スノーボードとスキーこれから始めるならどっち!?3つの判断基準お教えします

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こんにちは、らくスノです。

今回は「スキーとスノーボード始めるならどっち!?」と題して、これから始めるならどちらがオススメかお話ししたいと思います。

これから会社やサークルなどでウィンタースポーツに誘われる場合も多いと思いますが、完全にどちらも未経験だった場合「スキーとスノーボードどちらを始めたらよいか?」なんて迷いますよね。

この記事ではそんな方のためにスキーかスノーボードか選ぶ基準をお教えいたします。

このブログはスノーボード初心者向けハウツーとして始めましたが、私自身のルーツはスキーです。

父親が北海道出身だったこともあり、小学生の頃からいろいろなスキー場に連れていかれました。

ですので、両方の競技を知っている立場としてお話ししたいと思います。

スノーボードとスキーどちらが簡単?

ウィンタースポーツと言えばスノーボードとスキーですが、未経験の方にとっては「どちらがより簡単に滑れるか?」というのが気になるところだと思います。

スノーボード競技者とスキー競技者で意見は真っ二つ

それこそ十人十色いろいろな意見がありますが、面白いことにある法則を発見しました。

・スノーボードメインで滑っている方はスキーが簡単だという意見

・スキーをメインで滑っている方はスノーボードの方が簡単だという意見

総じてこの傾向が強いです。

おそらく「自分のやっているスポーツは難しいんだぞ〜」という心理が働いているのだと思います。

しかし、そもそもスキーとスノーボードはまったく別の競技です。

これを比べることは、同じ球技だからって野球とサッカーを比べているようなもの…無理があります。

突き詰めるとどちらも難しい

スノーボードもスキーも突き詰めていくとどちらも難しいです。

中上級者になるには相当の練習が必要だと思います。

私はどのレベル?スノーボード初心者や中上級者の基準とは

次項では、未経験の方がスノーボードかスキーを始めるにあたっての選ぶ基準を詳しく説明させていただきます。

判断基準①上達までの習熟期間で選ぶ

一般的に初心者期間が長いのがスノーボード、初級者期間が長いのがスキーです。

初日から手っ取り早く滑りたいならスキーが良いでしょう。

逆にあるていど見栄えよく滑りたいならスノーボードのほうがスキーより初級者に至る期間は短いのでおすすめです。

初心者の概念を「ターンできるか、できないか?」にすると、スキーの方がすぐプルークボーゲン(八の字滑り)までできるので簡単だと思います。

逆にパラレルターン(板を平行にして滑る)までを初級者のラインとみると、敷居は高いと思います。

よくスキーヤーの間では「パラレルの壁」なんていいますね。

昔カービングスキーがない「私をスキーに連れてって」なんて映画が流行っていたバブル時代、それこそ週末の苗場ではリフト2時間待ちなんて今ではありえない事態が起こっていたそうです。

でもね、父の話だとほとんどの人はパラレルターンまでできずにブームの終焉とともに辞めっていったそうですよ。

当時はカービングスキーなんてありませんので、今以上にパラレルターンの難易度が高かったからです。

※ちなみにカービングスキーというのは90年代に登場した簡単に曲がれるスキーです。皮肉にも日本でのスキーブームの終焉のあとに生まれた画期的なスキーの進化です。主題ではないので詳しい説明は割愛します。

スノーボードはターンまでが難しいです。

スキーのプルークボーゲンのようにスピード調整できないからです。

しかし、いったんターンを覚えてしまえば、ほぼ初級者の滑りはできてると言って良いと思います。

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判断基準②競技で選ぶ

フリースタイル競技はスノーボード、アルペン競技ならスキーがオススメです。

ここでいうフリースタイルとはジャンプ台やハーフパイプなどのことです。

理由は簡単、スノーボードのほうが競技者が多いですからハウツー本がたくさん出てたり教えてくれる人も多いからです。

フリースキーもありますが少数派です。

それはそれで目立ちますしかっこいいですが、教えてくれる人が少なかったりで上達の機会が限られてきます。

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アルペン競技に関しても同じことが言えます、スキーのほうが競技数も人数も多いです。

例えばソチ五輪の競技一つとってもスキー競技のほうが圧倒的に多いです。

さらに、コブや荒れたバーン(ボコボコになってるコース)はスノーボードには不利なので、より繊細なエッジングが可能でスピードも出るスキーは、これからアルペン競技をやりたいと思う方ならぴったりかもしれません。

判断基準③周りの友人で選ぶ

ある意味もっともポピュラーな選び方かもしれません。

周りの友人がスキー派かスノーボード派で選ぶのが良いと思います。

当然、相手も同じ競技のほうが誘いやすいですし、まったくの未経験だった場合周りの友人に教えてもらえるというのは心強いですね。

まとめ

・どちらも中上級者になるには相当な練習が必要

・初心者期間が長いのがスノーボード、初級者期間が長いのがスキー

・フリースタイルならスノーボード、アルペン思考ならスキー

・周りの友人がスキー派かスノーボード派かで選ぶ

いかがでしたでしょうか。

おそらく「どちらが簡単か?」という問題は人によって回答が異なりますので、

ウィンタースポーツに対するモチベーションや自分の趣味趣向に合った競技で選ぶのがよろしいかと思います。

参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。