100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ18選【スキー、スノーボード】

こんにちは!20年以上スノーボードをやっている元インストラクターのらくスノです。

スキーやスノーボードって、交通費やリフト代、レンタル料とかでなにかとお金がかかりますよね。せっかく行くなら、できる限り賢く費用を節約したいのが本音だと思います。

そこでおすすめなのが、みんな大好き100円均一ショップ(100均)です!

100均ならわざわざ遠くのスポーツ用品店まで行かなくても、家の近所で手軽に揃います。しかも、スキー場で大活躍する便利なスノボグッズが実はたくさん隠れているんですよ。

今回は、元イントラの私が厳選した100均で買えるスキー・スノーボードに超便利なアイテムをたっぷり紹介します!

この記事を最後まで読めば、スキー・スノボ旅行の費用をガッツリ節約できるようになりますよ!

元イントラでスノーボード専門ライター。数々の有名ライダーと取材経験あり。元々スロープスタイルの選手でしたが、 引退後はカービングやバックカントリーを中心にスノーボードを楽しんでいます。

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ18選

ここからは、私が数あるショップの中から厳選した、スキー・スノボで本当に使える100均グッズを一挙にご紹介します!

今回は分かりやすいように、以下の4つのカテゴリーに分けておすすめアイテムをまとめました。

  • 落下防止や本体の保護に!スキー・スノボで使えるケース
  • 保温効果が高い!スキー・スノボで使える衣服
  • 車に置いておくと便利な100均グッズ
  • 滑走中にあったら便利な100均グッズ

どれも「これが100円!?」と驚くようなコスパ最強のアイテムばかりです。

それでは、次のパートから順番に詳しくチェックしていきましょう!

落下防止や本体の保護に!スキー・スノボで使えるケース

まずは、ゲレンデでの必需品であるスマホの保護ケースやパスケース(リフト券入れ)など、スキー・スノボで大活躍する100均のケース類をまとめてご紹介します

雪山はとても寒いうえに水分も多いので対策をしないとスマホが濡れて壊れたり、寒さでバッテリーが急に落ちたりするトラブルがよく起こるんです。それに、リフト券を落としたら大ショックですよね。

そんなゲレンデでの大ピンチを未然に防いでくれる、コスパ最強の優秀ケースを厳選しました。

パスケース

スポーツ用品店などで普通に買うと1,000円前後するリフト券用のパスケースですが、なんと100円で買えちゃいます!

特にダイソー(DAISO)で売っているリール付きのパスケースは、リフト乗り場でグッと引っ張ってチケットを見せられるので、ゲレンデでもめちゃくちゃ重宝しますよ。

ただ、ここで元イントラからの注意点があります!腰やウェアにぶら下げるタイプのパスケースは、転倒した拍子に千切れて紛失するリスクがあるんです。

実は私も、滑走中にリフト券ごと落として青ざめた経験があります……。

もし腰にぶら下げるなら、同じく100均で買える強力なカラビナなどを追加して固定を強化するのが絶対に安全です!

また、小さなお子さんやリフト券の紛失がとにかく心配な方には、ウェアの内側に入れられる首からぶら下げるタイプのパスケースをおすすめします。これなら落とす心配がなくて安心ですよ。

ブーツケース(300円)

スキーやスノーボードブーツの持ち運びや収納って、大きくてかさばるから困っている方も多いですよね。専用のケースを買うと結構いいお値段がします。

そこでダイソー(DAISO)のバッグ売り場を探してみたら、ブーツバッグに丁度いいサイズのトートバッグを見つけました!

実際に試してみると、写真の通りスノボブーツが左右セットでジャストサイズで収まりました!

100円ではなく300円(税抜)の商品ではありますが、ショップで専用のブーツケースを買うことを考えたらあり得ないほどの激安価格ですよね。車内が汚れるのを防ぐのにもぴったりです!

ゴーグルケース

スノボのゴーグルケースって、なぜか失くしちゃったりしやすいんですよね。かといって、ケースなしでバッグに入れるとレンズに傷がついてしまうのが悩ましいところです。

そんなときも100円均一が大活躍!実はスノボゴーグルがぴったり収まるちょうどいいサイズのケース(マルチケースやポーチ)が手に入ります。

クッション性のあるソフトケースを選べば、大事なレンズの傷防止や破損対策にも十分使えますよ。万が一また失くしても、100円ならショックが少なくて済むのも嬉しいポイントです!

スマホケース

ひとことにスマホケースと言っても、今回おすすめするのはクッション性のある柔らかい素材のケースです!

スキー・スノボ中にスマホをそのままウェアのポケットに入れて滑っていると、万が一ハードにコケた時にスマホ本体が画面割れなどで破損したり、最悪の場合はスマホが体にめり込んで大怪我をしたりする危険性があります。

さらに、ゲレンデでは雪の侵入や汗による水濡れでの水没・故障も心配ですよね。

でも、この厚手のクッションケースに入れておけば、転倒時の多少の衝撃や水分をしっかり吸収してガードしてくれるので安心感が全然違います!

ダイソー(DAISO)なら、ミニサイズから大型のプロモデルまで様々なサイズのクッションポーチが販売されているので、皆さんがお使いのどのスマホでもばっちり対応できますよ。

防水ケース

iPhoneは7シリーズ以降から本体が防水仕様になりましたが、それでもスマートフォンにとって雪やゲレンデの水気は大敵です。特に内部に水分が残ると、充電できなくなったり故障の原因になったりします。

そこでおすすめなのが、100均の2重チャック付き防水ソフトケースです!

しっかりと水気の侵入を防いでくれるうえに、ケースに入れたままでも画面のタッチ操作ができるので、グローブを外して手が濡れている状態でも安心してスマホを扱えます。

ちなみにゲレンデでは、ウェアのポケットに入れたお札や小銭も雪や汗でびしょ濡れになりやすいんですよね。この防水ケースなら簡易的なお財布代わりとしても使えるので、一石二鳥でめちゃくちゃ便利ですよ!

保温効果が高い!スキー・スノボで使える衣服

ここからは、スキー・スノボの防寒に欠かせない手袋(グローブ)やネックウォーマーなど、100均で揃うコスパ最強の保温・防寒アイテムをまとめてご紹介します!

スキー場の雪山は、皆さんが想像している以上にとにかく冷えるので寒さ対策が必須です。でも、スポーツブランドの防寒具を一から揃えると、これまた結構なお値段になってしまいますよね。

100円均一ショップなら、100円〜数百円とは思えないほど暖かくて優秀なインナーや防寒グッズがたくさん手に入ります。

「少しでもウェア内を温かくして、快適に滑りたい!」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

手袋(¥500)

100均の中では500円(税抜)と少しお高めの価格設定ですが、このクオリティで500円は驚きの激安価格です!

素材は濡れても乾きやすいポリエステル100%で、手のひら部分は擦れに強いあて布でしっかり補強されています。中綿もたっぷり詰まっているので、ちょっと雪面に触るくらいなら冷たさも感じません。

ただ、元イントラの私が実際にスノボでハードに使ってみたところ、残念ながらすぐに破けてしまいました……。やっぱりスノーボードは手を雪面につく回数が多いので、耐久性に関しては少し物足りないかもしれません。

もし「安くてとにかく頑丈なグローブが欲しい!」という方には、個人的にワークマンの防寒手袋(780円〜)がイチオシです!私は2年以上ハードに使い倒していますが、今でもノートラブルで現役バリバリで使えています。用途に合わせて賢く選び分けてみてくださいね。

2年間ワークマンの防寒グローブを使って分かった6つのメリット

インナー手袋

次におすすめしたいのが、100円均一で買える薄手のインナー手袋(インナーグローブ)です!

100均のインナー手袋は汗をかいても乾きやすいポリエステル素材のものが多く、伸縮性も抜群なのでグローブの下に着けても全くゴワつきません。実は私もゲレンデでずっと愛用している隠れた名品なんです。

特に「スキー場のレンタル手袋って、いろんな人が使っているから衛生面がちょっと気になる……」という方は多いですよね。そんなときも、このインナー手袋を1枚中に仕込んでおくだけで、直接レンタル品に肌が触れないのでめちゃくちゃ快適で衛生的になりますよ!

さらに冬の本番シーズンになると、裏地がさらに温かい裏起毛タイプのインナー手袋も売り場に並びます。ゲレンデでの防寒性や快適性をグッと高めてくれるので、ぜひ事前にチェックして用意しておくのをおすすめします!

ベルト

こちらは通称「ガチャベルト(ウェビングベルト)」です!

100均だからといって侮るなかれ、帯の素材が肉厚でしっかりしているので耐久性も抜群に高いですよ。

何と言っても、穴がないタイプなので自分のウエストにジャストな位置でミリ単位の調整ができるのが最高に便利なんです。滑る時はギュッと締めて、「お昼の休憩時は少し緩める」といった使い方も自由自在にできちゃいます。

スキー場でのレンタルウェアには基本的にベルトが付いていないことが多いので、いざ滑る時にズボンがズレ落ちて困らないよう、事前に100均で1本準備しておくのが絶対に安心ですよ!

ネックウォーマー

スノボの防寒対策に欠かせないネックウォーマーも100均で手に入ります。薄手のものであればウェアのポケットに入れても全然かさばらないので、ゲレンデに1枚持っていくとなにかと重宝しますよ。

たとえば、滑っている時は暑くても、風に吹き晒されるリフト乗車中は一気に体が冷え込みますよね。そんな時にサッと首元や口元を覆うだけで、体感温度がガラッと変わって驚くほど温かくなります!

また、暑くなったらすぐに外せるなど、その場の状況に合わせて簡単に着脱できるのも使い勝手が良くて便利ですよね。

ちなみに、ダイソー(DAISO)のネックウォーマーはポリエステル100%素材のものが多く展開されています。水分を吸っても速乾性があってすぐ乾くので、雪や息の湿気でベタつきにくいのもゲレンデ使いにイチオシな理由です!

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車に置いておくと便利な100均グッズ

ここからは、車で雪山へ向かう方に絶対おすすめしたい、車内に置いておくと超便利な100均グッズのセクションです!

車でのスキー・スノボ旅行って、滑り終わった後に車が雪まみれになったり、車内の足元が濡れて汚れたり、駐車場での着替えが大変だったりと、何かと苦労が多いですよね。

そんなお悩みを一発で解決してくれる雪落としブラシや、足元を汚さない着替え用マットなど、100均には車に積んでおくだけでめちゃくちゃ重宝する隠れた名品がたくさんあります。

ゲレンデ帰りの車内を快適にするためにも、コストをかけずに車内環境をアップデートできる便利グッズをぜひ試してみてください!

雪落とし用ブラシ

多くのスキー場では、センターハウスの出入口などに雪落とし用のブラシやエアブロー(エアーガン)が設置されていますよね。滑り終わった後にボードやブーツの雪を落とすのにとてもありがたい設備です。

でも、リフトの営業終了間際(夕方)の時間帯になると、雪を落としたい人たちで長蛇の列ができてしまい、極寒の中で何分も待たされることってありませんか?

そんなストレスを無くすためにおすすめなのが、100円均一で買えるお掃除用のミニブラシです!

あらかじめ自分専用のブラシを車やバッグに用意しておけば、混んでいる共有スペースに並ぶ必要が一切なくなります。100均のブラシはコンパクトで持ち運びもめちゃくちゃ便利なので、駐車場に戻ってから自分の車の横でササッと静かに雪を払い落とせますよ。

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雪の付着を防ぐシリコンスプレー

ビンディング(バインディング)に雪がガチガチに付着して固まってしまい、ブーツがうまく装着できない……」
「板のトップシートについた雪が重くて、なんだか滑走しづらい……」
「帰る時、スキー場のエアブローやブラシ待ちの長蛇の列に絶対に並びたくない!」

そんなゲレンデでのリアルなお悩みをお持ちの方に、ぜひ試してほしい隠れた裏ワザアイテムがシリコンスプレーです!なんとこれも100均の工具・DIYコーナーで手に入ります。

滑る前にビンディングのベースプレートや、板の表面などにシューッとシリコンスプレーを吹きかけておくだけで、表面にツルツルの被膜ができて雪が驚くほど付着しづらくなるんですよ。付いた雪も手でパタパタとはたくだけで簡単に落ちるようになります。

ただし、ここで元イントラからの大事な注意点です!シリコン成分は繊維の隙間を塞いでしまい、通気性や透湿性を著しく低下させてしまいます。そのため、撥水させたいからといってスノボウェアやグローブなどの衣服に使用するのは絶対にNGです。ウェアには必ず専用の防水スプレー(フッ素系など)を使って、シリコンスプレーはギヤやハード面だけに使うようにしてくださいね。

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駐車場での着替えに便利な芝マット

以前に私がインスタやX(旧ツイート)で紹介したところ、めちゃくちゃ大反響をいただいたのが「人工芝マット」です!これももちろん100均の園芸・インテリアコーナーで買えちゃいます。

これ1枚を車の横の地面にポンと敷くだけで、駐車場でのパンツ(ウェア)の着替えやブーツの履き替えが、信じられないほどスムーズで快適になりますよ!足元が泥や雪で汚れるのを完璧に防いでくれます。

車内での着替え用に「すのこ」を使っているスノーボーダーもよく見かけますが、個人的にはこの人工芝マットの方がアスファルトの上でも滑りにくくて安定するし、薄いので車内でも全く場所を取らないので圧倒的におすすめです。

使い終わったらパパッと雪を払って車に積むだけ。遠征派のマイカー組なら、絶対に車に1枚常備しておくべき神アイテムです!

ブーツ用ブラシ

特にシーズン初めの11月〜12月や、3月以降の春スキー・春スノボの時期は、ゲレンデの雪に土や泥、黄砂などが混じって、お気に入りのブーツがびっくりするほど黒く汚れてしまうんですよね。

そんな時は、100円均一のシューズコーナーにあるコンパクトな靴用・ブーツ用ブラシの出番です!

滑り終わった後にこのブラシを使ってブーツの隙間に入り込んだ泥や汚れをササッと磨いて落とすだけで、見た目が一綺麗にキープできるのはもちろん、生地の傷みを防いで大切なギヤがより長持ちするようになりますよ。

おうちでの本格的なメンテナンス用としてはもちろん、車に1乗せておけば滑った直後の駐車場ですぐにお手入れができるので、ぜひ1つ持っておくのをおすすめします!

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ゴーグルの曇り止め

スノーボード用のゴーグルって、何度も使っているうちに最初から付いていた防曇コーティングが取れてしまい、だんだん曇りやすくなっていくんですよね。滑っている最中に前が見えなくなると本当に危険です。

そこでおすすめなのが、100均のメガネ・レンズコーナーに売っている曇り止めシートです!

こちらは液体を塗るタイプではなく、あらかじめ成分が染み込んだドライシート(クロス)なので、ゲレンデに持っていけばリフトに乗りながらでもササッと拭いてケアできるのがめちゃくちゃ便利なんですよ。

ゴーグルの曇り止めって「高いやつだから効果がある」というわけでもないので、ぶっちゃけこまめに拭き直せる100円均一のシートで効果は十分すぎます!ポケットに1枚忍ばせておくだけで、1日中視界クッキリで安全に滑れますよ。

ゴーグルが曇る原因と5つの対策を教えます!

滑走中にあったら便利な100均グッズ

最後は、スキーやスノーボードの滑走中にウェアのポケットに忍ばせておくと超便利な100円均一グッズをまとめてご紹介します!

いざゲレンデ(雪山の上)に出てしまうと、ふもとのショップや車までお目当てのアイテムを取りに戻るのは時間も体力も使って本当に大変ですよね。

「山の上でこんなトラブルが起きたらどうしよう……」という不安を解消し、1日中ストレスフリーで快適にライディングを楽しむための神アイテムを厳選しました。

これらを持っておけば、ゲレンデでのちょっとした困りごともサクッと解決できちゃいますよ!

スキーバンド

SNSやゲレンデで、100円均一の面ファスナーベルトを「スキーバンド」の代わりに使っている人が多いと聞いたので、私も実際にダイソー(DAISO)で購入してみました!

スキー板を左右まとめて固定する専用のスキー結束バンドって、スポーツ用品店のメーカー品だと1本1,000円前後するので、家族分とかを揃えようとすると地味に出費がかさむんですよね。

でも、ダイソーの万能バンド(結束ベルト)なら、なんと4本入りで100円(税抜)という超お買い得プライスです!

1つ買うだけでスキー板2セット分をしっかり固定できるので、車や電車での移動中に板がバラバラになって傷つくのを防ぐのにも大活躍してくれますよ。

携帯カイロ

冬の雪山に持っていくアイテムとして、使い捨ての携帯カイロはもう説明するまでもない必須アイテムですよね!もちろん100均なら、貼るタイプやミニサイズなど格安で手に入ります。

ただ、ゲレンデでの防寒効果を最大限に高めるなら、特に冷えやすい「腰回り(仙骨のあたり)」や「背中(肩甲骨の間)」に貼っておくのが一番効果的です!大きな血管が通っている場所を温めることで、全身が効率よくポカポカになりますよ。

体が冷えて筋肉が固まると、転倒したときの怪我のリスクが高まったり、いつもより疲れやすくなったりするので、カイロを使った防寒対策は本当に侮れません。ウェアのポケットに予備をいくつか忍ばせておくのも忘れないでくださいね。

自撮り棒

ネット通販や家電量販店で探すと安くても1,000円前後はするので、100均で自撮り棒(セルカ棒)が買えるなんて本当にお買い得すぎますよね!

ちなみにダイソー(DAISO)でも自撮り棒は売っていたのですが、お値段が300円(税抜)だったうえに結構ゴツい作りだったんです。そのため、私はより軽量でポケットにも入れやすいスマートなキャンドゥ(CanDo)の自撮り棒を購入しました。

この自撮り棒、本来はスマートフォン用として作られていてスマホ固定用のホルダーも付属しているのですが、なんとGoProなどのアクションカメラもそのまま問題なく取り付けができました!

実際にこのキャンドゥの自撮り棒を使ってゲレンデで滑りながらセルフィー撮影(追い撮り)を試してみましたが、強度や安定感も全く問題なくバッチリ綺麗な動画が撮れましたよ。

ただし、滑走中は転倒などの激しい衝撃でスマホやカメラがホルダーから外れて落下する危険もあるので、万が一に備えてストラップを腕に通しておくなど、落下対策だけはしっかり意識しておいてくださいね。

リールホルダー

写真の通り、こちらはシュルシュルとワイヤーが伸びるリール付きのキーホルダー(キーチェーン)です!

スキー場では、車の鍵や駐車場のロッカーキーをポケットから出し入れする際、うっかり雪の中に落として紛失してしまうトラブルが本当に多発しています。しかも、広いゲレンデのどこで落としたか正確に分からなければ、真っ白な雪の中に埋もれてしまい、春までまず見つかりません。

実際、私の友人にも山の上で車のスマートキーを失くしてしまい、車に入れずJAFを呼んで大ごとになってしまった人がいます……。せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまいますよね。

そんな最悪の事態を、たった100円で完璧に防ぐことができるなら絶対に購入する価値はあると思います!ウェアの内側やバッグの紐にガッチリ繋ぎ止めて、大切な鍵をしっかりガードしておきましょう。

携帯、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる4つの工夫とは【ウェアのポケットも要注意】

【番外編】ダリングに最適!金属用ヤスリ

「スノボブログなのに、なんで工具コーナーにある金属用のヤスリが出てくるの?」と思う方も多いですよね。

実はこの100均の金属用ヤスリ、スノーボードのエッジの「ダリング」にめちゃくちゃ使える優秀なアイテムなんです!

ダリングとは、新しく買ったボードのノーズやテールなど、滑走中に雪面に触れない余分なエッジの角を削って丸める作業のこと。

買ったばかりの板のままだとエッジが立ちすぎていて、滑っているときに予期せぬ引っかかりを起こして逆エッジで激しく転倒する原因になったり、リフト待ちのときに他人の板を傷つけてしまったりするリスクがあるんです。

「せっかくマイボードを持ってるけど、ダリングなんて一度もやったことがない……」という方もいるかもしれませんが、安全に楽しく滑るためには必須の手入れになります。ぜひ100均のヤスリを手に入れて、自分の板の角を優しく丸めてみてくださいね。

板を購入したらやってみよう!100円でできる超簡単ダリングの方法教えます!

【関連記事】スキー・スノーボード道具&旅行の節約術

私のブログでは、今回の100均グッズの紹介だけでなく、スキー・スノーボード旅行の費用を賢くガッツリ節約するためのマル秘テクニックを他にもたくさん発信しています!

「もっとスノボ旅行の交通費を安く抑えたい!」「レンタル代や宿代を浮かせる裏ワザが知りたい!」など、皆さんの雪山トリップにすぐ役立つおトクな情報満載の記事をたくさん用意しています。

この後もぜひ合わせてチェックして、今シーズンは過去最高にコスパ良く、賢くスマートなスキー・スノボ旅を叶えてみてくださいね!

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まとめ

スキーやスノーボードは本当に最高に楽しいウィンタースポーツですが、どうしてもなにかとお金がかかってしまうのが悩みの種ですよね。

でも、今回ご紹介したように、100円均一ショップにはスキー・スノボで大活躍する優秀な便利グッズが想像以上にたくさん揃っています!スポーツ用品店で高いメーカー品を揃える前に100均を賢く活用すれば、浮いたお金で美味しいゲレンデ食を食べたり、次のスノボ旅行の費用に回したりすることだってできちゃいます。

皆さんもスキー場へ出発される前に、ぜひ一度お近くの100均へ足を運んでみてくださいね。

お店の売り場をじっくり探してみたら、私がまだ気づいていないようなコスパ最強の掘り出し物グッズがまだまだ見つかるかもしれませんよ!

お互いに賢く節約しながら、今シーズンも最高のゲレンデライフを思いっきり楽しみましょう!

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らくスノさん
スノーボード歴22年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。