そのやり方間違いかも?簡単なスノーボード道具の保管方法教えます!

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こんにちは、らくスノです。

「今年はじめてスノーボード買ったけど保管方法が分からない…」

「シーズン終わったけど来シーズンまでどうするの?」

中には帰宅してもそのままスノーボード用のバックに入れっぱなしという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかく買ったんですからもう少し可愛がってあげて下さい(笑)

スノーボードを購入しても保管状態が悪いとすぐに道具が痛んでしまいます。

そんな面倒臭がりの方にもおすすめしたい簡単な保管方法を3ステップでお教えします!

ステップ①乾燥

シーズン中、シーズン後に関わらず、最低限これだけはやって下さい。

それは乾かす事です!

なぜかと言うと、サビや匂い・雑菌の原因になるからです。特にブーツが臭くなったら最悪です。結果せっかく買った道具の寿命が短くなります。

そのままバックに入れておけば自然に乾くんじゃない?

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いえいえ、ボードを入れるバックは密閉性が高いものもあります。そのまま置いても乾きません。

せめて道具をバックから出して乾燥するまで立てて保管しましょう。

外に干さなくても冬は乾燥しているので室内に置いておけば乾きます。

また、シーズン終わりはバインディングも外して下さい。

一見乾いてるように見えてもネジなどに残った水分でサビます。

ネジがサビるとバインディングが外せなくなり、板がコンケーブ(変形)する原因にもなります。

ステップ②水で流す

特に春に滑りに行くとスノーボードが汚れます。帰ってきたらシャワーなどで汚れを落としましょう。

特に板のソール(雪に接する面)が汚れるので、一通り流したらタオルで拭きます。

順番は前後しますが、この後にステップ①で説明した乾燥をします。

ステップ③ワックスを塗る

いやいや、せっかく道具一式買ったからちゃんと保管したい!という方はステップ③に進みます。

ワックスを塗りましょう!

ワックスは汚れを落としたり、ソール(雪と接する面)を保護する役割もあります。

ワックスってなんですか?塗らなくちゃいけないの?素朴な疑問にお答えします!

また、汚れが目に見えてひどい場合はリムーバー(またはクリーナー)といわれる汚れが落しも併用してみましょう

※内部に浸透したワックスも取れてしまうので、個人的にはホットワックスをする方はリムーバーする必要はないと思います。

保管場所と補足

保管場所は日光が当たらない室内に立てて保管して下さい。

温度変化に弱く変形や腐食の原因になるのでベランダや物置は控えましょう。

またエッジのサビはそれほど気にしないで大丈夫です。

いくらワックスを厚盛りで塗ったり、サビ止め塗ってもサビます(笑)

最後に…

いかがでしたでしょう?

ステップ②までは手軽にできるので、せっかくのマイボードですからぜひやっていただければと思います。

まぁ最後のステップ③ワックスはハードルが上がりますので、絶対やった方が良いとは言いません。

お金と時間、情熱があれば試してみて下さい。

また、細かく説明すると他にもやった方が良いことはありますが、このブログは初心者の方向けに作っていますし、

高額な道具でない限りそこまでする必要もないです。

せっかく買った道具ですから少しでも長く使えるよう管理していただければと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。