知って安心!スノーボードブーツの履き方【初心者の方必見】

スポンサーリンク

こんにちは。

もうすぐ娘と初ゲレンデが楽しみでたまらない”らすスノ”です。

たまには若い女の子とも滑りたいけど…平成26年生まれの娘も十分若いか(笑)

 

というわけで、今回は初めてスノーボードに行く方に

これだけは知っていて欲しいスノーボードブーツの履き方をお教えします。

さぁ明日は初めてのスノーボードだって時に、

「そういえば、ブーツってどうやって履くの?」

って思いませんか?

スノーボードを初めてやった18歳の頃の私がまさにこれでした。

この記事ではスノーボードブーツの履き方とポイントを解説します。

ひもを緩める

まずひもを緩めてください。

私のブーツはボアというダイアルを回して締めたり緩めたりするシステムなのですが、

実際レンタルではひもがほとんどだと思います。

img_7751

タンも緩める

すねの当たる部分ですね。

ここもあらかじめ奥に倒して緩めておきましょう。

履きやすくなります。

img_7752
ポイント

あらかじめスソをまくっておくと足を入れやすいです。

img_7750

インナーブーツを締める

ブーツは2重構造になっている場合がほとんどで、

外側のブーツのなかにインナーブーツが入ってます。

まず、内側のインナーブーツから締めていきます。

私のブーツの場合はマジックテープで止めるだけですが、

ひもで引っ張るタイプもあるのでそのブーツに合わせて締めます。※余った紐はブーツのタンの部分に挟んでおきます。

ただし、インナーブーツはそこまできつく結ぶ必要はないです。

ふる〜いレンタルになると、インナーブーツがないものもあります
img_7753

外側のひもを締める

続いて外側のブーツのひもを締めます。

先述の通り私のブーツはダイヤル式なので回すだけで締まりますが、

ほとんどのレンタルブーツはひもです。

ひもの縛り方自体はスニーカーと変わりませんが、

とにかくキツく縛ってください。

どんなにキツく縛ってもスノーボードで滑っているうちに緩みますので安心してください。

ひもが緩んでいたり、解けていると怪我の原因になります。
img_7754
ポイント

履いている途中でかかとをトントンすると奥まで入るので、つま先がブーツに当たりにくくなります。

img_7755

雪止め(パウダーガード)をブーツに被せる

続きまして雪止めをブーツのうえに被せます。

これ未経験の方が非常に勘違いしやすいんですが、

スノーボードのウェアはスソが2重になっています。

内側のスソは雪止め、

読んで字のごとく雪がブーツの中に入らないようにするためのものです。

ブーツの中に入れてはダメです!

上から被せるものです。

この時にひもも雪止めの中に入れてしまいます。

外に出ていると滑走中や歩行中引っ掛けて怪我する可能性もあります。

もし仮にひもが解けてしまっても、内側にひもを入れておくと踏みつけて転ぶ心配がありません。

img_7756

外側のスソを被せて完成!

最後に外側のスソを被せて完成です。

スノーボードウェアはジッパーが付いているので、

スソを踏まないくらいに調整しましょう。

img_7762

最後に…

いかがだったでしょう。

マンツーマンで教えてくれる人がいればいいんですが、

未経験の方が複数いたら教える方も大変です。

しかも、ただでさえ初めてのスノーボードはアウェーな気持ちになるので、

事前に履き方を知っておけば少し気が楽になります。

これをご覧いただきお役立て頂ければ幸いです。

下記も一緒に参照ください。

これだけは知っておこう!スノーボードバインディングの装着方法とマナー(未経験の方必読)





板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
18-19シーズン最新スノーボードギア270ブランド大特集!

スノボ歴18年の私らくスノが厳選した、2018-19シーズンの最新スノーボードギア270ブランドを集めてみました!デザイン?それとも機能?ゲレンデに行く前に最新のギアをチェックしてライバルに差をつけよう!




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。