これだけは知っておこう!スノーボードバインディングの装着方法とマナー【未経験の方必読】

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こんにちは、らくスノです。

これから、大好きな彼女とゲレンデデビューします!
らくスノ
いや~いいですね、羨ましい~
らくスノ
大好きな彼女とスノーボードなんて…
らくスノ
コケたら「大丈夫!?」なんて抱えたりして…
らくスノ
ちくしょ~バカヤロ~カッコつけてんじゃねーぞー!

失礼…最近スノーボードに行けないストレスでついつい(笑)

 

ところで、いざゲレンデに着いた時、

はて、バインディングってどうやって装着するの?

なんて事では困りますよね。

また、スノーボードの取り扱いにはマナーがありますので、知らないと恥ずかしいどころか他人に迷惑をかけてしまうかもしれません。

前回のブーツの履き方に続き、今回はスノーボード未経験の方にこれだけは知って欲しいバインディングの装着方法とマナーについて解説したいと思います。

知って安心!スノーボードブーツの履き方(未経験の方必見)

背もたれ(ハイバック)を起こす

まずは、バインディングの装着方法から説明させていただきます。

最初に、ハイバックと呼ばれる背もたれのようなパーツを起こすために、金具(ラチェット)をストラップから外します。

レンタル板の場合、最初はこの背もたれが倒れ金具が付いた状態で渡されますので、起こしてあげるんです。

下記のGIFのように金具を引っ張りながらスライドすると外れますので、足首側とつま先側の2箇所をそれぞれストラップから分離してみましょう。

そして、背もたれを「ハイバックカモーーーーーーン!」と言いながら起こします(笑)

バインディングに足を入れる

次に写真のようにヒールカップと呼ばれる部分とブーツのかかとを合わせるように足を入れます。

このヒールカップとかかとの間に隙間があると、滑ってる時に外れる可能性があるので、しっかり装着して下さい。

ちなみに、滑ってるうちに足置き(ベースプレート)やブーツに雪が詰まって装着しづらくなる場合があります。

そんな時は、足置きの雪を払ってからブーツを装着しましょう。

払っても雪が取れないときは、ベースプレートを足でガシガシ踏んづけるか、センターハウスなどにあるブラシで擦り落としてください。

もうブラシは不要!?スキー、スノーボードに付いた雪の簡単な落とし方教えます

ここがポイント!

足を入れる前に大小のストラップをあらかじめ写真のようにずらしておくと、ストラップを踏むことなく足が入れやすくなりますよ~img_7765

ストラップを金具(ラチェット)にはめてキコキコする

足を入れたら、再度ストラップをラチェットと言われる金具に通し、そのままキコキコ上下に動かします。

どんどんストラップが締まるはずです。

じゃ~ん、これで装着完成です!

カッコいいでしょ(笑)

ここがポイント!

  1. 足首(大きい方)のアンクルストラップ
  2. つま先(小さい方)のトゥーストラップ

の順番で装着してください。

ちなみに、スソはハイバックの上から被せても、写真の様に挟んでもどちらでもOKです。

img_7769

左右装着して完成

左右のバインディングを装着すれば完成で~す!

ちなみに、あまり強く締め過ぎると足が痺れたり痛くなってくるので、ストラップがしっかり固定されていれば必要以上にキツくする必要はありません。

img_7768

トゥーストラップは足の甲、つま先どっちに付けるの?

基本トゥーストラップ(つま先側のストラップ)は足の甲、つま先どちらでもOKです。

ただし、つま先もしくは足の甲に被せる用のバインディングもあるので注意してください。

特に古いモデルは足の甲専用が大半ですので、レンタルの場合は店員さんに確認したほうが良いかもしれません。

最近のバインディングはつま先側に付けるものが主流なので、新品を購入された方はつま先側に装着すれば問題ないでしょう。

バインディングについてるコードみたいなのなんですか?

リーシュコード、流れ止めとも言います。

サーフィンをする方にはおなじみでしょう、スノーボードが無人で斜面を滑ってしまうのを防止するためのコードです。

レンタルのボードには必ず付属しているので、リーシュコードをヒモの部分に装着してください。

スノーボードのリーシュコードとデッキパッドとは?付けた方がいいの?(初心者の方オススメ)

他に注意することはありますか?

リフトに乗車する際、片足のバインディングを装着して乗る場合がありますが、必ず装着してない方のハイバックを倒してください。

ハイバックを立てたままだと、バインディングがリフトに挟まれ危険です。

日頃から装着時以外は倒す癖をつけておきましょうね。

スノーボードリフト降り方のコツはソファーから立ち上がるのと一緒だよ!【初心者の方必読】

img_7771

また、雪の上にスノーボードを置く時はバインディング側を下にして置きます。

滑走面を下にすると、ちょっとした斜面でも少し目を離したすきに無人のまま板だけが流れて行ってしまい、人に当たって怪我をさせてしまう可能性があります。

スノーボードを地面に置く際は裏返す癖をつけてください。

img_7772

上記の内容は上級者、初級者関係なくマナーです。

人に怪我をさせてから「そんなルール知らなかった」では済みませんよね。

ぜひゲレンデデビューする前に覚えておいてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最初は装着するにも時間がかかると思いますが、焦らずゆっくりやってみてください。

そのうち慣れてくると、立ったままでも装着することができるようになりますよ。

誰でもできる!立ったままバインディングをつけるたった1つのコツとは【スノーボード】

初めてのスキー場はアウェーな気持ちになりますから、少しでもスノーボードのことを知っておくと心理的にも楽ですよ!

ですので、ぜひゲレンデデビュー前に覚えていただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。