【初心者必読】スノーボードの安全な転び方は○○するだけ!?超簡単にできるコツ教えます

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こんにちは、らくスノです。

このブログを始めて1年が過ぎ、おかげさまでたくさんの方にご覧頂けるようになりましたが、初期の頃は感情が無かったな~なんて反省してます。

らくスノ
過去の記事見返すと、言ってることが堅いんだよね~

最初は実直なハウツーブログにしたかったんですが、なんか無機質な感じがするんですよね…

ですので、今後は冒頭だけでも自己紹介できたらと思います。

好きな食べ物は干し芋です(笑)

 

というわけで、これからスノーボードを始める方に質問です、スノーボードの正しい転び方をご存知ですか?

初心者コースしか滑らないし、スピード出さなければ大丈夫でしょ?
らくスノ
いえいえ、初心者コースでも怪我をする可能性はありますよ…

そうなんです!

初心者の方こそ正しい転び方をしないと、捻挫や脱臼、場合によっては骨折なんてことにもなりかねません。

今回は、スノーボードの正しい転び方について解説します。

なぜ、正しい転び方を覚える必要があるのか?

なぜ、正しい転び方を覚える必要があるのでしょうか?

怪我を防止するのはもちろんですが、スノーボードって同じウィンタースポーツであるスキーと比べてリスクが高いんです。

■転倒する可能性が高い

実は、スノーボードは上級者でも転倒する可能性が非常に高いのです。

スキーの場合、よほど攻めた滑りをしなければ、あまり転倒することはありません。

なぜかというと、スキーはスノーボードに比べてコブ(デコボコ)に強く安定した滑りが可能です。

対してスノーボードは、コブの衝撃を吸収しづらいので上級者でも簡単に転倒します。

らくスノ

リフト終了直前の荒れたバーン(ボコボコになったコース)なんて、スノーボードには最悪だね…

■ストックが無い

スキー初心者の方の場合、単純にストックがあるので転倒を防ぐことができるってこともありますね。

本来の意味って転倒を防ぐことでは無いのですが、低速ならバランスを崩してもストックを突いて対処できます。

対して、スノーボードはバランスを崩すと即転倒です…

■両足が固定されてしまっている

スキーの場合、転倒時にビンディングとブーツが分離しますが、スノーボードは常に固定されています。

ですので、変なコケ方をすると身体に負荷が加わり、捻挫や脱臼の原因になりかねません。

転倒しやすいということは、カチカチのアイスバーンでこけたらどうなるか分かりますよね。

らくスノ

はい、死ぬほどいたいです(笑)

ですので、スノーボード上級者ほどコケ方も上手いです。

「これから初スノボだぞ!」って方は、デビューの前に正しい転び方を覚えておきましょう。

安全な転び方のコツは?

安全な転び方のコツ、それは転倒前にしゃがむことです。

上記のGIFのように直立のまま転倒した場合、雪面までの距離が長いため衝撃が増します。

これ、わざと倒れているので手で衝撃を吸収していますが、滑走中いきなりコケたらこんなにキレイに転倒できないですよね。

ましてや、真正面に倒れる保証なんてありませんし…

そこで、転倒前に必ずしゃがむクセをつけておきます。

ほら、雪面までの距離が短いので、衝撃が少なく安全に転倒することができてますよね。

背中側で転ぶ時は特に後頭部が危ないのですが、しゃがむことで自然に背中が丸まり受身の姿勢を取ることができます。

衝撃を受け流す

無理に手や足で止まらず、からだ全体で衝撃を受け流すことも重要です。

上記のGIFのように、野球のヘッドスライディングの要領でしゃがみながら転倒します。

単純に手だけで止まるより、からだ全体を使ったほうが雪面との摩擦が増すので止まり易いですよね。

それに、手だけで止めようとすると、衝撃が一点に集中するので捻挫や脱臼の原因にもなりかねません。

とにかくコケそうになったらしゃがむ、そして手だけではなくからだ全体を使って止まることを心がけてくださいね。

らくスノ
もちろん最初はスピードも出さないようにね!
小難しい裏解説(読み飛ばしても大丈夫です。)

よくハウツー本なんかに手をつかないなんて解説がありますが、「転ぶときに手を出す」というのは人間の本能ですから正直無理があると私は思ってます。

ですので、あえて手をつかないというレクチャーは省いています。

また、しゃがむことで自然にヒール、トゥーエッジ(かかと側とつま先側のエッジのこと)に荷重され、初心者の方でも意識せずスピードを抑えることができるので、この解説にはそういった意図もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スノーボードでの転び方って最も重要な技術のひとつなんですが、ハウツー本なんか見てるとコツが多過ぎるんですよね…

らくスノ
初心者の方が、一瞬で2つも3つも同時にこなせないからね

このブログ始めた理由のひとつは、「スノーボードのコツって多すぎない?」ってことだったんです。

ですので、正しい情報を発信することはもちろん、この記事もシンプルに解説しようと心がけて書きました。

らくスノ
怪我なんかしたら、せっかくのスノボ旅行が台無しですからね…

ですので、初心者の方はまず「しゃがむこと」、そして当たり前ですが「スピードを出しすぎない」ということを心がけてください。

 

また、より怪我のリスクを軽減すことができるプロテクター(おしりパッド等)の使用もおすすめします。

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ちなみに、らくスノの将来の夢は、ハワイに海の家を作って移住することです(笑)

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。