば、最低上記のスペックはあったほうが良いです。

逆に、たいして滑らないのであれば宝の持ち腐れになってしまうので、あえて高スペックなウェアを選んで購入する必要はないと思います。

■つなぎ?それともセパレート(上下別)タイプ?

雪も侵入しづらく防寒性能が高いので、就学前の児童ならつなぎのほうがおすすめですね。

問題は、小学生以上のお子さんですが、はっきり言ってつなぎはトイレや着替えが面倒…

これは好みもあるので、一概にこれがおすすめということはありませんが、ある程度滑れるならセパレートタイプのほうが使い勝手がいいと思いますよ。

らくスノ
お子さんの意見も聞いてみましょう

■レンタルはどうなの?

個人的にお子さんのレンタルウェアはおすすめしません。

なぜかというと、レンタルショップによって当たりハズレがあるからです。

前述のように、子どもは体温調整が大人ほどできないうえに、自分の意思をうまく伝えられません。

ペラペラ生地や穴あきのレンタルウェアが出てきた挙句、お子さんが寒くなって体調を崩すことも考えられます。(これ、実際の体験談です…)

幼児ウェアなんて1000円~買えるので、できれば持参するのが望ましいですね。

スキー、スノーボードこども用ウェア購入時の3つの注意点とは?(幼児編)

■安価なものはどうなの?

前項と重複しますが、お子さんがどれだけ滑れるかで選ぶのが良いでしょう。

ある程度滑れるのであれば、耐水圧・透湿性が高いほうが良いですし、逆にほとんどソリと雪遊びなら高価なウェアは必要ないです。

昨年、私は娘用に1059円の売れ残りウェアを購入しました(笑)

十分過ぎるぐらい綿が詰まっていて小雪混じりの中遊びましたがぜんぜん問題ありませんでした。

らくスノ
たぶん、本格的に滑るようになったらダメだろうけどねw

 

目安としては大きく2つあります。

  1. 小学生以上?小学生以下?
  2. スキー、スノーボードがある程度滑れる?ソリや雪遊びだけ?

上記を意識してチョイスすれば、失敗は少ないと思います。

らくスノ
あとはお財布と相談ですね!

キッズ・ジュニア・子ども用ウェアブランド紹介します!

というわけで、ここからはブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングでそれぞれ検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

有名ブランド

有名ブランドは、デザイン・量が豊富で機能も充実しています。

本格的にスキー・スノーボードされるお子さんには、高機能のウェアを検討してみてはいかがでしょうか。

バートン種類が豊富!

バートンホームページ

らくスノ
スノーボード専門ブランドです、機能性が高く種類も豊富!

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

 

ボルコム

ボルコムホームページ

 

コロンビア乳幼児おすすめ!

コロンビアホームページ

 

フェニックス

フェニックスホームページ

 

デサント

デサントホームページ

 

オニール

オニールホームページ

 

ビラボン

ビラボンホームページ

オンヨネ

らくスノ
信頼のジャパンブランドです。

オンヨネホームページ

 

ニーマ

ニーマホームページ

らくスノ
岐阜発の日本ブランドです。

 

オーシャンパシフィック

オーシャンパシフィックホームページ

 

ファブリス

らくスノ
こちらもアルペン傘下のブランドです。

 

リーズナブルなブランド

シーズン1~2回しかゲレンデに行かないとか、雪遊びがメインのお子さんはリーズナブルなウェアで十分だと思います。

当然、機能的には有名ブランドに劣りますが、今後の成長次第では使い捨てになる可能性もあるので、コスパを考えると安価なブランドがおすすめです。

モーブス

 

バックスポット

 

ジョイライド

 

パーソンズ

 

乳幼児用ウェア

すみません、大風呂敷広げておいてなんですが、ベビー用のスノーウェアってブランド物が少なくて…

唯一、コロンビアは種類も多く質が高かったので紹介させていただきます。

コロンビア

 

幼児 スノーウェア

 

ベビー スノーウェア

 

おまけ(ゲレンデであったら便利なグッズ)

キッズトーロープ&ハーネス

 

ソリ

 

雪遊び

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分のウェアならともかく、子供用ウェアはわからないことが多いですよね。

私はゲレンデではほとんど休みなしで滑るので(笑)運動量が多く薄着の場合が多いのですが、子どもはそういうわけにはいきません。

なるべく、お子さんの負担にならないようなウェアをチョイスいただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。