帰宅後はどうすればいいの?超簡単なスノーボード道具の保管方法教えます【初心者編】

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こんにちは、らくスノです。

今年はじめてスノーボードギア買ったけど保管方法が分からない…
シーズン終わったけど来年までどうするの?

中には、そのままスノーボード用のバックに入れっぱなしという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

らくスノ
せっかく買ったんですからもう少し可愛がってあげて下さい(笑)

それに、保管状態が悪いとすぐに道具が痛んでしまいます。

というわけで、今回はそんな面倒臭がりの方のために、簡単な保管方法をお教えしたいと思います。

はじめに

長年いろいろな方にスノーボードを教えてきましたが、やっぱりモチベーションって人によって違いますよね。

以前下記の記事を書いているのですが、はっきり言って18年以上スノーボードやっている私でもメンテナンスは面倒(笑)

オフシーズンのスノーボード道具正しい保管方法教えます【板、ブーツ、バインディング、ウェアまで】

いくら正しいとはいえ、すべての方にこんな手間とお金のかかるやり方をレクチャーしても、「きっとやらないだろうなぁ」と思ったわけです。

ですので、この記事ではもうちょっとライトに「最低限これだけやっておけばOK」という保管方法について、4ステップでお話していきます。

ステップ①板からバインを外す

まずは、スノーボードの板からバインディングを外します。付けたままだとサビや板が変形する原因となるので、最低限これだけはやっておいたほうがいいです。

バインディングはベースプレート(足置き)のカバーを外し、マイナスドライバーでネジを取るだけで簡単に外れます。

5分で終わる作業ですが、「外すのは良いのだけれど取り付けが不安…」なんて方は、下記の記事も合わせてご参照ください。取り付けも超簡単ですよ!

日本一分かりやすい!スノーボードバインディングの付け方、外し方教えます

ステップ②水で汚れを洗い流す

見た目がきれいでも、油や土などで意外と汚れているものなんです。

らくスノ
特に春スノボに行くとギアも汚れますね…

保管する前に、板、ブーツ、バインディングの汚れをシャワーなどで落としましょう。

特に板のネジ穴、バインディングの部品の隙間、ブーツのソール部分が汚れているので、しっかり水で洗い流します。

ステップ③乾燥させる

シーズン中、シーズン後に関わらず帰宅後はしっかり乾燥させましょう。

乾燥させないまま保管すると、サビや匂いの原因になります。特にブーツが臭くなったら最悪ですよねw

さらにひどくなると、コンケーブ(変形)してしまいます。せっかく高いお金出して買った道具の寿命が短くなってしまうのです。

では、どうやって乾燥させるのですか?
そのままバッグに入れておけば自然に乾くんじゃない?
らくスノ
バッグは密閉性が高いので、そのまま放置しても乾燥しません…

スノーボードケースの中には密閉性が高いものもありますので、そのまま放置しても乾きません。必ず道具をバッグから取り出して、室内で乾燥させます。

天日干しやドライヤーで乾かすとかえって傷んでしまうので、必ず室内で自然乾燥させてください。

冬は乾燥しているので、室内に置いておけば大抵数日で乾きます。

また、ステップ①でも説明した通りシーズン終わりはバインディングも板から外して下さい。一見乾いてるように見えても、ネジ穴などに残った水分でサビてしまうのです。

ネジがサビるとバインディングが外せなくなり、やはり板がコンケーブ(変形)する原因になります。

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ステップ④ワックスを塗る

ステップ③までやればほぼ完璧なんですが、余裕のある方はワックスまでやってみましょう!

実はワックスって滑りを良くする以外にも、汚れを落としたりソール(雪と接する面)を保護する役割もあるのです。

らくスノ
いわば、洗顔料と化粧水・乳液の役割を果たすわけです…えっ、かえってわかりづらい?(笑)

また、ソールの汚れが目に見えてひどい場合は、リムーバー(またはクリーナー)といわれる汚れ落しも併用してみましょう。

下記の記事に簡単な方法をまとめてますので、詳しく知りたい方はこちらも参照ください。

初心者でも簡単!たった200円で本格的なワックスができる方法教えます

保管場所はどこがいいの?

さて、ステップ④まで終わったらスノーボードを保管するわけですが、いったいどこに置けば良いのでしょうか?

スノーボードギアは、室内の直射日光が当たらない場所に保管して下さい。

また、スノーボードケースで保管する場合、ジップを完全に閉めてしまうと内部が湿ってしまうので、少し開けておきます。

らくスノ
板は立てて保管できるとベストですね!

スノーボードギアは温度変化に弱いので、変形や腐食の原因となるベランダや物置などの屋外保管は控えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度おさらいしてみましょう。

  • ステップ①板からバインディングを外す
  • ステップ②汚れを水で洗い流す
  • ステップ③乾燥させる
  • ステップ④ワックスを塗る

最後のステップ④は少しハードルが上がりますが、せっかく買ったマイボードを長くお使いいただくためにも、ぜひ試してみて下さい。

「しっかりメンテナンスしたいので、もうちょっと詳しく教えて!」なんて方は、下記の記事も合わせてご参照ください。

オフシーズンのスノーボード道具正しい保管方法教えます【板、ブーツ、バインディング、ウェアまで】

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。